LIXILトイレ特徴

リクシル特徴

リクシルのトイレは、100年クリーン「アクアセラミック」で汚れが付きにくく、いつまでも美しい輝きを保つ新素材が魅力です。コンパクト型や省スペース手洗いカウンターなどの、高いデザイン性と先進の技術を誇るトイレがラインナップされています。リクシル(LIXIL)のトイレは、高い機能性とデザイン性を両立させた製品が特徴です。

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福岡県古賀市 O様邸

リクシル アメージュZ便器
福岡県古賀市 O様邸

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福岡市博多区 K様邸

リクシル アメージュZ便器
福岡市博多区 K様邸

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糟屋郡粕屋町 Y様邸

リクシル アメージュZ便器
糟屋郡粕屋町 Y様邸

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リクシル トイレ商品一覧

LIXIL(リクシル)のトイレは、毎日のお手入れを考えた清掃機能、使いやすさに配慮した快適機能、すっきりとしたデザインなど、さまざまな特徴を持っています。トイレリフォームでは、「できるだけ掃除をラクにしたい」「タンクレストイレにして空間を広く見せたい」「内装にもこだわっておしゃれなトイレにしたい」など、ご家庭によって重視するポイントは異なります。LIXILでは、タンクレストイレの「サティス」をはじめ、さまざまなタイプのトイレが用意されているため、トイレの広さ・予算・必要な機能・お手入れのしやすさ・デザインなどを比較しながら選ぶことが大切です。ここでは、LIXILトイレの代表的な商品について、それぞれの特徴やおすすめしたい方を詳しくご紹介します。

タンクレストイレ サティス

サティスG

LIXILの「サティス(SATIS)」は、便器後方の大きなタンクをなくした、シャワートイレ一体型のタンクレストイレです。タンクのないすっきりとしたフォルムによって、トイレ空間をシンプルに見せやすいだけでなく、便器のお手入れや日常の使いやすさを考えたさまざまな機能が用意されています。現在のサティスには、SATIS X(サティスX)・SATIS G(サティスG)・SATIS S(サティスS)の3タイプがあります。LIXILでは、サティスXをフラッグシップモデル、サティスGをラグジュアリーモデル、サティスSをコンパクトなスタイリッシュモデルとして展開しており、それぞれ重視している特徴が異なります。そのため、「サティスならどれでも同じ」と考えるのではなく、清掃機能をどこまで求めるのか、トイレの広さはどの程度なのか、デザインやカラーにどこまでこだわるのかを考えながら選びましょう。

サティスX・サティスG・サティスSの違い

タイプ 主な特徴 こんな方におすすめ
サティスX 清掃機能を充実させたフラッグシップモデル お掃除の負担軽減や先進機能を重視したい
サティスG 優美なフォルムと機能性を組み合わせたラグジュアリーモデル デザイン・カラー・快適性にこだわりたい
サティスS シンプルでコンパクトなスタイリッシュモデル 限られたトイレ空間をすっきり見せたい

搭載される機能はタイプだけでなくグレードによっても異なるため、実際の商品選びでは希望する機能が選択したグレードに含まれているか確認が必要です。

SATIS X(サティスX)|お掃除機能を充実させたフラッグシップモデル

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サティスX

サティスXは、LIXILがサティスシリーズのフラッグシップモデルとして位置付けているタイプです。大きな特徴となっているのが、便器鉢内やノズルまわりのお手入れをサポートする「スゴ技洗浄」です。

極みトリプル水流

サティスXでは「極みトリプル水流」を採用しています。3方向からの水流によって、便器鉢内の後方や上部まで洗い流す仕組みです。少ない水を活用する節水性能だけを見るのではなく、どのように便器全体を洗浄するのかまで考えられている点に注目したい機能です。

泡クリーン

サティスXには、泡によって便器鉢内のお手入れをサポートする「泡クリーン」も用意されています。日常のトイレ掃除をできるだけラクにしたい方にとって、便器そのものの素材や形状だけでなく、このような自動清掃をサポートする機能も商品を比較するポイントになります。

ノズルまわりのお手入れにも配慮

温水洗浄便座では、便器だけでなく洗浄ノズルまわりの清潔性も気になるところです。サティスXには、使用後にノズルを水道水で洗浄する「ノズルオートクリーニング(パワフル)」や、ノズルシャッターを洗浄する「シャッタークリーニング」などが採用されています。「便器だけではなく、ノズルまわりのお手入れにもこだわりたい」という方は比較しておきたいポイントです。

SATIS G(サティスG)|上質なデザインと快適機能を重視したい方に

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サティスG

サティスGは、LIXILがラグジュアリーモデルとして展開しているサティスです。トイレを単なる住宅設備として考えるのではなく、壁紙・床・手洗器・照明などと組み合わせ、インテリアの一部としてコーディネートしたい方にも注目してほしいシリーズです。

パワーストリーム洗浄

サティスGでは「パワーストリーム洗浄」が採用されています。勢いのある水流を利用して、便器鉢内を洗浄するLIXILの機能です。

泡クッションで飛沫汚れにも配慮

サティスGの注目機能のひとつが「泡クッション」です。便器の溜水面に泡を張ることで、男性が立って小用をする際の飛沫汚れや着水音を低減する機能です。サティスXにも採用されています。床や便器周辺への飛沫汚れが気になるご家庭では、便器内部のお掃除機能だけでなく、このような「汚れる前に配慮する機能」にも注目してみましょう。

トイレ空間のカラーコーディネートにも注目

サティスX・サティスGには、上質なトイレ空間を演出する「ノーブルレーベル」のカラーも展開されています。現在LIXIL公式サイトでは、ノーブルブラック・ノーブルトープ・ノーブルグレーが紹介されています。便器はホワイトという固定観念にとらわれず、グレー系の壁紙や石目調の床材、木目の手洗いカウンターなどと組み合わせれば、トイレをインテリア性の高い空間として計画できます。

SATIS S(サティスS)|コンパクトなトイレ空間にもおすすめ

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サティスS

サティスSは、シンプルでコンパクトなフォルムを特徴とするスタイリッシュモデルです。一般的な住宅のトイレは限られたスペースであることも多いため、「タンクレストイレにして、できるだけすっきりした空間にしたい」という方に検討しやすいタイプです。

コンパクトな便器でトイレ空間を有効活用

トイレの広さそのものを変えることが難しくても、便器の奥行きを抑えることで、便器前方のスペースを確保しやすくなる場合があります。サティスSは、LIXILがコンパクトデザインを特徴として紹介しているシリーズです。限られたトイレ空間で、便器の存在感を抑えてすっきり見せたい場合にも適しています。ただし、トイレの使いやすさは便器のサイズだけでは決まりません。便器前方のスペース、ドアの開閉、手洗器、収納、紙巻器なども含めて配置を考えることが重要です。

サティスはこんな方におすすめ

サティスは、単に「高機能なタンクレストイレが欲しい」という方だけではなく、トイレリフォームで次のような希望がある方に検討しやすいシリーズです。

  • ・掃除のしやすさを重視したい方
    ・アクアセラミックや洗浄機能、便座まわりのお掃除機能などを比較したい方。
  • ・タンクレストイレですっきりした空間にしたい方
    ・大きなタンクのないデザインで、トイレをすっきり見せたい方。
  • ・限られたトイレ空間を有効に使いたい方
    ・特にコンパクトデザインを特徴とするサティスSは、空間の広がりを重視したい場合に検討しやすいタイプです。
  • ・トイレのデザインにもこだわりたい方
    ・壁紙・床・手洗器・収納などと組み合わせ、インテリアとしてトイレ空間をコーディネートしたい方。
  • ・自動機能や快適機能を取り入れたい方
    ・オート洗浄や照明など、日常の操作をサポートする機能を比較したい方。

サティスX・G・Sは「どれが一番良いか」ではなく目的で選ぶ

サティスにはX・G・Sがありますが、単純に価格やグレードだけで「上位モデルほど自分に合っている」と判断する必要はありません。清掃機能を特に重視するならサティスX、上質なデザインや快適性までこだわるならサティスG、限られた空間ですっきりとしたタンクレストイレを取り入れたいならサティスSというように、リフォームの目的から比較すると選びやすくなります。LIXIL自身もX・G・Sをそれぞれ異なるコンセプトで展開しています。また、同じタイプでもグレードによって搭載機能が異なります。実際のトイレリフォームでは、現在の排水方式・排水位置・給水位置・電源・トイレの広さなどを確認したうえで、設置可能な商品を絞り込むことが大切です。LIXILのサティスを検討する際には、「どのサティスが高性能か」だけではなく、「自宅のトイレで何を改善したいのか」から選ぶことが、満足度の高いトイレリフォームにつながります。

シャワートイレ一体型便器 プレアスLSタイプ

プレアスLS

LIXIL(リクシル)の「プレアスLSタイプ」は、便器とシャワートイレを一体感のあるデザインにまとめた、シャワートイレ一体型便器です。大きな特徴は、曲線を生かしたローシルエットでコンパクトなフォルム。LIXIL公式では前出寸法720mmに抑えた設計とされており、便器の奥行きを抑えることで、限られたトイレ空間でも便器前方にゆとりをつくりやすくなっています。※マンションリフォーム用は設置条件によって異なります。 また、見た目がすっきりしているだけではありません。アクアセラミック・フチレス形状・パワーストリーム洗浄・鉢内除菌・お掃除リフトアップなど、毎日のトイレ掃除をサポートする機能も用意されています。 「タンクレストイレまでは必要ないけれど、トイレをすっきり見せたい」「掃除のしやすさにもこだわりたい」「限られたスペースを有効に使いたい」という方は、LIXILのトイレリフォームで比較しておきたいシリーズです。

