美しさと驚異のタフさを両立。トクラスがこだわる「人造大理石」と極上の意匠性

クラス(TOCLAS)。「毎日使う場所だからこそ、本物の美しさと強さを」というモノづくりの思想が、福岡でのキッチンリフォームでもインテリアにこだわる施主様から絶大な支持を集めています。
トクラス最大の強みは、国内で初めて自社開発に成功した「超高品位な人造大理石」です。他社の追随を許さない圧倒的な耐久性と、まるで高級家具や工芸品のように美しい「塗装扉」の組み合わせは、キッチンを単なる作業場から「住まいの主役」へと引き上げてくれます。
トクラスが「人造大理石の最高峰」と称される3つの理由
フライパンを直置きしても変色しない「圧倒的な耐熱・耐衝撃性」
トクラスの人造大理石カウンター(クラストン/テノール)は、350℃に熱したフライパンをうっかり10分間直置きしてしまっても、割れたり変色したりしない驚異の耐熱性を誇ります。缶詰などの固く重いものを上から落としてしまっても割れにくい厚みと強度を兼ね備えており、毎日気兼ねなくタフに使えます。
しつこい汚れも水拭きだけ。キズがついても「蘇る」カウンター
非常に高密度でなめらかな素材のため、コーヒーや醤油、カレーなどの色の濃い調味料をこぼしてしまっても染み込みません。時間が経った汚れも、洗剤なしの水拭きだけでサッと綺麗になります。万が一、長年の使用で細かいすりキズや頑固な汚れがついても、ナイロンたわしやクレンザーで優しく磨くことで、新品同様の美しい輝きを「自分でいつでも蘇らせる」ことができます。
カビやぬめりの隙間をなくす「シームレス接合&静音シンク」
ワークトップ(天板)とシンクの間に、汚れがたまりやすい「継ぎ目(段差やスキマ)」が一切ないシームレスな一体成型です。排水口の奥まで段差なく繋がっているため、汚れが溜まらずお掃除は一瞬で完了。また、シンクの底には水道水が跳ねる音や食器がぶつかる音を優しく抑える「静音設計」が標準装備されており、家族との会話を邪魔しない快適な空間を作ります。
億劫なレンジフード掃除をラクにする「独自のクリーンテクノロジー」
トクラスのキッチンは、お掃除の手間を減らす工夫も先進的です。独自のフロントキャッチ方式を採用したレンジフード(サイクロンフードなど)は、油汚れを入り口のフィルターで効率よくキャッチするため、面倒なファン内部への油の侵入を徹底的にガード。片付けをラクに、調理をよりスムーズにするための高い機能性を備えています。
トクラスのシステムキッチンはこんな方に特におすすめです!
キッチンの「見た目の美しさ」と「高級感」にこだわりたい方
まるでリビング家具のような洗練されたデザインや、光によって表情を変える贅沢なカウンターで、おしゃれな空間を作りたい方。
人造大理石の白さや質感を、一生モノとして長く保ちたい方
熱やキズ、汚れを気にせず、万が一のキズも自分でメンテナンスしてずっと美しく使い続けたい方。
「リビングにいる家族との会話」や「静かさ」を大切にしたい方
オープンキッチン(対面型)にして、水の音などを気にせず、家族みんなで快適に料理や会話を楽しみたい方。
トクラス システムキッチン商品一覧
Collagia【コラージア】 トクラスの最先端技術が詰まった、高い意匠性と調理性を両立するフラッグシップモデル

「キッチンをLDKの主役になるようなおしゃれな空間にしたい」「見た目だけではなく、毎日の料理や後片付けのしやすさにもこだわりたい」。そんな方に検討していただきたいのが、トクラスのシステムキッチン「コラージア(Collagia)」です。コラージアは、トクラスが培ってきた人造大理石の技術を活かしながら、インテリア性と調理のしやすさを両立することを考えたシステムキッチンです。特徴的な質感を楽しめる「テノールカウンター」や、シンク内のスペースを調理にも活用できる「スムースワークシンク」など、キッチンで過ごす時間そのものを快適にするための工夫が取り入れられています。単に古くなったキッチンを交換するのではなく、LDK全体の雰囲気や料理のスタイルまで見直したい方に注目していただきたいシリーズです。
キッチンを「住宅設備」から「インテリア」へ
現在の住まいでは、キッチン・ダイニング・リビングがひとつにつながったLDKが多くなっています。特に対面キッチンやペニンシュラキッチン、アイランドキッチンでは、リビング側からキッチンを見る機会が増えるため、キッチンそのもののデザインがLDK全体の印象を左右します。コラージアは、こうしたオープンな住空間との調和を考え、家具やインテリアのようにキッチンをコーディネートするという考え方と相性のよいシリーズです。扉・カウンター・床・壁・建具・家具などを組み合わせながら、キッチンだけが浮いて見えない、統一感のあるLDKを目指せます。
リビング側から見ても美しいキッチンを目指す
対面キッチンでは、調理する側だけではなく、リビングやダイニングから見た印象も重要です。料理をしていない時間でもキッチンはLDKの一部として目に入るため、設備機器だけでなく、扉の質感やカウンターの厚み、ラインの見え方なども確認しておきたいポイントです。コラージアなら、キッチン全体の水平ラインや素材感を意識しながら、生活空間になじむすっきりとしたキッチンを計画しやすくなります。
「テノールカウンター」でワークトップそのものをデザインに
コラージアを検討するうえで注目したいのが「テノールカウンター」です。キッチンのワークトップは面積が大きいため、扉と同じくらいキッチン全体の印象を左右します。テノールカウンターは、トクラスが培ってきた人造大理石の技術を活かしながら、表面の質感にもこだわったカウンターです。一般的な光沢のあるワークトップとは異なる素材感を楽しめるため、石や焼き物などを思わせる落ち着いた雰囲気のキッチンをつくりたい場合にも検討しやすくなります。
光の当たり方によって変わる素材の表情も楽しめる
キッチンの素材は、カタログで見る色だけで決めるものではありません。自然光が入る昼間、ダウンライトやペンダントライトを使用する夜など、光の種類や当たり方によってワークトップの見え方は変わります。特に素材感を重視したカウンターでは、色だけでなく表面の質感まで確認することが大切です。可能であればショールームやサンプルなどで実物を確認し、自宅の床や扉、クロス、照明と組み合わせたときにどのように見えるかまで考えてみるとよいでしょう。
人造大理石を長年扱ってきたトクラスならではのキッチンづくり
トクラスのキッチンを検討するときに外せないポイントが、人造大理石です。ワークトップは食材の下ごしらえや盛り付け、調理家電の使用など、毎日の料理で繰り返し使用する場所です。そのため、デザインだけではなく、汚れたときのお手入れ方法や、日常的な使いやすさまで確認する必要があります。人造大理石ならではの色や質感を活かしながら、ワークトップをキッチンの機能とインテリアの両面から考えられることがトクラスの魅力です。
丈夫な素材でも使い方には注意が必要
ワークトップを選ぶ際、「熱に強い」「キズに強い」といった説明だけで判断しないことも大切です。耐久性に配慮された素材であっても、加熱直後の鍋やフライパンを直接置いたり、包丁をワークトップへ直接使用したりすることを前提とするものではありません。鍋敷きやまな板を使用するなど、メーカーが案内する方法に沿って使用することが、きれいな状態を長く保つポイントです。「何をしても傷まない素材」ではなく、「毎日のキッチンで使いやすく、お手入れしやすい素材」という視点で比較するとよいでしょう。
