
クリナップ【colty】
キッチンで、選ばれる部屋に。
マンション、アパートなど賃貸物件におすすめのキッチンです。レイアウトやデザインの豊富なバリエーションで、お部屋の価格をアップさせます。リビングとキッチンをひと続きにして、気持ちのいい開放感と、広々とした余裕をプラス。開放感のあるキッチンで、部屋の表情がパッと明るくなります。扉と取手を組み合わせて、お好みのテイストでコーディネートできます。統一感を持たせたり、アクセントを加えたり、様々なスタイルを実現し、部屋の魅力を高めます。
レイアウト対応力アップ

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、リフォーム現場で求められる“柔軟な対応力”を高めたキッチンとして、多くの住宅事情に対応できる設計が特長です。特に注目したいのが、「レイアウト対応力アップ」というポイントです。近年のキッチンリフォームでは、従来の壁付けキッチンから、家族と会話しながら料理ができる対面キッチンへ変更したいというご要望が増えています。しかし、実際のリフォーム現場では、既存の給排水管の位置や構造の問題によって、希望するレイアウト変更が難しいケースも少なくありません。coltyは、そうしたリフォーム特有の課題に配慮し、配管の取り回しをしやすくすることで、より自由度の高いキッチンレイアウトを実現しやすくなっています。coltyでは、キャビネットのけこみ部分に「高さ13cm」の配管スペースを標準で確保しています。この広めの配管スペースによって、給排水管をスムーズに通しやすくなり、壁付けキッチンから対面キッチンへの変更や、キッチン位置の移動を伴うリフォームにも柔軟に対応しやすくなっています。一般的なキッチンでは、配管スペースの制限によってレイアウト変更が難しくなることもありますが、coltyはさまざまな住宅環境に対応できるよう設計されているため、マンション・戸建てを問わず幅広いリフォームプランに対応可能です。さらに、点検口がキャビネットの間口いっぱいに広がっているため、施工後のメンテナンス性にも優れています。給排水設備は、長く安心して使うために定期的な点検やメンテナンスが重要ですが、点検口が広いことで内部の確認や作業がしやすく、万が一のトラブル時にも対応しやすいのが特長です。見えない部分までしっかり考えられているため、将来的な安心感にもつながります。また、coltyではオプションとして「配管スペース拡張部材」も用意されています。この部材を使用することで、キッチン設置後でも配管スペースをさらに拡張することが可能です。リフォーム工事では、既存キッチンを解体した後に想定外の配管位置や構造上の問題が発覚するケースもありますが、coltyならそうした現場状況にも柔軟に対応しやすく、工事の自由度を高めることができます。結果として、希望するキッチンレイアウトを実現しやすくなり、リフォーム時の不安軽減にもつながります。このようにクリナップ「colty」は、「壁付けキッチンから対面キッチンへ変更したい方」「配管移動を伴うリフォームを検討している方」「マンションや限られた空間でも理想のキッチンを実現したい方」におすすめのシステムキッチンです。施工性・メンテナンス性・レイアウト自由度に優れた設計によって、リフォームの可能性を広げ、より快適で理想的なキッチン空間づくりをサポートしてくれます。
間取りに合わせたキッチンバリエーション

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、住まいの間取りやライフスタイルに合わせて柔軟に選べる豊富なキッチンレイアウトが魅力です。キッチンの間口サイズは90cmから210cm(214cm)まで幅広く展開されており、コンパクトなワンルームやマンションから、戸建て住宅まで、さまざまな空間条件に対応可能です。限られたスペースでも設置しやすく、“暮らしにちょうどいいキッチン”を実現できるのがcoltyならではの特長です。さらに、レイアウトは「I型(壁付け)」「I型(造作対面)」「対面型(コンパクト対面)」「対面型(フラット対面)」の4種類から選択可能。それぞれ異なる特徴を持っており、家事動線・開放感・コミュニケーションの取りやすさなど、重視したいポイントに合わせて最適なスタイルを選ぶことができます。まず「I型(壁付け)」は、キッチンを壁面に配置するレイアウトで、空間を広く使いたい方におすすめです。キッチンが壁側にまとまることで、リビングやダイニングのスペースを広く確保しやすく、コンパクトな住宅やマンションにも最適です。また、背面にダイニングテーブルを配置することで、配膳や片付けの動線を短くでき、効率よく家事を行えるのも魅力。