プレアスLSの特徴①|ローシルエットでコンパクトなデザイン

プレアスLSでまず注目したいのが、便器とシャワートイレが一体となった、すっきりとしたデザインです。LIXILではプレアスLSについて、曲線を生かしたコンパクトなフォルムを特徴として紹介しています。 トイレは住宅の中でも限られたスペースになりやすく、便器の奥行きによって設置後の印象や動作スペースが変わります。便器をコンパクトにすることで、間取りそのものを変更しなくても便器前方の空間を確保しやすくなる場合があり、

  • ・便器前方をできるだけ広く使いたい
  • ・圧迫感を抑えたトイレにしたい
  • ・内装も含めてすっきりリフォームしたい
  • ・一体感のあるデザインを選びたい

といった場合にも検討しやすいトイレです。ただし、実際の使いやすさは便器の寸法だけでは決まりません。ドアの開閉、紙巻器、収納、手すり、手洗いなどとの位置関係も含めて、設置後の動線を確認することが大切です。

プレアスLSの特徴②|フチレス形状で便器内をお掃除しやすく

毎日のトイレ掃除をラクにしたい方に注目してほしいのが「フチレス形状」です。従来の便器では、フチの裏側が見えにくく、ブラシや掃除道具を入れてお手入れしなければならないことがありました。プレアスLSでは、見えないフチ部分をなくした形状を採用。汚れている場所を確認しながら拭き掃除しやすいよう工夫されています。 「トイレ掃除でフチ裏のお手入れが面倒」と感じている場合には、自動機能だけではなく、こうした便器そのものの掃除のしやすさも比較してみましょう。

プレアスLSの特徴③|LIXIL「アクアセラミック」で汚れに配慮

プレアスLSには、LIXILの衛生陶器「アクアセラミック」が採用されています。LIXILではアクアセラミックについて、汚物汚れだけでなく、キズ・細菌・水アカ汚れにも配慮した技術として紹介しています。 トイレは長期間使用する住宅設備です。購入時のデザインだけでなく、毎日使用していく中で「どのようにお手入れしやすくするか」という視点から便器素材を比較することも重要です。もちろん、汚れに配慮した素材だからといって掃除が不要になるわけではありません。日常的なお手入れは必要ですが、トイレ掃除の負担をできるだけ減らしたい方が確認しておきたいLIXILの代表的な機能といえます。

プレアスLSの特徴④|パワーストリーム洗浄で便器鉢内を洗浄

プレアスLSでは「パワーストリーム洗浄」が採用されています。勢いのある水流を便器鉢内に回し、少ない水でも汚れを洗い流せるよう設計されたLIXILの洗浄方式です。

節水型トイレを比較するときには、単純に「何リットル使用するか」という数字だけではなく、少ない水をどのように使って便器内を洗浄するのかにも注目すると、メーカーや商品の特徴が分かりやすくなります。

プレアスLSの特徴⑤|お掃除リフトアップで便器とのすき間まで拭きやすく

便器鉢内と同じくらい確認しておきたいのが、便座と便器の間のお掃除です。プレアスLSには「お掃除リフトアップ」が採用されており、シャワートイレ部分を持ち上げることで、通常では手が届きにくい便器とのすき間を拭き掃除しやすくしています。プレアスLSは手動タイプです。トイレ掃除では、「便器の中はきれいにできても、便座とのすき間が掃除しにくい」という悩みもあります。そのため、清掃性を重視するなら、便器内の自動洗浄機能だけでなく、自分で拭き掃除する部分に手が届くかまで確認することをおすすめします。

プレアスLSの特徴⑥|「キレイ便座」で便座のお手入れにも配慮

プレアスLSには「キレイ便座」も採用されています。便座のつぎ目をなくし、便座裏には防汚素材を採用することで、便座まわりを拭き掃除しやすくしています。トイレを選ぶ際には便器ばかりに目が向きがちですが、実際には便座裏や便器との接合部分も汚れやすい場所です。アクアセラミック+フチレス形状+お掃除リフトアップ+キレイ便座というように、複数の機能を組み合わせてお手入れしやすさを考えている点が、プレアスLSの特徴です。

プレアスLSの特徴⑦|鉢内除菌で清潔性にも配慮

プレアスLSには「鉢内除菌」も用意されています。プラズマクラスターイオンを利用して、水のかからない便座裏や便器内などの付着菌を除菌し、ニオイにも配慮する機能です。なお、清掃そのものが不要になる機能ではありません。便器を「汚れてから掃除する」という視点だけでなく、日常的な清潔性をサポートする機能まで比較したい方に注目してほしいポイントです。

プレアスLSの特徴⑧|ノズルのお手入れにも配慮した「キレイノズル」

温水洗浄便座を選ぶときには、おしり洗浄や水勢などの快適機能だけでなく、ノズルのお手入れ方法も確認しておきましょう。プレアスLSでは、女性専用の「ビデ専用ノズル」を備えるなど、ノズルまわりの清潔性にも配慮されています。便器・便座・ノズルまで含めてお手入れのしやすさを確認することで、毎日のトイレ掃除をイメージしながら商品を比較できます。

プレアスLSの特徴⑨|フルオート機能で毎日のトイレ操作をスムーズに

プレアスLSは、お掃除機能だけでなく快適機能も選択できます。対応グレードでは、人が近づくと便フタが開き、離れると閉じる「フルオート便座」に対応しています。さらに、対応グレードには、立ち上がると便フタを閉じてから便器を洗浄する「便フタ閉後洗浄モード」も用意されています。毎回便フタや洗浄レバーへ手を伸ばす操作を減らせるため、「トイレの操作をできるだけシンプルにしたい」「自動機能を取り入れたい」という方は、グレードごとの機能を比較してみましょう。なお、プレアスLSはグレードによって搭載機能が異なります。すべてのプレアスLSにすべての自動機能が搭載されているわけではないため、商品選定時の確認が必要です。

プレアスLSの特徴⑩|超節水ECO5で水の使用量にも配慮

トイレは家族が毎日何度も使用するため、リフォームでは節水性能も比較しておきたいポイントです。現行のプレアスLSは「超節水ECO5」に対応しており、LIXIL公式では大洗浄5Lと案内されています。長期間使用している従来型トイレから交換する場合には、現在使用している便器の洗浄水量によって、水道使用量の負担軽減につながる可能性があります。ただし、実際にどの程度節水できるかは、既存トイレの洗浄水量・家族人数・使用回数・地域の上下水道料金などによって異なります。「年間○円安くなる」という数字だけで判断せず、現在のトイレとプレアスLSの洗浄水量を比較することが大切です。

プレアスLSの特徴⑪|停電時の便器洗浄にも対応

シャワートイレ一体型便器を選ぶ際、「停電したときにトイレを流せるのか」が気になる方もいるでしょう。プレアスLSには「停電時便器洗浄」が用意されており、停電時にも手動で便器の水を流せる仕組みになっています。ア通常時には自動機能を活用しながら、停電時の使用方法についてもあらかじめ確認しておくと安心です。

リフォームにも対応しやすいプレアスLS

プレアスLSは、新築だけでなく既存トイレのリフォームも考えたバリエーションが用意されています。LIXILでは通常のプレアスLSに加えて、既存の排水位置に対応するための「プレアスLSタイプリトイレ」や、マンションリフォーム向けの床上排水タイプなどをラインアップしています。ただし、どの住宅にも同じプレアスLSを設置できるわけではありません。トイレ交換前には、

  • ・床排水・壁排水の違い
  • ・排水位置
  • ・給水位置
  • ・コンセント
  • ・トイレ室内の寸法
  • ・ドアとの干渉

などを確認し、現在のトイレに対応した仕様を選ぶ必要があります。

プレアスLSはこんな方におすすめ

プレアスLSは、次のような希望がある方におすすめです。

  • ・トイレをすっきり見せたい方
    ・ローシルエットで曲線を生かしたコンパクトなデザインを取り入れたい方。
  • ・トイレ掃除をラクにしたい方
    ・アクアセラミック、フチレス形状、お掃除リフトアップなど、お手入れをサポートする機能を重視したい方。
  • ・限られたトイレ空間を有効に使いたい方
    ・コンパクトな便器を選び、便器前方の空間を確保しやすくしたい方。
  • ・一体感のあるトイレを選びたい方
    ・組み合わせトイレよりも便器・便座まわりをすっきり見せたい方。
  • ・自動機能も取り入れたい方
    ・対応グレードのフルオート便座や便フタ閉後洗浄モードなどを検討したい方。

 