スムースワークシンクでシンク内も「作業スペース」として活用
コラージアでもうひとつ注目したいのが「スムースワークシンク」です。一般的にシンクは「食材や食器を洗う場所」として考えられています。しかし、キッチンで料理をしていると、食材を洗う、切る、水を切る、調理器具を洗うなど、水まわりを中心にさまざまな作業を行います。スムースワークシンクは、専用アイテムなどを活用することで、シンク内部のスペースも調理作業に利用しやすくするという考え方が特徴です。
「洗う・切る・水を切る」をスムーズにつなげる
例えば野菜を調理する場合、シンクで洗ってからワークトップへ移動し、まな板で切り、必要に応じてザルへ移して水を切るといった作業を行います。シンクまわりを立体的に使えるようにすると、こうした作業を近い範囲で行いやすくなります。料理中の移動や、濡れた食材をワークトップへ移動させる回数を減らしやすくなることもメリットです。「調理効率が何倍になる」といったものではありませんが、日常的な料理の流れを整理しやすいシンクとして注目できます。
ワークトップを広く使いたい方にも便利
シンク内のスペースを作業に利用できれば、ワークトップを別の用途に使いやすくなります。例えば、シンク側で食材の下処理をしながら、ワークトップには調味料や盛り付け用の食器を準備しておくといった使い分けもできます。特にキッチンの間口に限りがあるリフォームでは、単純にキッチンを大きくすることが難しい場合があります。そのような場合でも、現在あるスペースを立体的に活用するという考え方は、使いやすいキッチンづくりにつながります。
二人で料理するときにも作業場所を分けやすい
夫婦や親子など、複数人でキッチンに立つ家庭では、作業場所が重ならないことも重要です。一人がシンクまわりで食材の下ごしらえをし、もう一人がワークトップやコンロ側で調理を進めるなど、作業を分担しやすいキッチンを計画するとスムーズです。キッチンリフォームでは収納量だけでなく、「誰が、どこに立って、何をするのか」まで考えることをおすすめします。
シンクとカウンターのつながりはお手入れのしやすさにも重要
シンクを選ぶときには、大きさだけでなく、ワークトップとのつながりやコーナー部分なども確認しておきたいところです。細かな段差や複雑な形状があると、そこに汚れが残りやすくなる場合があります。キッチンをきれいに保つためには、「汚れない設備」を探すのではなく、汚れたときに自分で掃除しやすい形状かどうかを確認することが大切です。
水栓との組み合わせでシンクの使いやすさも変わる
シンクと水栓はセットで考えるのがおすすめです。水栓のシャワーがどこまで届くのか、大きな鍋を洗いやすいか、シンク全体へ水を流しやすいかなどによって、水仕事のしやすさは変わります。料理をする頻度が高い方ほど、デザインだけでなく実際の操作感も確認しておきたいところです。ショールームでは、シンクに立った姿勢を想定しながら、水栓の位置や操作方法まで確認すると完成後をイメージしやすくなります。
収納は「大容量」よりも「使う場所」を考える
キッチン収納では、どれだけ物が入るかだけを比較しがちです。しかし、収納量が多くても、必要な調理器具を取り出すために毎回探さなければならない状態では、使いやすいキッチンとはいえません。シンク付近にはボウルやザル、調理スペースには包丁や調理小物、コンロの近くには鍋やフライパンなど、作業する場所の近くへ必要なものを収納することがポイントです。
スライド収納で奥にあるものまで確認しやすく
引き出し式の収納は、キャビネット内部を手前まで引き出せるため、奥に入っているものを確認しやすいことがメリットです。調味料や食品ストックも上から確認しやすくなれば、同じものを重複して購入してしまうことを減らすことにもつながります。毎日使うもの、週に数回使うもの、たまにしか使わないものに分け、使用頻度に合わせて収納場所を決めると、さらに使いやすくなります。
ワークトップに物を置きすぎない収納計画
コラージアのデザインを活かすためにも、ワークトップ上をすっきりさせる収納計画は重要です。調味料やキッチン用品が常に出ていると、せっかく選んだカウンターの質感が隠れてしまいます。さらに掃除をするたびに物を移動させなければならず、日々のお手入れにも手間がかかります。よく使うものにも定位置をつくり、必要なときに取り出して、使い終わったら戻しやすい収納を考えるとよいでしょう。
カップボードまで含めてリビングライクなキッチンへ
LDK全体のデザインにこだわるなら、キッチン本体だけでなく背面収納やカップボードまで一緒に考えることが重要です。キッチンとカップボードの色や質感を合わせることで、家具のような統一感をつくりやすくなります。また、電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなどの家電、食器、食品ストック、ゴミ箱などの置き場所も計画しておきましょう。家電を置く場所にはコンセントが必要になるため、収納・家電・電気設備をまとめて計画することが使いやすいキッチンにつながります。
アイランド・ペニンシュラキッチンで存在感を活かす
コラージアのデザインを楽しむなら、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど、LDKに向かって開かれたレイアウトも選択肢になります。料理をしながら家族と会話したり、ダイニングとのつながりを持たせたりと、キッチンを暮らしの中心として使いやすくなります。一方で、オープンキッチンには十分な通路幅や周囲のスペースも必要です。現在の壁付けキッチンから大きくレイアウトを変更する場合には、給排水管・換気設備・電気設備・床下などの条件も確認する必要があります。
キッチンを大きくしすぎないことも使いやすさにつながる
広いキッチンは魅力的ですが、大きければ必ず使いやすくなるわけではありません。シンクとコンロが離れすぎれば料理中の移動が増え、通路を狭くすると家族が後ろを通りにくくなることがあります。冷蔵庫の扉やキッチンの引き出し、食器棚を同時に開けたときのスペースも重要です。「設置できる最大サイズ」より「毎日の動作に合ったサイズ」を考えることが、使いやすいキッチンリフォームのポイントです。
食器洗い乾燥機で後片付けの負担を軽減
料理が好きな方ほど、使用する食器や調理器具も多くなり、食後の片付けに時間がかかることがあります。そのような場合には、食器洗い乾燥機も検討したい設備です。家族の人数や食器の量、鍋やフライパンまで洗いたいのかなどによって、必要な容量やタイプは変わります。食器洗い乾燥機を組み込むと収納スペースとのバランスも変わるため、食洗機と収納をセットで考えることが大切です。
レンジフードはお手入れ方法まで確認
キッチンのお掃除で負担になりやすい場所のひとつがレンジフードです。デザインがすっきりしていても、内部の部品を取り外しにくければ、数年後のお手入れで負担を感じる可能性があります。キッチンを選ぶ際には、レンジフードの吸込み性能だけでなく、どの部分を日常的に掃除するのか、部品を取り外しやすいかなども確認しておきましょう。
「家事ラク」は自分が負担に感じている家事から考える
