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トップライトリフォームをご検討中の方!デメリットや注意点をご存じですか?

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、トップライト(天窓)をご検討中の方にトップライトの注意点やデメリットをご紹介します!(^^)!

 

トップライト

 

 

屋根に設置されたトップライト(天窓)に憧れを抱く方も多いのではないでしょうか?

オシャレな雰囲気を出すことができるトップライト♪部屋の中に採光を取り込むことで、空間をパッと明るくしてくれますよね(*^_^*) 天井に窓を設置することで、換気を確保でき快適な空間を作り出します。そんな憧れのトップライトですが、少なからずデメリットが存在します。設置してから後悔しては遅いので、まずはトップライトをご検討中の皆さまに、トップライトのデメリットや注意点を理解し、検討してみましょう(*^_^*)

 

 

 

◆知っておこう!トップライトのデメリットや注意しておきたいこと◆

雨漏りのリスクが高くなります

トップライトを設置するにあたって、最大のデメリットは「雨漏り」
トップライトは屋根に穴をあけて設置するものなので、トップライトがない住宅より確実に雨漏りのリスクが高くなります。なぜ雨漏りが起こるのでしょうか?

 

1.経年劣化

築10年以上経過すると、トップライトの防水処理のために施工されている様々な部材が劣化していきます。トップライトには防水のためにゴムパッキンが施工されていますが、日々の紫外線や雨風を受け劣化していくと、隙間が発生します。その隙間から、だんだんと雨水が侵入し雨漏りを引き起こす原因へとつながります。またコーキングや防水テープの劣化も雨漏りの原因となりますので、定期的なメンテナンスが必要になります。

 

2.排水部のゴミ詰まり

知らぬ間に、落ち葉やゴミが排水部にたまることで、水切りの上の雨水が逆流し中に入り込んでしまう場合があります。このように、トップライトを設置する場合、排水部に落ち葉やゴミが溜まっていないか確認する必要があります。特に台風後などは注意して確認しておきましょう。

 

 

夏場は暑く感じる

採光を十分に取り込むことができるトップライトですが、特に夏場は日光がかなり差し込む場合も。トップライトは壁窓の3倍の光を取り込めるといわれているので、室内にいても日焼けしてしまうぐらい、暑く感じる場合もあります。室内が暑く感じると、エアコンの稼働が増え、光熱費がかさむ原因にもなりかねません。また、直射日光によりまぶしく感じたりたり、テレビの見る方向に光が入ってテレビが見られないこともあります。トップライトを設置する場所には十分に気を付けたいですね。

 

お手入れが大変

トップライトは高い位置に設置されているため、お手入れが大変です。設置当初はクリアなガラスでも、鳥の糞や花粉・ホコリなどの付着で汚れたり曇ったりします。吹き抜けの天井にトップライトを設置している場合は掃除が困難なので、業者に依頼しなければならない場合もあります。

 

雨の音が気になる

トップライトの設置場所にもよりますが、書斎や個室などの狭い空間だと、激しい雨や暴風時にはトップライトに当たる雨の音が気になることも。特に寝室や書斎など静かな環境にしたい場合は、トップライトの設置時には意識したい点です。

 

結露が発生する

壁窓に結露が発生するように、トップライトも結露が発生します。特に冬場になるとトップライト周辺は結露が発生しやすく、上から水滴が落ちてくる場合があります。トップライトの設置場所を誤ると、トップライト下にある家具や家電製品・フローリングや絨毯などが濡れてしまう場合も。

 

網入りガラスは要注意

トップライトに網入りガラスを採用してしまった場合、別膨張によりガラスが割れてしまう場合があります。理由は網とガラスの熱膨張率が異なるため、膨張の差が大きくなった場合割れる危険性もあります。

 

トップライトには設置コストがかかる

屋根に穴を開ける作業やトップライトを設置する作業があるため、全面を屋根にする時と比べて費用が当然高くなります。また、定期的なメンテナンス費用や、雨漏りが発生した場合などにも別途費用が発生する為、設置した後もトータルコストがかかることも把握しておきましょう。

 

定期的なメンテナンスが必要

トップライトは窓のまわりや隙間をパッキンやコーキングなどの弾性樹脂で塞いでいるため、年数が経過すると、樹脂が劣化し、ひび割れや肉痩せなどで隙間が発生し、雨が染み込んでいきます。トップライトは紫外線の影響を直接受ける為、壁窓より劣化が早くなります。トップライトを設置する際には、定期的なメンテナンスが必要だということ知っておきましょう。

 

 

◆まとめ◆

トップライトのデメリット&注意点

 

雨漏りのリスクが高い

夏場は非常に暑い

お手入れや掃除が大変 雨音が気になる
結露が発生する 網入りガラスは要注意
トータルコスがかかる 定期的なメンテナンスが必要

 

トップライトの設置のデメリットや注意点を確認して、検討することをおすすめします!(^^)!

 

 

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