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プレアスLS

シャワートイレ一体型便器 アメージュシャワートイレ

アメージュシャワートイレ

LIXIL(リクシル)の「アメージュシャワートイレ」は、便器とシャワートイレを一体感のあるデザインにまとめた、シャワートイレ一体型便器です。LIXILならではの清掃機能を取り入れながら、日常的に使いやすい機能をバランスよく備えているのが特徴です。アクアセラミック・フチレス形状・パワーストリーム洗浄・お掃除リフトアップ・鉢内除菌など、便器内から便座まわりまで毎日のお手入れをサポートする機能が用意されています。また、グレードによってはフルオート便器洗浄などの快適機能も選択できます。さらに、タンクレストイレとは異なり、手洗い付きの仕様を選べることもポイントです。「現在と同じようにタンク上部で手を洗いたい」「掃除のしやすいトイレへ交換したい」「必要な機能を選びながら使いやすい一体型トイレにしたい」という方は、LIXILのトイレリフォームで比較しておきたいシリーズです。

アメージュシャワートイレの特徴①|すっきりまとまったシャワートイレ一体型デザイン

アメージュシャワートイレは、便器・タンク・シャワートイレ部分を一体感のあるデザインにまとめています。一般的な組み合わせトイレでは、便器・タンク・温水洗浄便座をそれぞれ組み合わせますが、シャワートイレ一体型では設備全体に統一感を持たせやすいことが特徴です。

  • ・一体感のあるトイレを選びたい
  • ・シンプルですっきりしたデザインにしたい
  • ・清掃機能と快適機能をバランスよく取り入れたい
  • ・タンク付きトイレの使い勝手を残したい

といった場合にも検討しやすいトイレです。ただし、一体型と組み合わせ型では、将来的な便座部分の交換やメンテナンス方法などにも違いがあります。デザインや初期費用だけではなく、長期間使用することも考えて比較することが大切です。

アメージュシャワートイレの特徴②|LIXIL「アクアセラミック」で汚れに配慮

アメージュシャワートイレには、LIXILの衛生陶器「アクアセラミック」が採用されています。アクアセラミックは、汚物汚れを落としやすくするとともに、水アカなどの汚れにも配慮されたLIXILの代表的な便器素材です。トイレは毎日使用する設備だからこそ、交換直後の見た目だけではなく、長く使用することを考えた「お手入れのしやすさ」も重要になります。もちろん、アクアセラミックを採用したトイレでも日常的な掃除は必要です。「掃除をしなくてもきれいになる」という機能ではありませんが、トイレ掃除の負担をできるだけ軽減したい方が確認しておきたい機能のひとつです。

アメージュシャワートイレの特徴③|フチレス形状で便器内をお掃除しやすく

毎日のトイレ掃除で負担になりやすい場所のひとつが、便器のフチまわりです。アメージュシャワートイレでは「フチレス形状」を採用し、従来の便器で掃除しにくかったフチ裏部分のお手入れに配慮しています。汚れている部分を確認しながら拭きやすく、便器内を日常的に掃除しやすい形状です。「トイレブラシをフチ裏まで入れるのが面倒」「見えない場所の汚れが気になる」という方は、洗浄機能だけでなく、こうした便器そのものの形状も比較してみましょう。

アメージュシャワートイレの特徴④|パワーストリーム洗浄で便器鉢内を洗浄

アメージュシャワートイレには、LIXILの「パワーストリーム洗浄」が採用されています。勢いのある水流を便器鉢内に回し、少ない水でも汚れを洗い流せるよう工夫された洗浄方式です。節水型トイレを比較するときには、「1回の洗浄で何リットルの水を使うのか」だけではなく、少ない水をどのように流して便器鉢内を洗浄するのかにも注目すると、商品の違いが分かりやすくなります。

アメージュシャワートイレの特徴⑤|お掃除リフトアップで便器とのすき間まで拭きやすく

便器内と同じくらい汚れが気になりやすいのが、シャワートイレ本体と便器の間です。アメージュシャワートイレには「お掃除リフトアップ」が用意されており、シャワートイレ部分を持ち上げることで、通常では手が入りにくい便器とのすき間を拭き掃除しやすくしています。トイレの清掃性を重視する場合には、便器内の自動機能だけではなく、

  • ・便器のフチを拭きやすいか
  • ・便座と便器のすき間を掃除しやすいか
  • ・便器側面に手が届きやすいか
  • ・ノズルまわりをお手入れしやすいか

など、実際に自分で掃除する部分まで確認することがポイントです。

アメージュシャワートイレの特徴⑥|「キレイ便座」で便座まわりのお手入れにも配慮

アメージュシャワートイレには、便座のお手入れを考えた「キレイ便座」も採用されています。便座は肌に近い場所で使用するだけでなく、裏側や接合部分などに汚れが付着しやすい設備です。そのため、トイレを選ぶ際には便器鉢内だけではなく、便座そのものを掃除しやすいかも確認しておきたいポイントです。アクアセラミック、フチレス形状、お掃除リフトアップ、キレイ便座など、便器から便座まわりまで複数の清掃機能を組み合わせていることが、アメージュシャワートイレの特徴です。

アメージュシャワートイレの特徴⑦|鉢内除菌で日常的な清潔性にも配慮

アメージュシャワートイレでは、対応する仕様・グレードに「鉢内除菌」が用意されています。プラズマクラスターイオンを利用して、水がかかりにくい便座裏や便器鉢内などの付着菌を除菌し、ニオイの原因にも配慮する機能です。便器を「汚れてから掃除する」というだけでなく、毎日使用するトイレの清潔性をサポートする機能として確認しておきたいポイントです。ただし、鉢内除菌を使用していても、通常のお掃除が不要になるわけではありません。便器素材や形状などと合わせて、日常のお手入れをサポートする機能として考えましょう。

アメージュシャワートイレの特徴⑧|ノズルまわりの清潔性にも配慮した「キレイノズル」

温水洗浄便座を選ぶときには、おしり洗浄の水勢や使い心地だけでなく、ノズルのお手入れ方法にも注目したいところです。アメージュシャワートイレでは、ノズルまわりの清潔性にも配慮されています。女性専用の「ビデ専用ノズル」などを備え、日常的に使用するシャワートイレだからこそ、便器だけでなくノズル部分までお手入れしやすいよう工夫されています。便器・便座・ノズルをそれぞれ確認することで、実際に使用し始めてからのトイレ掃除をイメージしやすくなります。

アメージュシャワートイレの特徴⑨|フルオート便器洗浄など快適機能も選べる

アメージュシャワートイレは、清掃機能だけでなく、日常のトイレ操作をサポートする快適機能も用意されています。対応するグレードでは、便座から立ち上がった後に自動で便器を洗浄する「フルオート便器洗浄」などを選択できます。毎回洗浄レバーやリモコンへ手を伸ばす操作を減らせるため、

  • ・トイレの操作をできるだけ簡単にしたい
  • ・流し忘れを減らしたい
  • ・自動洗浄機能を取り入れたい

という方は、グレードごとの搭載機能を比較してみましょう。なお、アメージュシャワートイレはグレードによって搭載される機能が異なります。すべての仕様に同じ自動機能が付いているわけではないため、希望する機能がある場合には商品選定時の確認が必要です。

アメージュシャワートイレの特徴⑩|超節水ECO5で水の使用量にも配慮

トイレは家族が毎日繰り返し使用する設備なので、リフォームでは節水性能も確認しておきたいポイントです。アメージュシャワートイレには、LIXILの「超節水ECO5」に対応する仕様が用意されています。長期間使用している従来型トイレから交換する場合には、現在使用している便器の洗浄水量によって、水の使用量を抑えられる可能性があります。ただし、実際の節水効果や水道料金への影響は、

  • ・既存トイレの洗浄水量
  • ・家族の人数
  • ・1日の使用回数
  • ・大洗浄・小洗浄の使用割合
  • ・地域の上下水道料金

などによって異なります。「年間○円節約できる」という金額だけを見るのではなく、現在使用しているトイレと新しいトイレの洗浄水量を比較することが大切です。

アメージュシャワートイレの特徴⑪|手洗い付きも選べる

アメージュシャワートイレを選ぶうえで大きなポイントになるのが、手洗い付きの仕様を選択できることです。現在タンク上部の手洗いを使用している場合、タンクレストイレへ交換すると、その手洗いスペースがなくなるため、別途手洗器を設置するか、トイレ外の洗面化粧台を使用する必要があります。一方、アメージュシャワートイレで手洗い付き仕様を選べば、現在と同じようにトイレ内で手を洗う使い方を残しやすくなります。

  • ・独立した手洗器を新設するスペースがない
  • ・現在と同じ手洗い方法を残したい
  • ・トイレ内に手洗い設備を確保したい
  • ・タンク付きトイレの使い勝手を重視したい

といった方は、手洗いの有無も含めて比較してみましょう。

アメージュシャワートイレの特徴⑫|停電時の便器洗浄にも配慮

シャワートイレ一体型便器では、温水洗浄や自動機能などに電気を使用するため、「停電すると便器を流せないのでは?」と心配になる方もいるでしょう。アメージュシャワートイレには、停電時の便器洗浄に対応する仕組みが用意されています。通常時とは操作方法が異なるため、設置後には取扱説明書などで停電時の操作方法を確認しておくことをおすすめします。

リフォームにも対応しやすいアメージュシャワートイレ

アメージュシャワートイレは、新築だけでなく既存住宅のトイレリフォームも考えた仕様が用意されています。トイレ交換では、単純に現在の便器を取り外して、好きな便器を設置できるとは限りません。特に重要になるのが、現在の排水方式や排水位置です。トイレ交換前には、

  • ・床排水・壁排水の違い
  • ・排水位置
  • ・給水位置
  • ・コンセントの有無・位置
  • ・トイレ室内の寸法
  • ・ドアとの干渉
  • ・手洗いの必要性

