LIXILテクノロジーブックⅦ|福岡の激安お風呂リフォームならトラストホーム
今回のトラストNEWSは、LIXILテクノロジーブックⅦのご紹介です。
Living with SATIS ~独創的な設計と調和する~
設計:中山英之/中山英之建築設計事務所
写真:MIKI CHISHAKI
家のかたちは楕円形で、地下1階から2階までの天井まで吹き抜け。そこに突き刺した床面は迷路のようにさえ見えます。設計をされた中山さまは「場所と場所の関係をあえてわからなくすることで、住む人が主体的に自分の居場所を見つけられるようにしたかった」と言い、そのことを自然の中で自由にシートを敷いて座るピクニックに例えています。またこの家は2重の壁で構成されていて、内側の壁を巻き取るように聞けるとその中にキッチンやトイレなどの水まわりが姿をあらわします。トイレは、この家の中の水に浮かべて自然に流れ着くような場所の置いたのだそうです。採用したのは「サティスSタイプ」。限られたスペースに納まり、なおかつ人が動く空間を生み出しています。また、そのミニマルなフォルムは多様な曲線や面が組み合わさった空間に調和し、クオリティを高める役割を果たしています。
⇒建主のKさまいわく「家を持つことで、すべてのものに愛着が持てるようになった。トイレに入るのも楽しい時間に変わった。」
Living with SATIS ~間を演出するオブジェのように~
設計:関 洋/SEKI DESIGN SYUDIO
写真:MIKI CHISAKI
建築は住む人のためにあります。設計の関さまは、建主のUさまとの会話から、その人にとっての心地よさを探していきます。それは要望に対して単純に応えるのとは違います。好みや気持ちを考慮しながら、建築や空間のプロポーションや素材を整えていきます。そして、自身でも気づいていないような心地よさに出会えた時、その空間が”住み手らしさ”となるそうです。絵画や彫刻のコレクションの多いこの家には、階段や廊下など場と場をつなぐ”間”にそれらが置かれています。建築にも造脂が深いUさまが採用したのがサティスです。トイレは1階に「サティスSタイプ」と2階に「サティスGタイプ」。それぞれがそこに飾られたオブジェのように空間を演出しています。
⇒リビング、ダイニング、キッチンをつなぐ場所。家の中で、余白のような間になっている。
【天井が斜めになった階段下の空間で、オブジェのような雰囲気のサティスS。】
Living with SATIS ~トイレが快適な部屋になった~
設計:成瀬友梨・猪瀬純/猪熊堅しく設計事務所+塚本二郎
写真:MIKI CHISHAKI
慌ただしい日常を過ごす方にとって、トイレは用を足すだけの場所ではなく、自分一人の時間を持つことができる大切な場所になっています。建主のKさまも、トイレで本を読んだり旅行の計画を立てたり、ゆっくりと過ごすことが多いとのこと。自然光が入る明るいトイレ空間。泡クッションが尿の飛沫を抑え、周りが汚れにくく、また便器は汚れがつきにくい「サティス」は従来のトイレとは異なる清潔な環境を実現し、ひとつの部屋として快適な時間を生み出しています。
⇒一箇所にまとめれられた水まわり、風呂場と洗面には扉がなく、見た目もすっきりしている。
【自然光が入る、清潔感のある気持ちのよいトイレ。ゆっくりできる場所になった】
サティスは、なぜ多くの建築家に採用されるのか?
サティスが、トイレのあり方を変えています。コンパクトなサイズ、作品と呼べるほどの研ぎ澄まされたデザイン、防臭などの機能、そして、衛生陶器の新発明とも言える「アクアセラミック」が、トイレを清潔で美しい場所に変え、空間設計に新しい可能性を生みだしているからではないでしょうか。「アクアセラミック」は「、「排泄物」と「水アカ」の汚れを掃除に防ぐことを唯一実現している衛生陶器で、2016年4月の発売開始から累計出荷台数は100万代を突破。※1 実際にお使いいただいているお客様の93%がその効果を実感され、満足しています。※2
NEWS! エコカラットがベスト・オブ・ザ・べスト賞を受賞。
当社では、激安でお風呂をご提供しています。