シンプルで無駄のないレイアウトは、使いやすさを重視する方にも人気があります。次に「I型(造作対面)」は、家族とのコミュニケーションを大切にしたい方におすすめのスタイルです。リビング側を向きながら作業できるため、小さなお子様を見守りながら料理をしたり、家族と会話を楽しみながら家事を行ったりできます。また、手元が見えにくいよう造作壁で仕切られているため、調理中の生活感をほどよく隠せるのもポイントです。対面キッチンの開放感と、程よい目隠し効果を両立した人気のレイアウトです。さらに「対面型(コンパクト対面)」は、造作壁を全面につくらないスッキリとした対面スタイルです。バックパネルをキッチン扉と同じ柄でコーディネートできるため、リビング・ダイニングとの統一感を持たせやすく、インテリア性の高い空間を演出できます。圧迫感を抑えながら対面キッチンを実現したい方や、コンパクトなLDKにもおすすめのレイアウトです。そして「対面型(フラット対面)」は、開放感を重視したい方に最適なスタイルです。造作壁を設けず、キッチンとリビング・ダイニングがフラットにつながることで、空間全体に一体感が生まれます。特に、奥行の広いワークトップは、調理スペースとしてだけでなく、食事・配膳・カフェスペース・お子様の勉強スペースなど、多目的に活用できるのも魅力です。家族や友人とコミュニケーションを取りながら料理を楽しみたい方や、開放的でおしゃれなLDKをつくりたい方におすすめです。このようにクリナップ「colty」は、住まいの広さやライフスタイルに合わせて自由にレイアウトを選べるシステムキッチンです。「コンパクトでも使いやすいキッチンにしたい方」「対面キッチンへリフォームしたい方」「家族とのコミュニケーションを大切にしたい方」におすすめで、暮らし方に合わせた理想のキッチン空間を実現してくれます。
天井高に合わせた吊戸棚

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、住まいごとに異なる天井高や建物構造に柔軟に対応できるよう、「吊戸棚」の高さバリエーションも豊富に用意されています。マンション・戸建て・リフォーム現場では、天井高や梁の位置、建物構造によって設置条件が大きく異なりますが、coltyではさまざまな空間に合わせやすい4種類の吊戸棚サイズをラインアップしているため、空間にぴったり収まる美しいキッチンを実現しやすいのが特長です。吊戸棚は、「セミショート(天井高206cm対応)」「ショート(天井高216cm対応)」「セミミドル(天井高226cm対応)」「ミドル(天井高236cm対応)」の4タイプを展開。それぞれ異なる天井高に対応できるため、天井との隙間を抑えながら、空間全体に統一感のあるすっきりとしたキッチンデザインを実現できます。特にリフォームでは、「既存の梁が邪魔で吊戸棚がうまく納まらない」「天井が低く一般的なサイズが設置しにくい」といった悩みも多くありますが、coltyなら現場条件に合わせた柔軟な対応が可能です。中でも「高さ40cm」のセミショート吊戸棚は、天井が低くなっている現場や、梁が下がっているマンションリフォームなどに特におすすめです。通常の吊戸棚では圧迫感が出やすい空間でも、セミショートタイプならスッキリと納まりやすく、空間を広く見せる効果も期待できます。限られたスペースでも、圧迫感を抑えながら収納力をしっかり確保できる点は大きな魅力です。また、coltyの吊戸棚は、工具を使わずに扉の取り外しができる設計となっているのも特長です。これにより、搬入時や設置時の作業性が向上し、狭い廊下や搬入経路が限られるマンション・狭小住宅などでもスムーズな施工が可能になります。リフォーム現場では「搬入できるか不安」というケースもありますが、扉を簡単に外せることで、施工時の負担軽減や作業効率アップにもつながります。さらに、収納としての使いやすさにも配慮されており、日常的に使用する食器やストック品、キッチン用品をすっきり整理整頓できます。キッチン全体とのデザイン統一感も高く、空間に自然と馴染む美しい仕上がりを実現します。このようにクリナップ「colty」の吊戸棚は、「マンションリフォームを検討している方」「梁や天井高に制約がある住宅」「コンパクトでも収納力を確保したい方」におすすめの設計です。現場ごとの条件に柔軟に対応しながら、美しく使いやすいキッチン空間を実現してくれます。
天井とのすき間、梁欠き対応