などを確認し、住宅の条件に対応した仕様を選ぶ必要があります。また、トイレ交換と同時にクッションフロアやクロスを張り替える場合には、便器・床・壁紙をまとめてコーディネートすることで、トイレ空間全体の印象を変えることもできます。

アメージュシャワートイレはこんな方におすすめ

アメージュシャワートイレは、次のような希望がある方におすすめです。

  • ・トイレ掃除をラクにしたい方
    ・アクアセラミック、フチレス形状、お掃除リフトアップなど、お手入れをサポートする機能を重視したい方。
  • ・一体感のあるトイレを選びたい方
    ・便器とシャワートイレがまとまった、すっきりした一体型デザインを取り入れたい方。
  • ・手洗い付きトイレを選びたい方
    ・現在と同じようにタンク上部で手を洗える使い方を残したい方。
  • ・必要な快適機能を取り入れたい方
    ・対応グレードのフルオート便器洗浄など、自動機能も比較して選びたい方。
  • ・節水性能も重視したい方
    ・現在使用している古いトイレと洗浄水量を比較し、水の使用量にも配慮して交換したい方。
  • ・LIXILのスタンダードな一体型トイレを検討している方
    ・清掃性・快適性・使いやすさのバランスを考えながらトイレリフォームをしたい方。

 

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アメージュ

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キャビネット付き便器 フロートトイレ

フロートトイレ

LIXIL(リクシル)の「フロート トイレ」は、便器を床から浮かせて設置する壁掛けスタイルと、背面のキャビネットを組み合わせたキャビネット付き便器です。一般的な床置きトイレとは大きく異なるフローティングデザインによって、足元をすっきり見せながら、床のお掃除のしやすさや収納性にも配慮されています。便器後方にはキャビネットが設けられており、給水管や電源コードなどを目立ちにくくできるほか、トイレットペーパーのストックや掃除用品などを収納できます。便器・配管・収納をひとつの空間として計画できることが、フロート トイレならではの特徴です。 また、デザインだけでなく、アクアセラミック・パワーストリーム洗浄・鉢内除菌・ノズル除菌・フルオート便器洗浄など、LIXILのさまざまな清掃・快適機能も用意されています。※搭載機能はグレードによって異なります。 「床掃除がしやすいトイレにしたい」「生活感の出やすい配管や掃除道具を隠したい」「ホテルライクでおしゃれなトイレへリフォームしたい」という方は、LIXILのトイレ選びで比較しておきたいシリーズです。

フロート トイレの特徴①|便器を床から浮かせたフローティングデザイン

フロート トイレで最も特徴的なのが、便器が床に接していない壁掛けスタイルです。一般的な住宅用トイレでは便器が床に固定されているため、便器の左右や後方に床面との境目ができます。フロート トイレでは便器を浮かせることで、足元の床が連続して見えるようになり、通常の床置き便器とは異なるすっきりした空間をつくることができます。LIXILも、床面が広く見え、足元をすっきり見せられる点を特徴として紹介しています。

  • ・ホテルライクなトイレにしたい
  • ・生活感を抑えた空間にしたい
  • ・便器まわりをすっきり見せたい
  • ・トイレの内装にもこだわりたい

といった場合にも検討しやすいデザインです。単に「便器が浮いていて珍しい」というだけではなく、床・壁・キャビネット・便器を一体的にコーディネートできることがフロート トイレの大きな魅力です。

フロート トイレの特徴②|便器下まで床掃除がしやすい

フロート トイレの大きなメリットのひとつが、床のお掃除のしやすさです。通常の床置き便器では、便器と床の境目や便器後方などにホコリや汚れがたまりやすく、モップや掃除シートを奥まで入れにくいことがあります。フロート トイレでは便器と床の間に空間があるため、便器下にも掃除用モップなどを入れやすくなっています。LIXIL公式では、便器と床のすき間を約7cm確保し、便器前側にも丸みを持たせることで、モップなどを奥まで届きやすくした設計と説明しています。 「トイレ掃除の中でも特に床掃除が大変」と感じている方には注目したいポイントです。ただし、フロート トイレだから床が汚れなくなるわけではありません。便器まわりの床にはホコリや水滴などが付着することがあるため、日常的なお手入れは必要です。

フロート トイレの特徴③|掃除しにくい便器後方をキャビネットで隠す

一般的なトイレで掃除しにくい場所のひとつが、便器の後ろ側です。タンクや給水管、電源コードなどがあると、掃除道具が入りにくく、気付かないうちにホコリがたまってしまうことがあります。フロート トイレでは、この便器後方の設備部分をキャビネット内に納める設計になっています。LIXILでは、手が届きにくかった便器奥をキャビネットで隠すことで、日常のお掃除はカウンターまわりを拭きやすい構成として紹介しています。 便器下を「浮かせる」、便器後方を「隠す」という2つの考え方によって、通常の床置きトイレとは異なる清掃性を実現しているのが特徴です。

フロート トイレの特徴④|給水管やコードをキャビネット内に隠してすっきり

トイレの見た目を左右するのは、便器本体だけではありません。一般的なトイレでは、給水管や止水栓、電源コードなどが便器周辺に見える場合があります。設備として必要なものではありますが、内装にこだわったときに「配管やコードが気になる」ということもあります。フロート トイレでは、こうした給水管やコードなどをキャビネット内に納め、目立ちにくくすることができます。 便器だけをスタイリッシュにするのではなく、周辺設備まで含めて生活感を抑えやすいことが、一般的なトイレとの大きな違いです。

フロート トイレの特徴⑤|キャビネットをトイレ収納として活用できる

フロート トイレのキャビネットは、配管などを隠すだけではありません。キャビネット内部には、トイレットペーパーのスペアや掃除用品など、トイレ内に置いておきたい物を収納できます。LIXILでは、奥行きを生かしてトイレットペーパーや掃除用モップなどを収納できることを紹介しています。 トイレには、

  • ・トイレットペーパー
  • ・掃除用品
  • ・交換用品
  • ・衛生用品

など、意外と多くの物があります。これらを床へ直接置いてしまうと、床掃除をするたびに移動させなければなりません。キャビネットへまとめて収納できれば、床に物を置かないすっきりしたトイレ空間を計画しやすくなります。

フロート トイレの特徴⑥|アクアセラミックで便器そのもののお手入れにも配慮

フロート トイレは、床掃除のしやすさだけでなく、便器そのものの清掃性にも配慮されています。便器にはLIXILの「アクアセラミック」が採用されています。アクアセラミックは高い親水性によって便器洗浄やお掃除の際に汚物を浮かせて洗い流しやすくするとともに、水アカの固着にも配慮したLIXILの衛生陶器です。 もちろん、アクアセラミックだからトイレ掃除が不要になるわけではありません。フロート トイレでは、便器を浮かせて床を掃除しやすくする+便器後方をキャビネットで隠す+便器素材で汚れに配慮するという複数の工夫から、トイレ全体のお手入れを考えています。

フロート トイレの特徴⑦|パワーストリーム洗浄で便器鉢内を洗浄

フロート トイレには「パワーストリーム洗浄」が採用されています。勢いのある水流を便器鉢内に回し、少ない水でも汚れを洗い流せるよう工夫されたLIXILの洗浄方式です。 さらに、便器表面をあらかじめ濡らして汚物汚れを付きにくくする「鉢内スプレー」など、汚れへの付着にも配慮した機能があります。 節水型トイレを選ぶときには、単純な洗浄水量だけでなく、少ない水をどのように使って便器内を洗浄するのかにも注目して比較してみましょう。

フロート トイレの特徴⑧|汚れカット形状で便器内を拭きやすく

フロート トイレでは、便器鉢内のお手入れを考えた「汚れカット形状」も採用されています。便器のフチまわりを拭き掃除しやすい形状とすることで、日常的なお手入れに配慮されています。 フロート トイレというと「便器下を掃除しやすい」という特徴に目が向きますが、実際のトイレ掃除では便器内・便座・ノズル・床など複数の場所をお手入れします。そのため、商品を比較するときには、フローティングデザインだけでなく、便器鉢内まで掃除しやすいかも確認しておきたいポイントです。

フロート トイレの特徴⑨|ノズル除菌などシャワートイレの清潔性にも配慮

温水洗浄便座では、洗浄ノズルのお手入れも気になるところです。フロート トイレには、使用後に銀イオン水でノズルを洗浄する「ノズル除菌」や、使用前後に水道水でノズルを洗浄する「ノズルオートクリーニング」などが用意されています。 また、使用しないときはノズルを収納する構造や、ノズル先端を取り外して交換できる機能など、ノズルまわりのお手入れにも配慮されています。 便器だけでなく、床・便器・ノズルまで含めて清掃性を比較したい方にも注目したいトイレです。

フロート トイレの特徴⑩|鉢内除菌や脱臭など清潔・快適機能も選べる

フロート トイレには、グレードに応じて「鉢内除菌」「エアシールド脱臭」などの機能も用意されています。また、フルオート便器洗浄、便フタ閉後洗浄モード、ほのかライトなど、日常のトイレ使用をサポートする機能にも対応しています。 ただし、搭載される機能はグレードによって異なります。「自動で流したい」「夜間に足元を照らしたい」「脱臭機能を重視したい」など希望がある場合には、デザインだけで決めず、選択するグレードの機能一覧を確認することが大切です。

