単板ガラスとは、1枚だけで構成された最もシンプルな窓ガラスのことです。
築年数が経った住宅では、今でも多くの窓に単板ガラスが使われています。
「割れていないから問題ない」
「昔からこれが普通だと思っていた」
という方も多いですが、実は近年、断熱性・防音性・防犯性の観点から、単板ガラスを見直す方が非常に増えています。
ここでは、単板ガラスの特徴やメリット・デメリット、そして交換を検討すべきポイントについて、分かりやすく解説します。
単板ガラスとは?
単板ガラスとは、ガラスが1枚のみで構成された窓ガラスのことを指します。
主に、
-
■ 築20年以上の戸建て住宅
-
■ 古いマンション
-
■ アパートや賃貸住宅
などで多く使われており、以前は「標準仕様」として広く採用されていました。
構造がシンプルな分、コストを抑えやすい一方で、現在の住宅性能基準と比べると、断熱性や快適性の面では物足りない部分があるのが実情です。
単板ガラスの特徴
単板ガラスには、次のような特徴があります。
-
■ ガラスが1枚のみの構造
-
■ 一般的な厚みは3mm〜5mm程度
-
■ 軽量で取り扱いしやすい
-
■ 昔のアルミサッシと組み合わされていることが多い
構造がシンプルなため、割れ替えや応急対応がしやすいという面もあります。
単板ガラスの主な種類と特徴
単板ガラスは、ガラスが1枚だけのシンプルな構造ですが、種類や厚みによって使われ方や注意点が異なります。ここでは、住宅で使用される代表的な単板ガラスを、厚みの違いも含めて分かりやすくご紹介します。
透明ガラス(フロートガラス)

最も一般的なガラスが、透明ガラスです。
現在でも多くの住宅で使用されています。
【主な厚み】
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2mm・3mm・5mm・6mm |
※住宅では3mm・5mmが中心で、2mmは古い木製建具などに多く、6mmは強度を重視したケースで使われます。
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【特徴】
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【注意点】
|
【よく使われる場所】
|
凹凸ガラス(型板ガラス)

表面に凹凸模様が付いたガラスで、視線を遮りながら光を取り入れられるのが特長です。
【対応している厚み】
|
4mm・6mm |
※住宅用の型板ガラスは、4mmと6mmのみが一般的で、5mmは基本的にありません。
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【特徴】
|
【注意点】
|
【よく使われる場所】
|
くもりガラス(すりガラス)

ガラス表面を加工し、全体を白く曇らせたタイプのガラスです。
【主な厚み】
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4mm・5mm |
※現在は、メンテナンス性の観点から型板ガラスが選ばれることが多い傾向があります。
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【特徴】
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【注意点】
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【よく使われる場所】
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網入り透明ガラス

透明ガラスの中に、ワイヤー(網)が入ったガラスです。
【主な厚み】
|
約6.8mm(住宅用で一般的) |
|
【特徴】
|
【注意点】
|
【よく使われる場所】
|
網入り凹凸ガラス

型板ガラスに網が入ったタイプで、視線対策+防火対策を兼ねたガラスです。
【主な厚み】
|
約6.8mm |
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【特徴】
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【注意点】
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【よく使われる場所】
|
ガラスの種類・厚みに関する重要なポイント
■ 単板ガラスは、種類や厚みを変えても断熱性能は大きく向上しません
■ 結露・寒さ・騒音対策には構造の見直しが必要です
■ 快適性を求める場合は複層ガラス・Low-E複層ガラス・内窓設置を検討する必要があります
単板ガラスのメリット
単板ガラスは、断熱性や防音性の面では現在の主流とは言えませんが、用途や状況によっては、今でも十分にメリットのあるガラスです。ここでは、単板ガラスが選ばれる理由を具体的にご紹介します。
1.費用を抑えやすい
単板ガラス最大のメリットは、交換費用を比較的安く抑えられることです。
-
■ ガラスが1枚構造のため材料費が安い
-
■ 工事内容がシンプル
-
■ サッシを交換せず、ガラスのみの入れ替えで対応できるケースが多い
「割れてしまったガラスを直したい」
「応急的に交換したい」
といった場合には、最も現実的で負担の少ない選択肢になります。
2.ガラスのみの交換が可能なケースが多い
サッシ枠に問題がなければ、ガラス部分だけを交換できるのも単板ガラスの大きな特長です。
-
■ 外壁や内装を壊す必要がない
-
■ 工事時間が短い
-
■ 住みながらの工事がしやすい
1枚あたりの作業時間も短く、日常生活への影響が少ない点は大きなメリットです。
3.古いサッシでも対応しやすい
築年数が経った住宅では、