便利な機能をすべて追加すれば、必ず満足度が高くなるわけではありません。料理は好きだけれど洗い物が苦手な方、レンジフード掃除が負担な方、収納に困っている方など、現在抱えている悩みは家庭によって異なります。まずは今のキッチンで「何が不便なのか」を整理し、その不満を解消する機能へ優先的に予算を配分することが大切です。自分たちに必要な家事サポート機能を選ぶことが、コラージアの魅力を活かすポイントになります。
キッチンと一緒に床・クロス・照明までコーディネート
コラージアをLDKのインテリアとして活かすなら、キッチン本体だけを交換するのではなく、内装まで一緒に考える方法もあります。扉やカウンターに合わせてクロスや床材を選び、ダウンライトやペンダントライトなどの照明まで計画すると、キッチンとLDKに一体感を持たせやすくなります。特にテノールカウンターのように質感が特徴的な素材は、照明の当たり方によって印象が変わります。キッチン・内装・照明をひとつの空間としてコーディネートすることで、より完成度の高いLDKを目指せます。
マンションのキッチンリフォームでは配管や換気設備を確認
マンションでコラージアへリフォームする場合、現在のキッチンサイズだけではなく、給排水管や換気ダクト、梁、電気・ガス設備などの確認が必要です。特に壁付けキッチンから対面キッチンへ変更するなど、キッチンの位置を動かす場合には施工できる範囲が建物条件によって変わります。マンションによっては管理組合への工事申請や工事時間などのルールもあります。そのため、希望するプランを決める前に、現地調査で施工条件を確認することが重要です。
戸建てではキッチンの位置や間取りから見直すことも
戸建て住宅では、キッチン交換と同時に間取りや動線を見直すケースもあります。壁付けから対面へ変更したり、ダイニングとの間にある壁を見直したりすることで、LDK全体の使い方を変えられる可能性があります。ただし、壁の構造や給排水、換気、電気設備などによって施工内容は異なります。商品だけを先に決めるのではなく、どのような暮らし方をしたいのかを考えてからキッチンレイアウトを決めることがおすすめです。
ショールームで「見る」だけでなく実際に使う姿勢で確認
コラージアのようにデザインや素材感へこだわったキッチンは、カタログや写真だけでは分かりにくい部分があります。ショールームでは扉やカウンターを見るだけでなく、実際にキッチンの前に立ってみましょう。ワークトップの高さ、シンクの奥行き、水栓までの距離、収納の開閉、コンロとシンクの位置関係などを確認すると、毎日の使用感をイメージしやすくなります。家族で料理する場合には、複数人で立ったときの動きも確認しておくと安心です。
コラージアはこんな方におすすめ
トクラス「コラージア」は、キッチンをLDKのインテリアとして美しくコーディネートしたい方、人造大理石やテノールカウンターの素材感にこだわりたい方、スムースワークシンクを活用して調理スペースを使いやすくしたい方、料理をする時間と後片付けの両方を快適にしたい方、収納・設備・内装までトータルでキッチンリフォームを考えたい方におすすめです。「最上級だからすべての家庭に最適」というわけではなく、必要な設備や使いやすいレイアウトは家族構成や料理のスタイル、現在の住まいによって異なります。だからこそ、デザインだけで商品を決めるのではなく、現在のキッチンで感じている不満と、リフォーム後にどのようなLDKで暮らしたいのかを整理してプランニングすることが大切です。福岡でトクラス「コラージア」へのキッチンリフォームをご検討の際は、キッチン本体だけでなく、カップボード・床・クロス・照明なども含めて検討することで、コラージアのデザインを活かした統一感のある空間を目指せます。料理をするための使いやすさと、毎日眺めたくなるインテリアとしての美しさ。その両方を大切にしたい方に、トクラス「コラージア」はぜひ比較していただきたいシステムキッチンです。
Bb トクラス品質の人造大理石を身近に。シンプルかつ高い基本性能を誇る高コスパモデル

Bb【ビービー】|トクラスの人造大理石を取り入れながら、価格と使いやすさのバランスを考えたシステムキッチン
「人造大理石のキッチンにしたいけれど、リフォーム費用はできるだけ抑えたい」「複雑な機能よりも、毎日使いやすくてお手入れしやすいキッチンを選びたい」。そんな方に検討していただきたいのが、トクラスのシステムキッチン「Bb(ビービー)」です。Bbは、トクラスが長年培ってきた人造大理石の魅力を取り入れながら、シンプルな使いやすさと価格のバランスを考えたシステムキッチンです。キッチンリフォームでは、商品本体だけでなく、既存キッチンの解体・撤去、給排水工事、電気・ガス工事、組立・設置、キッチンパネルやクロスなどの内装工事にも費用がかかります。だからこそ、必要以上に機能を増やすのではなく、毎日使う基本的な部分を重視しながら予算を組み立てることも大切です。Bbは、そうした「必要な使いやすさは確保しながら、予算とのバランスも大切にしたいキッチンリフォーム」に検討しやすいシリーズです。
トクラスといえば注目したい「人造大理石」
Bbを検討するうえで、まず注目したいのがワークトップです。トクラスは長年にわたり人造大理石をキッチンへ採用してきたメーカーで、Bbでもその特徴を活かしたキッチンづくりができます。ワークトップは、食材を切る、料理を盛り付ける、鍋や食器を置くなど、キッチンの中でも特に使用頻度が高い場所です。そのため、見た目だけではなく、毎日の料理で使いやすく、汚れたときにお手入れしやすい素材であることが重要です。
人造大理石ならではのやわらかなデザイン
ステンレスワークトップがシャープでスタイリッシュな印象を与えるのに対し、人造大理石は住宅のインテリアになじませやすい質感が魅力です。扉カラーや床材、クロスなどとの組み合わせによって、明るく清潔感のあるキッチンから、落ち着いたナチュラルな空間まで幅広くコーディネートできます。特に対面キッチンでは、ワークトップもリビング・ダイニングから見えやすくなるため、キッチンをLDKのインテリアとして考えたい方にも人造大理石は検討しやすい素材です。
汚れが気になるワークトップだからお手入れのしやすさが大切
キッチンのワークトップには、料理中に油や調味料、食材の水分などが付着します。毎日使用する場所だからこそ、「絶対に汚れない素材」を探すよりも、汚れたときに無理なくお手入れできるかを確認することが大切です。日常的な汚れは長期間放置せず、気付いたときにお手入れすることで、きれいな状態を保ちやすくなります。「汚れない」ではなく「汚れてもお手入れしやすい」。 この視点でワークトップを比較すると、リフォーム後の使い勝手をイメージしやすくなります。
丈夫な人造大理石でも正しい使い方が大切
人造大理石の耐久性は気になるポイントですが、「熱いフライパンをどこにでも直接置いて大丈夫」「何をしてもキズが付かない」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。加熱直後の鍋やフライパンには鍋敷きを使用し、包丁を使う際にはまな板を使用するなど、メーカーが案内する方法に沿って使用することが基本です。また、硬いものや鋭利なものを強くぶつければ、素材へ影響する可能性があります。耐久性だけで商品を判断するのではなく、毎日の料理でどのように使い、どのようにお手入れするのかまで考えて選ぶことが大切です。
ワークトップとシンクの組み合わせもチェック
