戸建住宅リフォーム

福岡で戸建リフォームをご検討中の方

福岡で戸建住宅にお住まいの方から、近年増えているご相談が

・夏の暑さがつらい
・冬がとにかく寒い
・光熱費が高い
・結露がひどい
・築20年以上で老朽化が気になる

といった「性能」に関するお悩みです。

戸建リフォームは単なる設備交換ではありません。
断熱性能や快適性を高め、住まいの価値を向上させる大きな機会です。

福岡の戸建住宅に多いお悩みとは?

福岡で戸建住宅にお住まいの方からご相談いただく内容には、地域特有の傾向があります。

まず大きな特徴として挙げられるのが「夏の暑さ」と「冬の寒さ」の両方に悩まれている点です。

福岡は温暖なイメージを持たれることもありますが、実際には夏は蒸し暑く、冬は冷え込みも強い気候です。特に築20年以上の戸建住宅では、断熱材が現在ほど充実していないケースが多く、外気の影響を強く受けやすい構造になっています。

そのため、夏は2階がサウナのように暑くなり、エアコンが効きにくい。冬は足元から冷え込み、暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらないというお声をよくいただきます。

窓からの熱の出入りが大きい

福岡の戸建住宅では、アルミサッシの単板ガラスが使われている住宅も多く見られます。窓は建物の中でも最も熱の出入りが大きい部分であり、断熱性能が低いと冷暖房効率が著しく下がります。

その結果、光熱費が上がりやすくなり、「エアコンをつけているのに快適にならない」という状態に陥ってしまいます。

また、冬場には結露が発生しやすくなります。結露を放置すると、カビの発生や窓枠の腐食につながり、建物の寿命を縮める原因にもなります。

築年数による性能不足

福岡市および近郊エリアでは、1990年代〜2000年代初頭に建てられた戸建住宅が多く存在します。当時の基準では問題がなかった性能でも、現在の省エネ基準と比較すると断熱性や気密性が不足しているケースが少なくありません。

特に、

・床下の断熱不足による底冷え
・天井断熱の厚み不足
・外壁内部の断熱材劣化

などが見受けられます。

「昔はこれが普通だった」と言われる仕様でも、今の基準では改善余地が大きい場合があります。

台風や豪雨への不安

福岡は台風の通過ルートにあたりやすい地域です。近年は豪雨被害も増えており、屋根や外壁、雨樋の劣化が不安材料になっています。

築年数が経過している住宅では、防水性能が落ちている可能性もあり、雨漏りが発生してからご相談いただくケースも少なくありません。

「まだ大丈夫だと思っていたが、実際に調査すると劣化が進んでいた」ということもあります。

将来を見据えた住まいへの不安

お子様の独立やご両親との同居、老後を見据えたバリアフリー化など、ライフスタイルの変化に伴うご相談も増えています。

「今のままの間取りでこの先も住み続けられるだろうか」
「段差が気になるようになってきた」
「冬の寒さが身体にこたえる」

こうした将来への不安も、戸建リフォームを検討するきっかけになります。

光熱費の高騰への対策

電気代やガス代の上昇により、住まいの省エネ性能を見直す方も増えています。

断熱性能を高めることで冷暖房効率が改善し、結果として光熱費の削減につながります。
内窓設置や断熱改修は、単なる快適性向上だけでなく、家計の負担軽減にもつながるリフォームです。

福岡の戸建リフォームは「性能向上」が鍵

福岡の戸建住宅に多いお悩みを整理すると、単なる設備の古さではなく「住宅性能」に起因する問題が多いことが分かります。

だからこそ、

・内窓設置
・断熱改修
・気密性向上
・補助金活用

といった“性能向上型リフォーム”が今、注目されています。

住まいをただきれいにするのではなく、「福岡の気候に合った快適な家」に整えることが、戸建リフォーム成功のポイントです。

トラストホーム対応可能リフォームメニュー

キッチン

・システムキッチン交換
・レンジフード
・ビルトイン食器洗乾燥機
・キッチン水栓
・ビルトインガスコンロ
・ビルトインIH
・カップボード設置

トイレ

・トイレ交換
・トイレ移設
・トイレ増設
・バリアフリー化
・手すり設置
・段差解消
・幅拡張

浴室

・浴室まるごと交換
・浴室水栓
・手すり設置
・段差解消
・幅拡張
・バリアフリー化

洗面化粧台

・洗面化粧台交換
・洗面水栓
・脱衣所リフォーム
・クロス張替
・床(クッションフロア)張替
・造作棚設置

エコキュート

・エコキュート交換

ガス給湯器

・ガス給湯器交換
・エコジョーズ

 

ガラス窓

・窓サッシ交換
・窓ガラス交換
・雨戸
・シャッター
・網戸

内窓

・内窓設置
・プラマードU(YKK)
・インプラス(LIXIL)

内装

クロス貼替リフォーム

・クロス(壁紙)
・床(クッションフロア)
・床(フローリング)
・床(フロアタイル)
・畳(新調/表替え)
・造作棚
・照明器具(設置・交換)
・コンセント(増設・移設)
・エコカラット

公式line

戸建住宅をリフォームする魅力とは?

