見えない部分まで上質なステンレス。クリナップキッチンの魅力と特徴

日本のシステムキッチンの歴史をリードし続け、幅広い年齢層から根強い支持を集める「クリナップ」。「キッチンから、笑顔をつくろう」をコンセプトに、使う人の目線に徹底的に寄り添ったモノづくりが特徴です。
クリナップ最大の強みは、プロの厨房でも愛用される「ステンレス」への圧倒的なこだわり。表面だけでなく、普段は見えない「キッチンの骨組み(構造体)」にまで上質なステンレスを採用することで、日本の高温多湿な環境でもカビやニオイを寄せ付けない、驚異的な長寿命キッチンを実現しています。
クリナップが「一生物のキッチン」と呼ばれる3つの理由
見えない奥までまるごと「ステンレスキャビネット」
多くのキッチンが木製の骨組みを使用する中、クリナップ(ステディア・セントロ)は構造体そのものがステンレス製です。湿気に強く、サビや腐食を寄せ付けないため、カビや嫌なニオイの発生を元からブロック。調味料をこぼしても染み込まず、サッと拭くだけで何十年も清潔な状態を維持できます。
お料理しながらシンクが自動で綺麗になる「流レールシンク」
シンクの底面に手前側へ向かう「水路(レール)」を配置した独自の形状です。お皿を洗うときの普段の水流を利用して、野菜くずや泡がまるで吸い込まれるように排水口へと自然に流れていきます。シンク全体にゴミが広がらないため、毎食後の片付けが驚くほどスムーズになります。
ボタンひとつでフィルターを自動丸洗い「洗エールレンジフード」
誰もが億劫に感じる換気扇のお掃除を自動化。給湯トレイにお湯を入れてボタンを押すだけで、フィルターとファンをまるごと自動で洗浄してくれます。約10分間で油汚れをすっきり落とし、お掃除にかかる時間と水の量を劇的に削減してくれる、クリナップ屈指の大人気オプションです。
ライフスタイルに寄り添う「デザインと豊富なラインナップ」
クリナップは、最高級フラッグシップモデルからコストパフォーマンスに優れたモデルまで、日本のあらゆる間取りやインテリアにマッチする幅広い製品を展開しています。シンプルでスタイリッシュなモダン空間から、温かみのあるカフェ風、個性派インテリアまで、理想の扉デザインやカラーが必ず見つかります。
クリナップのシステムキッチンはこんな方に特におすすめです!
■ キッチンの衛生面・ニオイに妥協したくない方: カビやニオイが発生しにくいステンレス構造で、いつでも清潔に保ちたい方。
■ 面倒な「換気扇・シンク掃除」から解放されたい方: 洗エールレンジフードや流レールシンクで、日々の家事時間を劇的に短縮(タイパ向上)したい方。
■ 親から子へと受け継げるような耐久性を求める方: 構造体からタフに造られた、長く安心して使える本物志向のキッチンをお探しの方。
クリナップ システムキッチン商品一覧
rakuera 「キッチンは家具」がコンセプト。圧倒的なデザイン性と高いコスパを誇る木製モデル

「キッチンもリビングやダイニングの家具のようにコーディネートしたい」「リフォーム費用を考えながら、デザインにもこだわりたい」。そんな方に検討していただきたいのが、クリナップのシステムキッチン「ラクエラ」です。ラクエラは、「キッチンは家具、と考える。」というコンセプトのもと、インテリアとの調和を大切にしたデザインが特徴のシステムキッチンです。木目をはじめとしたさまざまな扉デザインを組み合わせることで、ナチュラル・モダン・シックなど、住まいの雰囲気に合わせたキッチン空間をつくりやすくなっています。キッチンを単なる住宅設備として交換するのではなく、LDK全体をおしゃれにコーディネートしたい方にもおすすめです。
「キッチンは家具」という考え方でLDKをトータルコーディネート
最近の住宅では、キッチン・ダイニング・リビングがひとつにつながったLDKが一般的になっています。そのため、キッチンだけ色や素材感が異なると、LDK全体を見たときに違和感が生まれることがあります。ラクエラは、キッチン単体ではなく、床・壁・建具・家具などとのコーディネートを楽しむことを意識したシリーズです。フローリングやダイニングテーブルと木目の雰囲気を合わせたり、壁や家具とのコントラストを楽しんだりと、住まい全体のインテリアを考えながらキッチンを選べます。
木目を活かしたナチュラルなキッチンにも
ラクエラの魅力として注目したいのが、家具のような印象をつくりやすい扉デザインです。例えば木目調の扉なら、フローリングや木製家具と組み合わせることで、温かみのあるナチュラルなLDKをつくりやすくなります。白や明るい内装と組み合わせれば開放感のある雰囲気に、濃い木目や落ち着いたカラーを選べばシックな空間にするなど、選び方によって印象は大きく変わります。「キッチンだけ新しくなった」という見え方ではなく、もともとそこにあった家具のように空間へなじませたい場合にも検討しやすいキッチンです。
対面キッチンならリビング側から見たデザインも重要
対面キッチンやペニンシュラ型のキッチンでは、料理をしているときだけでなく、リビングやダイニングからキッチンを見る時間も長くなります。そのため、キッチンリフォームでは「調理する側から使いやすいか」だけではなく、リビング側からどのように見えるかも重要です。扉カラーやワークトップ、キッチンパネル、床材などを組み合わせ、LDK全体で色や素材のバランスを考えると、まとまりのある空間をつくりやすくなります。特にオープンなキッチンでは、キッチンをインテリアの主役として見せるのか、家具や内装になじませるのかを最初に決めておくと、デザインを選びやすくなります。
カタログだけでなく実物の色や質感も確認
キッチンの扉は面積が大きいため、わずかな色味の違いでも完成後の印象が変わります。また、木目や素材感のある扉は、カタログやパソコン・スマートフォンの画面で見る場合と、実物では質感の感じ方が異なることがあります。可能であればショールームや扉サンプルなどで実物を確認し、床材やクロス、建具などと合わせながら検討するのがおすすめです。自然光が入る昼間と照明を使用する夜でも見え方が変わるため、「好きな扉を選ぶ」だけではなく「自宅のLDKに合わせる」ことがポイントです。
費用とデザインのバランスを考えやすい
キッチンリフォームでは、商品本体だけでなく、既存キッチンの解体・撤去、給排水工事、電気・ガス工事、組立・設置、キッチンパネルやクロスなどの内装工事にも費用がかかります。さらに、食器洗い乾燥機や水栓、レンジフード、IH・ガスコンロなどの設備によっても総額は変わります。そのため、予算を抑えるには単純に安いキッチンを選ぶのではなく、必要な機能と優先順位を整理することが大切です。ラクエラなら、デザインを楽しみながら、必要な設備を選んで予算を組み立てるという考え方がしやすくなります。
「何にお金をかけたいか」を決めると選びやすい
キッチンに求めるものは、ご家庭によって異なります。例えば、「食器洗いの時間を減らしたい」という方なら食器洗い乾燥機、「掃除の負担を減らしたい」という方ならレンジフードや水まわり、「料理が好き」という方ならコンロやIHなど、優先したい設備も変わります。すべてを高機能な仕様にするのではなく、現在のキッチンで感じている不満から優先順位を決めることがポイントです。浮いた予算をクロスや床の張り替えなどへ回し、キッチンだけでなくLDK全体をリフォームするという方法もあります。
足元まで活用した収納でキッチン用品を整理
キッチンリフォームで多いご要望のひとつが「収納を増やしたい」というものです。ラクエラでは、キャビネット内部を活用し、鍋やフライパン、ボウル、調味料、食品ストックなどを整理しやすい収納を計画できます。従来の開き扉タイプのキッチンからスライド収納へ変更すると、引き出しを手前へ引き出せるため、奥に収納したものも確認しやすくなります。単純な収納容量だけでなく、「奥にあるものまで見つけやすく、取り出しやすいか」という点もキッチン収納では重要です。
足元のスペースも収納として有効活用
キッチン下部の足元に近いスペースは、以前のキッチンでは収納として十分に使われていないことがあります。こうしたスペースまで収納として活用できれば、普段あまり使わない大きな鍋や調理器具、食品ストックなどを整理しやすくなります。ただし、収納は多ければ多いほど使いやすいわけではありません。毎日使うものは取り出しやすい高さへ、使用頻度の低いものは足元側へ配置するなど、使用頻度によって収納場所を分けることが大切です。
調理する場所に合わせて収納を考える
使いやすいキッチンをつくるポイントは、「使うものを使う場所の近くへ収納すること」です。シンクまわりにはボウルやザル、調理スペースには包丁や調理小物、コンロまわりには鍋やフライパンなど、作業場所ごとに収納するものを決めると、料理中の移動を減らしやすくなります。キッチンを選ぶときには引き出しの数だけを見るのではなく、自宅にあるキッチン用品をどの引き出しへ収納するのかまでイメージしてみましょう。
ワークトップの上をすっきりさせることも大切
収納が不足すると、調味料や調理器具、家電などがワークトップに出たままになりがちです。物が多いと調理スペースが狭くなるだけでなく、掃除をするたびに移動させなければなりません。必要な収納を確保してワークトップ上の物を減らせば、調理スペースを広く使いやすくなり、日々のお手入れもしやすくなります。「大容量収納」を目的にするだけではなく、ワークトップを使いやすく保つための収納という視点で考えるのがおすすめです。