キッチンを選ぶときには、ワークトップだけではなくシンクとの組み合わせにも注目してみましょう。シンクは、野菜を洗う、食器を洗う、大きな鍋を洗うなど、一日に何度も使用する場所です。ワークトップからシンクまでのつながりや、シンクまわりのお手入れのしやすさを確認しておくと、日々の掃除をイメージしやすくなります。デザイン面でも、ワークトップ・シンク・扉をひとつのキッチンとしてコーディネートすることで、まとまりのある空間をつくりやすくなります。
シンプルだからこそ毎日の使いやすさを考えやすい
キッチンにはさまざまな便利機能がありますが、すべての家庭に多くの機能が必要とは限りません。「食器洗い乾燥機は欲しいけれど、そのほかはシンプルでよい」「収納とお掃除のしやすさを優先したい」など、必要な機能は家庭によって異なります。Bbは、必要な設備を選びながら、毎日の料理に必要な基本性能を中心にキッチンを組み立てたい方にも検討しやすいシリーズです。
フロアスライド収納でキッチン用品を見つけやすく
キッチンリフォームで使い勝手の変化を感じやすい部分のひとつが収納です。従来の開き扉タイプでは、キャビネットの奥に入れた鍋や調理器具が見えにくく、手前のものを一度出さなければ取り出せないことがあります。スライド式の収納なら、引き出しを手前まで出せるため、中に収納しているものを確認しやすくなります。「たくさん入る」だけではなく、「どこに何が入っているか分かりやすい」ことが、使いやすいキッチン収納のポイントです。
鍋やフライパンも使う場所の近くへ
収納計画では、調理動線を考えることも重要です。例えば、コンロ付近には鍋やフライパン、シンク付近にはボウルやザル、調理スペースには包丁やキッチンツールなどを収納すると、料理中の移動を減らしやすくなります。毎日使用するものを取り出しやすい位置へ配置し、使用頻度の低いものは下部などへ収納することで、より使いやすくなります。収納容量だけでなく「使う場所と収納場所を近づける」ことを意識してみましょう。
食品ストックも整理しやすい収納へ
キッチンには調理器具だけでなく、調味料や乾物、レトルト食品などのストックも収納します。奥行きのある収納へ食品を重ねて入れてしまうと、賞味期限が近いものや同じ商品を見落としてしまうことがあります。引き出しを開けたときに中身を確認しやすいよう整理すると、食品ストックの管理もしやすくなります。キッチンリフォーム前に現在収納しているものを一度確認し、「何をどこへ収納するのか」まで考えてプランニングすることがおすすめです。
ワークトップの上をすっきりさせる収納計画
調味料や調理器具がワークトップに並んでいると、料理をするスペースが狭くなります。また、掃除をするたびに物を移動させる必要があり、お手入れの負担にもつながります。収納を計画するときには、単純に物をたくさん入れることではなく、ワークトップに出ているものを収納できる場所をつくることも重要です。必要なものを取り出しやすく収納し、使い終わったら戻せるようにすることで、調理スペースを広く、すっきり保ちやすいキッチンを目指せます。
水栓は毎日の使い方に合わせて選ぶ
キッチン水栓は、食材を洗う、手を洗う、食器を洗う、シンクを掃除するなど、一日の中で何度も使用します。そのため、デザインだけではなく、操作方法やシャワーの使いやすさ、ホースを引き出せるかなども確認しておきたいポイントです。大きな鍋をよく使う家庭なら、実際に鍋をシンクへ置いた状態を想定して、水栓との距離を確認するとよいでしょう。
食器洗い乾燥機は必要性と収納のバランスを考える
「食後の片付け時間を減らしたい」という方には、食器洗い乾燥機も検討したい設備です。ただし、家族の人数や食器の量によって必要な容量は異なります。また、食器洗い乾燥機を組み込むと、その分キャビネットの収納構成も変わります。そのため、単純に食洗機を追加するのではなく、食洗機によって減る収納スペースと、家事負担の軽減を比較して選ぶことがポイントです。
レンジフードは掃除のしやすさまで確認
キッチンのお手入れで負担になりやすい場所のひとつがレンジフードです。油を含んだ空気を吸い込むため、定期的な掃除が必要になります。キッチンを選ぶ際には、レンジフードのデザインだけでなく、どの部分を掃除する必要があるのか、部品を取り外しやすいのかなども確認しましょう。シンプルなキッチンを選ぶからこそ、毎日・毎月のお手入れを無理なく続けられる設備を選ぶことが重要です。
カップボードまで考えるとキッチンがさらに使いやすく
キッチン本体だけでは収納が足りない場合には、背面のカップボードを組み合わせる方法があります。食器・食品ストック・電子レンジ・炊飯器・電気ケトルなど、キッチンまわりには多くのものがあります。さらに、意外と忘れやすいのがゴミ箱の置き場所です。リフォーム前から、家電やゴミ箱まで含めて配置を決めておくことで、完成後の使い勝手を高めやすくなります。調理家電を置く場合には、カップボードとコンセントの位置をセットで計画することも大切です。
扉カラーでキッチンの印象を変える
キッチンは面積が大きいため、扉カラーによってLDK全体の印象も変わります。明るい色なら清潔感のある軽やかな雰囲気に、木目調ならフローリングや家具となじみやすいナチュラルな空間に、濃い色なら落ち着いたモダンな印象に仕上げやすくなります。キッチン単体で好きな色を選ぶだけでなく、床・壁・建具・家具との組み合わせを考えることがポイントです。
キッチン交換と一緒にクロスや床をリフォーム
キッチンを交換すると、それまで隠れていた壁や床が見える場合があります。また、新しいキッチンと既存の内装で色や経年変化の差が目立つこともあります。そのため、キッチン交換に合わせてクロスや床を張り替えるのもひとつの方法です。Bbの扉やワークトップに合わせて内装をコーディネートすれば、キッチンだけを交換した印象ではなく、LDK全体に統一感を持たせやすくなります。
マンションのキッチンリフォームにも検討しやすい
マンションでキッチンを交換する場合には、現在の間口だけでなく、給排水管・換気ダクト・電気・ガス設備・梁などを確認する必要があります。現在と同じ場所で交換する場合でも、既存設備との接続や納まりを現地で確認することが重要です。壁付けキッチンから対面キッチンへ変更する場合には、さらに詳しい調査が必要になります。また、マンションによっては工事前の管理申請や工事時間などのルールが定められています。商品を決める前に、希望するBbのプランが現在のお住まいへ設置できるか確認することが大切です。
戸建てではキッチンの動線そのものを見直すことも
戸建て住宅では、キッチン交換と同時に冷蔵庫や食器棚の位置、場合によってはキッチンレイアウトそのものを見直せることがあります。冷蔵庫から食材を出す、シンクで洗う、ワークトップで下ごしらえをする、コンロで加熱する。この一連の流れを考えて配置すると、設備を必要以上に高機能にしなくても、使いやすいキッチンをつくれる場合があります。設備のグレードだけではなく、動線を整えることもキッチンリフォームでは重要です。
予算を抑えるなら「全部を安くする」のではなく優先順位を決める
キッチンリフォームの費用を抑えたいときに大切なのは、すべての設備を最低限にすることではありません。例えば、料理は毎日するのでコンロにはこだわる、食後の片付けが負担なので食洗機を付ける、掃除をしやすくしたいのでレンジフードを重視するなど、ご家庭によって予算をかける場所は異なります。必要性の低いオプションを抑えながら、毎日使う機能には予算を配分する。Bbは、こうしたメリハリのあるキッチンプランを考えたい方にも検討しやすいシリーズです。