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、リフォーム現場で多く見られる“天井とのすき間”や“梁(はり)による制約”にも柔軟に対応できるよう設計されています。特にマンションや築年数の経った住宅では、天井高や梁の位置によってキッチンの納まりが難しくなるケースも少なくありません。せっかく新しいキッチンへリフォームしても、「吊戸棚の上にすき間ができてしまう」「梁が干渉してレンジフードがうまく設置できない」といった問題が発生すると、見た目の美しさや統一感が損なわれてしまいます。coltyでは、そうした細かな部分までしっかり配慮されており、空間全体を美しく仕上げられるのが特長です。まず、吊戸棚と天井の間にできるすき間には、「天井幕板」を使用することでスッキリと美しく仕上げることができます。この幕板は、キッチン扉と同じ素材・同じ面材で仕上げられるため、空間全体に統一感が生まれ、まるで造作家具のような美しいキッチン空間を演出できます。一般的なキッチンでは、吊戸棚上部のすき間が“ホコリ溜まり”になったり、見た目に中途半端な印象を与えたりすることもありますが、coltyなら天井までスッキリ納めることで、高級感のある洗練された印象に仕上げることが可能です。また、レンジフードまわりの梁対応にも優れているのがポイントです。マンションや2階LDKなどでは、キッチン奥行方向に梁が出ているケースも多く、レンジフード設置時に干渉することがあります。coltyでは、「扉面材幕板タイプ」のレンジフードを選択することで、幕板部分を梁形状に合わせて切り欠き加工し、梁を避けながら設置することが可能です。これにより、梁がある空間でもデザイン性を損なわず、美しくレンジフードを納めることができます。さらに、キッチンとレンジフードの面材を統一できるため、空間全体に一体感が生まれ、よりスタイリッシュなキッチン空間を実現できます。梁があることで“後付け感”が出やすいリフォーム現場でも、自然で美しい仕上がりを目指せるのが大きな魅力です。もちろん、梁の大きさや位置によっては対応可能範囲に制限があるため、事前に梁サイズの確認が必要ですが、現場状況に合わせた柔軟な対応ができることで、理想のキッチンレイアウトを実現しやすくなっています。このようにクリナップ「colty」は、「マンションリフォームを検討している方」「梁や天井高に制約がある住宅」「見た目にも美しいキッチン空間にしたい方」におすすめのシステムキッチンです。細かな納まりまで配慮された設計によって、限られた空間でも統一感のある上質なキッチン空間を実現できます。
プロペラファンからシロッコファンへ&動かせないダクト穴への対応

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、古いキッチンから最新設備へのリフォームにも柔軟に対応できる設計が特長です。特に、従来の「プロペラファン」から、現在主流となっている「シロッコファン」への交換リフォームをスムーズに行いやすい点は、大きな魅力のひとつです。古い住宅やマンションでは、壁に直接換気口が付いたプロペラファンタイプの換気扇が設置されているケースが多くあります。しかし近年では、デザイン性・静音性・吸引力・お手入れ性に優れたシロッコファンタイプのレンジフードへ交換したいというご要望が増えています。ただし、プロペラファンからシロッコファンへ変更する場合、「既存の換気穴をどう活用するか」「ダクト配管がうまく通せるか」といった問題が発生しやすく、リフォーム工事が難しくなることも少なくありません。coltyでは、これまで使用していたプロペラファンの通気穴を再利用しながら、シロッコファンへリフォームできるよう工夫されています。既存の換気穴を活かしつつ、穴をふさぎながら内部にダクトを通す構造となっているため、大がかりな壁工事を抑えながら、最新のレンジフードへ交換しやすくなっています。これにより、工事負担やコストを軽減しながら、使い勝手の良いキッチン環境へアップグレードできるのが魅力です。また、シロッコファンタイプのレンジフードは、静音性や吸引力に優れているだけでなく、お手入れしやすいモデルや省エネ性能の高いモデルなど、さまざまな高機能タイプが選べるのもメリットです。油煙やニオイをしっかり吸い込みながら、快適で清潔なキッチン空間を実現できます。さらに、マンションリフォームなどで問題になりやすい“ダクト穴が動かせないケース”にも柔軟に対応できる点もcoltyの強みです。マンションでは共用部分の関係上、換気ダクト位置を自由に変更できないことが多く、キッチンレイアウトやレンジフード交換の制約になることがあります。coltyでは、専用の「フレキシブルダクト」や「芯ずれ補正ダクト」を使用することで、既存ダクト位置に合わせた柔軟な配管対応が可能です。これにより、「ダクト位置が合わないから希望のレンジフードを設置できない」といった問題を軽減し、リフォームの自由度を高めることができます。このようにクリナップ「colty」は、「古い換気扇を最新レンジフードへ交換したい方」「マンションリフォームを検討している方」「大がかりな工事を抑えながらキッチンを快適にしたい方」におすすめのシステムキッチンです。既存設備を活かしながら、より快適で使いやすいキッチン空間づくりをサポートしてくれます。