シンク・ワークトップは毎日の使い方に合わせて選ぶ
キッチンの使い勝手を左右するのが、シンクとワークトップです。シンクでは食材を洗う、鍋や食器を洗う、水切りをするといった作業を行い、ワークトップでは下ごしらえや盛り付けなどを行います。そのため、見た目だけでなく、普段使用している鍋の大きさや料理の頻度、家族の人数なども考えて選ぶことが大切です。素材によってデザインやお手入れ方法なども異なるため、扉とのコーディネートと実用性の両方から選ぶとよいでしょう。
水栓選びで洗い物や調理のしやすさも変わる
毎日何度も使用する水栓も、キッチンリフォームで確認しておきたい設備です。食材を洗う、大きな鍋を洗う、シンクを掃除するといった使い方を考え、必要な機能を選びましょう。シャワーの使いやすさやホースの引き出し、操作方法など、商品によって特徴は異なります。デザインだけではなく、自分が普段どのように水を使っているのかを考えて選ぶことがポイントです。
レンジフードのお手入れもしっかりチェック
キッチンの中でも掃除が大変になりやすい場所がレンジフードです。油を含んだ空気を吸い込むため、定期的なお手入れが必要になります。キッチンを新しくする際には、デザインだけでなく、普段どの部分を取り外して掃除するのか、どの程度お手入れしやすい構造になっているのかまで確認しておくと安心です。「キッチン本体はきれいになったけれど、レンジフードの掃除は以前と変わらず大変だった」とならないよう、日常のお手入れまで含めて設備を比較することをおすすめします。
食器洗い乾燥機を組み合わせて後片付けの負担を軽減
食後の洗い物に時間がかかっている場合は、食器洗い乾燥機も検討したい設備のひとつです。食器洗い乾燥機をキッチンへ組み込めば、食後の片付けをサポートしてくれます。ただし、家族の人数や食器の量によって必要な容量は異なります。設置スペースや収納とのバランスもあるため、「食洗機を付けたい」だけでなく、普段どれくらいの食器を使用しているのかまで確認して選ぶことが大切です。
カップボードまで合わせて「家具のようなキッチン」を完成させる
ラクエラのデザインを活かすなら、キッチン本体だけでなくカップボードまで一緒に考えるのもおすすめです。扉カラーや質感をキッチンと揃えることで、LDK全体に統一感を持たせやすくなります。また、食器・食品ストック・電子レンジ・炊飯器などをどこへ置くのか、ゴミ箱をどこへ収納するのかまで考えておくことも重要です。調理家電を置く場合にはコンセントも必要になるため、カップボード・家電・コンセントをセットで計画すると完成後の使い勝手を高めやすくなります。
キッチンと一緒にクロスや床をリフォームするのもおすすめ
キッチンを交換すると、新しいキッチンと既存の壁紙や床との色の違いが気になる場合があります。また、既存キッチンを撤去したことで、それまで隠れていた床や壁の跡が見えることもあります。そのため、キッチン交換に合わせてクロスや床などの内装をリフォームするのもひとつの方法です。ラクエラの扉デザインに合わせて内装までコーディネートすれば、「キッチンを交換した」というより「LDK全体を新しくした」ような統一感のある空間を目指せます。
マンションのキッチンリフォームにも
マンションでは、キッチンを設置できるスペースや給排水管、換気ダクトなどの位置によって、施工できる内容が変わります。現在と同じ位置でキッチンを交換する場合でも、梁や壁、配管などの確認が必要です。対面キッチンへの変更など、大きくレイアウトを変える場合には、さらに詳しい現地確認が必要になります。また、マンションによっては工事前の管理申請が必要です。そのため、商品だけを先に決めるのではなく、希望するラクエラのプランが現在の住まいへ設置できるかを現地調査で確認することが重要です。
戸建てリフォームでは窓や勝手口との位置関係も確認
戸建て住宅の場合も、現在のキッチンサイズだけで判断するのではなく、窓や勝手口、柱、給排水設備、換気設備などを確認する必要があります。キッチンの高さや吊戸棚を変更すると、既存の窓との位置関係が変わる場合もあります。冷蔵庫や食器棚まで含め、キッチン空間全体の寸法を確認してからプランニングすることが大切です。
「安いキッチン」ではなく、予算の使い方を考えやすいキッチン
ラクエラを検討する際には、単純に「価格を抑えたキッチン」として考えるのではなく、予算の中でデザインと必要な機能を組み合わせやすいキッチンという視点を持つとよいでしょう。例えば、キッチン本体はシンプルな仕様にしながら食器洗い乾燥機を追加する、扉デザインにこだわりながら設備機器は必要十分な仕様にするなど、暮らしに合わせて予算を配分できます。キッチンリフォームでは、すべてをグレードアップすることよりも、「自分たちが毎日使う機能は何か」を考えることが重要です。
ラクエラはこんな方におすすめ
クリナップ「ラクエラ」は、キッチンを家具のようにインテリアへなじませたい方、木目やカラーなど扉デザインにこだわりたい方、予算と機能のバランスを考えながらキッチンリフォームをしたい方、スライド収納でキッチン用品を整理しやすくしたい方、キッチンとLDKをトータルでコーディネートしたい方におすすめです。特に「価格だけで商品を決めるのではなく、限られた予算の中でも自分好みのキッチンにしたい」という方には、比較候補に入れていただきたいシリーズです。福岡でクリナップ「ラクエラ」へのキッチンリフォームをご検討の場合は、現在のキッチンサイズや配管・換気設備などを確認したうえで、必要な機能とご予算に合わせてプランニングすることが大切です。キッチン本体・収納・設備機器・カップボード・内装までまとめて考えることで、「キッチンは家具」というラクエラの魅力を活かした、統一感のあるLDKリフォームを目指せます。
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クリナップ ラクエラ商品価格
STEDIA ステディア クリナップの代名詞!見えない奥までステンレスの「がんばらない」を支える大本命モデル

「せっかくキッチンをリフォームするなら、見た目だけでなく内部の素材にもこだわりたい」「水や湿気に強く、お手入れしやすいキッチンを選びたい」という方に検討していただきたいのが、クリナップのシステムキッチン「ステディア(STEDIA)」です。ステディアの大きな特徴は、クリナップが長年培ってきたステンレス加工技術を活かしたステンレスキャビネット。普段は扉に隠れて見えないキッチン内部までステンレスを採用し、水まわりで使用する設備としての耐久性や清潔性、お手入れのしやすさに配慮されています。さらに、「流レールシンク」や「洗エールレンジフード」をはじめ、毎日の料理や後片付け、お掃除の負担軽減を考えた機能を組み合わせられることも魅力です。デザイン・収納・お手入れ・素材までバランスよくこだわりたい方に、ぜひ比較していただきたいクリナップのシステムキッチンです。
見えない部分までこだわった「ステンレスキャビネット」
ステディアを選ぶ大きな理由のひとつが、キッチンの構造部分にステンレスを活用したキャビネットです。キッチンというと、扉やワークトップ、シンクなど目に見える部分へ注目しがちですが、長く使用することを考えるとキャビネット内部の素材も重要です。特にシンク下は給排水管が通り、水や湿気が気になりやすい場所。調味料や洗剤などを収納する部分では、液だれによって内部が汚れることもあります。ステンレスは水や湿気に強く、汚れが染み込みにくい素材であるため、水まわりのキッチン収納と相性がよいことが特徴です。
水や湿気が気になるキッチンだからこそステンレス
毎日使用するキッチンでは、シンクからの水ハネや蒸気、濡れた調理器具など、さまざまな場所で水分が発生します。キャビネット内部は普段閉じている時間が長いため、「見えない部分の素材まで確認したことがなかった」という方も少なくありません。ステディアでは、こうした普段は見えにくい部分にもステンレスを採用することで、水まわりで長く使用することを考えたキッチンになっています。もちろん、ステンレスだからカビやニオイが「一切発生しない」というわけではありません。収納する物や使用環境によっては適切なお手入れや換気が必要ですが、水や湿気に配慮した素材をキャビネットに採用していることはステディアならではの大きな魅力です。
調味料などをこぼしたときもお手入れしやすい
キッチン収納では、醤油や油、ソースなどの調味料が容器から液だれしてしまうことがあります。収納内部は見えにくいため、しばらく経ってから汚れに気付くこともあります。ステンレスは汚れが素材内部へ染み込みにくく、表面のお手入れをしやすいことが特徴です。毎日目にするワークトップだけでなく、引き出しやキャビネットの中まで清潔に保ちやすいキッチンを選びたい方にも注目していただきたいポイントです。
サビに配慮しながら長く使いやすい素材
ステンレスは耐食性に優れた素材ですが、使用環境や付着物などによってはサビが発生する可能性がまったくないわけではありません。そのため、「ステンレスだから何もしなくても永久にきれい」ということではなく、汚れや水分に気付いたら適切にお手入れすることが大切です。それでも、水や湿気を日常的に扱うキッチンにおいて、ステンレスの特徴をキャビネット構造にまで活かしていることは、ステディアを比較する際の重要なポイントになります。
「流レールシンク」で調理中の水の流れをお掃除に活用