コラージアとBbは目的に合わせて比較
トクラスのシステムキッチンを検討する際には、コラージアとBbを比較する方もいるでしょう。コラージアは、テノールカウンターをはじめとした素材感や空間デザイン、シンクを活用した調理性など、キッチンをLDKのインテリアとして細部までこだわりたい場合に注目したいシリーズです。一方のBbは、トクラスらしい人造大理石の魅力や日常的な使いやすさを取り入れながら、予算とのバランスを考えたい方に検討しやすいキッチンです。単純に価格だけで比較するのではなく、「どこまでデザインや機能にこだわりたいのか」を整理して選ぶとよいでしょう。
ショールームでは人造大理石を実際に見て比較
人造大理石の質感や色は、カタログやスマートフォンの画面だけでは分かりにくい場合があります。可能であればトクラスのショールームなどで実物を確認し、ワークトップの質感、シンクとの組み合わせ、扉カラー、収納の開閉などを体感してみるのがおすすめです。実際にキッチンの前に立ってみることで、カウンターの高さやシンクまでの距離などもイメージしやすくなります。
Bbはこんな方におすすめ
トクラス「Bb」は、人造大理石を取り入れたキッチンへリフォームしたい方、キッチン本体の予算と使いやすさのバランスを重視したい方、複雑な機能を増やすよりシンプルで使いやすいキッチンを求める方、スライド収納で調理器具を整理しやすくしたい方、お手入れのしやすさとインテリア性の両方を大切にしたい方におすすめです。「キズやシミが絶対につかない」「熱いフライパンをいつでも直接置ける」といった素材ではありませんが、適切な使い方とお手入れを行いながら、人造大理石ならではの質感と使いやすさを楽しめます。また、キッチンリフォームの満足度は商品価格だけでは決まりません。収納、調理動線、食洗機やレンジフード、カップボード、コンセント、クロスや床まで含めて計画することが重要です。「必要なものにはしっかりこだわり、不要なものには費用をかけすぎない」。そんなバランスのよいキッチンリフォームを目指す方に、トクラス「Bb」は比較していただきたいシステムキッチンです。
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自社開発の結晶。トクラスの「ずっとキレイ」を叶えるカウンター&シンクと極上の塗装扉
トクラスのシステムキッチンが、インテリア性と実用性をどちらも妥協したくない方から選ばれる理由。それは、キッチンで最も過酷な環境にさらされる「カウンターとシンク」の圧倒的な素材品質と、100年以上の歴史を持つ熟練の塗装技術にあります。
切る、混ぜる、洗う、熱いお鍋を置く――。調理作業の実に8割以上が行われる主役の場所だからこそ、トクラスは素材の研究開発から成形までをすべて自社国内工場で行っています。毎日ガシガシ使ってもキズつかず、何十年経っても一目惚れしたときの美しさを保ち続ける最新テクノロジーをご紹介します。
自社製「超高品位人造大理石カウンター&シンク」

トクラスの人造大理石の魅力は、見た目の美しさだけではありません。毎日料理をするキッチンでは、調味料をこぼしたり、調理器具を置いたり、熱を持った鍋を扱ったりと、ワークトップにはさまざまな負担がかかります。だからこそ、キッチンリフォームでは新品のときの見た目だけでなく、数年先まで使うことを考えて素材を選ぶことが大切です。トクラスでは、人造大理石をキッチンで使うことを前提として、汚れへの強さ、熱への配慮、衝撃への耐久性などを考えた素材づくりを行っています。
色の濃い調味料がこびりついても「水拭きで元通り」

料理をしていると、ワークトップにはさまざまな汚れが付着します。醤油やソース、ケチャップ、油などをこぼしてしまうこともあれば、カレーなど色の濃い食品が付着することもあります。特に明るい色のワークトップを選ぶ場合、「色の濃い調味料でシミにならないか心配」という方も多いのではないでしょうか。トクラスの人造大理石は、汚れが内部へ入り込みにくいよう素材そのものに配慮されていることが特徴です。日常的な汚れであれば、早めに拭き取ることでお手入れしやすく、毎日料理をするキッチンでも清潔感を保ちやすくなっています。
白や明るいカウンターを選びたい方にも注目
ホワイト系のワークトップは、キッチン全体を明るく見せやすく、ナチュラル・北欧・モダンなどさまざまなインテリアと合わせやすいことが魅力です。一方で、白い素材だからこそ、調味料などによる着色を気にする方もいるでしょう。そのため、デザインだけでなく、汚れたときにどのようなお手入れができるのかを確認しておくことが重要です。トクラスの人造大理石なら、明るいデザインと日常のお手入れのしやすさを両方考えながらワークトップを選びやすいことがメリットです。
「水拭きだけで何でも元通り」ではなく、汚れは早めのお手入れを
人造大理石がお手入れしやすい素材であっても、どのような汚れでも水拭きだけで必ず元通りになるわけではありません。汚れの種類や付着していた時間によっては、適切な洗剤などを使用したお手入れが必要になる場合があります。特に油汚れや色の濃い食品などは長期間放置せず、気付いたときに拭き取ることが大切です。「絶対に汚れない素材」ではなく、「汚れたあとにお手入れしやすい素材」として考えると、人造大理石の魅力が分かりやすくなります。
ワークトップとシンクの素材感を合わせて統一感のあるキッチンへ
トクラスの人造大理石を活かすなら、カウンターだけではなくシンクとの組み合わせにも注目です。ワークトップとシンクの色や質感をコーディネートすることで、キッチン全体をすっきり見せやすくなります。特に対面キッチンやオープンキッチンでは、リビングやダイニングからワークトップが見えるため、こうした素材の統一感がLDK全体の印象にも影響します。機能性だけでなく、シンクまで含めた美しいキッチンをつくりやすいことも、トクラスの人造大理石を検討する魅力です。
熱に配慮した人造大理石|毎日料理するワークトップだからこそ耐熱性も重要
キッチンのワークトップには、料理中に熱を持った鍋やフライパンなどを扱う機会があります。そのため、ワークトップを選ぶ際には、汚れへの強さだけではなく耐熱性も重要な比較ポイントになります。トクラスでは、キッチンで使用することを想定して人造大理石の耐熱性にも配慮しています。毎日しっかり料理をする家庭にとって、水や汚れだけではなく、調理中の熱まで考えられていることは安心材料のひとつになります。
350℃のフライパン直置きにもびくともしない「圧倒的な耐熱性」

キッチンのワークトップには、料理中に熱を持った鍋やフライパンなどを扱う機会があります。そのため、ワークトップを選ぶ際には、汚れへの強さだけではなく耐熱性も重要な比較ポイントになります。トクラスでは、キッチンで使用することを想定して人造大理石の耐熱性にも配慮しています。毎日しっかり料理をする家庭にとって、水や汚れだけではなく、調理中の熱まで考えられていることは安心材料のひとつになります。
「熱に強い=熱いフライパンをいつでも直接置いてよい」ではない
