福岡で選ばれる理由。TOTOシステムキッチンの特徴と選べる2つのシリーズ

水まわりのトップメーカーであるTOTOのシステムキッチンは、現在「ミッテ(mitte)」と「ザ・クラッソ(THE CRASSO)」の2つのシリーズを展開しています。他メーカーに比べてあえてラインナップを絞り込んでいるからこそ、1つひとつのディテールへのこだわりは一線を画しています。
特にTOTO独自の「きれい除菌水」や、ほうきのように広がる水流など、水まわりを知り尽くしたメーカーならではの先進機能が満載。デザイン性と機能性を極限まで追求したTOTOのキッチンは、福岡でのリフォーム市場でも「一度使うと離れられない」と、多くの施主様から絶賛されています。
一目惚れする人続出!TOTOキッチンが誇る「卓越したデザイン性」
唯一無二の美しさ「クリスタルカウンター」
- 自然光やキッチンの照明によって、内側から優しく発光するような透明感が魅力のハイブリッドエポキシ樹脂カウンター。熱や衝撃に強いタフさを持ちながら、キッチンをまるでアートのように美しく演出します。
理想を叶える豊富なカラーバリエーション
- トレンドを押さえたカラーから、木目調、モダンな単色まで、全60色の多彩な扉カラーをご用意。お客様が思い描く理想のLDK空間やお好みのインテリアに、驚くほど美しく調和します。
細部まで無駄のない洗練されたフォルム
ノイズを徹底的に削ぎ落とした、シンプルかつスタイリッシュな佇まい。空間を広く、すっきりと見せるデザインが施されています。
水まわりのプロだから実現できた「圧倒的な機能性&使いやすさ」
TOTOだけの特許技術「きれい除菌水」
水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる、除菌効果のある水です。洗剤を使わずに、まな板や包丁、ふきん、排水口のヌメリを手軽に除菌・分解。薬品を使わないため環境にも優しく、キッチンをいつも清潔に保てます。
タッチレス水ほうき水栓
幅広のシャワーがほうきのようにパッと広がり、お皿やコップの汚れをサッと一気に洗い流します。手をかざすだけで出し止めできるタッチレス機能付きで、お水も劇的に節約(節水)できます。
無駄なくサッと取り出せる大容量収納
使用頻度の高い道具が手元にスッと現れるキャビネットなど、調理中の作業動線を科学した収納設計。重いお鍋やたくさんの食器もスッキリ収まり、調理の手際がグンと良くなります。
長く安心して使える高い耐久性
毎日ハードに水を使う場所だからこそ、高品質な素材を厳選。サビやキズ、汚れに強く、福岡の地で何年経っても安心して使い続けられる耐久性を実現しています。
TOTO システムキッチン商品一覧
ミッテ 使いやすさと高いコストパフォーマンスを兼ね備えた、リフォームの優等生

TOTOの「ミッテ」は、キッチンリフォームの費用をできるだけ抑えながら、毎日の料理やお手入れを快適にしたい方におすすめのシステムキッチンです。「古くなったキッチンを使いやすくしたい」「収納やお掃除の悩みを改善したい」「必要な機能はしっかり選びながら、予算とのバランスも大切にしたい」といったリフォームの希望に合わせて検討しやすいことが魅力です。また、TOTOならではの「水ほうき水栓」や「すべり台シンク」など、水まわりの使いやすさを考えた機能も注目したいポイント。キッチンは毎日使う場所だからこそ、豪華な設備をたくさん付けることよりも、自分たちが普段行っている「洗う・切る・加熱する・片付ける」という動作を快適にできるかが重要です。福岡でTOTOのキッチンリフォームをご検討中の方へ、ミッテの特徴や選ぶ際のポイントを詳しくご紹介します。
予算と使いやすさのバランスを考えやすいキッチン
キッチンリフォームでは、キッチン本体だけでなく、既存キッチンの解体・撤去、給排水工事、電気工事、設置工事、内装工事など、さまざまな費用が発生します。そのため、「キッチン本体だけに予算をかけすぎず、リフォーム全体の費用を考えながら商品を選びたい」という方も多いでしょう。ミッテは、必要な機能や設備を選びながら、デザイン・使いやすさ・価格のバランスを考えてプランニングしやすいキッチンです。食器洗い乾燥機やレンジフード、加熱機器なども、家族構成や普段の使い方に合わせて優先順位を決めることで、予算を有効に使ったリフォームを目指せます。
シンプルで住まいに合わせやすいデザイン
キッチンは一度リフォームすると長く使用する住宅設備だからこそ、デザインも重要です。ミッテはすっきりとした印象で、戸建てからマンションまで、さまざまな住まいのインテリアに合わせて検討しやすいシステムキッチンです。キッチンの扉カラーは、単体で選ぶのではなく、床・クロス・建具・ダイニング家具などとの組み合わせまで考えることがおすすめです。明るく清潔感のある空間にしたいのか、木目を取り入れて温かみを持たせたいのか、落ち着いた雰囲気にしたいのかによって選び方も変わります。キッチン交換と同時にクロスや床を張り替える場合には、LDK全体を一つの空間としてコーディネートすると、より統一感のある仕上がりを目指せます。
「すべり台シンク」で水やゴミを流れやすく
ミッテで注目したい機能のひとつが、TOTOの「すべり台シンク」です。シンク底に傾斜を設けることで、水や野菜くずなどが排水口へ向かって流れやすいよう工夫されています。キッチンでは、野菜を洗ったり食器をすすいだりするたびにシンクを使用するため、シンク内に細かなゴミや汚れが残ることがあります。水の流れを利用して排水口へ集めやすくすることで、調理中から後片付けまでシンクを使いやすく、お手入れの負担軽減にもつながります。「汚れが付かない」というものではありませんが、毎日掃除する場所だからこそ、こうした清掃性への工夫はキッチン選びの大切なポイントです。
シンク・排水口まで含めてお手入れのしやすさを考える
キッチンリフォームでは、シンクの広さだけでなく「掃除しやすい形になっているか」も確認しましょう。シンク内では、水アカや食材のくず、油汚れなど、さまざまな汚れが発生します。特に排水口まわりは汚れがたまりやすいため、普段どのようなお手入れが必要なのかまで確認しておくことが大切です。毎日使う設備だからこそ、大掃除をラクにするだけではなく、普段のちょっとした掃除を続けやすいキッチンを選ぶことが、きれいな状態を保ちやすくするポイントです。
「水ほうき水栓」で洗い物をスムーズに
水仕事のしやすさにこだわるなら、「水ほうき水栓」にも注目です。キッチンでは、野菜を洗う、食器をすすぐ、鍋やフライパンを洗うなど、一日の中で何度も水栓を使用します。水ほうき水栓は、幅広いシャワーによって水を当てやすく、食材洗いや食器洗いなど、日常の水仕事をスムーズに行えるよう考えられた水栓です。水栓はキッチンの中でも使用頻度が非常に高いため、デザインだけでなく、吐水方法や操作性まで確認して選ぶことをおすすめします。
調理から後片付けまでの動線を考えたキッチンへ
使いやすいキッチンをつくるためには、設備単体だけでなく調理動線を考えることが重要です。料理では、「冷蔵庫から食材を出す → シンクで洗う → ワークトップで下ごしらえする → コンロで加熱する → 盛り付ける」という動作を繰り返します。そのため、シンク・調理スペース・コンロ・冷蔵庫の位置関係が普段の動き方に合っているかを確認することが大切です。既存キッチンと同じ位置へミッテを設置する場合でも、「今まで不便だった部分」を整理してからプランを決めることで、リフォーム後の使いやすさを高めやすくなります。
引き出し収納で必要なものを見つけやすく
キッチンでは、鍋やフライパン、ボウル、調味料、食器など、サイズの異なるさまざまなものを収納します。引き出し式の収納なら、収納物を上から確認しやすく、奥に入れたものにもアクセスしやすくなります。特に従来の開き扉タイプのキッチンからリフォームする場合には、収納方法を見直すことで使い勝手が大きく変わることがあります。収納量だけではなく、「取り出しやすい・見つけやすい・戻しやすい」収納になっているかを確認しましょう。
収納は調理する場所に合わせて計画
使いやすい収納をつくるポイントは、よく使うものを作業する場所の近くへ配置することです。例えば、シンク付近には水仕事で使用するもの、調理スペース付近には包丁やボウル、コンロ付近には鍋やフライパンといったように、使用する場所に合わせて収納します。これにより、料理中にキッチンの端から端まで何度も移動する動作を減らしやすくなります。キッチンリフォームを機に現在持っている調理器具を整理し、何をどこへ収納するかまで考えておくことがおすすめです。