ステディアを検討するときに注目したい機能のひとつが、クリナップの「流レールシンク」です。料理をしていると、野菜の細かな切りくずや食材のゴミなどがシンク内に残ることがあります。流レールシンクは、調理や洗い物で使う水の流れを利用し、シンク内のゴミや汚れを排水口側へ集めやすくするよう工夫されています。シンクを使うたびに水が流れることを活かして、普段の調理や洗い物と同時にシンク内をきれいに保ちやすくするという考え方です。
排水口まわりのお手入れ負担にも配慮
シンクのお掃除で特に気になりやすいのが排水口です。食材の細かなゴミや油汚れなどが集まりやすいため、定期的なお手入れが欠かせません。流レールシンクはゴミを排水口側へ集めやすくすることで、シンク内に細かなゴミが散らばった状態を減らしやすくしています。排水口のお掃除自体が不要になるわけではありませんが、毎日の水仕事を利用してゴミをまとめやすくすることが、家事負担を考えた工夫のひとつです。
「洗エールレンジフード」で面倒なレンジフード掃除をサポート
キッチンのお掃除の中でも、「できれば回数を減らしたい」と感じる方が多いのがレンジフードではないでしょうか。高い位置にあり、油汚れが付着するため、部品を取り外して洗う作業を負担に感じることもあります。ステディアでは、こうしたレンジフードのお手入れをサポートする「洗エールレンジフード」を選択肢として検討できます。レンジフードのお掃除をすべて自動化するものではありませんが、従来負担になりやすかったファンまわりのお手入れをラクにすることを考えた機能です。
「掃除をしなくていい」ではなく「掃除の負担を減らす」
便利な清掃機能を選ぶときに大切なのは、「まったく掃除をしなくてよくなる」と考えないことです。シンクもレンジフードも、使用していれば汚れは付着します。重要なのは、汚れを完全になくすことではなく、日常のお手入れをしやすくし、大掛かりな掃除の負担を軽減することです。「掃除を頑張り続けなければきれいに保てないキッチン」ではなく、設備の工夫を利用しながらきれいな状態を維持しやすくすることが、ステディアの“家事ラク”につながります。
収納は「たくさん入る」だけでなく調理動線を考える
ステディアの使いやすさを活かすためには、収納計画も重要です。シンクの近くにはボウルやザル、調理スペースには包丁や調理小物、コンロの近くには鍋やフライパンといったように、実際に使用する場所の近くへ収納すると料理中の動作を減らしやすくなります。収納容量が大きくても、必要なものが毎回奥に入っていては使いやすいキッチンとはいえません。「何をどこで使うのか」から逆算して収納場所を決めることがポイントです。
スライド収納なら奥まで確認しやすい
従来の開き扉タイプのキッチンでは、キャビネットの奥に収納した鍋や調理器具が取り出しにくいことがあります。スライド収納なら引き出しごと手前へ出せるため、収納しているものを上から確認しやすくなります。鍋やフライパンを重ねすぎない、調味料を種類ごとにまとめるなど、収納方法を工夫すればさらに使いやすくなります。リフォーム前に現在所有している調理器具や食品ストックを確認し、必要な収納量を把握してからプランを考えることがおすすめです。
ワークトップの上をすっきり保ちやすい収納計画
収納が足りないと、調味料や調理家電などがワークトップに並び、せっかくの作業スペースが狭くなってしまいます。さらに、掃除をするたびに物を移動させる必要もあります。使用頻度の高いものには取り出しやすい定位置をつくり、使用頻度の低いものはキャビネット内部へ収納することで、ワークトップを広く使いやすくなります。収納は単純に「物を隠す場所」ではなく、調理スペースを使いやすく保つための設備として考えるとよいでしょう。
扉デザインにもこだわってLDKをコーディネート
ステンレスキャビネットというと、「業務用キッチンのような無機質なデザインになるのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、キャビネット内部の素材と、外から見える扉デザインは別に考えることができます。木目調や落ち着いたカラー、モダンな質感など、好みのインテリアに合わせて扉をコーディネートすれば、ナチュラルなLDKからスタイリッシュな空間まで幅広く検討できます。内部はステンレスの特徴を活かしながら、外観は好みのインテリアに合わせる。 これもステディアの魅力です。
対面キッチンではリビングからの見え方も大切
対面キッチンやペニンシュラキッチンでは、リビングやダイニングからキッチンを見る機会が増えます。そのため、キッチン単体で扉カラーを選ぶのではなく、フローリング・クロス・建具・ダイニングテーブルなどとの組み合わせを考えることが重要です。カップボードまで同系統のデザインで揃えれば、LDK全体に統一感を持たせやすくなります。キッチンリフォームをきっかけにクロスや床も張り替え、LDK全体をトータルコーディネートするのもおすすめです。
ワークトップはデザインと使い方の両方から選ぶ
ワークトップは、キッチンの印象と使いやすさを左右する重要な部分です。毎日、食材を切ったり、料理を盛り付けたり、調理家電を置いたりするため、見た目だけではなくお手入れ方法や普段の使い方も考える必要があります。扉との色の組み合わせはもちろん、シンクや水栓とのコーディネートまで確認すると、完成後のイメージをつかみやすくなります。カタログだけで判断せず、可能であればショールームで実際の素材感や色味を確認するとよいでしょう。
食器洗い乾燥機を組み合わせて後片付けをサポート
「食後の洗い物に時間がかかる」というご家庭なら、食器洗い乾燥機も検討したい設備です。食器洗い乾燥機を組み込むことで、毎日の後片付けをサポートしてくれます。ただし、必要な容量は家族の人数や食器の使用量によって異なります。食洗機を大きくすると収納スペースとのバランスも変わるため、普段どれくらいの食器や調理器具を洗っているのかを確認して選ぶことが大切です。
カップボードまで含めて収納を考える
キッチン収納を考える際は、キッチン本体だけで完結させる必要はありません。食器や食品ストック、電子レンジ、炊飯器などは、背面のカップボードへまとめる方法もあります。ゴミ箱をどこへ置くのか、家電用コンセントはいくつ必要なのかまで考えておけば、完成後に「置き場所がなかった」という失敗を防ぎやすくなります。キッチン・カップボード・冷蔵庫をひとつの空間として考えることが使いやすい収納計画につながります。
マンションのキッチンリフォームでも現地条件を確認
マンションでステディアへリフォームする場合には、キッチン本体の寸法だけでなく、給排水管、換気ダクト、電気・ガス設備、梁などを確認する必要があります。現在と同じ位置で交換する場合と、壁付けキッチンから対面キッチンへ変更する場合では工事内容も大きく異なります。また、マンションでは管理規約や工事申請が必要になる場合もあります。希望するプランが実際に施工できるか、現地調査を行ったうえで判断することが重要です。
戸建てではキッチン全体の動線も見直す
戸建て住宅のリフォームでは、キッチン交換とあわせてレイアウトそのものを見直すこともできます。冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで洗い、ワークトップで下ごしらえをして、コンロで加熱する。この流れがスムーズになるように配置を考えることで、設備の機能だけに頼らない使いやすいキッチンをつくれます。窓や勝手口、パントリーなどとの位置関係も含めて検討するとよいでしょう。
ステディアはこんな方におすすめ
クリナップ「ステディア」は、水や湿気に強いステンレスキャビネットに魅力を感じる方、キッチンの見えない内部まで素材にこだわりたい方、シンクやレンジフードのお手入れ負担を軽減したい方、収納と調理動線を見直したい方、デザインと実用性の両方を重視したい方におすすめです。「何十年も絶対に壊れない」「親から子へ必ず受け継げる」というものではありませんが、毎日水や油を使うキッチンだからこそ、長く使うことを考えて素材やお手入れのしやすさまで比較することは重要です。見える部分のデザインだけでなく、普段は見えないキャビネット内部まで考えてキッチンを選びたい。 そんな方に検討していただきたい、クリナップを代表するシステムキッチンです。
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クリナップ ステディア商品価格
CENTRO 革新の職人技と洗練の意匠が宿る、最高級ステンレスキッチンのフラッグシップ

「せっかくキッチンをリフォームするなら、設備を新しくするだけではなく、LDKの主役になるような空間をつくりたい」「素材・デザイン・使いやすさまで細部にこだわりたい」。そんな方に検討していただきたいのが、クリナップのシステムキッチン「セントロ(CENTRO)」です。セントロは、クリナップが長年培ってきたステンレス加工技術を活かし、素材の美しさとキッチンとしての機能性、空間全体のデザインまで追求したハイグレードシリーズです。ステンレスならではのシャープな質感を楽しみながら、扉やワークトップ、シンク、収納、設備機器までトータルでコーディネートできることが大きな魅力。単に「料理をする設備」としてではなく、毎日の暮らしの中心となるキッチン空間そのものにこだわりたい方におすすめです。