フロート トイレの特徴⑪|F5・F1の2つのシャワートイレタイプから選べる

現行のフロート トイレでは、シャワートイレについてF5グレードとF1グレードが用意されています。F5は瞬間式で先進機能を搭載したグレード、F1は貯湯式で洗い心地に配慮したグレードとしてLIXILが展開しています。 そのため、「フロート トイレならすべて同じ機能」と考えるのではなく、

  • ・温水方式
  • ・自動機能
  • ・清潔機能
  • ・照明
  • ・省エネ性能

など、必要な機能と予算を比較してグレードを選ぶことがポイントです。

フロート トイレの特徴⑫|超節水ECO6で水の使用量にも配慮

現行のフロート トイレは、LIXILの「超節水トイレ ECO6」に対応しています。 長期間使用している従来型トイレから交換する場合には、現在使用している便器の仕様によって、水の使用量を抑えられる可能性があります。ただし、実際の節水量や水道料金への影響は、既存便器の洗浄水量、家族人数、使用回数、地域の上下水道料金などによって異なります。「年間○円節約できる」という金額だけで判断せず、現在使用している便器との洗浄水量の違いを確認することが大切です。

フロート トイレの特徴⑬|豊富なキャビネットカラーで内装をコーディネート

フロート トイレは、清掃性や収納力だけでなく、トイレ空間のデザインにもこだわりやすい商品です。現行商品では、キャビネットパネルを複数のカラーから選択でき、床・壁・紙巻器・手洗器などの周辺アイテムと合わせたコーディネートができます。LIXIL公式では7色のパネルカラーが案内されています。 木目調や落ち着いた色合い、スタッコ調などを取り入れることで、

  • ・ナチュラル
  • ・モダン
  • ・ホテルライク
  • ・北欧テイスト
  • ・シンプル

など、好みに合わせたトイレリフォームを計画できます。便器だけを交換するのではなく、クッションフロアやアクセントクロスまで同時にリフォームすると、フロートデザインを生かした統一感のある空間をつくりやすくなります。

フロート トイレの特徴⑭|アッパーキャビネットなどを組み合わせて収納力を高められる

「トイレットペーパーをもっと収納したい」という場合には、フロート トイレ本体のキャビネットだけでなく、上部空間を利用したアッパーキャビネットを組み合わせることもできます。LIXILでは、トイレ上部のデッドスペースを収納として活用できるアッパーキャビネットをオプションとして用意しています。 床に収納家具を置くのではなく、壁面や上部空間を活用することで、フロート トイレの特徴である「足元のすっきり感」を保ちながら収納量を増やすことができます。

フロート トイレの特徴⑮|手洗器やエコカラットなど周辺アイテムも組み合わせられる

フロート トイレでは、便器だけでなく、手洗器・収納・紙巻器・タオルリング・エコカラットなど、LIXILの周辺アイテムを組み合わせたトイレ空間づくりもできます。 特に注意したいのが手洗いです。現行のフロート トイレ本体には手洗い付き仕様が用意されていないため、トイレ内で手を洗いたい場合には、独立した手洗器などを計画する必要があります。 現在タンク上部で手を洗っているご家庭がフロート トイレへ交換する場合には、便器だけでなく、リフォーム後の手洗い方法まであらかじめ決めておきましょう。

フロート トイレの特徴⑯|住宅用として設計された金属製フレーム構造

「床から便器が浮いていて、本当に住宅で使えるの?」と気になる方もいるでしょう。LIXILのフロート トイレは、住宅への設置を考えて設計された強固な金属製フレーム構造を採用しています。床と壁へ荷重を分散する構造とし、LIXILではJISに基づく耐荷重試験を実施して安全性を確認しています。 ただし、どの住宅にも無条件で設置できるわけではありません。壁や床の構造、室内寸法、排水条件などの設置条件を確認する必要があります。

リフォームでは設置条件を事前に確認

フロート トイレは一般的な床置き便器とは構造が異なるため、既存トイレから交換する場合には現地確認が特に重要です。LIXILでも、設置条件の確認が必要で、現場によっては排水管の立ち上げ直しなどの付帯工事が発生する場合があると案内しています。 トイレリフォーム前には、

  • ・トイレ室内の間口・奥行き
  • ・床や壁の構造
  • ・排水方式・排水位置
  • ・給水位置
  • ・コンセント・配線
  • ・ドアとの干渉
  • ・手洗器の設置スペース
  • ・収納や紙巻器の配置

などを確認し、自宅へ設置可能か判断することが大切です。現行のI型キャビネットは、LIXIL公式では間口750~950mmに対応していますが、実際の設置可否は現場条件によって異なります。

フロート トイレはこんな方におすすめ

フロート トイレは、次のような希望がある方におすすめです。

  • ・床のお掃除をしやすくしたい方
    ・便器を床から浮かせ、便器下までモップなどで掃除しやすいトイレを選びたい方。
  • ・ホテルライクでおしゃれなトイレにしたい方
    ・一般的な床置き便器とは異なるフローティングデザインを取り入れ、トイレ空間のインテリアにもこだわりたい方。
  • ・配管やコードをすっきり隠したい方
    ・給水管や電源コードなどをキャビネット内に納め、生活感を抑えたトイレにしたい方。
  • ・トイレ収納を確保したい方
    ・トイレットペーパーや掃除用品などをキャビネットへ収納し、床に物を置かない空間をつくりたい方。
  • ・トイレ全体をコーディネートしたい方
    ・キャビネット、床、クロス、手洗器、紙巻器などを組み合わせ、統一感のあるトイレリフォームをしたい方。
  • ・清掃機能や快適機能にもこだわりたい方
    ・アクアセラミック、パワーストリーム洗浄、鉢内除菌、自動洗浄など、グレードに応じたLIXILの機能も取り入れたい方。

LIXILのフロート トイレは、単に「便器が浮いているトイレ」ではなく、床掃除のしやすさ・収納・配管の目隠し・デザイン・快適機能をひとつのトイレ空間として考えたキャビネット付き便器です。通常の床置きトイレとは施工条件も異なるため、リフォームでは現地の寸法や排水・壁・床の状況を確認したうえで計画することが重要です。

 

特徴や価格はこちら

フロートトイレ

 

リクシル トイレ比較一覧

アメージュ便器
  • フチレス
  • 防汚素材
  • 節水
  • 強力洗浄
  • 手洗付可能
アメージュZA シャワートイレ
アメージュZAシャワートイレ
  • フチレス
  • 防汚素材/強力洗浄/自動脱臭/おしり洗浄
  • 節電&節水
  • 壁リモコン/お掃除リフト
  • 手洗付可能
プレアスLS
  • フチレス
  • 防汚素材/強力洗浄/おしり洗浄/自動脱臭
  • 節電&節水
  • 壁リモコン/お掃除リフト/凸凹少
  • 自動便器洗浄/便器内除菌/暖房便座
プレアスHS
  • フチレス
  • 強力洗浄/自動脱臭/防汚素材/おしり洗浄
  • 節電&節水
  • 壁リモコン/お掃除リフト/手洗い付き可能
  • 自動便器洗浄/便器内除菌/暖房便座
サティスS
サティスS
  • フチレス
  • 節電&節水
  • 強力洗浄/自動脱臭/温風乾燥/防汚素材/凸凹少
  • 壁リモコン/お掃除リフト/おしり洗浄
  • 便器内除菌/暖房便座/自動便器洗浄
サティスG
サティスG
  • 節電&節水
  • 自動脱臭/温風乾燥
  • 強力洗浄/防汚素材/凸凹少/尿はね軽減
  • お掃除リフト/おしり洗浄/壁リモコン
  • 便器内除菌/暖房便座/自動便器洗浄
フロートトイレ
フロートトイレ
  • 節電&節水
  • 自動脱臭/温風乾燥/おしり洗浄/凸凹少
  • 強力洗浄/防汚素材/便器内除菌/フタ自動開閉
  • お掃除リフト/壁リモコン
  • 暖房便座/自動便器洗浄

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リクシル トイレ特徴 ※オプションを含みます

落ちるンです。100年クリーン『アクアセラミック』

100年クリーン

LIXIL(リクシル)のトイレは、便器のデザインや節水性能だけでなく、「汚れを付きにくくする」「汚れを落としやすくする」「掃除しにくい場所を減らす」という視点から、さまざまな清掃機能が取り入れられています。その代表的な技術のひとつが、LIXIL独自の衛生陶器「アクアセラミック」です。トイレは毎日何度も使用し、長期間使い続ける住宅設備だからこそ、交換するときには購入時の価格やデザインだけでなく、数年後、数十年後まで考えたお手入れのしやすさにも注目してみましょう。

※搭載される機能や仕様は商品・シリーズ・グレードによって異なります。一部オプションを含みます。

LIXILのトイレを選ぶうえで注目したい機能のひとつが、独自の衛生陶器「アクアセラミック」です。トイレの便器には、汚物汚れだけでなく、水アカや細かなキズ、細菌など、さまざまな汚れへの対策が求められます。アクアセラミックは、LIXILが「100年クリーン」を掲げて展開している衛生陶器で、従来の衛生陶器では両立が難しかった「汚物汚れ」と「水アカ汚れ」の双方に配慮していることが大きな特徴です。LIXILでは、同一部位の摩擦回数2往復で年間365日掃除した場合を想定した耐久試験により、100年相当の掃除回数でも効果が続くことを確認しています。これは実際の使用環境で100年間の性能を保証する意味ではありません。