食器洗い乾燥機を組み合わせて後片付けの負担を軽減
食器洗い乾燥機を取り入れることで、食後に手洗いする食器の量を減らしやすくなります。特に家族の人数が多い家庭や、一日に何度も料理をする家庭では、食器洗いにかかる時間や負担を軽減する設備として検討できます。ただし、食洗機を設置するスペースには収納を設けられなくなる場合があるため、食洗機と収納量のバランスを考えることも重要です。「付けられる設備を全部付ける」のではなく、自分たちの生活で本当に使う設備から優先順位を決めましょう。
レンジフードはお掃除方法まで確認
キッチンの中でも油汚れが付きやすいのがレンジフードです。キッチンリフォームでは見た目や換気性能だけではなく、フィルターやファンなど、普段どのようなお手入れが必要なのかも確認しておくことをおすすめします。料理をする頻度が高いほど、レンジフードのお手入れも重要になります。掃除のしやすさを重視して設備を選ぶことで、リフォーム後の家事負担を減らしやすくなります。
戸建てだけでなくマンションのキッチンリフォームにも
TOTO「ミッテ」は、戸建てはもちろん、マンションのキッチンリフォームでも検討できます。ただし、マンションでは給排水管・換気ダクト・梁・電気設備などによって、キッチンの位置や選べる設備に制約が生じる場合があります。また、キッチンの位置を変更する場合には、給排水や換気経路などについてより詳しい確認が必要です。そのため、商品を決める前に現地調査を行い、既存設備や建物条件を確認したうえでプランニングすることが重要です。
今のキッチンの不満からプランを考える
キッチンリフォームで失敗を減らすためには、最初から商品やオプションを選ぶのではなく、現在の不満を整理することがおすすめです。「シンクが掃除しにくい」「収納の奥にあるものが取り出しにくい」「作業スペースが狭い」「食器洗いが大変」「コンセントが足りない」など、現在困っていることを書き出してみましょう。そのうえで必要な機能に優先順位を付ければ、予算をかけるべき部分と抑えられる部分を判断しやすくなります。コストパフォーマンスを重視するキッチンだからこそ、「安くすること」だけではなく、「必要なところへしっかり予算を使うこと」が大切です。
ミッテはこんな方におすすめ
TOTO「ミッテ」は、キッチンリフォームの費用を抑えながら、毎日の使いやすさやお手入れのしやすさにもこだわりたい方におすすめです。特に、古くなったキッチンを使いやすく交換したい方、シンクまわりのお掃除をラクにしたい方、水仕事をスムーズにしたい方、収納を引き出し式にして整理しやすくしたい方、必要な設備を選びながら予算とのバランスを取りたい方などは、候補に入れてみてはいかがでしょうか。豪華な設備を増やすことだけが、快適なキッチンリフォームではありません。毎日繰り返す料理・水仕事・収納・掃除を少しずつ使いやすくすることが、ミッテの魅力です。
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TOTO ミッテ商品価格
ザ・クラッソ 美しい光を纏う、最高峰のクリーン技術を凝縮したプレミアムキッチン

TOTO「ザ・クラッソ」は、キッチンを単なる調理設備としてではなく、リビング・ダイニングと一体になった美しいインテリアとして考えたい方におすすめのシステムキッチンです。すっきりとしたラインを意識したデザインに加え、ザ・クラッソを象徴する「クリスタルカウンター」や、TOTOならではの「きれい除菌水」など、デザイン性と水まわりの使いやすさを両立するための機能が用意されています。「せっかくキッチンをリフォームするならデザインにもこだわりたい」「料理だけでなく、お手入れのしやすさも重視したい」「LDK全体を上質な空間にしたい」という方に、ぜひ検討していただきたいキッチンです。
キッチンを家具のように見せる、すっきりとしたデザイン
オープンキッチンや対面キッチンでは、キッチンもリビング・ダイニングのインテリアの一部になります。ザ・クラッソは、余計な凹凸や線をできるだけ抑えた、すっきりとした印象のデザインが特徴です。ワークトップや扉、収納などを一体的にコーディネートすることで、設備としての存在感を必要以上に主張せず、家具や内装と調和するキッチン空間をつくりやすくなっています。特にLDKの中心にキッチンを配置するアイランド型やペニンシュラ型では、リビング側から見たときの美しさも重要です。キッチン単体ではなく、床・壁・照明・ダイニングテーブル・家具まで含めてコーディネートすると、ザ・クラッソのデザイン性をより活かしやすくなります。
ザ・クラッソを象徴する「クリスタルカウンター」
ザ・クラッソの大きな特徴のひとつが「クリスタルカウンター」です。光をやわらかく取り込むような独特の透明感があり、一般的なワークトップとは異なる、上質で軽やかな印象をキッチンに与えてくれます。キッチンのワークトップは面積が大きいため、選ぶ素材によって空間全体の雰囲気が大きく変わります。クリスタルカウンターなら、光の入り方や照明によってさまざまな表情を楽しめることも魅力です。白を基調とした明るいLDKはもちろん、木目の扉や落ち着いた色の床材などと組み合わせても、洗練されたキッチン空間を演出できます。
美しさだけでなく、毎日の調理を考えたワークトップ
ワークトップは見た目だけで選ぶものではありません。食材を切る、料理を盛り付ける、調理器具を置くなど、キッチンの中でも特に使用頻度が高い場所だからこそ、日常的な使いやすさやお手入れ方法まで確認することが重要です。ザ・クラッソのカウンターを選ぶ際にも、デザインだけではなく、普段どのような料理をするのか、どのようなお手入れをしたいのかまで考えて比較するとよいでしょう。なお、耐熱性や耐傷性を備えた素材であっても、熱い鍋やフライパンの取り扱いなどについては、採用するカウンターの取扱説明に沿って使用することが大切です。
TOTOならではの「きれい除菌水」で清潔なキッチンをサポート
ザ・クラッソで注目したい機能が、TOTOの「きれい除菌水」です。キッチンでは、包丁やまな板、ふきん、排水口など、清潔に保ちたい場所が数多くあります。「きれい除菌水」は、こうしたキッチンまわりの清潔維持をサポートするための機能です。毎日の調理や後片付けの中へ取り入れやすく、普段のお手入れにプラスして、キッチンを清潔に使いたい方に便利な機能となっています。ただし、「きれい除菌水」があれば通常のお手入れがすべて不要になるわけではありません。対象物や使用方法なども含め、採用する仕様の取扱説明に沿って使用することが大切です。
まな板や包丁など、調理器具の清潔維持にも
食材に直接触れる包丁やまな板は、キッチンの中でも特に清潔にしておきたい調理器具です。料理が終わったあとに洗浄し、さらに「きれい除菌水」を活用することで、日常的な清潔維持をサポートできます。料理をする機会が多い家庭では、こうした作業を特別な大掃除として行うのではなく、普段の後片付けの流れに取り入れやすいこともポイントです。
排水口まわりのお手入れにも配慮
シンクの中でも汚れが気になりやすい場所が排水口です。食材のくずや油分などが流れるため、こまめなお手入れが必要になります。ザ・クラッソでは、シンクや排水口まわりも含めて、毎日の清掃負担に配慮したキッチンプランを検討できます。キッチンを選ぶ際にはシンクの大きさだけを見るのではなく、水がどのように流れるのか、排水口が掃除しやすいか、普段どのようなお手入れが必要なのかまで確認しておくことがおすすめです。
水栓の使いやすさにもTOTOの水まわり技術
TOTOはトイレや浴室、洗面化粧台なども手掛ける水まわりメーカーです。キッチンにおいても、水栓は毎日の使い勝手を左右する重要な設備になります。野菜を洗う、鍋へ水を入れる、食器をすすぐ、シンクを掃除するなど、一日の中で何度も使用するからこそ、吐水方法や操作性、手入れのしやすさを確認して選ぶことが大切です。デザイン性の高いザ・クラッソだからこそ、見た目だけではなく、毎日何度も繰り返す水仕事の使いやすさまで含めてプランニングすることをおすすめします。
収納は「たくさん入る」だけでなく「使いやすい」ことが大切
上質なキッチンをつくっても、調理器具や食器がワークトップにあふれてしまえば、せっかくの美しいデザインを活かしにくくなります。そこで重要になるのが収納計画です。鍋やフライパン、ボウル、調味料、食器などを、実際に使用する場所の近くへ収納することで、調理中の移動を減らしやすくなります。また、よく使うものを取り出しやすい位置へ配置すれば、「取り出す → 使う → 戻す」という動作もスムーズになります。ザ・クラッソの美しい空間を保つためにも、見た目だけではなく収納するものまで考えたプランニングが大切です。