ここで注意したいのが、人造大理石の耐熱性と実際の使い方です。耐熱性に配慮された素材であっても、「350℃のフライパンを日常的に直接置いてもまったく問題がない」と考えるのはおすすめできません。実際の使用では、加熱直後の鍋やフライパンなどには鍋敷きを使用し、メーカーが案内する使用方法を守ることが基本です。メーカーが行う耐熱試験は素材性能を確認するための試験であり、毎日の使い方として高温の調理器具を直接置くことを推奨するものとは限りません。せっかく選んだワークトップをきれいに使い続けるためにも、素材の性能に頼り切らず、適切な使い方を心掛けることが大切です。
沸騰したお湯を扱うシンクにも素材へのこだわり
キッチンでは、茹でた麺や野菜のお湯を扱うことがあります。そのため、シンクについても水だけでなく、温度の高いものを扱うことを考えて選ぶ必要があります。ただし、熱湯の取り扱いについても製品ごとの注意事項を確認し、メーカーの取扱説明に沿って使用することが大切です。カウンターだけでなくシンクまで、実際の調理を想定して素材を考えることが、使いやすいキッチン選びにつながります。
衝撃に配慮した厚みと素材設計
キッチンでは、鍋やフライパン、缶詰など、硬く重量のあるものを扱います。注意していても、調理器具をワークトップへぶつけたり、手元から落としてしまったりする可能性があります。トクラスの人造大理石は、こうしたキッチンでの日常的な使用を考え、素材の厚みや耐久性にも配慮されています。見た目の美しさだけではなく、毎日繰り返し使用する調理スペースとしての丈夫さまで考えられていることが特徴です。
自社試験で素材の耐久性を確認
トクラスでは、人造大理石の性能を確認するために、衝撃などを想定した自社試験も行っています。こうした試験は、見た目だけでは判断できない素材の特徴を確認するうえで参考になります。ただし、試験結果は定められた条件下で確認されたものであり、「どのような重いものを、どの高さから落としても絶対に割れない」という意味ではありません。人造大理石も強い衝撃の加わり方や使用条件によってはキズ・欠けなどが生じる可能性があります。そのため、耐久性の高い素材であっても、硬い調理器具を故意に落としたりぶつけたりしないことが基本です。
キズがまったく付かない素材ではない
「丈夫な人造大理石」と聞くと、包丁や硬い調理器具を直接使用してもキズが付かないと思われることがあります。しかし、人造大理石も使用方法によってはキズが付くことがあります。食材を切るときにはまな板を使用し、硬いものや鋭利なものをワークトップ上で引きずらないようにしましょう。重要なのは「絶対にキズが付かないこと」ではなく、日常的なキッチン作業を考えて耐久性とメンテナンス性に配慮されていることです。
人造大理石ならではのメンテナンス性にも注目
ワークトップは毎日使うため、長く使用していると細かなキズや汚れが気になることがあります。人造大理石の種類によっては、メーカーが案内する方法に沿ってお手入れすることで、表面の軽微な汚れやキズに対応できる場合があります。ただし、すべてのキズや変色を自分で元通りにできるわけではありません。使用する洗剤や清掃用品によって表面へ影響する可能性もあるため、必ず製品に適したお手入れ方法を確認しましょう。
人造大理石は「見た目」と「使いやすさ」の両方から選ぶ
ワークトップ選びでは、デザインだけで素材を決めるのも、性能だけで決めるのもおすすめできません。毎日目にする場所だからこそ、好きな色や質感であることは重要です。一方、毎日料理をする場所だからこそ、汚れや熱、衝撃への配慮やお手入れ方法も確認する必要があります。トクラスの人造大理石は、インテリアとしての美しさと、調理スペースとしての実用性の両方を重視したい方に注目していただきたい素材です。
コラージア・Bbを検討するときにも人造大理石を比較
トクラス「コラージア」や「Bb」を検討する場合には、キッチン本体の価格や扉カラーだけではなく、カウンターとシンクについてもしっかり比較してみましょう。同じ人造大理石という名称でも、シリーズや選択する仕様によってデザインや対応する組み合わせなどが異なる場合があります。ショールームでは、実際に素材へ触れ、表面の質感や厚み、シンクとのつながり、扉との色合わせまで確認するのがおすすめです。
毎日使う場所だから「絶対に傷まない」より「長く付き合いやすい素材」を
キッチンは完成した日がゴールではありません。そこから毎日、料理をして、洗い物をして、お掃除をしながら使い続けていく設備です。どのような素材でも、長期間使用すれば使用感や経年変化は生じます。だからこそ、「何十年経っても新品のまま」「キズも汚れも一切付かない」といったことではなく、毎日使うことを前提として、丈夫さとお手入れのしやすさを考えて素材を選ぶことが大切です。トクラスが長年取り組んできた人造大理石は、そうしたキッチンの実用性と、住宅のインテリアとしての美しさを両立したい方にとって、比較していただきたい素材のひとつです。
100年の歴史が息づく「鏡面・高級塗装扉」

キッチンの印象を大きく左右するのが、キャビネットの「扉」です。ワークトップやシンクの機能性はもちろん重要ですが、キッチン扉は正面から見える面積が大きく、色や質感によって空間全体の雰囲気が大きく変わります。特に対面キッチンやオープンキッチンでは、リビングやダイニングからキッチンを見る時間も長くなるため、キッチンを住宅設備ではなく、家具やインテリアの一部として美しく見せたい方にとって扉選びは重要なポイントです。トクラスでは、長年培ってきた塗装技術をキッチン扉にも活かし、色の美しさや表面の質感にこだわった塗装扉を展開しています。単純に「何色のキッチンにするか」だけではなく、光沢感や奥行きのある色合い、周囲の家具や床材との調和まで考えながら、自分らしいキッチン空間をつくれることが魅力です。
トクラスのものづくりを支えてきた塗装技術
トクラスの塗装技術を語るうえで欠かせないのが、長年にわたり培われてきたものづくりの技術です。塗装は単に表面へ色を付けるだけではありません。下地を整え、塗膜を重ね、表面を仕上げることで、色の深みや光沢、質感などに違いが生まれます。こうした塗装へのこだわりが、キッチンを家具のように美しく見せるトクラスならではのデザインにつながっています。
鏡面仕上げならではの美しい光沢感
鏡面タイプの塗装扉は、表面に光沢があり、照明や自然光を受けることで美しい表情を楽しめます。特にホワイトや明るいカラーでは清潔感のある印象をつくりやすく、濃いカラーでは深みのあるモダンなキッチンを演出しやすくなります。キッチンの扉は面積が大きいため、光沢の有無だけでも空間の見え方は大きく変わります。明るく華やかなLDKにしたいのか、落ち着いた高級感のある空間にしたいのかを考えながら選ぶことがポイントです。
「色」だけでは表現できない奥行きのある質感
キッチンのカラー選びでは、ホワイト・グレー・ブラックなど、単純な色名だけを見て選んでしまいがちです。しかし、実際のキッチンの印象は、色だけで決まるものではありません。表面の光沢、質感、光の反射、周囲の照明などによって、同じようなカラーでも見え方は大きく異なります。塗装扉ならではの魅力は、こうした色だけでは表現しにくい深みや表情を楽しめることにあります。
昼と夜で異なるキッチンの表情を楽しむ
塗装扉を選ぶ場合は、照明との組み合わせも重要です。昼間は窓から入る自然光、夜はダウンライトやペンダントライトなど、時間帯によってキッチンへ当たる光は変わります。光沢のある扉では光の映り込みによって明るく見えたり、濃いカラーでは照明によって色の深みが強調されたりすることがあります。そのため、キッチン単体だけを見るのではなく、LDKの採光や照明計画まで含めて扉カラーを選ぶことがおすすめです。