戸建リフォームは、単に古くなった部分を直す工事ではありません。
これからの暮らしをより快適に、より自分らしく整えるための選択です。

福岡で戸建住宅に長く住み続けるために、多くの方がリフォームを選ばれています。その理由をご紹介します。

暮らしに合わせて住まいを再設計できる

戸建住宅は構造的な自由度が高く、間取り変更や空間の再構築が比較的しやすいという特長があります。

例えば、

・壁を取り払い、開放感のあるLDKにする
・和室を洋室へ変更する
・収納を増やして生活動線を整える
・キッチンを対面式に変更する

といった大きな変更も可能です。

既存の家をベースにしながらも、今の暮らし方に合う空間へと再設計できることは、戸建リフォームの大きな魅力です。

ライフステージの変化に柔軟に対応できる

住まいは、家族構成や働き方の変化によって求められる機能が変わります。

子どもが成長して個室が必要になったり、在宅ワークが増えてワークスペースが欲しくなったり、将来を見据えてバリアフリー化を検討したりと、暮らしは常に変化します。

戸建リフォームなら、その変化に合わせて間取りや設備を調整することができます。
「今の家を、これからの暮らしに合わせて最適化する」それがリフォームの本質です。

 住まいの資産価値を守ることができる

築年数が経過すると、設備の劣化や外観の傷みが目立ち始めます。そのままにしておくと、住宅の価値は徐々に下がってしまいます。

しかし、

・水まわりの更新
・外壁や屋根のメンテナンス
・内装の刷新
・断熱性能の向上

などを適切なタイミングで行うことで、住宅の資産価値を維持しやすくなります。
将来的に売却や相続を検討する場合にも、メンテナンスが行き届いている住宅は評価されやすい傾向があります。

新築よりも柔軟な予算設計ができる

新築住宅の購入には大きな初期費用がかかります。土地代や建築費、諸費用などを含めると負担は決して小さくありません。

一方、戸建リフォームは「今の家を活かす」ため、建物の基礎部分を活用しながら必要な部分に予算を集中させることができます。

例えば、

・まずは水まわりだけ
・次に外壁と屋根
・将来的に断熱改修

というように、段階的な計画も可能です。
予算に応じて優先順位をつけられる点も、リフォームの大きなメリットです。

断熱・省エネ性能を高め、快適で経済的な住まいへ

近年特に注目されているのが、断熱性能の向上です。

福岡の戸建住宅では、窓の断熱性能が不足しているケースが多く、内窓設置や高性能ガラスへの変更によって住まいの快適性が大きく向上します。

断熱改修を行うことで、

・夏の冷房効率向上
・冬の底冷え軽減
・結露対策
・光熱費削減

といった効果が期待できます。

さらに2026年も、省エネ改修を対象とした補助金制度が継続される見込みです。
リフォームは、住み心地だけでなく家計や将来の環境負荷軽減にもつながる選択といえます。

戸建リフォームは「これからの暮らしへの投資」

戸建住宅をリフォームするということは、単に家を直すことではありません。

今の家を活かしながら、より快適に、より長く、より安心して住み続けられる住まいへと整えることです。
福岡の気候や住宅事情を踏まえ、断熱・内窓・補助金も視野に入れた計画を立てることで、満足度の高い戸建リフォームが実現できます。

福岡の戸建リフォーム費用相場

福岡エリアで多い築20~40年の戸建住宅を基準にした、リフォーム費用の目安は以下の通りです。

部分リフォームの費用目安

工事内容 費用目安(税込) 備考
キッチン交換 80万~180万円 グレード・サイズで変動
ユニットバス交換 90万~180万円 在来浴室→UBは高め
トイレ交換 15万~40万円 内装込みで30万円前後が多い
洗面化粧台交換 20万~50万円 収納量で変動
内窓設置(1箇所) 5万~20万円 サイズ・ガラス仕様による
クロス張替え(全体) 80万~150万円 30坪前後想定
フローリング張替え 80万~200万円 面積・下地状況による