-
■ 古いアルミサッシ
-
■ 既に廃番になっている窓仕様
が使われていることも少なくありません。
単板ガラスであれば、既存サッシを活かしたまま対応できるケースが多く、大掛かりな窓リフォームを避けたい場合に有効です。
4.ガラスの種類を用途別に選びやすい
単板ガラスは種類が豊富で、
-
・透明ガラス(採光重視)
-
・型板ガラス(目隠し)
-
・くもりガラス(視線対策)
-
・網入りガラス(防火対応)
など、場所や目的に合わせて選びやすいのも特長です。
浴室・トイレ・階段など、断熱性よりも 視線対策や安全性を重視したい場所では、今でも単板ガラスが選ばれるケースがあります。
5.短期間・最小限の工事で対応できる
単板ガラスの交換は、
-
・工期が短い
-
・養生や解体が最小限
-
・天候の影響を受けにくい
といった特長があり、スケジュール調整がしやすい工事です。
「すぐに直したい」
「忙しくて工事日を取りにくい」
という方にも向いています。
6.一時的・部分的な対応として使いやすい
単板ガラスは、
-
■ 将来的に窓リフォームを考えている
-
■ 今回は最低限の修理だけしたい
-
■ 一部の窓だけ先に直したい
といったケースで、段階的なリフォームの第一ステップとして選ばれることもあります。
メリットを活かせるケース・活かしにくいケース
単板ガラスのメリットが活きるのは、以下のようなケースです。
◎メリットを活かしやすい例
-
◎ ガラスが割れたため早急に直したい
-
◎ 予算を最優先したい
-
◎ 浴室やトイレなど断熱性を重視しない場所
一方で、
-
△ 寒さ・暑さを改善したい
-
△ 結露を減らしたい
-
△ 防音・省エネを重視したい
といった場合は、単板ガラスでは効果が限定的になります。
単板ガラスのデメリット・注意点
単板ガラスは、費用を抑えやすく交換しやすい一方で、現在の住まいの快適性や省エネ性能を考えると、いくつか大きなデメリットや注意点があります。ここでは、後悔しやすいポイントを中心に解説します。
1.断熱性能が低く、室内環境に影響が出やすい
単板ガラスはガラスが1枚だけの構造のため、外気の影響を非常に受けやすいという欠点があります。
-
■ 冬は窓際が冷えやすい
-
■ 夏は外の熱が室内に伝わりやすい
-
■ エアコンの効きが悪く感じる
といった症状が出やすく、冷暖房効率が下がることで 光熱費がかさむ原因にもなります。
2.結露が発生しやすい
単板ガラスは、室内外の温度差が大きくなると、ガラス表面に結露が発生しやすい構造です。
-
■ 毎朝ガラスが濡れている
-
■ 窓枠やゴム部分がカビやすい
-
■ 拭いてもすぐに結露が出る
結露を放置すると、
-
・サッシ枠の劣化
-
・木部の腐食
-
・カビによる健康リスク
につながる可能性があります。
3.騒音を通しやすい
ガラス1枚では、外からの音を十分に遮ることができません。
-
■ 車やバイクの走行音
-
■ 近隣の生活音
-
■ 雨音
などが室内に入りやすく、立地によってはストレスの原因になることもあります。
※ガラスを厚くしても、防音効果は限定的です。
4.防犯性が低い
単板ガラスは割れやすく、侵入対策としては不十分とされています。
特に、
■ 透明ガラス
■ 型板ガラス
■ くもりガラス
は、割られると簡単に侵入される可能性があります。
※網入りガラスは割れても飛散しにくいだけで、防犯ガラスではありません。
5.ガラスを厚くしても根本的な改善にならない
「今より厚いガラスにすれば改善するのでは?」
と思われることもありますが、
-
■ 断熱
-
■ 結露
-
■ 防音
といった問題は、厚みを変えるだけではほとんど改善しません。
単板ガラスの構造そのものが原因のため、根本的な対策には 複層ガラスや内窓などが必要です。
6.窓リノベ補助金の対象外
単板ガラスのままでは、2025年の窓リノベ補助金の対象にはなりません。
補助金を活用してリフォームを行いたい場合は、
-
■ 複層ガラス
-
■ Low-E複層ガラス
-
■ 内窓設置
といった、断熱性能を高める工事が必要になります。
7.「とりあえず交換」で後悔するケースがある
単板ガラスは、
-
■ 安い
-
■ 工事が簡単
という理由で選ばれやすい反面、
後から
「やっぱり寒い」
「結露が減らない」
「音が気になる」
と、再度リフォームを検討するケースも少なくありません。
将来的に窓全体のリフォームを考えている場合は、最初から選択肢を整理しておくことが大切です。
デメリットを理解したうえでの考え方
単板ガラスは、
「最低限の修理・一時的な対応」には向いているが、快適性や省エネを求めると限界があるガラス
と言えます。
寒さ・結露・騒音・防犯性が気になる場合は、ガラスの種類そのものを見直すタイミングかもしれません。

こんな住宅・お悩みは単板ガラスのまま要注意
次の項目に当てはまる場合は、
ガラスの見直しを検討するタイミングかもしれません。
-
冬、窓際がとても寒い
-
結露がひどく、毎日拭いている
-
冷暖房の効きが悪い
-
外の音が気になる
-
築20年以上の住宅
1つでも当てはまる場合は、単板ガラスが原因になっている可能性があります。
単板ガラスから交換する主な選択肢
単板ガラスを見直す際には、
次のような選択肢があります。
複層ガラス(ペアガラス)
ガラスを2枚にし、間に空気層を設けた基本的な断熱ガラスです。
単板ガラスよりも、断熱性・結露対策が大きく向上します。
Low-E複層ガラス
複層ガラスに特殊金属膜を施した高断熱ガラスです。
補助金対象にもなりやすく、断熱性能を重視する方におすすめです。
内窓の設置
既存の単板ガラスを残したまま、
室内側にもう1つ窓を設置する方法です。
断熱・防音・結露対策に非常に効果があります。
よくある質問(Q&A)
Q.割れた部分だけ単板ガラスに交換できますか?
