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~LIXILだからできること~vol.1|福岡の安価トイレリフォームならトラストホーム

今回のトラストNEWSは、~LIXILだからできること~vol.1のご紹介です。

 

 

~1億人の衛生環境を改善する~

世界には安全で衛生的なトイレを利用できない人が約23億人います。世界人工の1/3、つまり3人に1人が、日本では考えられない衛生環境の中で暮らしていることになります。
さらに、そのうち屋外で排泄している人が約9億人。下痢性疾患で命を落とす5歳未満の子供は1日800人もいます。この社会課題に正面から取り組んでいくことは、世界に水まわり商品を提供するリーディングカンパニーの役目です。その強い決意のもと、LIXILは2020年までに「1億人の衛生環境を改善する」という目標を掲げ、最前線で取り組んでいます。
 
 
 
600万人の暮らしを変えた簡易式トイレ

下水が整っていない開発途上国向けの簡易式トイレ「SATO」。1

「SATO」は驚くほどにシンプルな「効率的なトイレ」で、設置は簡単、流す水も500ml未満のため、飲み水の確保も難しい開発途上国での導入が可能です。プラスチック製でシンプルな構造のため、組み立てやすく、壊れにくい。そして、排水口に弁がついているのが特長です。排泄物は少量の水を流せば自重で弁が開き下に落ち、すぐに弁が閉まるため臭いがもれず、ハエなどの虫の出入りも防ぐことができます。CFD(数値流体力学)によってスムーズな水洗を追求し、少量の水でも汚れが付着しにくい形状に設計。汚れた場合は、表面が滑らかなので簡単に洗浄できます。さらに、弁の開閉動作の耐久テストなど、様々な確認を自社で行いました。

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初代モデルから、地域の事情に合わせて改良を加え続ける。

「SATO」の初代モデルは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の助成を受けて開発され、2013年にバングラデシュで発売されました。初代モデルは、ウエイトにコンクリートを使い、500mlの水で流す仕様でしたが、現在は、そこから地域に合わせて改良を加えた45バリエーションが存在します。例えば、コンクリートが入手しにくく貴重な水をトイレに流すことが難しいサハラ以南アフリカの国々では、弁の重りを軽いプラスチック製のバード型にし、弁の傾きを大きくするなど、コンクリートが不要で水がさらに少量(200ml)で済むようになっています。

※2017年3月現在

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15カ国以上で導入。「つくる」「うる」「つかう」のサイクルを確立する。

現在、インド、ケニア、ウガンダ、タンザニア、エチオピアなど、15カ国以上で「SATO]の導入を進め、600万人の生活環境にの向上に貢献しています。また、LIXILは「SATO」を各地域で生産することで、現地の人々が購入できる低価格に抑える取り組みを行っています。日本から支援を受けるという受け身の体制ではなく、現地に根差した事業として雇用を創出し、「つくる」「うる」「つかう」というサイクルを確立します。そして、人々の生活の質を高めることで、継続的な衛生環境の改善につなげていきます。

※2017年9月現在

 

1.ハイチ          9.ウガンダ

2.モーリタニア       10.ケニア

3.ガーナ          11.エチオピア

4.ナイジェリア       12.インド

5.ザンビア         13.ネパール

6.マラウイ         14.バングラデシュ

7.ルワンダ         15.インドネシア

8.タンザニア        16.フィリピン4

 

 

 

 

当社では、安価でトイレをご提供しています。

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