カップボードまでコーディネートして統一感のあるキッチンへ
キッチン本体にこだわる場合は、背面収納やカップボードも一緒に計画すると、空間全体に統一感を持たせやすくなります。食器だけでなく、電子レンジ、炊飯器、トースター、電気ケトルなど、現在使用している家電の種類やサイズも確認しておきましょう。ゴミ箱をどこへ置くのか、家電をどこで使うのか、コンセントはいくつ必要なのかまで考えることで、生活感を抑えながら使いやすいキッチン空間を目指せます。
アイランド・ペニンシュラキッチンにも映えるデザイン
「キッチンをインテリアの主役にしたい」という方には、アイランド型やペニンシュラ型などの対面レイアウトも選択肢になります。リビング・ダイニングからキッチンが見えるレイアウトでは、クリスタルカウンターや扉材など、ザ・クラッソならではのデザインを楽しみやすくなります。家族とのコミュニケーションを取りながら料理をしたり、ダイニングへの配膳をスムーズにしたりと、暮らし方に合わせたプランニングも可能です。ただし、対面型へのレイアウト変更には、給排水・換気ダクト・床下・電気設備・通路幅などの確認が必要です。現在のキッチンの位置や建物条件によって施工内容が異なるため、現地調査を行ったうえで検討することが重要です。
扉・カウンター・床・壁までトータルで考える
ザ・クラッソのデザイン性を活かすなら、キッチンだけで色を決めるのではなく、LDK全体で考えることがおすすめです。例えば、クリスタルカウンターを主役にして扉をシンプルにまとめたり、木目の床や家具と組み合わせて温かみを加えたりするなど、さまざまなコーディネートが考えられます。キッチンリフォームと同時にクロスや床、照明なども見直せば、キッチンを中心とした統一感のあるLDKリフォームも可能です。色や質感はカタログや画面だけでは印象が異なる場合があるため、ショールームや実物サンプルで確認すると選びやすくなります。
デザインだけでなく「毎日の家事」からオプションを選ぶ
ザ・クラッソでは、暮らし方に合わせてさまざまな設備を組み合わせてキッチンを計画できます。しかし、選べる設備が多いからといって、すべてを追加する必要はありません。食器洗いの時間を減らしたいなら食器洗い乾燥機、お掃除をラクにしたいなら清掃性に配慮したレンジフード、料理を頻繁にするならシンクや水栓、収納を重点的に検討するなど、現在困っていることから優先順位を決めることが大切です。必要な機能へ予算を配分することで、自分たちの暮らしに合ったザ・クラッソをつくりやすくなります。
ザ・クラッソはこんな方におすすめ
TOTO「ザ・クラッソ」は、キッチンの機能性だけでなく、デザインや素材感にもこだわりたい方におすすめです。特に、キッチンをLDKのインテリアとして楽しみたい方、クリスタルカウンターならではの透明感のあるデザインに魅力を感じる方、水まわりの清潔性を重視したい方、収納や設備まで自分たちの暮らしに合わせて細かく検討したい方などに適しています。「高級な設備を選ぶ」ことだけを目的にするのではなく、デザイン・清掃性・収納・調理動線をトータルで考え、自分たちにとって使いやすいキッチンをつくることが、ザ・クラッソを選ぶ際のポイントです。
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TOTO ザ・クラッソ商品価格
水まわりのトップメーカーだから実現できた、TOTOキッチンの先進機能&オプション
TOTOのシステムキッチンが福岡のリフォームで絶大な支持を集める理由は、「水」を扱う技術の高さとお手入れの圧倒的なラクさにあります。日々のキッチンワークを驚くほど快適にする、最新の人気オプションをご紹介します。
きれい除菌水

TOTO「ザ・クラッソ」で注目したい機能のひとつが、TOTO独自の「きれい除菌水」です。キッチンでは、食材を扱うまな板や包丁、毎日使用するふきん、食材のくずや油分が流れる排水口など、清潔に保ちたい場所が数多くあります。「きれい除菌水」は、水に含まれる成分から除菌成分を生成し、洗剤や薬品を追加することなく、キッチンまわりの除菌や清潔維持をサポートする機能です。毎日の後片付けに取り入れやすく、「できるだけ手間をかけずに清潔なキッチンを保ちたい」という方にうれしい機能となっています。
水からつくられる「きれい除菌水」
きれい除菌水は、水に含まれる塩化物イオンを電気分解することで、除菌成分である「次亜塩素酸」を含む水を生成する仕組みです。専用の吐水口から噴霧し、まな板や包丁、ふきん、排水口などのお手入れに使用できます。一般的な除菌剤のように、その都度薬剤を購入して補充する必要がないことも特徴です。普段使用している水から必要なときに生成するため、毎日のキッチンのお手入れに取り入れやすい除菌機能となっています。
ボタン操作で手軽に使える
毎日続けるお手入れだからこそ、操作が複雑ではないことも重要です。きれい除菌水は、専用の吐水口から必要な場所へ噴霧して使用できるため、料理や後片付けの流れの中で活用できます。「除菌のために別の洗剤やスプレーを準備する」という作業を減らしやすく、いつものキッチン作業にプラスしやすいことがポイントです。特別なお掃除としてではなく、普段のお手入れの一部として使えることが、きれい除菌水の魅力です。
まな板や包丁などの調理器具を除菌
キッチンで特に清潔にしておきたいのが、食材に直接触れるまな板や包丁です。使用後にきちんと洗浄したうえで、きれい除菌水を吹きかけることで、調理器具の除菌をサポートします。毎日の料理で使用するものだからこそ、洗浄とあわせて清潔を保つ習慣をつくりやすいのはうれしいポイントです。なお、きれい除菌水だけですべての汚れを落とすものではないため、食材の汚れや油分などが付着している場合には、通常の洗浄と組み合わせて使用することが大切です。
気になる排水口のヌメリを抑える
シンクの中でも特にお手入れが気になる場所が排水口です。食材のくずや油分などが流れるため、放置するとヌメリやニオイが気になりやすくなります。きれい除菌水を排水口の網かごなどへ使用することで、ヌメリの原因となる菌の増殖を抑え、排水口を清潔に保つためのお手入れをサポートします。排水口のヌメリが発生してからまとめて掃除するだけでなく、後片付けの最後にきれい除菌水を活用することで、日常的な清潔維持につなげられるのが特徴です。
ふきんのお手入れにも活用
キッチンで毎日使用するふきんも、清潔にしておきたいもののひとつです。水分を含んだ状態が続くと、ニオイなどが気になる場合があります。きれい除菌水は、ふきんのお手入れにも活用でき、除菌やニオイの抑制をサポートします。ワークトップやダイニングテーブルなどを拭く機会が多い家庭では、普段使っているふきんのお手入れまでキッチンで行いやすいことも便利なポイントです。
洗剤や薬品を追加する必要がない
きれい除菌水のメリットのひとつが、専用の薬剤などをその都度購入して補充する必要がないことです。水から生成するため、除菌剤のストックを確認したり、使うたびに別のスプレーを取り出したりする手間を減らせます。キッチン収納の中にさまざまな洗剤を増やしたくない方にとっても、使いやすい機能といえるでしょう。ただし、きれい除菌水は通常の洗剤による洗浄をすべて置き換えるものではありません。油汚れや食材の汚れなどは、それぞれに適した方法で洗浄し、そのうえで除菌機能を活用することが大切です。
薬品を使用しないから環境にも配慮
きれい除菌水は、水に含まれる成分から必要なときに生成するため、専用の除菌剤を継続的に購入する必要がありません。そのため、日常のお手入れで使用する薬剤や容器を減らすという観点からも、環境に配慮した機能といえます。また、使用後は時間の経過とともに元の水に戻るという特徴があり、日常的なキッチンの清潔維持へ取り入れやすい仕組みとなっています。
「汚れてから大掃除」ではなく毎日の清潔習慣へ
キッチンをきれいに保つためには、汚れがひどくなってからまとめて掃除するよりも、日々のお手入れを続けることが大切です。料理が終わったら食器を洗い、シンクを掃除し、まな板や包丁を洗浄する。その流れできれい除菌水を活用することで、除菌まで日常の後片付けへ取り入れやすくなります。「料理する → 洗う → 片付ける → 清潔に整える」という一連の流れをつくりやすいことが、きれい除菌水の魅力です。
シンクまわりのお手入れを重視する方にもおすすめ