分割型キャビネットも選択可能

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、さまざまな住宅環境やリフォーム現場に柔軟に対応できるよう、“搬入性”にも配慮された設計が特長です。そのひとつが、「分割型キャビネット」を選択できる点です。マンションリフォームや都市部の住宅では、エレベーターのサイズ、階段幅、通路の狭さ、搬入経路の曲がり角などによって、大型キャビネットの搬入が難しいケースも少なくありません。せっかく理想のキッチンを選んでも、「サイズが大きくて搬入できない」という問題が発生することもあります。coltyでは、開き扉タイプの間口168.5cm・180cmサイズにおいて、「一体型キャビネット」と「分割型キャビネット」のどちらかを選択可能となっており、現場状況に合わせた柔軟な対応ができます。通常の一体型キャビネットは、組み立て済みの状態で搬入するため施工効率に優れていますが、搬入経路が限られる現場ではサイズ的に通らない場合もあります。そんな時に便利なのが「分割型キャビネット」です。分割型キャビネットは、本体を分けた状態で搬入できるため、狭い通路や階段、エレベーター内でも運び込みしやすく、マンションや狭小住宅のリフォームにも対応しやすくなっています。搬入後に現場で組み立て・設置を行うことで、大型キッチンでもスムーズな施工が可能です。特に、築年数の古いマンションやエレベーターのない集合住宅では、大きなメリットとなります。また、現場ごとに搬入条件は大きく異なるため、「エレベーターのサイズが小さい」「廊下が狭い」「階段搬入が必要」といったケースでも、事前に現場環境に合わせてキャビネットタイプを選択できることで、施工トラブルを未然に防ぎやすくなります。リフォーム時の不安軽減にもつながり、よりスムーズな工事計画が可能です。さらに、分割型だからといってデザイン性や使い勝手が損なわれることはなく、coltyならではのシンプルで使いやすいキッチン空間をしっかり実現できます。見た目の美しさと施工性を両立している点も、クリナップならではの魅力です。このようにクリナップ「colty」は、「マンションリフォームを検討している方」「搬入経路に不安がある住宅」「狭小住宅や2階設置を考えている方」におすすめのシステムキッチンです。現場環境に合わせた柔軟な対応力によって、理想のキッチンリフォームをスムーズに実現しやすくなっています。
扉カラー・取手・CAボード

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、使いやすさだけでなく“インテリアとしての美しさ”にもこだわったキッチンです。扉カラー・取手・CAボード(キッチンパネル)を自由に組み合わせることで、住まい全体のテイストに合わせた理想のキッチン空間を演出できます。ナチュラル・北欧・モダン・ホテルライク・ヴィンテージ・シンプルなど、さまざまなインテリアスタイルに対応できる豊富なデザインバリエーションが魅力です。扉面材は、2つの価格帯・全19色の豊富なカラーラインナップから選択可能。木目柄・単色カラー・漆喰調デザインなど、多彩なデザインを用意しており、自分らしいキッチンコーディネートを楽しめます。さらに、取手やCAボードとの組み合わせ次第で、空間の印象を大きく変えられるため、“家具のようにおしゃれなキッチン”を実現したい方にもおすすめです。まず「Hシリーズ」は、人気の木目柄を中心にラインナップされた上質感のあるシリーズです。艶感のある仕上げによって高級感を演出しながら、木のぬくもりも感じられるデザインとなっています。「アンティウッドラテ」「アンティウッドアッシュ」「アンティウッドトープ」などの木目柄は、ナチュラルやカフェ風インテリアと相性が良く、落ち着きのある空間を演出。また、「アンティミントグリーン」「アンティレッド」などのアクセントカラーは、空間に個性をプラスしたい方にも人気です。さらに、「ミストアッシュ」「ウォールナットビター」などの艶消し木目カラーは、落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれます。一方、「Sシリーズ」は、よりシンプルで洗練された印象を求める方におすすめのシリーズです。