アクアセラミックの特徴①|汚物汚れを水の力で浮かせて洗い流しやすく

アクアセラミックでは、陶器表面の高い親水性を利用し、便器表面と汚物の間に水が入り込むことで、汚れを浮かせて洗い流しやすくしています。トイレは使用するたびに便器洗浄を行うため、毎回の水流を利用して汚物汚れを落としやすくするという考え方です。便器表面に汚れが付着しにくく、日常のお掃除の負担軽減につながるため、

  • ・便器内のお掃除をできるだけラクにしたい
  • ・汚物汚れが残りにくいトイレを選びたい
  • ・清掃性を重視してトイレをリフォームしたい

という方に注目してほしい機能です。ただし、アクアセラミックを採用した便器でも、すべての汚れが便器洗浄だけで落ちるわけではありません。通常のお手入れは必要です。

アクアセラミックの特徴②|ガンコな水アカ汚れにも配慮

便器のお手入れで悩みやすいのが「水アカ」です。水アカは、水道水に含まれる成分などが便器表面に残り、時間が経つことで目立ってくることがあります。アクアセラミックでは、陶器表面の化学構造を工夫することで、水アカの固着に配慮しています。LIXILは、従来の衛生陶器では落としにくかった水アカ汚れも落としやすいことを特徴として紹介しています。「新しいトイレのきれいな状態をできるだけ長く保ちたい」という場合には、洗浄方式だけでなく、便器そのものの素材・表面技術にも注目して比較してみましょう。

アクアセラミックの特徴③|日常のお掃除によるキズにも配慮

トイレは長期間使用するため、毎日のお手入れによる細かなキズについても考えておきたいところです。便器表面に細かなキズが増えると、その部分に汚れが入り込み、お手入れしにくくなることがあります。アクアセラミックは、日常的な清掃で想定されるキズへの耐久性にも配慮されています。そのため、単に「購入したときにきれいな便器」というだけではなく、長期間のお手入れを考えて選びたい方にも確認してほしいポイントです。なお、研磨剤入りの洗剤や不適切な掃除道具など、使用方法によっては表面を傷める可能性があります。実際のお手入れはLIXILが指定する方法を確認して行いましょう。

アクアセラミックの特徴④|銀イオンによる抗菌性能

アクアセラミックには、銀イオンによる抗菌性能も備わっています。LIXILでは、銀イオンの力によって細菌の繁殖を抑える「抗菌仕様」として紹介しており、ISOに準拠した抗菌試験によって効果を確認しています。毎日家族が使用するトイレだからこそ、便器の汚れだけでなく、衛生面にも配慮して商品を選びたい方に注目したい特徴です。ただし、抗菌仕様は細菌を完全になくすことや、通常のお掃除を不要にするものではありません。日常的なお手入れと組み合わせて考えることが大切です。

「100年クリーン」は100年間掃除不要という意味ではありません

「100年クリーン」という名称を見ると、「100年間まったく掃除しなくてもきれいなの?」と思われるかもしれませんが、その意味ではありません。LIXILの「100年クリーン」は、アクアセラミックの耐久性を分かりやすく表現したもので、LIXILが想定する清掃回数に基づいた試験によって効果の持続性を確認したものです。そのため、ホームページで紹介する際にも、

「新品の美しさが必ず100年間続く」
「100年間掃除しなくてもよい」

といった意味に受け取られないよう注意が必要です。アクアセラミックの魅力は、日常的なお手入れをしながら、汚物汚れ・水アカ・キズ・細菌という複数の汚れに配慮し、便器のきれいな状態を長く保ちやすくすることにあります。

アクアセラミックは「掃除しやすいLIXILトイレ」を選ぶ重要なポイント

LIXILのトイレには、アクアセラミックだけでなく、フチレス形状、パワーストリーム洗浄、お掃除リフトアップ、キレイ便座、鉢内除菌など、商品によってさまざまな清掃機能があります。つまり、LIXILのトイレでお掃除のしやすさを重視する場合には、アクアセラミックだけを見るのではなく、「便器素材」+「便器形状」+「洗浄方式」+「便座まわりのお掃除機能」を組み合わせて比較することがポイントです。サティス、プレアスLS、アメージュシャワートイレなど、商品によって搭載機能や仕様が異なるため、トイレリフォームでは「どこを掃除するのが一番大変なのか」を考えながら商品を選ぶと、自分に合ったLIXILトイレを見つけやすくなります。

パワーストリーム洗浄

パワーストリーム洗浄

LIXIL(リクシル)の「パワーストリーム洗浄」は、強力な水流を便器鉢内のすみずみまで回し、少ない水でも汚れをしっかり洗い流す洗浄方式です。LIXILのさまざまなトイレに採用されており、節水に配慮しながら便器内を効率よく洗浄できるよう工夫されています。 トイレを選ぶ際には、「1回の洗浄で使用する水量」だけでなく、その水をどのように流して便器全体を洗うのかも重要なポイントです。パワーストリーム洗浄は、限られた水量でも水流を便器鉢内へしっかり行き渡らせることで、毎日の使用後の汚れを洗い流しやすくしています。

パワーストリーム洗浄の特徴①|強力な水流が便器鉢内のすみずみまで回る

パワーストリーム洗浄の大きな特徴は、水流の勢いと流れ方です。LIXILでは、強力な水流を便器鉢内のすみずみまで回すことで、少ない水でも汚れをしっかり洗い流す洗浄方式として紹介しています。 単純に大量の水を流すのではなく、水流を効果的に利用して便器鉢内を洗浄することがポイントです。長年使用しているトイレから新しい節水型トイレへ交換する場合、「水量が少なくなって、きちんと流れるのか心配」という方もいらっしゃいます。パワーストリーム洗浄は、こうした少ない水量での洗浄を考えて設計されたLIXILの洗浄技術です。

パワーストリーム洗浄の特徴②|少ない水でもしっかり洗浄

近年の住宅用トイレでは、節水性能も商品選びの重要なポイントになっています。しかし、水の使用量を減らすだけではなく、便器内をきちんと洗浄できることも大切です。パワーストリーム洗浄では、勢いのある水流を便器鉢内に回すことで、節水に配慮しながら洗浄力も確保する考え方が取り入れられています。 ただし、実際の洗浄水量はトイレの商品・シリーズによって異なります。トイレリフォームで節水性能を比較する場合には、パワーストリーム洗浄の有無だけでなく、大洗浄・小洗浄それぞれの水量も確認しましょう。

パワーストリーム洗浄の特徴③|便器内の汚れを洗い流し、お掃除の負担軽減をサポート

便器鉢内に汚れが残ると、その都度ブラシなどでお手入れする必要があります。パワーストリーム洗浄は、使用後の便器洗浄によって鉢内の汚れを洗い流しやすくするため、毎日のトイレ掃除の負担軽減にもつながります。特にLIXILのトイレでは、パワーストリーム洗浄だけでなく、「アクアセラミック」や「フチレス形状」など、商品によって複数のお掃除機能が組み合わされています。 アクアセラミックで汚れの付着に配慮し、パワーストリーム洗浄で汚れを洗い流し、フチレス形状で残った汚れを拭き取りやすくするというように、それぞれの機能には異なる役割があります。なお、パワーストリーム洗浄を搭載していても、便器のお掃除そのものが不要になるわけではありません。汚れの種類や状態によっては残る場合があるため、定期的なお手入れは必要です。

パワーストリーム洗浄の特徴④|節水性能とあわせて比較することがポイント

トイレリフォームでは、「節水トイレに交換したい」というご要望も多くあります。その際に確認したいのが、洗浄水量と洗浄方式の両方です。古いトイレから新しい節水型トイレへ交換する場合、既存便器の仕様によっては1回あたりの洗浄水量を抑えられる可能性があります。一方で、実際にどの程度水道使用量を削減できるかは、現在の便器の洗浄水量や家族人数、使用回数などによって変わります。そのため、「パワーストリーム洗浄だから年間○円安くなる」と考えるのではなく、現在使用している便器と交換予定の商品について、大・小それぞれの洗浄水量を比較することが大切です。

パワーストリーム洗浄の特徴⑤|さまざまなLIXILトイレに採用

パワーストリーム洗浄は、LIXILの複数のトイレシリーズに採用されています。例えば、プレアスLSタイプやアメージュシャワートイレ、アメージュ便器、フロート トイレのほか、サティスG・Sなどにも採用されています。 ただし、LIXILのすべてのトイレが同じ洗浄方式・同じ洗浄水量というわけではありません。シリーズや仕様によって搭載機能が異なるため、商品選びの際には最新の仕様を確認する必要があります。

パワーストリーム洗浄はこんな方におすすめ

パワーストリーム洗浄を搭載したLIXILトイレは、次のような方におすすめです。

  • ・便器鉢内をしっかり洗浄したい方
    ・強力な水流を便器鉢内のすみずみまで回して洗浄するトイレを選びたい方。
  • ・節水性能にもこだわりたい方
    ・少ない水を効率よく使って洗浄する節水型トイレを検討している方。
  • ・トイレ掃除の負担を軽減したい方
    ・使用後の洗浄で汚れをできるだけ洗い流し、日常のお手入れをしやすくしたい方。
  • ・LIXILのお掃除機能を組み合わせたい方
    ・アクアセラミックやフチレス形状などとあわせて、清掃性を重視したトイレリフォームをしたい方。