湿気や温度変化のあるキッチンで使うことを考えた扉
キッチンは、住宅の中でも水や蒸気、油などが発生しやすい場所です。シンクでは水を使用し、コンロでは加熱調理を行うため、キッチン扉は日常的にさまざまな環境へさらされます。だからこそ、扉を選ぶ際には見た目だけではなく、キッチンという水まわりで長期間使用することを考えた仕上げであるかも重要です。トクラスの塗装扉は、こうしたキッチンでの使用を考えながら、塗装や表面仕上げにこだわっています。
表面がなめらかだから日常のお手入れもしやすい
料理をしていると、扉にも油や調味料、水滴などが付着します。特にコンロ周辺や取っ手付近は、手で触れる回数も多いため汚れやすい場所です。表面がなめらかに仕上げられた扉なら、汚れが付着した際にも拭き取りやすく、日常のお手入れを行いやすくなります。ただし、「塗装扉なら油汚れが一切残らない」というわけではありません。油汚れなどは長期間放置すると落としにくくなる場合があるため、汚れに気付いたタイミングで早めに拭き取ることがきれいな状態を保つポイントです。
汚れを落とすときは適切なお手入れ方法で
美しい塗装面を長く楽しむためには、お手入れ方法にも注意しましょう。強い研磨力のあるスポンジや洗剤などを使用すると、表面の光沢や塗膜へ影響する可能性があります。普段のお掃除では、製品の取扱説明に沿った方法でやさしくお手入れすることが基本です。丈夫な塗装だから何を使って掃除しても大丈夫というわけではないため、適切な方法でメンテナンスすることが大切です。
「色あせない・ひび割れない」ではなく長く使うことを考えた塗装
高品質な塗装扉であっても、長期間使用すれば使用環境による変化がまったく起こらないわけではありません。直射日光、熱、湿気、使用頻度などによって、経年変化の仕方も異なります。そのため、「何十年経っても新品とまったく同じ」「絶対に色あせやひび割れが起こらない」と考えるのではなく、キッチンという環境で長く使うことを考えて仕上げられた扉として捉えるとよいでしょう。
家具のようなキッチンをつくりたい方におすすめ
近年は、キッチンを単独の設備として考えるのではなく、LDK全体の家具やインテリアとコーディネートするケースが増えています。特にオープンキッチンでは、ソファやダイニングテーブル、テレビボードなどと同じ空間にキッチンが存在します。そのため、キッチン扉も「設備らしいデザイン」ではなく、家具に近い質感を求める方がいます。トクラスの塗装扉は、キッチンをLDKのインテリアとして美しく見せたい方に注目していただきたい仕様です。
ワークトップとの組み合わせでさらに印象が変わる
扉カラーを決める際には、ワークトップとの組み合わせも重要です。例えば、濃い色の塗装扉に明るい人造大理石カウンターを合わせれば、メリハリのあるモダンな印象に。反対に、扉とカウンターを近いトーンでまとめれば、キッチン全体に統一感を持たせやすくなります。コラージアでテノールカウンターなどを検討する場合も、扉とワークトップを別々に選ぶのではなく、ひとつの家具のように組み合わせを考えることがポイントです。
床材や建具とのカラーコーディネートも重要
キッチンの扉だけを見て「この色が好き」と決めると、実際に設置した際に周囲のインテリアとの違いが気になる場合があります。特に木目の床や室内ドア、ダイニングテーブルなどがある場合は、色の濃淡や質感のバランスを確認しておきましょう。例えば、床が濃い色ならキッチンを明るくしてメリハリをつける方法もありますし、同系色でまとめて落ち着いた空間にする方法もあります。キッチン単体のデザインではなく、LDK全体で色を考えることが、おしゃれなキッチンリフォームにつながります。
カップボードまで扉をそろえて統一感のある空間へ
キッチン本体と一緒にカップボードを設置する場合は、扉のコーディネートにも注目です。キッチンとカップボードの扉をそろえることで、前後に家具が並んでいるような統一感のある空間をつくりやすくなります。カップボードには食器だけでなく、電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなどの家電も並びます。キッチン本体・カップボード・家電・床・クロスまでまとめて考えることで、生活感を整理しながらインテリア性の高いキッチン空間を目指せます。
高級感は「光沢が強ければよい」とは限らない
キッチンを高級感のある空間にしたい場合でも、単純に光沢を強くすればよいとは限りません。床や壁、照明、家具などとの組み合わせによっては、落ち着いた質感のほうが空間になじむ場合もあります。重要なのは、素材単体の豪華さではなく、LDK全体を見たときに素材同士が調和していることです。トクラスのキッチンを選ぶ際にも、塗装扉だけでなく人造大理石カウンターやシンク、内装材との組み合わせまで比較してみましょう。
ショールームでは扉を「正面」と「斜め」から確認
塗装扉の質感は、Webサイトやカタログの写真だけでは判断しにくい部分があります。特に光沢や色の深みは、照明の当たり方や見る角度によって印象が変わります。ショールームでは正面から見るだけではなく、少し斜めから見たり、カウンターや床材のサンプルと並べたりして確認するのがおすすめです。可能であれば、自宅の床や建具に近い色と組み合わせながら確認することで、完成後のイメージをつかみやすくなります。
コラージアのデザインにこだわるなら扉選びまでじっくりと
トクラス「コラージア」のようにインテリア性を重視してキッチンを選ぶ場合、カウンターやシンクだけでなく、扉の仕上げにもこだわることでキッチン全体の完成度を高めやすくなります。リビング側からキッチンが見える間取りなら、扉は毎日目にするインテリアの一部です。「汚れが目立ちにくいか」「床や家具と合っているか」「昼と夜でどのように見えるか」など、実際の暮らしまで想像しながら選んでみましょう。
トクラスの塗装扉はこんな方におすすめ
トクラスの塗装扉は、キッチンを家具のように美しく見せたい方、鏡面仕上げならではの光沢や色の深みを楽しみたい方、LDK全体のインテリアにこだわりたい方、カウンター・扉・カップボードまでトータルコーディネートしたい方に注目していただきたい仕様です。塗装技術が優れていても、キズや色あせ、経年変化が一切起こらないわけではありません。しかし、毎日目にするキッチンだからこそ、機能性だけでなく「この色、この質感が好き」と思えるデザインを選ぶことには大きな意味があります。長年培われてきた塗装技術を、毎日使うキッチンの扉へ。人造大理石のカウンターやシンクと合わせて、素材そのものの美しさを楽しめることがトクラスキッチンの魅力のひとつです。
福岡でのトクラス キッチンリフォーム施工事例
古賀市T様邸
トクラスのベースキャビネットと食器洗い乾燥機の交換リフォームを行いました。奥行き650mmのベースキャビネットを採用したことで収納力が向上し、調理器具や調味料をすっきり整理できる使いやすいキッチンへと生まれ変わりました。引き出し式収納のため、奥の物まで取り出しやすく、日々の家事も快適です。
また、Panasonic製ビルトイン食器洗い乾燥機を新たに設置し、優れた洗浄力と静音性で毎日の食器洗いの負担を軽減。キッチン全体を交換しなくても、必要な部分をリフォームすることで使い勝手が大きく向上した施工事例となりました。
まだまだあります!
