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自宅の蛇口をタッチレス水栓にする際のメリット・デメリット

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。

今回のトラストNEWSは自宅の蛇口をタッチレス水栓にリフォームしたい!とお考えの皆さまに、タッチレス水栓にリフォームする際のメリット・デメリットをご紹介します。タッチレス水栓をご検討中の方は、要チェックです!

タッチレス水栓のメリットとは?

コロナウイルス感染症が発生してから、需要が高まるタッチレス水栓。感染症対策に大切な手洗いやうがい時に蛇口に触れることでウイルスが付着してしまうというリスクがあります。そこでおすすめなのが「タッチレス水栓」。タッチレス水栓は、水栓上部にセンサー部分があり、そこに手をかざすだけで水を出したり止めたりすることができます。

 

メリット①  感染症対策になる

蛇口の場合は、蛇口に触れることで手の菌が付着し、手を洗っても水を止める際に蛇口を触れるため、また手に菌を付着させてしまいます。それでは手を洗う意味がありません。でもタッチレス水栓なら、蛇口に触れることなく水を出したり止めたりすることができるので、ウイルス付着のリスクが軽減します。

メリット②  節水につながる

タッチレス水栓は歯磨きや手洗い・洗顔時の水の出しっぱなしを防ぐことができます。
泡だらけの手で蛇口を触って泡が付くのが嫌な方でも、水を出しっぱなしにせず、センサーに手をかざすだけで水を出したり止めたりすることができます。簡単に操作ができるのでお子様の水の出しっぱなしがなくなったケースもあり、節水効果が高いと言われています。

メリット③  ご年配やお子様でも操作が簡単

蛇口を開けたり閉めたりするのにはある程度の力が必要です。小さなお子様では回せないこともありますよね。ご年配の方ですと、閉める力が弱く水が漏れていることも。
タッチレス水栓なら、力が弱い方でも手をかざすだけなので、簡単に水を出したり止めたりすることができます。また利き手が使えない場合でも、簡単に使用することができます。

メリット④  お掃除の手間が軽減される

蛇口のまわりに溜まる水あかや水気を日々掃除するのは大変ですよね。
タッチレス水栓なら、蛇口に触れるこがないので、水がかかる範囲を減らすことができます。
その分、お掃除の手間を減らすことができます。

メリット⑤  設置するコストが安い

タッチレス水栓は、水栓自体を取り替えるものや、蛇口の先端部分に付けるだけの手軽なものまであります。費用はピンキリですが、安価なものであれば自分で取り付けることもできます。ただ安価なものはセンサーの感度が悪い場合は水温調節ができない場合もあるので、トータル的な金額を考え、予算と相談して慎重に選んでいきましょう。

タッチレス水栓のデメリットとは?

タッチレス水栓のデメリットも把握したうえで取り替えを検討しましょう。

デメリット①  反応が良すぎたり・鈍い機種がある

安さだけで選んだタッチレス水栓は、センサー部分の感知が鈍く何度も手をかざしたり、水が出るまで数秒かかる場合もあります。毎日のこととなるとストレスを感じてしまう場合も(^_^;)
逆に感知が良すぎる場合でも、こちらの意図しないタイミング水が出てしまったりと使用感になれるまでは大変かもしれません。

デメリット②  すべての操作がタッチレスではない

高価なタッチレス水栓機種を選ぶと、水量調節や水温調節ができるものがあります。
ただ、そういった調整はボタンに触れる必要があります。タッチレス水栓はあくまでも水を出したり止めたりする時だけに適応される機能ですので、しっかりと覚えておきましょう。

デメリット③  猫(ペット)に反応することも

猫を飼っているご家庭は要注意です。どこにでも上がる猫にセンサーが反応する為、猫が横切った場合、水が出しっぱなしになることもあります。すぐに気が付けばいいですが、留守中の出来事なら、水道代がかなりかかってしまいます。こういったことを防ぐためにも留守中はセンサーを止めたり、自動吐水モードに切り替えが簡単にできるタッチレス水栓を選びましょう。

デメリット④  停電時の対応

タッチレス水栓は電気で作動しています。そのため停電時には使用することができません。
タッチレス水栓は手動モードに切り替えることができるので、停電になっても水を使用することはできますが、自動モードに着かえる手順を覚えていない場合は困ってしまいます。万一の時のために、タッチレス水栓を設置した際には必ず操作方法を家族で確認して、覚えておきましょう。


当社では、安価でタッチレス水栓の取り付けをご提供しています。 福岡にお住まいでタッチレス水栓の安価リフォームなら福岡市東区のトラストホームに、お任せ下さい!

 

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