はい、可能です。
ただし、断熱や結露対策を考えると、
他のガラスへの交換を同時に検討される方も多くいらっしゃいます。
Q.一部の窓だけ交換することはできますか?
可能です。
よく使う部屋や寒さが気になる窓から、
段階的に交換される方も多くいます。
Q.単板ガラスでも防音対策はできますか?
ガラスを厚くすることで多少の改善は見込めますが、
本格的な防音対策には不向きです。
内窓や防音ガラスをご検討ください。
こんな住宅・お悩みは単板ガラスのまま要注意
次の項目に当てはまる場合は、ガラスの見直しを検討するタイミングかもしれません。
冬、窓際がとても寒い
冬になると、
-
■ 窓の近くに立つとヒヤッとする
-
■ カーテンの内側が冷たい
-
■ 足元が冷えて暖房を強くしてしまう
と感じることはありませんか?
単板ガラスは外気温の影響を強く受けるため、窓から冷気が伝わりやすく、室内の温度ムラを生みやすい構造です。暖房をつけていても「なんとなく寒い」と感じる場合、ガラス性能が原因になっていることがあります。
結露がひどく、毎日拭いている
-
■ 朝起きるとガラスがびっしょり濡れている
-
■ 拭いてもすぐに結露が出る
-
■ サッシや窓枠に黒ずみ・カビが出てきた
このような状態は、単板ガラスではよく見られます。
結露を放置すると、
-
■ サッシ枠の劣化
-
■ 木部の腐食
-
■ カビによる健康リスク
につながる可能性があり、単なる不快感では済まない問題になることもあります。
冷暖房の効きが悪い
「エアコンをつけても効くまで時間がかかる」
「設定温度を上げ下げしないと快適にならない」
こうした場合も、熱が窓から逃げている可能性があります。
単板ガラスは断熱性能が低いため、
-
■ 冬は暖かい空気が外へ
-
■ 夏は外の熱が室内へ
出入りしやすく、冷暖房効率が下がり、光熱費がかさむ原因になります。
外の音が気になる
-
■ 車やバイクの走行音
-
■ 雨音
-
■ 近隣の生活音
が気になる場合も要注意です。
単板ガラスは音を遮る構造ではないため、生活音や環境音が室内に入りやすい傾向があります。
特に道路沿いや住宅密集地では、防音対策として不十分に感じることが多くあります。
築20年以上の住宅
築20年以上の住宅では、
-
■ 単板ガラス
-
■ 古いアルミサッシ
が使われているケースが非常に多く、当時は「標準仕様」でも、今の暮らし方や性能基準には合わなくなっていることがあります。
1つでも当てはまる場合は…
これらの項目に1つでも当てはまる場合、単板ガラスが原因になっている可能性があります。
「ガラスを替えるだけで変わるの?」と感じる方も多いですが、実際にはガラスを見直すことで、住まいの快適性が大きく変わるケースも少なくありません。
単板ガラスから交換する主な選択肢
単板ガラスを見直す際には、住まいの状況やお悩みに合わせて、次のような選択肢があります。
複層ガラス(ペアガラス)
ガラスを2枚にし、その間に空気層を設けた基本的な断熱ガラスです。
【特長】
-
■ 単板ガラスより断熱性が大きく向上
-
■ 結露が起こりにくくなる
-
■ 室内の快適性が改善しやすい
「まずは最低限、寒さと結露を改善したい」という方に選ばれやすい選択肢です。
Low-E複層ガラス
複層ガラスに特殊な金属膜(Low-E膜)を施した、高断熱タイプのガラスです。
【特長】
-
■ 断熱・遮熱性能が高い
-
■ 冷暖房効率の向上が期待できる
-
■ 窓リノベ補助金の対象になりやすい
省エネ性能を重視する方や、補助金を活用したい方におすすめです。
内窓の設置
既存の単板ガラスはそのまま残し、室内側にもう1つ窓を設置する方法です。
【特長】
-
■ 断熱・防音・結露対策に非常に効果的
-
■ 工事が比較的短期間
-
■ 補助金対象になりやすい
「窓を丸ごと交換するのは不安」という方にも選ばれています。
単板ガラスの交換費用目安
単板ガラスの交換費用は、
✔ ガラスのみを交換する場合
✔ 断熱性能を高めるガラスに交換する場合