キッチンリフォームでは、ワークトップや収納、食器洗い乾燥機などに目が向きがちですが、毎日の清潔性を考えるならシンクまわりの設備も重要です。シンクは、食材を洗う場所であると同時に、使用済みの食器や調理器具を洗う場所でもあります。そのため、シンクの形状や排水口のお手入れ方法、水栓の使いやすさ、そしてきれい除菌水のような機能を組み合わせて、水まわり全体でお手入れしやすいキッチンを考えることがおすすめです。
きれい除菌水はこんな方におすすめ
TOTO「きれい除菌水」は、キッチンの清潔性を重視したい方、まな板や包丁を手軽に除菌したい方、排水口のヌメリが気になる方、ふきんを清潔に保ちたい方、除菌剤を用意する手間を減らしたい方などにおすすめの機能です。特に料理をする機会が多い家庭では、調理器具やシンク、排水口を使用する回数も多くなるため、毎日無理なく続けられるお手入れ方法を考えることが重要になります。TOTO「ザ・クラッソ」へのキッチンリフォームをご検討の際には、デザイン性の高いクリスタルカウンターなどとあわせて、毎日の清潔維持をサポートする「きれい除菌水」にも注目してみてください。美しいキッチンをつくるだけでなく、その美しさと清潔さを日々保ちやすくすることまで考えられている点も、ザ・クラッソならではの魅力のひとつです。
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スクエアすべり台シンク

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ステンレスカウンター

TOTOのシステムキッチンで選べる「ステンレスカウンター」は、耐久性とお手入れのしやすさを重視したい方に適した、実用性の高いワークトップです。ステンレスは昔からキッチンで広く使われてきた素材で、水や熱に強く、毎日の調理で気兼ねなく使いやすいことが大きな魅力です。食材を切る、鍋や食器を置く、調味料を使う、料理が終わったら水拭きするなど、ワークトップではさまざまな作業を繰り返します。だからこそキッチンリフォームでは、見た目だけでなく、「毎日使いやすいか」「汚れを落としやすいか」「長く使いやすい素材か」という視点でカウンターを選ぶことが大切です。
水に強く、キッチンとの相性がよいステンレス
ステンレスカウンターの大きなメリットは、水まわりで使用しやすいことです。キッチンでは、食材を洗ったときの水滴や洗い物による水ハネなど、ワークトップが水に触れる機会が多くあります。ステンレスは水に強い素材のため、こうしたキッチン環境との相性がよく、日常的に使いやすいワークトップです。シンクまわりの水滴なども拭き取りやすく、毎日の水仕事を考えた実用性の高さがステンレスならではの魅力といえるでしょう。
熱に強く、毎日の料理で使いやすい
キッチンのワークトップでは、加熱調理した鍋やフライパンなどを扱う機会があります。ステンレスは比較的熱に強い素材であるため、料理を頻繁にする家庭にも取り入れやすい素材です。ただし、耐熱性があるからといって、高温になった鍋やフライパンを直接置いてよいとは限りません。変色や表面への影響を避けるためにも、鍋敷きを使用するなど、メーカーが案内する使用方法に沿って扱うことが大切です。
汚れを拭き取りやすく、日常のお手入れもシンプル
キッチンでは、油や調味料、食材の汁など、さまざまな汚れがワークトップへ付着します。ステンレスは表面に付いた汚れを拭き取りやすく、普段のお手入れを行いやすい素材です。料理が終わったあとに汚れを拭き取り、水分を残さないようにするなど、こまめなお手入れを続けることで、きれいな状態を保ちやすくなります。特に「特別なお手入れが必要な素材より、普段から気軽に掃除できるワークトップを選びたい」という方には検討しやすい選択肢です。
調味料や油汚れも早めのお手入れがポイント
醤油やソース、油などをこぼした場合も、できるだけ早めに拭き取ることが大切です。ステンレスだからどのような汚れも放置してよいわけではなく、汚れの種類や付着している時間によっては落としにくくなる場合があります。「汚れても大丈夫」と考えるのではなく、汚れたらサッと拭き取るという日常のお手入れを続けやすい素材と考えるとよいでしょう。
キズもステンレスならではの風合いに
毎日料理をしていると、ワークトップには細かなキズが付くことがあります。ステンレスもキズがまったく付かない素材ではありません。包丁など鋭利なものを直接使用したり、硬いものを引きずったりすれば表面にキズが付く可能性があります。一方で、長く使ううちに細かな使用跡がなじみ、ステンレスならではの風合いとして感じられることもあります。キズをできるだけ防ぎたい場合には、まな板を使用し、硬い調理器具を引きずらないなど、普段の使い方にも注意しましょう。
お手入れ方法は表面仕上げに合わせて
ステンレスは丈夫な素材ですが、お手入れに何を使用してもよいわけではありません。研磨力の強いスポンジや洗剤を使用すると、表面の仕上げによってはキズや光沢の変化につながる可能性があります。そのため、頑固な汚れが付着した場合も、自己判断で強く磨くのではなく、採用したカウンターの取扱説明書に記載された方法でお手入れすることが大切です。「磨けば必ず元通りになる」と考えるのではなく、素材や表面仕上げに適した方法で清掃しましょう。
シンクとの一体感をつくりやすい
ステンレスカウンターを選ぶ魅力のひとつが、ステンレスシンクとの相性です。ワークトップからシンクまで同系統の素材でまとめれば、すっきりとした印象のキッチンをつくりやすくなります。デザインとしての統一感だけでなく、水仕事をするシンクまわりを実用性の高い素材でまとめたい場合にも適しています。キッチンリフォームでは、カウンター単体で考えるのではなく、シンク・水栓・扉カラーまで含めてコーディネートすることがおすすめです。
シャープで清潔感のあるキッチンデザインに
ステンレスというと業務用キッチンをイメージする方もいるかもしれませんが、組み合わせる扉や内装によってさまざまな雰囲気をつくれます。ホワイト系の扉と組み合わせれば明るく清潔感のある印象に、グレーやブラックなどの落ち着いた色と組み合わせれば、シャープでモダンなキッチンを演出できます。また、木目の扉やフローリングと組み合わせ、ステンレスの無機質な質感と木の温かみをミックスするコーディネートも考えられます。機能性を重視しながら、インテリアとしても楽しめることがステンレスカウンターの魅力です。
料理をする機会が多い家庭にもおすすめ
毎日のように料理をする家庭では、ワークトップの見た目だけでなく、耐久性や日常的なお手入れのしやすさが重要になります。料理中には食材や調味料、水、油などさまざまなものがカウンターに触れるため、気兼ねなく使いやすい素材であることは大切なポイントです。ステンレスカウンターなら、日常使いを重視した実用的なキッチンをつくりたい方にもおすすめです。
カウンターはデザインだけでなく「使い方」で選ぶ
キッチンのカウンターには、ステンレスをはじめ、人工大理石やメーカー独自の素材などさまざまな選択肢があります。どの素材が適しているかは、見た目の好みだけでなく、料理の頻度やお手入れ方法によっても変わります。例えば、素材独自の透明感や意匠性を重視するのか、ステンレスならではの実用性やシャープな質感を重視するのかによって選択肢は異なります。ショールームでは、写真だけでは分かりにくい表面の質感・光沢・手触り・シンクとの組み合わせまで実物で確認しておくと、リフォーム後のイメージをつかみやすくなります。
ステンレスカウンターはこんな方におすすめ
TOTOのステンレスカウンターは、水まわりに強いワークトップを選びたい方、料理をする機会が多い方、日常のお手入れがしやすいキッチンを求めている方、ステンレスならではのシャープなデザインが好きな方などにおすすめです。キッチンのワークトップは、毎日の料理で何度も使用する場所だからこそ、デザインだけでなく実際の使いやすさまで考えて選ぶことが重要です。TOTOのシステムキッチンへリフォームする際には、シンクや水栓、収納、扉カラーなどとあわせてカウンター素材も比較し、ご家庭の料理スタイルやお手入れ方法に合ったキッチンプランを検討してみてください。
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クリスタルカウンター

TOTO「ザ・クラッソ」の大きな魅力のひとつが、独特の透明感と上質な質感を持つ「クリスタルカウンター」です。キッチンのワークトップは、料理をするための作業スペースであると同時に、LDKの印象を大きく左右する部分でもあります。特にオープンキッチンや対面キッチンではカウンターが目に入りやすいため、素材選びによって空間全体の雰囲気が大きく変わります。クリスタルカウンターは、光をやわらかく取り込むような美しい表情と、毎日のキッチンで使うことを考えた機能性を両立したワークトップです。「キッチンをインテリアの主役にしたい」「一般的なカウンターとは違う素材感を楽しみたい」という方に、ぜひ注目していただきたいザ・クラッソならではの特徴です。