クリナップが培ってきたステンレス加工技術をキッチンへ
クリナップのキッチンを語るうえで欠かせない素材がステンレスです。ステンレスは、水や湿気に強く、汚れが染み込みにくいため、水や油を日常的に使用するキッチンと相性のよい素材です。セントロでは、こうしたステンレスの特徴だけではなく、加工技術を活かしたシャープなラインや素材そのものの美しさにも注目。「ステンレスだから丈夫」というだけでなく、「ステンレスそのものをデザインとして楽しむ」という考え方が、セントロの魅力につながっています。
見えないキャビネット内部まで素材にこだわる
キッチンを選ぶときは、扉やワークトップなど外から見える部分に目が向きがちです。しかし、長く使用する住宅設備だからこそ、キャビネット内部の素材にも注目したいところです。シンク下は給排水管があり、キッチンの中でも水や湿気が気になりやすい場所。調味料や食品を収納する場所では、液だれなどによって内部が汚れることもあります。クリナップが得意とするステンレスキャビネットなら、こうした水まわりでの使用にも配慮できます。見た目の高級感だけでなく、普段は見えないところまで考えてキッチンを選びたい方に注目していただきたいポイントです。
ステンレスならではの清潔感とお手入れのしやすさ
ステンレスは表面に水や汚れが染み込みにくく、お手入れしやすいことも特徴です。料理中には、油や調味料、水などさまざまなものがキッチンに付着します。汚れに気付いたときにお手入れしやすい素材であれば、毎日の掃除も続けやすくなります。ただし、ステンレスだからといって、汚れやサビ、キズが絶対に発生しないわけではありません。使用後のお手入れや、メーカーが案内する方法に沿ったメンテナンスを行いながら、ステンレスの美しさを長く楽しむことが大切です。
ワークトップがキッチン全体の美しさを左右する
セントロのようにデザイン性を重視したキッチンでは、ワークトップ選びも重要です。ワークトップは面積が大きく、キッチンへ入ったときに目に入りやすいため、選ぶ素材や色によって空間全体の印象が変わります。特にオープンキッチンでは、リビングやダイニングからワークトップが見えることも多く、キッチンのデザインを決める重要な要素になります。扉だけでなく、ワークトップ・シンク・水栓までひとつのデザインとして考えることで、セントロならではの統一感を活かしやすくなります。
ステンレスの質感をインテリアとして楽しむ
ステンレスというと、業務用キッチンのような無機質な印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、木目の床や家具、石目調の内装などと組み合わせることで、ステンレスのシャープな質感をアクセントとして活かすこともできます。例えば、濃い木目と組み合わせれば重厚感のあるモダンな空間に、明るい木目と合わせればナチュラルなLDKの中に程よい緊張感を加えることができます。「すべてをステンレスらしく見せる」のではなく、異なる素材との組み合わせを楽しめることもセントロの魅力です。
スクエアなシンクでシャープなキッチン空間へ
シンクは、キッチンの中でも毎日使用する重要な設備です。セントロを検討する際には、シンクの形状やワークトップとの納まりにも注目してみましょう。直線を活かしたスクエアなシンクは、キッチン全体をすっきりと見せやすく、セントロの洗練されたデザインとも調和します。見た目だけでなく、大きな鍋やフライパンを洗いやすいか、シンク内を掃除しやすいかなど、実際の料理や後片付けを想定して選ぶことも大切です。
「流レールシンク」で毎日の水仕事をお掃除にも活用
シンクのお手入れ負担を軽減したい場合には、クリナップの「流レールシンク」などにも注目です。調理や洗い物で使用する水の流れを利用し、シンク内の細かなゴミや汚れを排水口側へ集めやすくするよう工夫されています。特別な掃除をしなくても常に完全にきれいになるという機能ではありませんが、普段の水仕事を利用してシンク内のゴミをまとめやすくすることで、日常のお手入れをサポートします。デザインだけでなく、毎日使ったときの掃除のしやすさまで考えることが、長く使いやすいキッチン選びにつながります。
収納は見た目だけでなく「動作」まで考える
ハイグレードなキッチンでも、必要なものを取り出すために毎回大きくかがんだり、キッチンの端から端まで移動したりするようでは使いやすいとはいえません。キッチン収納では、容量だけでなく「どこに何を収納するのか」が重要です。シンクの近くにはボウルやザル、調理スペースには包丁や調理小物、コンロの近くには鍋やフライパンなど、使う場所と収納する場所を近づけることで調理動線を整えやすくなります。
引き出し収納で奥のものまで確認しやすく
スライド式の収納は、引き出しを手前へ出すことで、奥に収納しているものまで確認しやすいことがメリットです。鍋やフライパン、調味料、食品ストックなどを用途ごとに整理すれば、「どこにしまったか分からない」という状態も減らしやすくなります。また、毎日使用するものを取り出しやすい高さへ配置し、使用頻度の低いものを下部へ収納するなど、使用頻度に応じて場所を分けることもポイントです。
引き出しの開閉感にも注目
キッチンの引き出しは、毎日何度も開閉します。そのため、収納量だけでなく、引き出したときの動きや閉まるときの感触なども使いやすさに関係します。こうした部分はカタログだけでは分かりにくいため、ショールームを利用する場合には、実際に引き出しを開閉して確認してみるのがおすすめです。毎日繰り返す小さな動作の心地よさまで確認することが、キッチン選びでは意外と重要です。
取っ手や扉まで空間全体のデザインとして考える
セントロのようにデザイン性を重視するキッチンでは、扉だけでなく取っ手やラインの見え方も空間の印象に影響します。凹凸や余計な線を抑えたデザインなら、キッチン全体を一枚の家具のようにすっきり見せやすくなります。特にアイランドキッチンやペニンシュラキッチンでは、リビング側から大きな面として見えるため、細かなパーツのデザインまで含めて選ぶことが重要です。
「見せるキッチン」だからこそ生活感を抑える収納計画
オープンキッチンは開放感がある一方、リビングからキッチン内部が見えやすくなります。調味料や調理器具、家電などがワークトップに並んでいると、せっかくのデザインが隠れてしまうこともあります。そのため、セントロの美しさを活かすなら、キッチン本体の収納だけでなくカップボードやパントリーまで含めて考えるのがおすすめです。「どこへ収納するか」を先に決めることで、物を出しっぱなしにしにくいキッチンを目指せます。
カップボードまで合わせてLDK全体をコーディネート
キッチン本体にこだわるなら、背面のカップボードも重要です。食器や食品だけでなく、電子レンジ、炊飯器、コーヒーメーカーなどの調理家電、ゴミ箱など、キッチンまわりには多くのものがあります。キッチンとカップボードのデザインを揃えながら、家電やゴミ箱まで収納計画に組み込むことで、LDK全体をすっきり見せやすくなります。家電を置く場所にはコンセントが必要になるため、収納計画と電気設備を同時に考えることもポイントです。
アイランドキッチンならセントロの存在感を活かしやすい
セントロのデザインをより楽しみたい場合、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどのオープンなレイアウトも選択肢になります。キッチンがLDKの中心に配置されることで、料理をする場所そのものをインテリアの一部として見せられます。家族や来客と会話をしながら料理をしたり、複数人でキッチンを囲んだりと、従来の壁付けキッチンとは異なる過ごし方も可能です。ただし、アイランド化には十分なスペースが必要です。
キッチンを大きくするより「余白」を確保することも重要
高級感のあるキッチンをつくろうとすると、キッチン本体をできるだけ大きくしたくなることがあります。しかし、使いやすさを考えると、通路や周囲の余白も重要です。キッチンとカップボードの間隔、冷蔵庫の扉を開けるスペース、引き出しを開けたときの動線、家族が後ろを通るスペースなどを確認する必要があります。「設置できる最大サイズ」ではなく、「快適に使えるサイズ」から考えることが大切です。
「洗エールレンジフード」でレンジフードのお手入れをサポート
料理を頻繁にする家庭では、レンジフードの油汚れも気になるポイントです。クリナップでは、レンジフードのお手入れ負担を軽減することを考えた「洗エールレンジフード」などの機能があります。レンジフードのお掃除が完全に不要になるものではありませんが、負担になりやすい部分のお手入れをサポートしてくれるため、設備を選ぶ際の比較ポイントになります。高機能な設備をすべて付けるのではなく、自分が特に負担に感じている家事へ予算をかけることがおすすめです。
食器洗い乾燥機も暮らしに合わせて検討
食後の片付け時間を減らしたい方なら、食器洗い乾燥機も検討したい設備です。家族の人数や食器の使用量、鍋などをどこまで入れたいかによって必要な容量は変わります。また、食器洗い乾燥機を組み込むスペースとキッチン収納は関係するため、収納量とのバランスも確認しておきましょう。毎日使う設備だからこそ、デザインや価格だけではなく、自分たちの食生活に合っているかから選ぶことが大切です。
照明まで含めてキッチンの素材感を演出