LIXILのパワーストリーム洗浄は、単に「強い水流で流す」だけではなく、少ない水を効率的に使いながら、便器鉢内のすみずみまでしっかり洗浄することを考えた機能です。トイレリフォームで「お掃除のしやすさ」と「節水性能」の両方を重視する場合には、アクアセラミックやフチレス形状などとあわせて確認しておきたいLIXILの代表的な機能です。

お掃除リフトアップ

お掃除リフトアップ

LIXIL(リクシル)の「お掃除リフトアップ」は、シャワートイレ部分を持ち上げることで、普段は手が届きにくい便器とのすき間を拭き掃除しやすくする機能です。トイレ掃除というと便器鉢内のお手入れに目が向きがちですが、実際には便器とシャワートイレの接合部分にも尿の飛沫やホコリなどの汚れが入り込むことがあります。こうした狭いすき間は掃除道具が入りにくく、汚れが残るとニオイの原因のひとつになることもあります。お掃除リフトアップなら、シャワートイレ部分を持ち上げてすき間を広くできるため、奥まで手を入れて拭き掃除しやすく、日常のお手入れの負担軽減につながります。

※お掃除リフトアップの方式や搭載状況は、LIXILのトイレシリーズ・グレードによって異なります。

お掃除リフトアップの特徴①|便器とのすき間を奥まで拭きやすい

お掃除リフトアップの大きな特徴は、通常では掃除しにくい便器とシャワートイレのすき間をお手入れしやすくできることです。便座の上から見ただけではきれいに見えていても、接合部分の奥には尿の飛沫やホコリなどが入り込んでいることがあります。従来のように狭いすき間へ掃除シートなどを無理に差し込むのではなく、シャワートイレ部分を持ち上げて空間をつくることで、汚れている部分を確認しながら奥まで拭き掃除しやすくなります。「便器の中は掃除できるのに、便座とのすき間だけきれいにできない」という悩みに配慮した、LIXILならではのお掃除機能です。

お掃除リフトアップの特徴②|尿汚れやホコリが入りやすい場所のお手入れをサポート

トイレでは、目に見える便器鉢内だけが汚れるわけではありません。使用時の細かな飛沫やホコリなどが便器とシャワートイレのすき間に入り込み、時間が経つと落としにくい汚れになる場合があります。お掃除リフトアップを使用すれば、こうした普段は隠れている部分にも直接手が届きやすくなるため、定期的なお手入れを行いやすくなります。汚れそのものを完全に防止する機能ではありませんが、「汚れたときにきちんと掃除できる構造」にすることで、トイレを清潔に保つための日常的なお手入れをサポートします。

お掃除リフトアップの特徴③|気になるニオイ対策にもつながる

トイレを掃除しているのに、「なんとなくニオイが気になる」という場合には、目に見えない場所に汚れが残っていることがあります。特に便器とシャワートイレの接合部分は、普段の掃除では確認しにくい場所です。お掃除リフトアップによって奥まで拭き掃除しやすくすることで、尿汚れなどニオイの原因になり得る汚れを取り除きやすくなります。ただし、トイレのニオイには便器まわりだけでなく、床・壁・換気・排水などさまざまな原因があります。お掃除リフトアップはニオイを完全になくす機能ではなく、ニオイの原因となる汚れをお手入れしやすくする機能として考えましょう。

お掃除リフトアップの特徴④|「見えるところ」だけでなく「見えにくいところ」まで掃除しやすく

掃除のしやすいトイレを選ぶときには、自動洗浄や便器表面の機能だけでなく、自分で掃除するときに手が届くかどうかも重要です。便器鉢内はブラシで掃除できても、便器と便座のすき間や便器後方などは構造によって掃除のしやすさが大きく変わります。お掃除リフトアップは、こうした「普段は見えにくい・手が届きにくい場所」をお手入れしやすくするための機能です。トイレリフォームで清掃性を重視するなら、カタログに記載されている機能の数だけでなく、実際にどの部分をどのように掃除できるのかまで確認すると商品を選びやすくなります。

お掃除リフトアップの特徴⑤|アクアセラミックやフチレス形状と組み合わせてさらにお手入れしやすく

LIXILのトイレでは、お掃除リフトアップだけで清掃性を高めているわけではありません。商品によって、便器表面の汚れに配慮した「アクアセラミック」、便器鉢内を拭き掃除しやすくする「フチレス形状」、少ない水でも便器内をしっかり洗浄する「パワーストリーム洗浄」など、さまざまなお掃除機能が組み合わされています。それぞれの役割を整理すると、アクアセラミックで汚れに配慮する → パワーストリーム洗浄で便器内を洗い流す → フチレス形状で便器鉢内を拭きやすくする → お掃除リフトアップですき間まで拭きやすくするというように、トイレのさまざまな場所のお手入れを考えた構成になっています。「トイレ掃除をできるだけラクにしたい」という場合には、ひとつの機能だけでなく、こうした複数のお掃除機能を比較することがポイントです。

お掃除リフトアップの特徴⑥|商品によって手動・電動など方式が異なる

LIXILのお掃除リフトアップは、すべての商品で同じ方式ではありません。シリーズによって、手動でシャワートイレ部分を持ち上げるタイプや、電動でリフトアップするタイプなどがあり、持ち上がり方や操作方法も異なります。そのため、「お掃除リフトアップが付いているからどのLIXILトイレでも同じ」と考えず、検討しているシリーズ・グレードの仕様を確認することが大切です。サティス、プレアスLS、アメージュシャワートイレなどを比較する場合にも、便器のデザインや価格だけでなく、お掃除リフトアップを含めた清掃機能の違いまで確認すると、自分に合ったトイレを選びやすくなります。

お掃除リフトアップはこんな方におすすめ

お掃除リフトアップを搭載したLIXILトイレは、次のような方におすすめです。

  • ・トイレ掃除をできるだけラクにしたい方
    ・便器鉢内だけでなく、便器とシャワートイレのすき間までお手入れしやすいトイレを選びたい方。
  • ・便座とのすき間汚れが気になる方
    ・掃除シートなどでは届きにくかった奥の部分まで、しっかり拭き掃除したい方。
  • ・ニオイの原因となる汚れにも配慮したい方
    ・見えにくい場所に残った尿汚れなどを定期的にお手入れしやすくしたい方。
  • ・LIXILのお掃除機能を重視してトイレを選びたい方
    ・アクアセラミック、フチレス形状、パワーストリーム洗浄などとあわせて、トイレ全体の清掃性を比較したい方。

LIXILの「お掃除リフトアップ」は、これまで掃除しにくかった便器とシャワートイレのすき間を、きちんと拭き掃除できるようにするための機能です。「汚れを自動的になくす」のではなく、汚れやすい場所に手が届き、日常のお掃除をしやすくするというシンプルで実用的な機能だからこそ、トイレリフォームで清掃性を重視する方はチェックしておきたいポイントです。

キレイ便座

キレイ便座

LIXIL(リクシル)の「キレイ便座」は、便座のつぎ目をなくし、汚れが入り込みやすい部分を減らすことで、日常のお手入れをしやすくした便座です。トイレ掃除では便器の中だけでなく、便座の表面や裏側にも汚れが付着します。特につぎ目や細かな凹凸があると、汚れが入り込んで拭き取りにくくなることがあります。キレイ便座では、汚れがたまりやすいつぎ目をなくした形状を採用。さらに便座裏には防汚素材を採用することで、汚れの付着に配慮しながら、サッと拭き掃除しやすいよう工夫されています。

※キレイ便座の搭載状況や仕様は、LIXILのトイレシリーズ・グレードによって異なります。

キレイ便座の特徴①|便座のつぎ目をなくして汚れが入り込みにくい

キレイ便座の大きな特徴は、便座表面のつぎ目をなくしていることです。一般的な便座では、部品同士の接合部分につぎ目があると、その細かなすき間にホコリや汚れが入り込み、お手入れしにくくなることがあります。キレイ便座では、こうした汚れが入り込みやすいつぎ目をなくすことで、便座表面をスムーズに拭き掃除しやすくしています。毎日のお掃除では、複雑な機能だけでなく「雑巾や掃除シートで簡単に拭ける形状かどうか」も重要です。清掃性を重視してトイレを選ぶ際には確認しておきたいポイントです。

キレイ便座の特徴②|便座裏には防汚素材を採用

トイレ掃除で意外と汚れが気になりやすいのが、便座の裏側です。便座裏は普段目に入りにくい一方で、使用時の細かな飛沫などによって汚れることがあります。キレイ便座では、便座裏に防汚素材を採用し、汚れの付着に配慮しています。便器鉢内だけをきれいにするのではなく、日常的に触れる便座部分までお手入れしやすくすることで、トイレ全体を清潔に保つための掃除をサポートします。ただし、防汚素材だから汚れがまったく付かないという意味ではありません。定期的な拭き掃除は必要です。