光によって表情が変わる、独特の透明感
クリスタルカウンターの特徴は、すりガラスを思わせるような透明感のある美しい質感です。自然光が入る昼間と照明を使用する夜では見え方が変化し、光をやわらかく受け止めながら、キッチン空間に上品な印象を与えてくれます。単純な「白いカウンター」とは異なり、素材そのものに奥行きを感じられるため、シンプルなキッチンでも存在感のある仕上がりを目指せます。特にリビング・ダイニングからキッチンが見える間取りでは、調理設備というより家具やインテリアのようにキッチンを見せたい場合にも相性のよいカウンターです。
ザ・クラッソの「ノイズレスデザイン」と相性のよい美しさ
ザ・クラッソは、できるだけ余計な線や凹凸を抑え、キッチン全体をすっきり見せるデザインが魅力です。その洗練されたデザインとクリスタルカウンターを組み合わせることで、ワークトップだけが必要以上に主張するのではなく、扉やシンク、水栓などを含めたキッチン全体で美しい空間をつくりやすくなります。ホワイト系で明るくまとめるだけでなく、木目やグレーなどの扉と組み合わせ、素材のコントラストを楽しむのもひとつの方法です。
美しいだけではなく、毎日の調理で使うことまで考えた素材
キッチンのカウンターは、見た目が美しいだけでは十分とはいえません。食材を置く、料理を盛り付ける、調理器具を使用するなど、毎日のようにさまざまな作業を行う場所だからです。クリスタルカウンターは、こうした日常的なキッチン作業を考えてつくられており、デザイン性と実用性の両方を大切にしたい方に適しています。「きれいだから傷つけそうで使うのが怖い」という観賞用の素材ではなく、毎日の料理をするワークトップとして使うことを前提に考えられている点も魅力です。
熱に配慮した素材で料理をサポート
料理をしていると、ワークトップの近くでは熱を持った鍋やフライパンを扱う機会が多くなります。クリスタルカウンターは、キッチンでの使用を考えて耐熱性にも配慮されています。ただし、耐熱性があるからといって、高温になった鍋やフライパンをどのような状態でも直接置いて問題ないという意味ではありません。長くきれいな状態で使用するためにも、鍋敷きを使用するなど、TOTOが案内する使用方法や注意事項に沿って扱うことが大切です。
キズに配慮しながら日常使いしやすい
ワークトップでは、食器や鍋、調理器具などさまざまなものを動かします。クリスタルカウンターは日常的な使用を考えた耐久性を備えていますが、キズが絶対に付かないわけではありません。包丁をカウンターの上で直接使用したり、硬いものや鋭利なものを引きずったりすることは避け、まな板などを使用しましょう。どのような素材でも、素材の特徴に合った使い方をすることが、美しさを長く保つポイントになります。
調味料や油などの汚れもお手入れしやすく
キッチンのワークトップには、醤油やソース、油、食材の汁など、さまざまな汚れが付着します。特に明るい色のカウンターを検討している場合、「汚れが目立たないか」「シミにならないか」が気になる方も多いでしょう。クリスタルカウンターは、日常のお手入れのしやすさにも配慮された素材です。ただし、汚れが一切染み込まない、どのような汚れも放置してよいというわけではありません。汚れが付着した場合には、できるだけ早めに拭き取る習慣をつけることで、美しい状態を維持しやすくなります。
汚れが気になったときも素材に合ったお手入れを
毎日使用するキッチンだからこそ、時間の経過とともに汚れや使用跡が気になることがあります。その際は、汚れの種類に合わせて適切なお手入れを行うことが大切です。「頑固な汚れやキズは強く磨けば必ず元通りになる」と考えるのではなく、TOTOが案内するお手入れ方法を確認し、使用できる洗剤や清掃用品を選びましょう。研磨力の強いスポンジや洗剤などは、素材の表面へ影響を与える可能性があるため、自己判断で使用せず、取扱説明書に沿ったお手入れがおすすめです。
スクエアすべり台シンクとの組み合わせで統一感のある水まわりへ
カウンターを選ぶ際には、シンクとの組み合わせも重要です。先ほどご紹介したTOTO「スクエアすべり台シンク」などと組み合わせることで、カウンターからシンクまで、デザイン性と日常的な使いやすさを考えた水まわりを計画できます。キッチンは、「食材を置く → 洗う → 切る → 加熱する → 盛り付ける」という作業を繰り返す場所です。カウンターだけを単体で選ぶのではなく、シンクの位置や大きさ、水栓、加熱機器まで含めて考えることで、見た目だけではない使いやすいキッチンにつながります。
アイランドキッチンや対面キッチンにも映える
クリスタルカウンターの美しさを活かしやすいのが、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど、LDKからキッチンがよく見えるレイアウトです。オープンなキッチンではワークトップがインテリアの一部として見えるため、カウンターの素材感が空間全体の印象に影響します。昼間は自然光、夜はペンダントライトやダウンライトなど、照明との組み合わせによっても雰囲気が変わります。キッチンリフォームの際には、カウンター単体ではなくLDK全体の内装や照明まで含めてコーディネートすることで、クリスタルカウンターの魅力をより活かしやすくなります。
扉カラーや床材との組み合わせも楽しめる
クリスタルカウンターを取り入れる場合は、扉カラーや床、壁との組み合わせもキッチンづくりの楽しみのひとつです。明るい扉と組み合わせて透明感のある空間にしたり、木目と組み合わせてナチュラルな温かみを加えたり、ダークカラーを取り入れてカウンターとのコントラストを際立たせたりと、さまざまなコーディネートが考えられます。カタログやWebサイトでは分かりにくい微妙な透明感や質感もあるため、できればショールームなどで実物を確認してから選ぶことがおすすめです。
ステンレスカウンターとの違いは「何を重視するか」で考える
ワークトップ選びでは、クリスタルカウンターとステンレスカウンターなどで迷う方もいるでしょう。ステンレスは水まわりとの相性や実用性を重視したい場合に検討しやすい素材です。一方、クリスタルカウンターは、日常的な使いやすさに加えて、独特の透明感や素材そのものの美しさをキッチンデザインへ取り入れたい場合に注目したい選択肢です。どちらが適しているかは、料理の頻度やお手入れ方法、予算、そしてキッチンに求めるデザインによって異なります。
クリスタルカウンターはこんな方におすすめ
TOTO「クリスタルカウンター」は、キッチンをLDKのインテリアとして楽しみたい方、ワークトップの素材感までこだわりたい方、明るく上質なキッチン空間をつくりたい方、デザインと毎日の使いやすさの両方を重視したい方におすすめです。特にTOTO「ザ・クラッソ」ならではの美しいキッチンをつくりたい場合には、ぜひ比較していただきたいワークトップです。キッチンリフォームでは、カウンターの写真だけを見て決めるのではなく、シンク・水栓・扉・収納・床・壁・照明まで含めて考えることがポイントです。光をやわらかく取り込み、時間帯や照明によって異なる表情を見せるクリスタルカウンター。毎日の料理をする場所だからこそ、使いやすさだけでなく「眺めたくなる美しさ」にもこだわりたい方に、ザ・クラッソならではの上質なキッチン空間を演出してくれます。
タッチレス水ほうき水栓LF

TOTO「タッチレス水ほうき水栓LF」は、タッチレス操作の便利さと、食器や調理器具を洗いやすい「水ほうきシャワー」を組み合わせたキッチン水栓です。キッチンでは、食材を洗う、手を洗う、鍋に水を入れる、食器をすすぐ、シンクを掃除するなど、一日の中で何度も水栓を使用します。特に料理中は、手に油や食材の汚れが付いた状態で水を出したい場面も少なくありません。そんなときに水栓へ直接触れずに操作できるタッチレス機能があれば、調理の流れを止めにくく、水栓まわりの汚れを抑えることにもつながります。さらに、幅広く水が広がる「水ほうきシャワー」によって、調理から食器洗い、シンクのお手入れまで、毎日の水仕事を快適にする工夫が取り入れられています。
手をかざして水を出し止めできるタッチレス操作