上質なキッチン空間をつくるうえでは、照明も重要です。ダウンライトやペンダントライトなど、光の当たり方によってステンレスや扉、ワークトップの表情は変わります。昼間は自然光で明るく、夜は照明によって落ち着いた雰囲気を演出するなど、時間帯によって異なる表情を楽しめるLDKをつくることもできます。キッチンリフォームを機に、クロスや床、照明まで含めてコーディネートすれば、キッチンだけが新しくなった印象ではなく、空間全体を一体的に仕上げやすくなります。
セントロではショールームでの確認も重要
セントロのように素材や質感へこだわったキッチンは、写真やカタログだけでは分からない部分があります。ステンレスの質感、扉カラー、ワークトップとの組み合わせ、引き出しの操作感、シンクの大きさなどは、可能であれば実物を確認しておくとよいでしょう。特に大規模なキッチンリフォームでは、完成後に簡単に変更できない部分も多いため、ショールームで実際に触れてから仕様を決めることをおすすめします。
ステディアとの違いも比較して選ぶ
クリナップのシステムキッチンでは、ステディアとセントロのどちらにするか迷う方もいるでしょう。ステディアは、ステンレスキャビネットをはじめ、清掃性や収納、デザインなどをバランスよく考えたい方に検討しやすいシリーズです。一方のセントロは、そうしたステンレスキッチンとしての使いやすさに加え、ワークトップやシンク、扉などの素材感やディテールまでこだわり、キッチンそのものをLDKの主役としてデザインしたい方に注目していただきたいシリーズです。単純にグレードの上下だけで判断するのではなく、「自分たちはどこまでデザインや素材にこだわりたいのか」を考えて比較することが大切です。
セントロはこんな方におすすめ
クリナップ「セントロ」は、ステンレスを活かした上質なキッチンをつくりたい方、ワークトップやシンクなど細部の素材感までこだわりたい方、アイランド・ペニンシュラキッチンでLDKの主役となる空間をつくりたい方、収納や設備機器まで暮らしに合わせて細かくプランニングしたい方、キッチンと内装をトータルコーディネートしたい方におすすめです。「最高級だから絶対に長持ちする」「一生交換しなくてよい」というものではありませんが、長く使用するキッチンだからこそ、価格だけではなく素材・使いやすさ・メンテナンス性・デザインまでじっくり比較する価値があります。料理をする設備としての機能性と、住まいのインテリアとしての美しさ。その両方にこだわってキッチンリフォームをしたい方に、クリナップ「セントロ」は検討していただきたいハイグレードなシステムキッチンです。
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クリナップ セントロ商品価格
クリナップ システムキッチン商品比較
| シリーズ | CENTRO セントロ | STEDIA ステディア | rakuera ラクエラ |
| 間口 | 255cm | 255cm | 255cm |
レイアウト |
L型/I型 フラット対面 |
L型/I型 フラット対面 デュアルトップ対面 |
L型/I型 フラット対面 |
キャビネット |
ステンレスキャビネット オールスライド収納 フロアコンテナ |
ステンレスキャビネット オールスライド収納 フロアコンテナ |
木製キャビネット オールスライド収納
|
ワークトップ |
人工大理石ワークトップ セラミックワークトップ 美コートワークトップ ステンレスワークトップ |
人工大理石ワークトップ セラミックワークトップ 美コートワークトップ ステンレスワークトップ コーリアンワークトップ |
人造大理石ワークトップ ステンレスワークトップ コーリアンワークトップ |
| 扉カラー | 6グレード 40色 |
5グレード 49色 |
3グレード 30色 |
| シンクまわり |
流レールシンク クラフツマンデッキシンク |
流レールシンク 美サイレントシンク |
美サイレントシンク |
| レンジフード | 洗エールレンジフード | 洗エールレンジフード | 洗エールレンジフード |
| コンロ | ハイブリットコンロ | ハイブリットコンロ | ー |
| 排水口 | とってもクリン排水口 | とってもクリン排水口 | ー |
だから美しく、驚くほど家事がラクに。クリナップが誇る3大先進機能の秘密
ステンレスワークトップ(プロの厨房の強さと、硬質な美しさを我が家へ)

キッチンのワークトップは、食材を切る、料理を盛り付ける、調理器具を置くなど、毎日の料理で繰り返し使用する場所です。だからこそ、デザインだけでなく、耐久性・耐水性・お手入れのしやすさまで考えて素材を選ぶことが重要です。クリナップが長年キッチンづくりで活用してきた「ステンレス」は、水や湿気に強く、汚れが染み込みにくいことから、家庭用キッチンはもちろん、さまざまな調理環境で使用されてきた素材です。機能的でありながら、金属ならではのシャープな質感を持ち、モダンなキッチン空間にも合わせやすいことがステンレスワークトップの魅力です。
水や湿気に強い、キッチンと相性のよい素材
キッチンでは、食材を洗ったり、鍋や食器を洗ったりと、毎日のように水を使用します。そのため、ワークトップには水や湿気に配慮した素材が求められます。ステンレスは耐食性に優れ、水分が素材内部へ染み込みにくいことが特徴です。シンクまわりなど水ハネが発生しやすい場所でも使用しやすく、水を頻繁に使うキッチンに適したワークトップ素材として長く採用されています。ただし、ステンレスだからといって絶対にサビないわけではありません。塩分や金属類などの付着物を長期間放置すると、サビなどにつながる場合があるため、適切なお手入れが大切です。
熱に強い素材でも、熱い鍋の直置きには注意
ステンレスは熱に強い素材として知られていますが、キッチンでの使い方には注意が必要です。加熱直後の鍋やフライパンなどを直接置くと、ワークトップや周辺部材への影響につながる可能性があります。「ステンレスだから熱い鍋をどこに置いても大丈夫」と考えるのではなく、鍋敷きを使用するなど、メーカーが案内する使用方法に沿って扱うことが大切です。素材の特徴を正しく理解して使用することが、きれいな状態を長く保つことにつながります。
汚れが染み込みにくく、毎日のお手入れがしやすい
料理中には、醤油やソース、油、食材の水分など、さまざまなものがワークトップに付着します。ステンレスは表面に汚れが染み込みにくいため、日常的な汚れをお手入れしやすいことがメリットです。汚れに気付いたときに早めに拭き取ることで、清潔な状態を維持しやすくなります。「何をこぼしても一拭きで新品同様になる」というわけではありませんが、料理をする場所だからこそ、汚れたあとに掃除しやすいことは大きな魅力です。
調味料や油を使うキッチンでも使いやすい
キッチンでは、水だけでなく油や調味料なども使用します。特に下ごしらえをするワークトップでは、食材から出た水分や調味料が付着することも少なくありません。こうした汚れを放置せず、その都度お手入れしやすいことは、毎日の家事負担を考えるうえでも重要です。汚れを完全に防ぐことより、「汚れてもお手入れしやすいキッチン」を選ぶことが、使いやすいキッチンづくりにつながります。
清潔に保ちやすいこともステンレスの魅力
ワークトップは直接食材を扱うこともあるため、清潔に保ちたい場所です。ステンレスは水分や汚れが素材内部へ染み込みにくく、表面をお手入れしやすいことから、キッチンとの相性に優れています。ただし、「ステンレスにするだけで雑菌の繁殖を防げる」「いつでも衛生的な状態が続く」という意味ではありません。使用後には適切に清掃し、必要に応じて水分を拭き取るなど、日常のお手入れと組み合わせて清潔な状態を保つことが基本です。
キズも「ステンレスの味わい」として楽しめる
ステンレスは丈夫な素材ですが、まったくキズが付かないわけではありません。硬い調理器具を引きずったり、鋭利なものを直接当てたりすれば、表面にキズが付くことがあります。そのため、包丁を使用するときにはまな板を使い、重い調理器具などを必要以上に引きずらないことが大切です。一方で、使い続けるうちに細かなキズがなじみ、ステンレスならではの風合いとして感じられることもあります。経年変化も含めて素材感を楽しみたい方にも向いているワークトップです。
シャープで無駄のないデザイン
ステンレスワークトップの魅力は、機能性だけではありません。金属ならではの質感とシャープなラインは、キッチン全体をすっきりと見せやすく、モダンなインテリアとも合わせやすいデザインです。ステンレスというと業務用厨房のような印象を持つ方もいますが、扉カラーや床材、壁、家具との組み合わせによって住宅空間にも自然になじませることができます。
木目とステンレスを組み合わせたキッチンもおすすめ
ステンレスは、木目との相性もよい素材です。温かみのある木目調の扉と、シャープなステンレスワークトップを組み合わせれば、ナチュラルな雰囲気の中に程よくモダンな印象を加えられます。濃い木目なら落ち着いた重厚感のあるキッチンに、明るい木目なら軽やかでナチュラルな空間にするなど、組み合わせによってさまざまな雰囲気を楽しめます。ワークトップ単体ではなく、扉・床・壁・家具まで含めてコーディネートすることが、おしゃれなキッチンづくりのポイントです。
オープンキッチンではワークトップの素材感がより際立つ
アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど、リビング・ダイニングからキッチンが見えるレイアウトでは、ワークトップの存在感も大きくなります。ステンレスの直線的なデザインを活かせば、キッチンそのものをインテリアの一部として見せることもできます。特にクリナップ「セントロ」や「ステディア」などを検討する場合には、扉デザインとワークトップの組み合わせを実際に確認しながら選ぶと、完成後のイメージをつかみやすくなります。
シンクとの一体感もステンレスキッチンの魅力
ワークトップだけでなくシンクにもステンレスを採用すると、素材感を揃えた統一感のあるキッチンをつくりやすくなります。シンクとワークトップの境目や納まりは、お手入れのしやすさにも関わる部分です。キッチンを選ぶ際にはワークトップだけを見るのではなく、シンクとのつながりや排水口まわりまで確認することをおすすめします。
水アカや指紋など、ステンレスならではのお手入れも必要
ステンレスはお手入れしやすい素材ですが、水滴をそのままにすると水アカが目立つ場合があります。また、表面仕上げや光の当たり方によっては指紋などが気になることもあります。日常的には汚れを早めに拭き取り、必要に応じて乾いた布で水分を拭き上げるなど、素材に適した方法でお手入れすることが大切です。洗剤や清掃用品についても、表面仕上げによって適したものが異なる場合があるため、メーカーの取扱説明に沿って使用しましょう。
人工大理石など他のワークトップ素材とも比較して選ぶ
キッチンのワークトップには、ステンレス以外にもさまざまな素材があります。ステンレスは水や汚れへの強さ、シャープなデザインなどが特徴ですが、ほかの素材には色柄の選択肢や質感など、それぞれ異なる魅力があります。そのため、「どの素材が一番優れているか」ではなく、料理の頻度・お手入れ方法・好みのインテリア・予算などから、自分に合った素材を選ぶことが大切です。ショールームでは実際に触れて、色だけでなく質感やシンクとの組み合わせまで比較してみるとよいでしょう。
ステンレスワークトップはこんな方におすすめ
クリナップのステンレスワークトップは、水や汚れに強い素材を選びたい方、毎日のお手入れのしやすさを重視する方、ステンレスならではのシャープなデザインが好きな方、木目など異素材との組み合わせを楽しみたい方、長く使用することを考えて機能性とデザインの両方を重視したい方におすすめです。「絶対にサビない」「キズや変色が一切起こらない」「何年経っても新品の状態が続く」という素材ではありません。しかし、適切にお手入れしながら使うことで、キッチンに求められる耐水性や清掃性と、金属ならではの美しい素材感を両立できることが、ステンレスワークトップの大きな魅力です。
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流レールシンク(お皿を洗うだけで、シンクが自動で綺麗になる新発想)

キッチンを毎日使っていると、シンクの中には野菜くずや細かな食材、油汚れ、洗剤の泡などが残りやすくなります。食器を洗い終わったあとに、シンク全体へ散らばったゴミを集めて排水口まで流す作業を負担に感じる方も多いのではないでしょうか。そんな日々のお手入れに着目して考えられたのが、クリナップの「流レールシンク」です。流レールシンクは、調理や食器洗いで普段から使用する水の流れを利用して、シンク内のゴミや汚れを排水口へ集めやすくすることを考えたシンクです。特別な操作をするのではなく、いつもの水仕事そのものがお掃除をサポートしてくれることが大きな特徴です。
「水は高いところから低いところへ流れる」を活かしたシンク設計
流レールシンクの特徴は、シンク内の形状と水の流れにあります。シンク内に設けられた「流レール」によって、調理や洗い物で使用した水が排水口方向へ流れやすいよう工夫されています。一般的なシンクでは、細かな野菜くずなどがシンクの端に残り、最後に水で流して集めることがあります。流レールシンクでは、普段使っている水の流れを利用しながら、ゴミを排水口側へ誘導しやすくするという考え方が取り入れられています。
食器を洗う水がお掃除をサポート
流レールシンクの便利なポイントは、特別な掃除機能を毎回操作する必要がないことです。食器や鍋を洗えば水が流れます。その水流をシンクのお手入れにも活用します。例えば、夕食後に家族分の食器を洗っている間にも、シンク内の水が流レールを通って排水口方向へ流れていきます。そのため、「食器を洗う」と「シンク内のゴミを排水口へ集める」という作業を同時に行いやすいことがメリットです。
調理中に出る野菜くずも排水口側へ集めやすい
シンクが汚れるのは、食器を洗うときだけではありません。野菜を洗ったり、食材の下ごしらえをしたりすると、葉や皮などの細かなゴミがシンク内へ落ちることがあります。こうした細かなゴミがシンクのあちこちに残っていると、料理が終わったあとに集める必要があります。流レールシンクなら水の流れを利用して排水口側へ集めやすいため、調理中から後片付けまでをスムーズにつなげやすい設計になっています。
シンク全体を水で流すひと手間を減らしやすい
食器洗いが終わったあと、「シンクの端にゴミが残っているから、もう一度水で流す」ということもあります。一回の作業はわずかなものでも、毎日繰り返すとなると意外と手間になります。流レールシンクは、日常的な水の流れそのものを活用することで、こうした最後のお掃除をサポートします。もちろん、シンクのお掃除そのものが完全に不要になるわけではありませんが、日常の水仕事とシンクのお手入れを自然につなげられることが魅力です。
排水口とのつながりにも配慮した形状
シンクを清潔に保つうえで気になるのが、排水口まわりです。シンクと排水口の接続部分に細かな凹凸や段差が多いと、汚れが入り込み、お掃除しにくくなることがあります。流レールシンクでは、シンクから排水口へ水やゴミが流れていく一連の動きを考え、排水口まわりまでお手入れしやすいよう工夫されています。シンクだけをきれいにするのではなく、排水口まで含めてお手入れしやすくするという考え方です。
継ぎ目や凹凸を抑えることでお掃除しやすく
水まわりでは、細かな継ぎ目や凹凸に汚れが残ることがあります。そのため、キッチンを選ぶときには、シンクの広さだけでなく、排水口との接続部分やコーナー部分なども確認しておきたいところです。流レールシンクでは、こうした汚れが気になりやすい部分のお手入れにも配慮されています。ただし、「一体形状だからカビや汚れが一切たまらない」というわけではありません。使用後には必要に応じてシンクや排水口を清掃し、汚れが付着しても落としやすい状態を保つことが大切です。
ステンレス製の網かごで排水口のお手入れにも配慮
排水口のゴミ受けは、野菜くずや食べ残しなどが集まるため、キッチンの中でも汚れやぬめりが気になりやすい場所です。流レールシンクでは、ゴミを受ける網かごにもステンレスを活用し、お手入れしやすい形状が考えられています。ゴミをため込まず、料理や食器洗いが終わったタイミングで捨てる習慣をつけることで、排水口まわりを清潔に保ちやすくなります。
「ぬめりが発生しない」のではなく、お手入れしやすいことがポイント
排水口は水分や食材のゴミが集まるため、どのようなキッチンでも定期的なお手入れが必要です。ステンレス製だからといって、ぬめりや汚れがまったく発生しなくなるわけではありません。流レールシンクのメリットは、「掃除をしなくても汚れない」ことではなく、水やゴミの流れと排水口まわりの形状を工夫することで、日々のお手入れをしやすくしていることにあります。
シンクの素材としても使いやすいステンレス
ステンレスは、水や湿気に強く、汚れが染み込みにくいことから、キッチンのシンクに適した素材として広く使用されています。食材を洗う、鍋を洗う、食器を洗うなど、一日に何度も水を使う場所だからこそ、お手入れのしやすい素材であることは重要です。ただし、ステンレスにも水アカやキズなどが付くことはあります。使用後に水分や汚れを適切にお手入れしながら使うことで、きれいな状態を保ちやすくなります。
大きな鍋やフライパンを洗うときの使いやすさもチェック
シンク選びでは、お掃除機能だけでなく、普段使っている調理器具を洗いやすいかも重要です。家族が多い家庭や料理を頻繁にする家庭では、大きなフライパンや鍋、ボウルなどを洗う機会も多くなります。ショールームで確認する際には、シンクの幅や奥行きだけを見るのではなく、水栓との位置関係や実際に鍋を動かせるスペースまで確認すると、使用感をイメージしやすくなります。
水栓との組み合わせでさらに使いやすいシンクへ
シンクと水栓は別々に考えるのではなく、セットで検討することがおすすめです。水がどの範囲まで届くのか、シャワーを引き出せるのか、大きな鍋を洗うときに使いやすいかなど、水栓によってシンクの使い勝手も変わります。流レールシンクの水流を活かしながら、シンク内を洗い流しやすい水栓を組み合わせれば、毎日の後片付けをよりスムーズに行いやすくなります。
調理から後片付けまでの流れを考えたキッチンへ
使いやすいキッチンは、設備ひとつだけで決まるものではありません。冷蔵庫から食材を出す、シンクで洗う、ワークトップで切る、コンロで加熱する、食後に食器を洗う。こうした一連の動作がスムーズにつながることが大切です。流レールシンクは、その中でも「洗う」「片付ける」「シンクを掃除する」という水まわりの作業をサポートしてくれます。料理をしている時間だけでなく、料理が終わったあとの片付けまで考えてキッチンを選ぶことが、毎日の使いやすさにつながります。