✔ 内窓を付ける場合
という 3つの代表的なパターンで大きく変わります。
また、窓のサイズや厚み、サッシの状態によっても費用が変わりますので、あくまで目安としてご覧ください。
ガラスのみ交換(単板→単板)
「割れてしまった部分だけ交換したい」
「とりあえず応急処置として直したい」
というようなケースで行われる、最もシンプルな交換です。
費用目安(1枚あたり)
-
小窓:約5,000〜10,000円
-
中窓:約8,000〜15,000円
-
大窓:約12,000〜20,000円
※ ガラス厚みやサイズ、取り付けのしやすさによって変動します。
※ 既存サッシ枠が健全で、作業性が良好な場合の目安です。
単板ガラス → 複層ガラスへの交換
単板ガラスを断熱性の高い複層ガラスに交換する場合です。
断熱・結露・快適性改善を目的とした交換で、単板ガラスより性能が大きく向上します。
費用目安(1枚あたり)
-
小窓:約15,000〜30,000円
-
中窓:約25,000〜45,000円
-
大窓:約35,000〜60,000円
※ 複層ガラスはガラスが2枚構造になるため、 材料費・施工費ともに単板より高くなります。
※ サッシ枠の状態によっては、「ガラス交換」だけでは対応できず、 別途サッシ調整費用が発生する場合があります。
単板ガラス → Low-E複層ガラスへの交換
複層ガラスのうち、さらにLow-E(金属膜)を施した高断熱タイプです。
快適性・遮熱性・省エネ性を求める方に人気です。
費用目安(1枚あたり)
-
小窓:約25,000〜45,000円
-
中窓:約40,000〜70,000円
-
大窓:約60,000〜100,000円
※ Low-E複層ガラスは単なる複層ガラスより断熱性能が高いため、材料費も高めになります。
内窓設置(単板ガラスそのまま+内窓)
単板ガラスを交換せず、室内側にもう1つ窓(内窓)を設置する方法です。
断熱・防音・結露対策の効果が大きい一方、施工方法が変わるため費用はやや高めになります。
費用目安(1か所あたり)
-
小窓:約30,000〜60,000円
-
中窓:約45,000〜90,000円
-
大窓:約60,000〜120,000円
※ サッシの形状や段差がある場合、取付補助部材が必要になることがあります。
工事費に影響する主なポイント
ここを知っておくと、見積りのときに価格差が納得しやすくなります。
✔ 窓サイズ
・大きい窓ほどガラス材料費が上がります。
✔ ガラス仕様
・Low-E/防音仕様/防犯仕様などの有無で価格が変動します。
✔ サッシの状態
・枠が古く歪んでいる
→ 追加の下地調整費用が必要になることがあります。
✔ 窓の取り付け条件
・高所窓
・外壁の仕上げ材が難しい箇所
・勾配(傾斜)のある窓
などは施工性が下がり、費用が上がる場合があります。
正確な費用を知るためには
単板ガラスの交換費用は、窓のサイズ・サッシの状態・ガラス仕様によって変わります。
トラストホームでは、現地調査・お見積りは無料対応です。
ご自宅の窓サイズを確認したうえで、あなたに合った最適なプランをご提案します。
よくある質問(Q&A)
Q.割れた部分だけ単板ガラスに交換できますか?
はい、可能です。
ただし、寒さや結露対策を考えると、他のガラスへの交換を同時に検討される方も多くいらっしゃいます。
Q.一部の窓だけ交換することはできますか?
可能です。
よく使う部屋や、寒さ・結露が気になる窓から段階的に交換される方も多くいます。
Q.単板ガラスでも防音対策はできますか?
ガラスを厚くすることで多少の改善は見込めますが、本格的な防音対策には不向きです。防音を重視する場合は、内窓や防音ガラスをご検討ください。
福岡でガラス交換をご検討中の方へ
単板ガラスは、昔は当たり前だった仕様ですが、今の暮らし方や快適性を考えると、見直しを検討する価値のあるポイントです。
「うちの窓は単板ガラス?」
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