タッチレス水ほうき水栓LFの大きな特徴が、水栓に直接触れずに吐水・止水を操作できることです。例えば、ハンバーグなどの下ごしらえで手が汚れているときや、洗剤で手が泡だらけになっているとき。水を出すためにレバーへ触れると、レバー自体が汚れてしまい、そのレバーを後から掃除する必要が出てきます。タッチレス操作なら、センサーを利用して水を出したり止めたりできるため、汚れた手で水栓へ触れる機会を減らせます。毎日の料理で何度も繰り返す動作だからこそ、小さな使いやすさの違いがキッチンでの作業をサポートしてくれます。
水栓に触れる回数を減らして清潔な状態を保ちやすく
タッチレス水栓のメリットは、操作が便利になることだけではありません。油や食材が付いた手で水栓を触る回数を減らせるため、水栓本体に汚れが付着するのを抑えやすくなります。特に水栓のレバーや根元付近は、水滴や手の汚れが付きやすい場所です。もちろんタッチレス水栓でも定期的なお掃除は必要ですが、汚れを付けてから掃除するのではなく、できるだけ汚れを付けにくくするという考え方で、日々のお手入れ負担を軽減できます。
幅広く水が広がる「水ほうきシャワー」
「水ほうきシャワー」は、その名前の通り、ほうきのように水が幅広く広がる吐水が特徴です。一般的なシャワーとは異なる幅広の吐水によって、食器や調理器具へ水を当てやすく、すすぎ作業をスムーズに行えるよう工夫されています。大きなお皿やフライパンなどを洗うときにも、広い範囲へ水を当てやすいため、毎日の食器洗いを効率よく進めたい方にも便利な機能です。
大きな鍋やフライパンのすすぎにも便利
キッチンでは、茶碗やコップだけでなく、大きな鍋やフライパン、ボウルなどさまざまなものを洗います。サイズの大きな調理器具は、一部分ずつ水を当ててすすぐ必要があり、意外と時間がかかることがあります。水ほうきシャワーなら幅広く水を当てられるため、大きな調理器具のすすぎにも活用しやすくなります。シンクの広さや形状とあわせて水栓を選ぶことで、「洗う・すすぐ・流す」という一連の水仕事を行いやすいキッチンをつくることができます。
水に空気を含ませた吐水で節水にも配慮
水ほうきシャワーでは、水の使い方にも工夫が取り入れられています。水に空気を含ませながら吐水することで、水量だけに頼らず、洗い物に必要な水の広がりや使用感に配慮しています。キッチンは毎日使用する場所だからこそ、1回の使用量だけではなく、日々の積み重ねを考えることも大切です。ただし、実際の節水効果は使用状況や水量、使い方などによって異なります。節水性能だけで判断するのではなく、洗いやすさとのバランスを確認して選ぶことがおすすめです。
必要なときだけ水を使いやすいのもタッチレスのメリット
料理中、意外と多いのが「ほんの少しだけ水を使いたい」という場面です。野菜を洗ったあとに一度止める、包丁をすすぐために再び出す、ボウルへ水を入れてまた止めるなど、調理中には吐水と止水を何度も繰り返します。そのたびにレバーを操作するのではなく、タッチレスでこまめに水を出し止めできれば、必要なタイミングで水を使う習慣にもつなげやすくなります。使いやすさと水の使い方を両方考えられることも、タッチレス水栓ならではのメリットです。
調理中の動作をスムーズに
料理をしていると、食材を切る → 手を洗う → 水を止める → 調理する → 調理器具をすすぐ → 再び水を使うといった動作を何度も繰り返します。タッチレス操作なら、その途中で水栓のレバーを握る動作を減らせるため、調理の流れを止めにくくなります。毎日のキッチンでは、こうした小さな動作の積み重ねが使い勝手に影響します。キッチンリフォームでは収納量やシンクの大きさだけでなく、普段どのような順番で料理をしているのかまで考えて設備を選ぶことがポイントです。
「スクエアすべり台シンク」と組み合わせてさらに使いやすく
タッチレス水ほうき水栓LFを検討する際には、シンクとの組み合わせにも注目です。TOTOの「スクエアすべり台シンク」は、水や細かなゴミが排水口方向へ流れやすいよう工夫されています。幅広く吐水する水ほうきシャワーと、排水口へ水を流れやすくしたシンクを組み合わせることで、洗い物だけでなくシンク内のお手入れまで考えた水まわりをつくりやすくなります。水栓だけ、シンクだけで考えるのではなく、それぞれの機能を組み合わせて選ぶことがTOTOキッチンの使いやすさを活かすポイントです。
「きれい除菌水」とあわせて清潔性を重視したキッチンへ
TOTO「ザ・クラッソ」で清潔性にこだわるなら、「きれい除菌水」との組み合わせも注目したいポイントです。タッチレス水ほうき水栓LFでは、普段の調理や食器洗いをスムーズにしながら、水栓へ直接触れる機会を減らす。そして、まな板や包丁、ふきん、排水口などのお手入れには、きれい除菌水を活用する。このようにそれぞれの機能を役割に合わせて取り入れることで、「使いやすさ」と「清潔を保ちやすいこと」の両方を考えたキッチンを目指せます。
タッチレス水栓だからこそ操作方法も確認して選ぶ
タッチレス水栓は便利な設備ですが、実際に使う家族が操作しやすいかを確認しておくことも大切です。センサーの位置や反応する範囲、温度・水量の調節方法など、一般的なレバー水栓とは操作方法が異なる部分があります。ショールームで実際に操作できる場合には、普段料理をする方が自分で水を出し止めして使い心地を確認することをおすすめします。また、タッチレス機能を備えた水栓では電源などの設置条件が関係する場合もあるため、リフォームでは現在のキッチンの状況を確認したうえで計画することが重要です。
タッチレス水ほうき水栓LFはこんな方におすすめ
TOTO「タッチレス水ほうき水栓LF」は、料理中に水栓へ触れる回数を減らしたい方、水栓まわりを清潔に保ちやすくしたい方、大きな食器やフライパンを洗う機会が多い方、毎日の水仕事をスムーズにしたい方におすすめです。キッチン水栓は一見すると小さな設備ですが、毎日何度も使用するため、使い勝手に大きく関わります。「触れずに水を出し止めするタッチレス操作」と「幅広く水を届ける水ほうきシャワー」を組み合わせることで、調理・洗い物・シンクのお手入れまで、毎日の水仕事をサポートしてくれる便利なキッチン水栓です。
センターラインキャビネット

キッチン収納は、単純に「たくさん入る」だけでは使いやすいとは限りません。毎日の料理を快適にするためには、よく使う調理器具や調味料を、使いたいときにすぐ取り出せることが重要です。TOTOの「センターラインキャビネット」は、収納を使いやすい高さで分けることで、使用頻度の高いものへアクセスしやすいよう工夫されたキッチン収納です。フライパンや鍋、ボウル、調味料、包丁など、キッチンには大きさも使用頻度も異なるものが数多くあります。それぞれを使う場所や頻度に合わせて収納することで、「探す・取り出す・戻す」という毎日の動作をスムーズにしやすくなります。
よく使うものを取り出しやすい位置へ収納
センターラインキャビネットのポイントは、引き出しを使いやすい位置で分割していることです。料理中によく使用する調味料や調理器具を取り出しやすい位置へ収納することで、必要以上に深くかがんだり、奥まで手を伸ばしたりする動作を減らしやすくなります。料理は一度の作業で終わるものではありません。調味料を取り出す、フライパンを出す、ボウルを使う、道具を戻すなど、収納の開け閉めを何度も繰り返します。だからこそ、使用頻度の高いものを自然に手が届きやすい場所へ収納することが、使いやすいキッチンづくりにつながります。
「収納量」だけでなく「収納する高さ」を考えた設計
大容量の収納があっても、よく使うものが引き出しの一番下や奥に入っていれば、毎回取り出すのが面倒になってしまいます。センターラインキャビネットは、こうしたキッチン収納の使いにくさに着目し、収納するものに合わせてスペースを使い分けやすくしています。毎日使うものは取り出しやすい位置へ、使用頻度の低いものは下部へ収納するなど、「何をどこに収納するか」まで考えた収納計画がポイントです。
調理する場所に合わせて収納すれば動線もスムーズに
使いやすいキッチン収納をつくるには、「使う場所の近くに収納する」という考え方も大切です。例えば、コンロまわりにはフライパンや鍋、油、調味料など、シンクまわりにはボウルやザル、洗剤など、調理スペースの近くには包丁や調理小物などを収納します。このように作業する場所と収納するものを合わせれば、「取り出す → 使う → 戻す」という一連の動作が短くなり、キッチンの中を何度も移動する手間を減らしやすくなります。センターラインキャビネットの特徴を活かすなら、収納容量だけを見るのではなく、実際の調理動線まで考えてプランニングすることがおすすめです。
背の高い調味料ボトルも立てて収納しやすい