ステディアやセントロを検討する際に注目したい機能
クリナップのキッチンを選ぶ際には、扉カラーやワークトップのデザインだけでなく、こうしたシンクの機能にも注目してみましょう。特にステディアやセントロなどを検討する場合、収納やレンジフード、水栓などと合わせて、自分たちが負担に感じている家事を整理すると必要な機能を選びやすくなります。「掃除が大変だからシンクにこだわりたい」「料理後の片付けを少しでもスムーズにしたい」といった具体的な悩みから設備を選ぶことがポイントです。
流レールシンクはこんな方におすすめ
クリナップ「流レールシンク」は、シンク内に残る野菜くずなどが気になる方、料理後のシンク掃除の負担を軽減したい方、排水口まわりのお手入れのしやすさを重視する方、料理や食器洗いで使う水を利用して効率よくシンクをきれいに保ちたい方におすすめです。「食器を洗うだけでシンクが自動的に完全にきれいになる」という機能ではありませんが、普段の水流をお掃除にも活用するという発想によって、毎日の家事をサポートしてくれます。特別な掃除を増やすのではなく、いつもの水仕事の中でシンクをきれいに保ちやすくする。 これが、クリナップ「流レールシンク」の大きな魅力です。
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洗エールレンジフード(面倒な換気扇掃除は、ボタン1つで10分自動丸洗い)

キッチンのお掃除の中でも、特に「できればやりたくない」と感じやすいのがレンジフードのお手入れではないでしょうか。高い位置にあるうえ、料理によって付着した油汚れはベタつきやすく、ファンやフィルターを取り外して洗うとなると時間も手間もかかります。そんなレンジフード掃除の負担を軽減するためにクリナップが開発したのが、「洗エールレンジフード」です。給湯トレイにお湯を入れて本体へセットし、洗浄ボタンを押すことで、レンジフード内部のファンフィルターを自動洗浄。日常的に負担となりやすい換気扇掃除を、できるだけ手軽に行えるよう考えられています。「キッチンをきれいに保ちたいけれど、掃除にかける時間はできるだけ減らしたい」という方に注目していただきたい、クリナップならではの家事をサポートする機能です。
レンジフード掃除が大変なのは「油汚れ」と「分解作業」
レンジフードは、料理中に発生する煙やニオイ、油を含んだ空気などを吸い込みます。そのため、使用を続けていると内部には油汚れが少しずつ付着します。従来型のレンジフードでは、フィルターやファンを取り外し、洗剤を使ってつけ置きしたり、ブラシやスポンジで洗ったりする必要がある場合があります。さらに、洗浄後は乾燥させて元の位置へ戻さなければなりません。洗エールレンジフードは、こうした「取り外す・洗う・すすぐ・戻す」といった負担になりやすい作業を減らすことを考えたレンジフードです。
給湯トレイにお湯を入れてセット
洗エールレンジフードのお手入れ方法は、一般的なレンジフードとは大きく異なります。洗浄するときは、給湯トレイへ指定された温度・量のお湯を入れて本体にセットします。あとは洗浄ボタンを押すことで、自動洗浄がスタートします。レンジフードの高い位置でファンを取り外したり、油で汚れた部品を手洗いしたりする負担を減らせるため、レンジフードのお手入れをもっと手軽に続けやすくすることができます。なお、お湯の温度や量、洗浄のタイミングなどは製品の仕様や取扱説明書に沿って使用することが大切です。
ボタン操作でファンフィルターを自動洗浄
洗エールレンジフードでは、セットしたお湯を利用して、内部のファンフィルターを自動で洗浄します。レンジフード掃除で負担になりやすい部分を機械に任せられることが、この機能の大きなメリットです。手でゴシゴシと油汚れを落とすのではなく、「お湯を準備する→セットする→ボタンを押す」という流れでお手入れできるため、レンジフード掃除に対する心理的な負担も軽減しやすくなります。
約10分の自動洗浄でお手入れをサポート
洗エールレンジフードは、短時間の自動洗浄でファンフィルターのお手入れを行えるよう設計されています。これまで時間を確保して行っていたレンジフード内部のお掃除を、家事や料理の合間にも行いやすくなることが魅力です。例えば、キッチンのワークトップやシンクを掃除している間にレンジフードを自動洗浄するなど、ほかの家事と並行して進めることもできます。「レンジフード掃除のためだけにまとまった時間をつくる」という負担を減らしやすいことも、忙しい家庭にはうれしいポイントです。
油で汚れたファンを手洗いする負担を軽減
レンジフードのファンは、料理中に吸い込んだ油によってベタつきやすい部分です。汚れがたまったファンを取り外すと手に油が付きやすく、洗剤を使って洗う作業にも時間がかかります。洗エールレンジフードでは、ファンフィルターのお手入れを自動化することで、こうした油汚れへ直接触れる機会を減らしやすくなります。特に、「油でベタベタになった換気扇を洗うのが苦手」という方には大きなメリットを感じやすい機能です。
「掃除が完全に不要」になるレンジフードではない
洗エールレンジフードは便利な自動洗浄機能を備えていますが、レンジフード全体のお手入れが一切不要になるわけではありません。本体の外側や整流板など、使用状況に応じて日常的なお手入れが必要になる部分もあります。また、油汚れの付き方は料理の頻度や調理方法によっても変わります。そのため、「何もしなくても永久にきれいなレンジフード」ではなく、「特に負担の大きいファンフィルターのお手入れを自動洗浄でサポートしてくれるレンジフード」と考えると分かりやすいでしょう。
定期的に自動洗浄することで汚れをため込みにくく
油汚れは、長期間ため込んでしまうほど落とすのが大変になりやすくなります。「年末の大掃除までそのまま」という使い方では、いざ掃除をするときに時間がかかってしまうこともあります。洗エールレンジフードなら、製品の案内に沿って定期的に自動洗浄することで、汚れをため込む前にお手入れしやすくなります。大掃除のときにまとめて頑張るのではなく、普段から機械にお手入れをサポートしてもらう。これが洗エールレンジフードの便利な考え方です。
高い位置での分解・取り外し作業を減らしやすい
レンジフードはキッチンの上部に設置されているため、内部の部品を外す際に腕を上げた状態で作業することがあります。人によっては、こうした作業自体を負担に感じることもあるでしょう。自動洗浄を活用することで、ファンフィルターを頻繁に取り外して手洗いする作業を減らしやすくなります。キッチンリフォームでは、調理中の使いやすさだけでなく、数年後、数十年後まで「自分でお手入れしやすい設備か」という視点で選ぶことも大切です。
水や時間を効率よく使うことにも配慮
ファンを手洗いする場合、大きな部品を洗うために水やお湯を使用するほか、つけ置きやすすぎなどにも時間がかかります。洗エールレンジフードは、自動洗浄に必要な量のお湯を使用してファンフィルターを洗浄するため、お手入れに使う水や時間の効率にも配慮されています。実際の使用量や節水効果は使用状況などによって異なりますが、「レンジフードを掃除するために大量のお湯を流しながら長時間洗う」といった作業を減らしやすいこともポイントです。
手洗いの機会を減らして洗剤に触れる負担にも配慮
頑固な油汚れを手洗いするときには、洗剤を使うことがあります。洗エールレンジフードによってファンフィルターを手洗いする機会を減らせれば、油汚れや洗剤へ直接触れる作業も減らしやすくなります。ただし、「洗エールレンジフードなら手荒れが起こらない」と保証できるものではありません。あくまでも、負担になりやすい手洗い作業を減らせることがメリットと考えるのが適切です。
「家事ラク」は毎日ではなく数か月後に実感することも
キッチンリフォームでは、食器洗い乾燥機やタッチレス水栓など、毎日使う機能に目が向きやすくなります。一方、レンジフードは毎日使用していても、本格的なお手入れは一定期間ごとという家庭も多いでしょう。そのため、ショールームで見ただけでは洗エールレンジフードの便利さをイメージしにくいかもしれません。しかし、レンジフードを掃除する時期になったとき、「ファンを外して洗わなくてもよい」という違いが家事負担の差として表れやすい機能です。
ステディアやセントロを選ぶなら検討したい家事サポート機能
クリナップ「ステディア」や「セントロ」などへのキッチンリフォームを検討している場合、扉カラーやワークトップだけでなく、レンジフードについても比較してみましょう。特に、「今のキッチンで何が一番面倒ですか?」と聞かれて「換気扇掃除」と答える方なら、洗エールレンジフードを検討する価値があります。すべての設備を高機能にする必要はありません。自分が負担に感じている家事へ優先的に予算を使うことが、満足度の高いキッチンリフォームにつながります。
レンジフード単体ではなくコンロとの組み合わせも確認
キッチンリフォームでは、レンジフードとIH・ガスコンロを同時に交換することが多くあります。機器の組み合わせによって利用できる機能などが異なる場合があるため、商品を決める際にはレンジフード単体だけでなく、加熱機器との組み合わせも確認しておくことが大切です。また、現在の換気ダクトや設置スペースなど、現場条件によって施工方法が変わる場合があります。リフォームでは、希望するレンジフードが現在のキッチンへ問題なく設置できるか、現地調査で確認することも重要です。
