NEWS & BLOG2021年11月

安心のバリアフリー化へ|福岡の安い介護リフォームならトラストホーム

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです(*^_^*)

今回のトラストNEWSでは、「介護リフォーム」「安心のバリアフリー」へのリフォームについてご紹介いたします。高齢化が進み、現在介護に追われている方も多いのではないでしょうか。

本人の希望もあって、「住み慣れた自宅で介護をしてあげたい」などの理由で自宅介護を頑張っている方や、これから検討している方に、「介護リフォーム」の基礎知識やポイントをご紹介します。

 

福岡 介護リフォーム

 

◇介護リフォームとは?

介護リフォームの目的には大きく分けて3つあります。

 

被介護者が暮らしやすくしたい

高齢者の方や、被介護者ができるだけ自分の力で行動できるように、今住んでいる家を改修することです。
入浴や排せつといった日常生活に必要な行動をスムーズに行えるように、「滑りにくい床にしたり」「段差をなくしたり」「手すりをつけてたり」することが、自立した生活を送ることができ、被介護者の活力を生み出すことにもつながります。

 

介護者の負担を軽くしたい

介護者の負担を軽くするのもとても重要です。要介護認定の区分が上がるほど、介護者にも大きな負担がかかります。精神的にも体にも負担がかかるので、そういった負担を軽減することが介護者にとっても被介護者にとっても
大切です。

 

将来を見据えて住みやすい家へ

今は元気な足腰で不便を感じることがなくても、やがて自分も高齢者になり、同居している家族の要介護度が上がる可能性もあります。被介護者や高齢になってからのリフォームはとても大変なこともあるので、そうなる前にリフォームを行うことも必要です。

 

 

まずは、リフォーム会社や介護の専門業者に相談しながら、計画的にリフォームを進めることをおすすめします。

 

 

福岡 介護リフォーム

 

◇介護リフォームでできること

階段のバリアフリー化

福岡 介護リフォーム

 

●手すりの取り付けは、階段の介護リフォームの中でも多い施工となります。必要に応じて、階段に差し掛かる前の廊下から手すりを取り付けると使い勝手も◎ここで注意してほしいのが、使う人の体にあった位置に取り付けること!被介護者本人が、使いづらいと意味がありません。階段の長さや幅も考慮しにと、かえって邪魔になる場合も。きちんとリフォーム会社に相談しながら進めていきましょう。また、滑り防止や床材の取り替えを行うことも大切です。

 

 

トイレのバリアフリー化

福岡 介護リフォーム

 

排せつはプライベートな部分なので、できるだけ誰かの世話にはなりたくないですよね。

高齢者や被介護者にとって使いやすいトイレにするためには、まずは「出入りしやすい」ことが大切です。
トイレのドアが開閉しやすく、トイレと廊下の段差も少なくし、車椅子での利用や、介助者が付き添うことができるように、出入り口を広くすることが大切です。トイレに入り、便座に腰掛けるまでの動作がスムーズにできるように配慮されていると、使い勝手がよくなります。手すりを付けて、つかまることができるように。体の向きを変えずに使用できる位置に便器が設置されているなど、無理なく動けるスペースを確保したいですね。

 

 

浴室のバリアフリー化

福岡 介護リフォーム

 

滑りやすいため、事故も起きやすい浴室。できる限り誰にも気兼ねせずにゆっくり入浴したいですよね。浴室では、濡れても滑らない床材にしたり、浴槽の底に滑り止め加工も施すといいです。また、浴槽の出入りをしやすくするために、低い浴槽へとリフォームする方が、入浴時の負担も軽くなります。ドアを引き戸などにしたり、手すりを付けたりすることで、扉の開け閉めや、移動、浴槽内への出入りが無理なく動くことができます(*^^*)特に浴槽に手すりを付けることで、浴槽から立ち上がる時にとても安心です。

 

キッチンのバリアフリー化

キッチンバリアフリー

キッチンバリアフリー化は、一般的なキッチンとは異なる機能が開発されています。
車椅子や椅子に座った状態でもキッチン作業を行うことがでいます。座った状態での作業を想定されてつくられたキッチンなので、座った状態でも水栓レバーに手が届くよう設計されています。

 

 

玄関のバリアフリー化

福岡 介護リフォーム

玄関のバリアフリー化は、被介護者や高齢者が気兼ねなく安全に外出するために欠かせません。多くの住宅の玄関には、段差がありますが、この段差が被介護者や高齢者にとって大変なことです。段差をなくしたり、上り下りを補助する台を設置したりすると、出入りが容易になります。そのほかにも、アプローチから玄関ドアまでの段差も同様です。手すりや車椅子のためのスロープを設置すると、送迎もスムーズになります♪

 

◇介護リフォームで自立した生活をサポート!

 

福岡 介護リフォーム

 

事前に介護リフォームをしておくことで、両親の介護が必要な場合だけではなく、自分自身が年を取ってときでも、自宅で生活を送ることができます。被介護者が入浴・排泄・外出など自力でできるように、本人の意向も確認しながら、介護リフォームを検討してみてください!(^^)!