キッチン収納で意外と困るのが、油や醤油など背の高いボトル類です。高さが合わない収納では横向きに置かなければならなかったり、複数のボトルを重ねることで奥にあるものが取り出しにくくなったりすることがあります。センターラインキャビネットでは、こうした高さのあるボトル類も収納しやすいよう配慮されています。ボトルを立てた状態で整理できれば、上から見たときにも種類を確認しやすく、必要な調味料を見つけて取り出しやすい収納につながります。
調味料を整理してワークトップをすっきり
料理で頻繁に使う調味料は、「すぐ使うから」という理由でワークトップの上へ置いたままになりがちです。しかし、物が増えるほど調理スペースが狭くなり、ワークトップのお掃除もしにくくなります。よく使う調味料をキャビネットの取り出しやすい場所へ収納できれば、必要なときにはすぐ取り出しながら、使い終わったら収納へ戻す習慣をつくりやすくなります。「よく使うから出しておく」のではなく、「よく使うから取り出しやすい場所へ収納する」という考え方が、すっきりしたキッチンを保つポイントです。
引き出し収納だから奥まで確認しやすい
開き扉タイプの収納では、奥に入れたものが見えにくくなり、手前のものを一度取り出してから奥のものを探すことがあります。引き出しタイプなら収納全体を手前へ引き出せるため、上から中身を確認しやすくなります。「買ったことを忘れて同じ調味料を買ってしまった」「奥に入れた調理器具を使わなくなった」といったことを減らすためにも、収納しているものを見つけやすいことは大切です。収納量だけでなく、見やすさや取り出しやすさまで考えられていることが、引き出し収納のメリットです。
大きさの違う調理器具も収納場所を決めやすい
キッチンには、小さなカトラリーや調理小物から、大きな鍋やフライパンまで、さまざまなサイズのものがあります。すべてを同じ深さの収納へ入れると、空間をうまく使えなかったり、小さなものが大きなものに埋もれたりすることがあります。収納スペースを使い分けることで、小さなものと大きなものそれぞれに適した場所をつくりやすくなります。「収納できるか」ではなく「収納したあとに使いやすいか」まで考えることが、キッチン収納選びでは重要です。
静かに閉まりやすい引き出しで毎日の使い心地にも配慮
毎日何度も開け閉めするキャビネットだからこそ、引き出しの動きも使い心地を左右します。勢いよく閉めたときの「バタン」という音は、意外と気になるものです。センターラインキャビネットでは、引き出しを閉める際の衝撃や音を抑え、スムーズに閉まりやすい機構が採用されています。特にLDKがひとつながりになった住まいでは、キッチンで発生する音がリビングやダイニングにも伝わりやすいため、収納の開閉音に配慮されていることも快適性につながるポイントです。
家族みんなが使いやすい収納を考える
キッチンを主に使う人だけでなく、家族が料理を手伝ったり、食器を片付けたりする家庭では、誰が見ても分かりやすい収納にしておくと便利です。「フライパンはここ」「調味料はここ」「ボウルはここ」と収納場所を決めておけば、必要なものを探す時間も減らしやすくなります。家族でキッチンを使用する場合は、収納量だけではなく、家族それぞれが取り出しやすい位置かどうかも確認しておきましょう。
収納計画は今あるキッチン用品を確認してから
キッチンリフォームで失敗しにくくするためには、新しいキッチンを選ぶ前に現在収納しているものを確認しておくことがおすすめです。鍋やフライパンは何個あるのか、調味料はどのくらいあるのか、大きなホットプレートや卓上調理器はどこへ収納するのかなど、現在所有しているものを書き出してみましょう。さらに、「毎日使うもの」「週に数回使うもの」「たまにしか使わないもの」に分けて考えると、収納する位置を決めやすくなります。キッチンリフォームでは収納の「容量」だけを増やすのではなく、暮らしに合わせて収納場所を整理することが重要です。
センターラインキャビネットはこんな方におすすめ
TOTO「センターラインキャビネット」は、料理中に調理器具をスムーズに取り出したい方、かがんで物を探す動作を減らしたい方、背の高い調味料ボトルを整理したい方、ワークトップの上をすっきりさせたい方、収納量だけでなく取り出しやすさにもこだわりたい方におすすめです。キッチン収納は、完成した直後の見た目以上に、実際に暮らし始めてから使いやすさを実感する部分です。TOTOのシステムキッチンを検討する際には、「どれだけ収納できるか」だけではなく、「どこに収納すれば料理がしやすいか」まで考えてキャビネットを選ぶことが、使いやすいキッチンづくりにつながります。
フロアキャビネット

キッチンには、鍋やフライパン、ボウル、調味料、保存容器、ホットプレート、買い置きの食品など、想像以上に多くのものが集まります。そこで重要になるのが、キッチン本体の下部に設けられる「フロアキャビネット」です。TOTOのフロアキャビネットは、キッチン下部のスペースを有効に活用しながら、調理器具やストック品を整理しやすくする収納です。単純に収納量を増やすだけではなく、収納するものの大きさや使用頻度に合わせて場所を決めることで、ワークトップの上に物を出したままにしにくく、すっきりとしたキッチンを保ちやすくなります。
足元のスペースまで収納として有効活用
キッチン収納では、キャビネットの下部にあるスペースをどのように活用するかもポイントです。フロアキャビネットでは、キッチンの足元付近まで収納スペースとして活用することで、限られたキッチン空間の中でも収納量を確保しやすくなります。普段あまり使用しない調理器具や買い置きの食品などを下部へ収納し、頻繁に使用するものは取り出しやすい位置へ収納するなど、使用頻度に応じた使い分けをすると便利です。
大きな鍋やフライパンの収納にも
キッチン収納で場所を取りやすいものといえば、鍋やフライパンです。サイズや形状が異なるため、収納場所が決まっていないと重ねすぎて取り出しにくくなることがあります。フロアキャビネットの収納スペースを活用すれば、こうした大きな調理器具もまとめて整理しやすくなります。よく使用する鍋やフライパンについてはコンロの近くへ収納するなど、実際に使用する場所と収納場所を近づけることも、使いやすいキッチンをつくるポイントです。
ホットプレートなどのかさばる調理家電も収納
ホットプレートや卓上調理器などは便利な一方、サイズが大きく、収納場所に困りやすいキッチン用品です。普段は使用しないものをワークトップやカップボードの上へ置いてしまうと、キッチン全体が雑然として見える原因にもなります。フロアキャビネットの下部などを活用して収納場所をあらかじめ決めておけば、必要なときだけ取り出し、それ以外のときはすっきり収納できます。キッチンリフォームの際には、現在所有している大型の調理器具や家電のサイズを確認し、新しいキャビネットのどこへ収納するのかまで考えておくことがおすすめです。
買い置きの食品やストック品もまとめて整理
キッチンには、缶詰やレトルト食品、乾麺、調味料などのストック品も増えがちです。収納場所が複数に分かれていると、何をどれだけ保管しているのか分かりにくくなり、同じ商品を重複して購入してしまうこともあります。ストック品を収納する場所を決めておけば、在庫を確認しやすくなり、日々の買い物もしやすくなります。ただし、食品については商品の保存条件を確認し、温度や湿度などを考慮して適切な場所へ保管することが大切です。
引き出し収納で奥のものまで確認しやすく
収納量が多くても、奥に入れたものが見えなければ、使いやすい収納とはいえません。スライド式の引き出し収納なら、キャビネット内部を手前へ引き出せるため、奥に収納したものも確認しやすくなります。上から中身を見渡しやすくなることで、「どこに何を収納したのか分からない」という状態を減らしやすいこともメリットです。特に奥行きのあるキッチン収納では、容量だけでなく、奥まで確認・出し入れしやすいかどうかも確認しておきましょう。
インナートレーを活用して細かなものも整理
大きな引き出しの中へ小さなキッチン用品をそのまま入れると、物が混ざってしまい、必要なものを探しにくくなることがあります。そこで役立つのがインナートレーなどの収納アイテムです。調理小物やラップ類などを種類ごとに分けて収納すれば、引き出したときに中身を確認しやすくなります。大きなものと小さなものを同じように収納するのではなく、収納するものに合わせて内部を使い分けることが整理しやすいキッチンにつながります。
「よく使うもの」と「たまに使うもの」を分ける