キレイ便座の特徴③|サッとひと拭きしやすいシンプルな形状

トイレは毎日使用するため、「汚れたときにすぐ掃除できるか」ということも大切です。複雑な凹凸や細かなすき間が多いと、掃除のたびにブラシや細い掃除道具を使わなければならないことがあります。キレイ便座はつぎ目をなくしたシンプルな形状なので、汚れに気付いたときに掃除シートなどでサッと拭き取りやすいことがメリットです。「週末にまとめて掃除する」というだけでなく、気になったときにこまめに拭き掃除しやすい形状にすることで、毎日のお手入れの負担軽減につながります。

キレイ便座の特徴④|便器だけでなく「便座の掃除しやすさ」もトイレ選びのポイント

掃除しやすいトイレを探すときには、便器の素材や洗浄方式だけを比較してしまいがちです。しかし、実際のトイレ掃除では、便器鉢内だけでなく、便座表面・便座裏・便器との接合部分・床など、さまざまな場所をお手入れします。そのため、トイレリフォームで清掃性を重視する場合には、便器だけでなく便座そのものが掃除しやすいかまで確認することが大切です。キレイ便座は、毎日の掃除で実際に手を触れる場所をシンプルな形状にすることで、お手入れのしやすさを高めています。

キレイ便座の特徴⑤|お掃除リフトアップと組み合わせて便座まわりをお手入れしやすく

LIXILのトイレでは、商品によって「キレイ便座」と「お掃除リフトアップ」などを組み合わせることで、便座まわりのお手入れに配慮しています。キレイ便座は、便座そのものの表面や裏側をお手入れしやすくする機能。一方のお掃除リフトアップは、シャワートイレ部分を持ち上げ、便器とのすき間を拭き掃除しやすくする機能です。役割が異なるため、この2つを組み合わせることで、便座表面だけでなく、通常では手が届きにくい接合部分までお手入れしやすくなります。

キレイ便座の特徴⑥|LIXILのお掃除機能と組み合わせてトイレ全体を清潔に

LIXILのトイレには、キレイ便座以外にもさまざまなお掃除機能があります。例えば「アクアセラミック」は便器表面の汚れに配慮し、「パワーストリーム洗浄」は水流によって便器鉢内を洗浄。「フチレス形状」は便器のフチまわりを拭き掃除しやすくし、「お掃除リフトアップ」は便器とシャワートイレのすき間のお手入れをサポートします。そこにキレイ便座を組み合わせることで、便器表面 → 便器鉢内 → フチまわり → 便器と便座のすき間 → 便座表面・裏側というように、トイレのさまざまな場所をお手入れしやすくすることができます。「掃除がラクなLIXILトイレ」を選びたい場合には、ひとつの機能だけを見るのではなく、どのお掃除機能が搭載されているかを総合的に比較することがポイントです。

キレイ便座はこんな方におすすめ

キレイ便座を搭載したLIXILトイレは、次のような方におすすめです。

  • ・便座のお掃除をラクにしたい方
    ・つぎ目のない便座で、汚れに気付いたときにサッと拭き掃除しやすいトイレを選びたい方。
  • ・便座裏の汚れが気になる方
    ・便座表面だけでなく、汚れが付着しやすい便座裏のお手入れのしやすさも重視したい方。
  • ・トイレ全体の清掃性を重視したい方
    ・便器鉢内だけでなく、便座やすき間まで掃除しやすいトイレへリフォームしたい方。
  • ・LIXILのお掃除機能を組み合わせたい方
    ・アクアセラミック、フチレス形状、お掃除リフトアップなどとあわせて、毎日のお手入れの負担軽減につながる機能を選びたい方。

LIXILの「キレイ便座」は、目立つ自動機能ではありませんが、毎日のトイレ掃除で実際に触れる便座を、シンプルで拭き掃除しやすい形状にした実用的な機能です。トイレリフォームで「掃除のしやすさ」を重視する場合には、便器の素材や洗浄方式だけでなく、こうした便座の形状まで比較して選ぶことで、日々のお手入れがしやすいトイレ空間につながります。

福岡でLIXIL(リクシル)のトイレリフォームならトラストホームへ

LIXIL(リクシル)のトイレには、「アクアセラミック」「パワーストリーム洗浄」「お掃除リフトアップ」「キレイ便座」など、毎日のお手入れをしやすくするためのさまざまな機能があります。さらに、タンクレストイレの「サティス」、コンパクトな一体型の「プレアスLS」、使いやすさと清掃性をバランスよく備えた「アメージュシャワートイレ」、収納とデザイン性にこだわった「フロート トイレ」など、ライフスタイルやご予算に合わせて幅広い商品から選べることもLIXILトイレの魅力です。その一方で、選択肢が豊富だからこそ、「どの商品が自宅に合っているのか分からない」「必要な機能だけを選んで費用を抑えたい」「タンクレスに交換できるのか知りたい」「せっかくなら床や壁紙も一緒にきれいにしたい」と迷われる方も少なくありません。トラストホームでは、現在のトイレの状態やご家族の使い方、ご希望の機能、デザイン、ご予算などをお伺いしながら、それぞれのご家庭に合ったLIXILのトイレリフォームをご提案しています。

商品選びから施工・内装リフォームまでまとめてご相談いただけます

トイレリフォームは、便器本体を選ぶだけで完成するものではありません。排水方式や排水位置、給水位置、コンセント、室内寸法などによって設置できる商品が変わるほか、タンクレストイレを選ぶ場合には手洗いをどうするのか、収納をどこに設けるのかといった検討も必要になります。また、便器を交換するタイミングでクッションフロアや壁紙も張り替えることで、トイレ空間全体を新しくすることもできます。トラストホームでは、LIXILのトイレ本体の交換はもちろん、床・クロスの張り替え、紙巻器やタオルリングの交換、収納・手洗器・手すりの設置など、トイレ空間全体のリフォームをご相談いただけます。「便器だけ交換する場合」と「内装までまとめてリフォームする場合」を比較したい、といったご相談も可能です。

ご予算とご希望のバランスを考えたLIXILトイレをご提案

高機能なトイレだからといって、すべてのご家庭にすべての機能が必要とは限りません。例えば、掃除のしやすさを最優先する方、デザインにこだわりたい方、手洗い付きが必要な方、収納を増やしたい方、できるだけ予算を抑えたい方など、トイレリフォームで重視するポイントはご家庭によって異なります。トラストホームでは、単に高価格帯の商品をご案内するのではなく、「どの機能が必要なのか」「どこに費用をかけたいのか」を整理しながら、ご希望とご予算に合わせたプランをご提案します。サティス・プレアスLS・アメージュシャワートイレ・フロート トイレなどで迷われている場合も、それぞれの特徴や違いを比較しながら商品選びをお手伝いいたします。

自社施工体制で、余分な中間コストを抑えたご提案

トラストホームでは、リフォーム工事を自社の職人スタッフによる施工体制で行っています。

下請け業者や仲介会社を何重にも挟む場合に発生する中間マージンを抑えることで、工事に必要な品質を大切にしながら、できる限り無駄なコストを削減したリフォームをご提案できることが私たちの強みです。

さらに、商品についても独自の仕入れルートを活用し、LIXILをはじめとした住宅設備をできるだけお求めやすい価格でご提供できるよう努めています。

リフォームは「安ければよい」というものではありません。

商品代だけでなく、既存トイレの撤去、設置、給排水工事、内装工事など、必要な工事をきちんと行ったうえで、総額として納得できる価格であることが重要だとトラストホームは考えています。

「安くしたい。でも工事はしっかりしてほしい」そんなご相談もお任せください

トイレは毎日使用する住宅設備だからこそ、価格だけでリフォーム会社を決めるのが不安という方も多いと思います。

一方で、「できるだけ費用は抑えたい」というのも当然のご希望です。

トラストホームでは、商品・工事内容・内装などを一つずつ整理しながら、削減できる部分と、きちんと費用をかけた方がよい部分を考えてプランをご提案します。

「安心して任せられる会社にお願いしたい」
「できるだけ費用を抑えながら、しっかりリフォームしたい」
「LIXILのトイレにしたいけれど、どの商品を選べばよいか分からない」

そんな方は、ぜひトラストホームへご相談ください。

福岡で選ばれるリフォーム会社を目指して、商品選びから施工まで丁寧に対応します

トラストホームでは、福岡でリフォームをご検討中のお客様からさまざまなご相談・ご依頼をいただいています。

トイレ交換だけでなく、水まわりや内装を含めた住宅リフォームに対応しているからこそ、「便器を交換して終わり」ではなく、リフォーム後のトイレ空間全体を考えたご提案が可能です。

現地調査では既存トイレの排水や給水、室内寸法などを確認するとともに、「今のトイレで困っていること」「新しいトイレで実現したいこと」をお伺いします。

まだ商品が決まっていなくても構いません。

「LIXILのトイレが気になっている」
「掃除がラクなトイレにしたい」
「サティスとプレアスLSで迷っている」
「アメージュで費用を抑えたい」
「フロート トイレでおしゃれな空間にしたい」

といった段階からお気軽にご相談ください。

商品選び・お見積り・施工・内装まで、トイレリフォームをまとめてお任せいただけます。

福岡でLIXIL(リクシル)のトイレリフォームをご検討なら、ぜひ株式会社トラストホームへ。

ご希望とご予算をしっかりお伺いし、価格・機能・デザイン・お手入れのしやすさのバランスを考えた、納得できるトイレリフォームをご提案いたします。

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※上記以外も福岡県内であればご相談ください

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