 

 

当社では、安心の介護リフォームをご提供しています。 福岡にお住まいで介護リフォームなら福岡市東区のトラストホームに、お任せ下さい!

中古物件の収納にお困りの方は福岡の安価リフォームトラストホームへ

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、ウォークインクローゼットのご紹介です。

福岡で中古物件を購入したものの収納が少なくてお困りの方はいらっしゃいませんか?
最近では中古マンションや中古住宅を購入してリフォームする方が増えていますが、間取りの変更時などにウォークインクローゼットを作る方も増えています。家具を置くと部屋が圧迫され狭く感じてしまう空間も、ウォークインクローゼットなら、隠す収納ができ、お部屋もすっきり見せることができます。

 

ウォークインクローゼットとクローゼットの違いとは?

よく聞くこの「ウォークインクローゼット」と「クローゼット」ですが、一体どんな違いがあるのでしょうか?

まずは、この2つの違いからご説明します。

 

◆ウォークインクローゼット◆

ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのことです。
最低でも1畳半以上ありL字型のタイプからつくられ、利用用途に応じて2畳程の二列型もあります。

 

ウォークインクローゼットのメリット

 

・大容量で収納が自由に楽しめる

ウォークインクローゼットは大容量のスペースなので、衣類はもちろんのこと、靴や鞄・小物などの身に着けるものをひとつの空間に収納することができます。収納スペースが広いので、自由に好きな場所に収納することができます。

・着替えのスペースとしても利用できる

ウォークインクローゼットは人が歩けるスペースもあるため、鏡を置けば着替えの空間にもできます。
季節を通した衣類をすべて保管できるので、着るものに迷った時でも、何度も着替えることが楽になります。

・スーツケースや扇風機などの大きなものも収納できる

頻度の低いスーツケースや季節家電の扇風機など、ウォークインクローゼットの中にスッキリと収納できて、すぐに取り出せます。

・衣替えが不要

ウォークインクローゼットに季節問わず衣類を収納することで、衣替えをする必要がなくなります。

 

ウォークインクローゼットのデメリット

 

・専有面積が大きい
ウォークインクローゼットの広さにもよりますが、押入れやクローゼットに比べると専有面積が大きいため、生活スペースもを狭く感じる場合があります。

 

・所定の位置を決める必要がある

衣類や小物を乱雑に収納すると、足の踏み場がなくなる場合も。ウォークインクローゼットを上手に使うコツは所定の位置を決めること!収納が苦手な方は、ごちゃごちゃになる可能性がありそうです。

 

 

 

◆クローゼット◆

クローゼットとウォークインクローゼットの大きな違いはスペースの広さ。
クローゼットは人が中に入って使用することができない収納です。クローゼットの奥行きは60cm~1m程度なので、衣類を収納するだけのスぺ―スとなります。

 

クローゼットのメリット

・衣類の収納が簡単

壁にハンガーパイプが設置されているため、ハンガーで衣類をかけるだけでOK!一目で確認することができるので、すっきり収納することができます。取り出したい時にすぐに取り出せるので効率もいいです◎

 

 

クローゼットのデメリット

 

・収納スペースに限りがある

クローゼットは収納スペースが大きくないため、ウォークインクローゼットと比べると収納量も少なく、大きなものが収納できません。人が通り抜けられるサイズもないので、布団なども収納することはできません。

 

 

 

ウォークインクローゼットはこんな人におすすめ!

荷物の多い方向け

衣類が多い人や、大型の荷物が多い方はウォークインクローゼットがおすすめです!衣類を畳まずに収納することができるので、手間も省けて一気に保管することができます。

2人暮らし以上~家族が多い方や

2人以上の小物や衣類を収納しようとすると、収納スペースがバラバラになりがちです。ウォークインクローゼットを利用することで、一か所に小物や衣類をまとめることができるので、洗濯後の収納も効率よく行えて時短につながります。

 

ウォークインクローゼットに必要な面積は?

ウォークインクローゼットをつくるにあたって、気になるのは必要な面積ですよね。
ウォークインクローゼットの間取りを感上げる際にポイントとなるのが、その中に設置するタンスや引き出し、家具のサイズです。パイプハンガーを設置したい場合は、最低でも奥行きは40cm必要となります。
着替えのスペースとしても利用する場合は、60cm~80cmのスペース幅があると利用しやすいです。

押入れからウォークインクローゼットへリフォーム♪

実際にトラストホームで押入れをウォークインクローゼットへリフォームしたN様邸をご紹介します。

施工前 施工後
N様邸 N様邸

ご覧の通り、押入れの奥行きと、ウォークインクローゼットの奥行きがかなり変わりましたね。
ウォークインクローゼットは部屋の面積が必要となりますが、家具などを置くことを考えると、ウォークインクローゼットは扉の中に収納することができるので、空間をスッキリと見せることができますね(*^_^*)

 

 

当社では、安価で収納スペースをリフォームしています。 福岡にお住まいで収納スペースの安価リフォームなら福岡市東区のトラストホームに、お任せ下さい!

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