光の当たり方によって表情が変わる繊細な漆喰調デザインを採用しており、上質でやわらかな空間を演出します。「スエードホワイト」「カルクグレー」「カルクブルーグレー」など、ニュアンスのあるカラーが特徴で、近年人気のグレージュ・モルタル調・韓国インテリアとも相性抜群です。また、「ペールウッド」「モカウッド」「チャコールウッド」などの木目柄は、ナチュラルモダンな空間づくりにおすすめです。取手デザインも豊富で、標準仕様の「コンパクト取手」はシンプルですっきりとした印象に。カラーはグレー・ブラックから選択可能です。さらにオプションとして、「ライン取手」や「ロングバー取手」も用意されており、スタイリッシュな空間や高級感のあるキッチンデザインにも対応できます。ブラック取手を選べば空間を引き締めたモダンな印象に、シルバー系を選べば明るく洗練された印象に仕上げることができます。また、キッチンパネルとして選べる「CAボード(メラミン不燃板)」もデザイン性と機能性を兼ね備えています。目地の少ないフラットボードのため、油汚れや水はねもサッと拭き取りやすく、お手入れが簡単なのが魅力です。「クリアホワイト」はシンプルモダンな空間に、「ホワイトクラウド」はやさしく柔らかな印象に、「モザイクベージュ」は木目柄との相性が良くナチュラルな雰囲気に、「スタッコグレー」はコンクリート調のクールな空間演出におすすめです。このようにクリナップ「colty」は、「インテリアにこだわりたい方」「自分らしいキッチン空間をつくりたい方」「おしゃれで使いやすいキッチンにしたい方」におすすめのシステムキッチンです。豊富なカラーと素材の組み合わせによって、毎日の暮らしがもっと楽しくなる、自分だけの理想のキッチン空間を実現できます。
ワークトップ・シンク

クリナップのシステムキッチン「colty(コルティ)」は、使いやすさとデザイン性の両立を追求し、ライフスタイルや好みに合わせて選べる豊富なワークトップ・シンク仕様を用意しています。毎日使うキッチンだからこそ、「お手入れのしやすさ」「耐久性」「デザイン性」にこだわりたいという方にもおすすめです。まずワークトップは、「ステンレス」と「人工大理石」の2種類から選択可能。それぞれ異なる魅力があり、使い方やインテリアテイストに合わせて選べます。「ステンレスワークトップ」は、水や熱に強く、キッチンに最適な素材として長年支持されている定番仕様です。耐久性に優れており、毎日の調理や片付けでも傷みにくく、長く安心して使えるのが特長です。さらに、coltyでは“コイニング加工”を施したステンレスを採用しており、細かな凹凸によってキズが目立ちにくい仕様となっています。調理器具を置いたり、鍋を動かしたりする日常使いの中でも、きれいな状態を保ちやすく、実用性を重視する方におすすめです。また、ステンレス特有のシャープで清潔感のある質感は、シンプルモダンやインダストリアルテイストのインテリアとも相性抜群です。一方、「人工大理石ワークトップ」は、高級感のある美しい質感が魅力です。やさしい砂目柄を採用しており、空間全体に上質で明るい印象を与えてくれます。ナチュラル・北欧・ホテルライクなど、おしゃれなキッチン空間を演出したい方にも人気の仕様です。また、表面がなめらかで汚れも拭き取りやすく、毎日のお手入れもしやすいのが特長です。人工大理石ならではのやわらかな質感によって、キッチン全体を家具のように美しく見せることができます。なお、熱には注意が必要なため、熱い鍋などを置く際には鍋敷きの使用が推奨されています。シンクは、キッチンサイズや使い方に合わせて複数のタイプから選択可能です。コンパクトなキッチン向けには「W360シンク」を用意しており、キッチン間口120(124)cm以下の空間にも対応。限られたスペースでも無駄なく使えるサイズ感となっています。さらに、キッチン間口135(139)cm以上には「W530シンク」を選択可能。広めのシンクとなっており、大きな鍋や食器も洗いやすく、日常の調理や片付けを快適にサポートします。また、オプションとして「W530ラック付シンク」も用意されています。こちらは奥行にゆとりがあり、シンク手前側を広く使える設計となっているため、洗い物や調理作業がしやすいのが特長です。シンク内には便利な洗剤ラックも標準装備されており、洗剤やスポンジをすっきり収納可能。作業スペースを広く確保しながら、使いやすさにも配慮されています。このようにクリナップ「colty」は、「耐久性を重視したい方」「おしゃれなキッチンにしたい方」「コンパクトでも使いやすいキッチンを求める方」におすすめのシステムキッチンです。ワークトップやシンクをライフスタイルに合わせて選べることで、自分らしい快適なキッチン空間を実現できます。