断熱・性能向上リフォーム

工事内容 費用目安(税込) ポイント
内窓複数設置(4~6箇所) 30万~100万円 補助金対象になりやすい
床下断熱改修 30万~120万円 底冷え対策に有効
天井断熱改修 20万~80万円 夏の暑さ対策
高効率給湯器交換 20万~50万円 省エネ性能向上

中規模~大規模リフォーム

工事内容 費用目安(税込) 備考
水まわり4点交換 200万~450万円 同時施工で効率的
外壁塗装+屋根塗装 120万~250万円 面積・塗料で変動
間取り変更を伴う改修 300万~700万円 壁撤去・補強含む
フルリフォーム(内外装) 600万~1,200万円

内容により増減

戸建てお風呂/キッチン/洗面化粧台/トイレ 4点セット

お手頃4点セット(お風呂/キッチン/洗面化粧台/トイレ)

戸建て用4点セット

ちょっとハイグレード4点セット(お風呂/キッチン/洗面化粧台/トイレ)

戸建て用4点セット

国の補助金を活用してお得に戸建リフォームしませんか?

今、国が強力に推し進めている「住宅省エネキャンペーン」は、リフォーム費用を劇的に引き下げてくれます。

「先進的窓リノベ2026事業」で、冬の寒さとサヨナラ

もっとも還元率が高いのが窓の断熱です。

■ 内窓設置: 今ある窓の内側にもう一枚窓を足すだけで、断熱性能が劇的にアップ。
■ メリット: エアコン代の節約だけでなく、結露の悩みも解消。まるで魔法瓶のような温かい家になります。

「給湯省エネ2026事業」で、光熱費の元を断つ

お湯を沸かすコストは家計の大きな負担です。

■ 高効率給湯器: エコキュートやハイブリッド給湯器への交換で、手厚い定額補助が受けられます。
■ メリット: 設置時のコストを補助金で補い、日々の光熱費を下げ続ける「二段構え」の節約が可能です。

「子育てエコホーム2026事業(旧みらいエコ)」で、水回りを一新

キッチンや浴室のプチリフォームも補助対象になります。

■ 高断熱浴槽 & 節水型トイレ: 毎日使う場所だからこそ、最新設備への交換で快適さが変わります。
■ 組み合わせ技: 窓や給湯器の改修とセットにすることで、補助額を上乗せしやすくなります。

2026補助金

福岡の戸建住宅施工事例

糟屋郡宇美町 I様邸 水まわり4点リフォーム

宇美町水まわり4点リフォーム

キッチン・浴室・洗面化粧台には、タカラスタンダードの高品位ホーロー製品を採用。美しさと耐久性、お手入れのしやすさが特長で、豊富なカラーバリエーションの中からⅠ様のイメージに合わせてお選びいただきました。

トイレはTOTO【ZR1】を設置。デザイン性と機能性、節水性、清潔性を兼ね備えた一体型便器です。
水まわり4点を同時にリフォームしたことで、住まい全体がより快適な空間へと生まれ変わりました。

福岡市博多区 N様邸 戸建住宅フルリフォーム

福岡市博多区戸建フルリフォーム

中古一戸建て住宅をご購入されたN様より、フルリフォームのご依頼をいただきました。(間取り:5LDK・玄関横収納あり)

今回の工事では、水まわり一式(キッチン・浴室・トイレ)をすべて新しい設備へ交換。あわせて、トイレ内の手洗い立水栓も交換しました。さらに、全居室のクロス張替えと床材の張り替えを行い、住まい全体を一新。