「掃除のしやすさ」はキッチン選びの大切なポイント
キッチンは毎日使う設備だからこそ、新品のときの見た目だけでなく、数年後のお手入れまで考えて選ぶことが大切です。ワークトップ、シンク、排水口、レンジフードなど、それぞれのお掃除方法を確認しておけば、リフォーム後の家事負担をイメージしやすくなります。「汚れない設備」を探すのではなく、「汚れたときに自分で無理なくお手入れできる設備」を選ぶことが、長く快適にキッチンを使うポイントです。
洗エールレンジフードはこんな方におすすめ
クリナップ「洗エールレンジフード」は、レンジフードのファン掃除を負担に感じている方、油で汚れたファンを取り外して洗う作業を減らしたい方、家事や掃除にかける時間をできるだけ短縮したい方、キッチンを長くきれいに使うためにお手入れのしやすさを重視したい方におすすめです。レンジフード全体のお掃除が完全になくなるわけではありませんが、特に手間のかかりやすいファンフィルターのお手入れを自動洗浄でサポートできることは、大きな魅力です。お湯を準備してセットし、ボタンを押して自動洗浄。面倒になりやすい換気扇掃除を「頑張って洗う」から「機能に任せる」へ変えていく。クリナップ「洗エールレンジフード」は、毎日の料理だけでなく、その後のお手入れまで考えてキッチンを選びたい方に注目していただきたい機能です。
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福岡でのクリナップ キッチンリフォーム施工事例
長く安心して使えるステンレスキャビネット(ステディアなど)や、家事を劇的にラクにする先進機能(洗エールレンジフードなど)をお選びいただいた、地元・福岡のお客様のリアルな施工実績をご紹介します。
福岡市東区
クリナップ セントロ
チャコールの扉カラーとバイブレーションダークのステンレスワークトップを組み合わせ、重厚感のあるスタイリッシュなキッチン空間を実現しました。スライド収納や食器洗い乾燥機、3口IHヒーターを採用し、収納力・使い勝手・家事効率が大きく向上しています。
福岡市東区
クリナップ ラクエラ
扉カラーにはコンフォートシリーズの「ミストアッシュ」を採用し、やわらかな木目調とブラックのフラットバー取手を組み合わせることで、落ち着きのある上質なキッチン空間に仕上げました。ワークトップには人工大理石アクリストン「クレマホワイト」を採用し、清潔感と高級感を両立しています。
粕屋郡志免町
クリナップ ステディア
、豊富な扉カラーや素材から選べるため、ライフスタイルやインテリアに合わせた理想のキッチンを実現できます。ステンレスキャビネットやステンレスワークトップは、サビ・水・熱に強く、耐久性とお手入れのしやすさを兼ね備えているのも大きな魅力です。

福岡市東区
クリナップ ステディア
ステンレスワークトップはキズや汚れに強く、お手入れがしやすいのが特長です。また、シンクと排水口は継ぎ目の少ない設計で汚れが溜まりにくく、キャビネット内部にはステンレスを採用しているため、湿気やサビに強く高い耐久性を発揮します。今回のリフォームでも、デザイン性と機能性を兼ね備えた、長く快適に使えるキッチンへと生まれ変わりました。
福岡市中央区
クリナップ 流し台のみ
クリナップ製の流し台・ガス台へ交換し、収納力と使い勝手を向上させました。足元収納が充実したため吊り戸棚を撤去し、手の届きやすい位置に水切り棚を設置することで、毎日の家事がより快適に行えるキッチンへと生まれ変わりました。
福岡のクリナップキッチンリフォームで「トラストホーム」が選ばれる4つの理由
クリナップのキッチンは構造が強固だからこそ、リフォーム現場での解体や設置に高い技術が必要です。私たちトラストホームが福岡のお客様に選ばれ続けている理由をご紹介します。
1. ステンレスの構造を熟知した「確かな職人技」による確実な施工
クリナップの強みであるステンレスキャビネットは、木製キッチンとは異なる専門的な施工ノウハウを必要とします。私たちは地元の専門店として、クリナップ製品を数多く手掛けてきた熟練の自社職人・専属職人が工事を担当。配管の位置調整から設置まで、ミリ単位で正確に仕上げます。
2. 自社施工だからできる、徹底的な中間マージンカットと格安価格
トラストホームは、大手のハウスメーカーや仲介業者を挟まない「完全自社施工」体制です。下請け業者への丸投げによる余計な中間マージンを徹底的にカットすることで、クリナップの高品質なキッチン(ラクエラ・ステディア)を、福岡エリアトップクラスのお得な適正価格でご提供しています。
3. クリナップ福岡ショールームへの見学予約・同行を全面サポート!
「洗エールレンジフードの自動洗浄の仕組みを実際に見てみたい」「ステンレスワークトップの輝きを確認したい」というお客様のために、ショールーム(博多区豊の福岡ショールームや各地域のショールーム)へのご予約を代行いたします。プロのスタッフが同行し、後悔しないプラン選びをお手伝いします。
4. 地元福岡に根ざした、フットワークの軽いスピードアフターフォロー
水まわりのリフォームは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。私たちは地域密着だからこそ、万が一リフォーム後に気になる点やトラブルが発生した場合でも、福岡県内ならスピーディーに駆けつけます。安心の長期保証で、末永い安心をお約束します。
クリナップキッチンリフォームに関するよくあるご質問(Q&A)
Q. 一番リーズナブルな「ラクエラ」でもステンレスキャビネットですか?
A. いいえ、ラクエラは木製のキャビネット(骨組み)構造となっております。ただし、一番汚れやすい「ワークトップ(天板)」や「シンク」にはクリナップ自慢の上質なステンレスが使われていますので、お手入れのしやすさは抜群です。構造体まで全てステンレス製をご希望の場合は、ワンランク上の「ステディア」がおすすめです。
Q. 「洗エールレンジフード」のお湯での自動洗浄は、本当に汚れが落ちますか?
A. はい、しっかり落ちます!給湯トレイに入れたお湯をファンが高速回転させながら吹き付けることで、フィルターの油汚れを効率よく浮き上がらせて洗浄します。2ヶ月に1回のボタン操作だけで、約10年間ファンを外さずにお掃除不要な状態をキープできるため、劇的に家事がラクになります。
Q. 福岡県内ですが、現地調査や見積もりをお願いすると費用はかかりますか?
A. いいえ、福岡県内全域、現地調査・出張お見積もりはすべて完全無料です。「今の我が家に流レールシンクが設置できるか見てほしい」「ステディアとラクエラで見積もりを比較したい」といったご要望も大歓迎です。強引な営業は一切行いませんので、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
Q. ステンレスは傷がつきやすいと聞きましたが、対策はありますか?
A. クリナップのステンレスワークトップには、表面に細かい凸凹を施した「ドットコイニング加工」など、傷がつきにくく目立ちにくい独自の工夫が選べます。これにより、お鍋を滑らせてもキズが付きにくく、長年美しい輝きを保つことができますのでご安心ください。
福岡でのクリナップ キッチンリフォームは、トラストホームにお任せください!
毎日使い、水や油にさらされる場所だからこそ、見えない構造体まで頑丈でカビに強い「本物のステンレスキッチン」を選びませんか? 職人のこだわりが詰まったクリナップのシステムキッチンは、面倒なお手入れの手間を劇的に減らし、何年経っても変わらない清潔さと笑顔を家族のまんなかへと届けてくれます。
「我が家の予算内でステディアのステンレスキャビネットは選べる?」 「洗エールレンジフードを導入したときの総額を教えてほしい」 「まずはラクエラとステディアの差額を比較してみたい」
どのような小さなお悩みやご質問でも構いません。まずは私たちトラストホームへ、お客様の理想の住まいへの想いをお聞かせください。
地元・福岡に根ざしたリフォーム専門店として、しつこい営業や強引な勧誘は一切行わず、お客様のライフスタイルとご予算に寄り添った最適なプランをご提案することをお約束いたします。
がんばらなくてもいつも綺麗なキッチン、そして毎日のお料理がもっと楽しくなる理想の空間。 トラストホームと一緒に、この先何十年も安心して愛せるクリナップのキッチンを叶えませんか? スタッフ一同、あなたからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
キッチンまわりリフォームメニュー
キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。
システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。
お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!
|
カップボード |
キッチン水栓 |
レンジフード |
ビルトイン食洗機 |
|
IHガスコンロ |
車いす対応キッチン |
クロス張替え |
床張替え |
まだまだあります!
こだわりのキッチン施工事例をご紹介
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