フロアキャビネットを使いやすくするポイントは、収納するものを使用頻度で分けることです。毎日のように使う調理器具は取り出しやすい位置へ、週に数回使うものはその次に取り出しやすい場所へ、使用頻度の低いものは足元側などへ収納します。このように優先順位を決めれば、毎回深くかがんで物を取り出す動作も減らしやすくなります。前述した「センターラインキャビネット」とあわせて考えることで、使用頻度の高いものから低いものまで、それぞれに適した収納場所を計画しやすくなります。
シンク・調理スペース・コンロに合わせて収納を分ける
収納場所を決めるときは、使用頻度だけでなく「どこで使うものなのか」も重要です。例えば、シンクまわりにはボウルやザル、調理スペースの近くには包丁やラップなどの調理用品、コンロまわりには鍋やフライパン、調味料などを配置します。こうして作業場所と収納場所を近づけることで、「取り出す → 調理する → 片付ける」という動作がスムーズになります。キッチンリフォームでは収納量だけに注目せず、調理動線と収納をセットで考えることが大切です。
ワークトップの上をすっきり保ちやすい
収納が不足しているキッチンでは、本来キャビネットへ片付けたいものまでワークトップへ置いたままになりがちです。物が増えると調理スペースが狭くなるだけでなく、掃除をするときに一度物を移動させる必要もあります。フロアキャビネットを活用して、それぞれのキッチン用品に収納場所をつくることで、ワークトップに物を出したままにする機会を減らしやすくなります。調理スペースを広く使えることと、掃除をしやすいことの両方につながるため、収納計画はキッチン全体の使い勝手を左右する重要なポイントです。
収納量は多ければ多いほどよいとは限らない
キッチンリフォームでは「できるだけ収納を増やしたい」と考えがちですが、収納量だけを増やせば使いやすくなるとは限りません。奥深くまで物を詰め込むと、何を収納しているのか分からなくなったり、必要なものを取り出しにくくなったりすることもあります。大切なのは、現在持っているキッチン用品に対して、適切な場所と容量を確保することです。リフォーム前に不要なものを整理し、残ったものをどこへ収納するのか考えると、必要なキャビネット構成も判断しやすくなります。
フロアキャビネットはこんな方におすすめ
TOTOのフロアキャビネットは、鍋やフライパンなどの調理器具が多い方、ホットプレートなど大型のキッチン用品を収納したい方、食品や調味料のストックを整理したい方、ワークトップの上をすっきりさせたい方、限られたキッチンスペースを有効活用したい方におすすめです。キッチン収納で重要なのは、「たくさん入ること」だけではなく、必要なものを見つけやすく、取り出しやすく、片付けやすいことです。センターラインキャビネットなどと組み合わせながら、普段の料理スタイルや所有している調理器具に合わせて収納を計画することで、毎日の料理や片付けがしやすいキッチンを目指せます。
Before/Afterで変化が分かる!福岡のキッチン施工実績
福岡のTOTOキッチンリフォームで「トラストホーム」が選ばれる4つの理由
TOTOのキッチンリフォームを扱う施工会社は多数ありますが、その中でなぜ私たちトラストホームが福岡のお客様に選ばれ続けているのか、その理由をご紹介します。
1. 【地域密着】福岡の住まいに合わせた「リモデル」の提案力
TOTOのキッチン(特にミッテ)はリフォーム(リモデル)しやすい工夫が満載ですが、建物の構造によって最適なプランは異なります。私たちは福岡に根ざしたリフォーム専門店として、現地の状況を正確に把握し、限られたスペースでもお掃除がラクで広々と使える最適なレイアウトをご提案いたします。
2. 【自社施工で格安】中間マージンなしの安心コミコミ価格
トラストホームは、大手のハウスメーカー等とは異なり、下請け業者に丸投げしない「自社施工」体制です。余計な中間マージンを徹底的にカットすることで、TOTOの高性能なキッチン(ミッテ・ザ・クラッソ)を、福岡エリアトップクラスのお得な適正価格でお客様へご提供しています。
3. TOTO福岡ショールームへの同行・予約代行もお任せ!
「クリスタルカウンターの透明感を実際に見てみたい」「きれい除菌水のミストを体験したい」というお客様のために、LIXILだけでなく、TOTO福岡ショールーム(博多区住吉・キャナルシティ博多近く、または各地域のショールーム)へのご予約を代行いたします。プロのスタッフが同行し、失敗しない色選びやオプション選びを親身にサポートします。
4. 工事後もずっと続く安心。万全のアフターフォロー
水まわりのリフォームは、工事が終わってからが本当のスタートです。私たちは地域密着だからこそ、万が一リフォーム後に気になる点やトラブルが発生した場合でも、福岡県内ならフットワーク軽くスピーディーに駆けつけます。充実の製品・施工保証で、末永い安心をお約束します。
TOTOキッチンリフォームに関するよくあるご質問(Q&A)
Q. TOTO独自の「きれい除菌水」は、ミッテとザ・クラッソどちらでも選べますか?
A. はい、どちらのシリーズでもお選びいただけます!以前は最高級のザ・クラッソ限定の機能でしたが、最新モデルではスタンダードクラスの「ミッテ」でもオプションとして追加可能になりました。ご予算を抑えつつ、きれい除菌水の恩恵を受けたいという福岡のお客様にも大好評です。
Q. 福岡県内ですが、現地調査や見積もりは本当に無料ですか?
A. はい、福岡県内一円、現地調査・出張お見積もりはすべて完全無料です。「まずはミッテの見積もりだけ欲しい」「今のキッチンにすべり台シンクが入るか見てほしい」といったご相談も大歓迎です。強引な営業は一切いたしませんのでご安心ください。
Q. クリスタルカウンターはキズがついたら直せますか?
A. はい、直せます!ザ・クラッソのクリスタルカウンター(ハイブリッドエポキシ樹脂製)は、万が一細かいキズがついたり、頑固な汚れがこびりついたりしても、市販のナイロンたわし等で磨くことで、元通りの美しい透明感を取り戻すことができます。このメンテナンス性の高さもTOTOが選ばれる理由です。
Q. マンションの狭いキッチンでもTOTOへリフォームできますか?
A. もちろん可能です!TOTOのミッテは、配管の融通が利きやすい構造になっており、マンションや団地などの限られたスペースのリフォーム(リモデル)に非常に強いキッチンです。熟練の職人がきれいに収めますので、まずは一度ご相談ください。
福岡でのTOTOキッチンリフォームは、トラストホームにお任せください!
毎日何度も立つ場所だからこそ、美しさにも、お手入れのラクさにも、そして価格にも徹底的にこだわっていただきたい。 TOTOのシステムキッチンは、水まわりのトップメーカーだからこそ実現できた「きれい除菌水」や「すべり台シンク」など、日々の家事負担を驚くほど軽減してくれる確かな技術が詰まっています。
「我が家のキッチンにすべり台シンクは設置できる?」 「ミッテにきれい除菌水を付けたらいくらになる?」 「実物のクリスタルカウンターを福岡のショールームで見てみたい」
どんな小さな疑問や気になることでも構いません。まずは私たちトラストホームへ、お客様の理想の暮らしをお聞かせください。
地元・福岡のリフォーム専門店として、しつこい営業や強引な勧誘は一切行わず、お客様の理想の住まいづくりを全力でサポートすることをお約束いたします。
キッチンが変われば、毎日の暮らしとお皿洗いの時間が驚くほど快適に変わります。 トラストホームと一緒に、ずっと綺麗が続く理想のキッチンを叶えませんか? スタッフ一同、あなたからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
キッチンまわりリフォームメニュー
キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。
システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。
お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!
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カップボード |
キッチン水栓 |
レンジフード |
ビルトイン食洗機 |
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IHガスコンロ |
車いす対応キッチン |
クロス張替え |
床張替え |

















