中古住宅を活かしながら、快適で清潔感のある住空間へと生まれ変わりました。

\そのほかの戸建住宅リフォーム施工事例はこちら/

施工事例TOP

戸建リフォーム前に知っておきたい注意点

戸建リフォームは自由度が高い反面、事前に確認しておくべきポイントも多くあります。
「思っていたのと違った」とならないために、事前チェックがとても重要です。

1. 建物の状態を正確に把握すること

築20年以上の戸建住宅では、

・床下の劣化
・シロアリ被害
・雨漏り跡
・断熱材の不足
・配管の老朽化

など、見えない部分に問題が潜んでいることがあります。

表面だけをきれいにするリフォームではなく、構造や下地の状態まで確認することが重要です。

2. 断熱性能を後回しにしない

福岡の戸建住宅では、断熱不足による暑さ・寒さのお悩みが非常に多いです。

キッチンや浴室を新しくしても、
窓の断熱性能が低いままだと快適性は大きく変わらないケースがあります。

特に、

・単板ガラス
・アルミサッシ
・天井断熱不足

がある場合は、内窓設置や断熱改修を同時に検討することをおすすめします。

3. 補助金のタイミングに注意

2026年も省エネ・断熱改修の補助制度が継続される見込みです。

しかし、

・契約前申請が必要な場合
・対象製品が決まっている
・予算上限で終了する

といった条件があります。

「工事を始めてから申請できない」とならないよう、早めに補助金の確認をすることが大切です。

4. 将来を見据えた計画を立てる

今の不満を解消するだけでなく、

・10年後も住みやすいか
・老後も安心か
・家族構成が変わっても対応できるか

といった視点で計画を立てることが重要です。

一度にすべて行わなくても、段階的なリフォーム計画を立てることも可能です。

5. 予算の「余白」を持つ

戸建リフォームでは、解体後に追加工事が必要になる場合もあります。

例えば、

・下地の腐食発見
・配管の交換必要
・断熱材の不足

などです。

そのため、見積金額ギリギリではなく、ある程度の余裕を持った予算設定が安心です。

戸建リフォームでトラストホームが福岡で選ばれる理由

福岡で戸建リフォームをご検討される際、「どの会社に相談すれば安心なのか分からない」というお声をよくいただきます。
トラストホームが福岡で多くのお客様に選ばれている理由は、地域特化型の提案力にあります。

福岡の気候・風土に特化した「提案力」

福岡特有の「夏の酷暑」「冬の冷え込み」、そして「台風・豪雨」への対策を熟知しています。

■ 断熱改修: 現在の基準に足りない断熱性能を、内窓設置などで底上げ。
■ 外装対策: 風雨の影響を受けやすい地域だからこそ、屋根・外壁の劣化を根本から見直します。

「2026年補助金」をフル活用したコスト削減

「どうせリフォームするなら、賢く安く」が私たちのモットーです。

■ 先進的窓リノベ2026
■ 給湯省エネ2026
■ みらいエコ住宅2026
これらの最新補助金を組み合わせ、数万〜数十万円単位の負担軽減を見据えたプランを作成します。

「地域密着」だからできる迅速・丁寧な対応

福岡市を中心に、近郊エリアへフットワーク軽く駆けつけます。

■ 対応エリア: 福岡市(全7区)、糟屋郡、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市など。
■ 安心の透明性: 見積り内容を専門用語を使わず分かりやすく解説。工事後も長くお付き合いいただける信頼関係を大切にしています。

 

信頼の証!Google口コミをぜひご覧ください

施工の仕上がりはもちろん、「説明の分かりやすさ」「工事中の配慮」について、多くのお客様から高評価をいただいています。「トラストホーム 福岡」で検索して、実際のお客様の声をお確かめください。

Googleクチコミ トラストホーム

福岡で戸建住宅リフォームをご検討中の方へ

戸建住宅のリフォームは、単に古くなった設備を新しくする工事ではありません。

福岡の気候や住宅事情に合わせて、

・断熱性能を高める
・内窓設置で快適性を向上させる
・補助金を活用して賢く改修する
・将来を見据えた住まいに整える

といった視点が重要です。

「福岡で戸建リフォームをするなら、どこに相談すればいいのか分からない」
そのようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

トラストホームでは、福岡エリアの戸建住宅に数多く携わってきた経験をもとに、現地調査からお見積り、補助金のご相談までトータルでサポートいたします。

まずは、

・今の家にどんな改善余地があるのか
・費用はどれくらいかかるのか
・補助金が使えるかどうか

を確認してみませんか。

ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
福岡で戸建リフォームをご検討の方は、ぜひ一度トラストホームへお気軽にお問い合わせください。
理想の住まいづくりを、全力でサポートいたします。

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エコキュート
エコジョーズ
電気温水器

◎外壁塗装・屋根塗装・防水工事も承ります
・外壁塗装/外壁リフォーム
・屋根塗装/屋根リフォーム
・防水工事

◎対応地域

福岡市 福岡市東区/福岡市博多区/福岡市南区/福岡市城南区/福岡市中央区/福岡市早良区/福岡市西区

糟屋郡 粕屋町/志免町/篠栗町/宇美町/須恵町/新宮町/久山町

古賀市/大野城市/春日市/太宰府市/筑紫野市/那珂川市/古賀市/飯塚市/糸島市/福津市/宗像市/飯塚市/

※上記以外も福岡県内であればご相談ください

▶対応地域一覧

◎お問い合わせは、お電話またはメールにて承ります!

相談無料・見積もり無料
お電話の場合はこちら:0120-39-1137
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