こだわりのキッチン施工事例をご紹介
福岡のトクラス キッチンリフォームで「トラストホーム」が選ばれる4つの理由
トクラスのキッチンは、カウンターとシンクがシームレスに接合されているからこそ、現場でのミリ単位の正確な水平調整や設置技術が求められます。私たちトラストホームが福岡のお客様に選ばれ続けている理由をご紹介します。
1. 人造大理石の美しさを最大限に引き出す「熟練の施工力」
トクラスキッチンの命である、継ぎ目のない美しい人造大理石カウンター。このシームレスな美しさを長く保つためには、リフォーム現場での精密な施工が不可欠です。トラストホームでは、トクラス製品の施工実績が豊富な自社職人・専属職人が工事を担当し、細部まで一切の妥協なく美しく仕上げます。
2. 【完全自社施工】極上のトクラスキッチンを、無駄なコストを抑えてご提供
私たちは下請け業者に丸投げしない完全自社施工体制を貫いています。営業から施工までを自社で一貫して管理することで、大手ハウスメーカーなどで発生する「余計な中間マージン」を徹底的にカット。トクラスの高品質なキッチンを、福岡エリアトップクラスの適正・格安価格でお届けします。
3. トクラス福岡ショールームへの見学予約・同行サポートもお任せ!
「テノールカウンターの独特な質感を触ってみたい」「塗装扉の本当の色味を確かめたい」というお客様のために、ショールーム(博多区博多駅前などのショールーム)へのご予約を代行いたします。ご希望があれば私たちが同行し、プロの目線からお住まいに最適なプラン選びをアドバイスいたします。
4. 万が一のときもすぐに駆けつける、地元福岡のスピードアフターフォロー
リフォームはお引き渡しをしてからが、お客様との本当のお付き合いの始まりです。地元・福岡に密着した専門店だからこそ、暮らし始めてから気になったことや万が一の不具合にも、フットワーク軽くスピーディーに対応。末永く安心して美味しい料理を楽しめる環境を支え続けます。
トクラスキッチンリフォームに関するよくあるご質問(Q&A)
Q. トクラスの人造大理石は、他メーカーの「人工大理石」と何が違うのですか?
A. 一番の違いは「素材の厚み」と「密度」、そして「自社開発」へのこだわりです。他社の多くがアクリル系やポリエステル系の薄いシートを木材に貼り付けているのに対し、トクラスの人造大理石は中までまるごと均質なアクリル系素材で、圧倒的な厚みと硬さを持っています。そのため、熱や衝撃に格段に強く、万が一キズがついても削って元通りに直せるという独自の強みがあります。
Q. カウンターにすりキズがついてしまったら、本当に自分で直せますか?
A. はい、驚くほど簡単に直せます!トクラスの人造大理石は中まで均一な素材でできているため、細かいキズや頑固な汚れがついても、市販のナイロンたわし(スコッチブライトなど)やクレンザーで優しく磨くだけで、周囲と馴染んで新品同様の美しい輝きが蘇ります。このメンテナンス性の高さも、福岡の奥様方から絶賛されている理由です。
Q. 福岡県内ですが、見積もりや現地調査に費用はかかりますか?
A. いいえ、福岡県内全域、現地調査からプラン作成、出張お見積もりまで完全無料です。「今のキッチンからトクラスに変えた場合の総額が知りたい」「我が家の間取りにコラージアが入るか見てほしい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。強引な営業は一切いたしません。
福岡でのトクラス キッチンリフォームは、トラストホームにお任せください!
毎日のお料理や片付けをがんばる場所だからこそ、熱やキズを気にせず、何年経っても新品の輝きが蘇る「最高品質の人造大理石キッチン」を選びませんか? 高級家具やグランドピアノ製造の歴史から生まれたトクラスの美しいキッチンは、リビング全体をパッと華やかに彩り、毎日の暮らしに本物のゆとりとときめきを届けてくれます。
「我が家の予算で、憧れのテノールカウンターは選べる?」 「シンプルで高コスパなBbの見積もりをまずは見てみたい」 「トクラス福岡ショールームの実物で、人大の頑丈さを確かめたい」
どのような小さな疑問や気になることでも構いません。まずは私たちトラストホームへ、お客様の理想のこだわりをお聞かせください。
地元・福岡のリフォーム専門店として、しつこい営業や強引な勧誘は一切行わず、お客様のライフスタイルとご予算に寄り添った最適なプランをご提案することをお約束いたします。
キズや汚れを気にせず毎日ガシガシ使えて、ずっと美しい理想のキッチン。 トラストホームと一緒に、何年経っても一目惚れしたときのまま愛せるトクラスのキッチンを叶えませんか? スタッフ一同、あなたからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
キッチンまわりリフォームメニュー
キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。
システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!
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カップボード |
キッチン水栓 |
レンジフード |
ビルトイン食洗機 |
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IHガスコンロ |
車いす対応キッチン |
クロス張替え |
床張替え |












































