カウンターキッチンリフォームのメリット・デメリット
こんにちは!福岡のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、カウンターキッチンリフォームをご検討中の方に、カウンターキッチンのメリットやデメリットをご紹介!
カウンターキッチンが人気がある理由
カウンターキッチンとは、ダイニングルームをキッチンの間に横長のカウンターが付いているキッチンです。カウンターの使用方法は様々で、インテリア小物を置いたり、お子様が朝食をとったり、料理をスムーズに運べるなど様々な活用ができます。カウンターキッチンには、ダイニングとリビングの間を一部仕切られている【セミオープンタイプ】と仕切りやカウンターがまったくない【フルオープンタイプ】があります。
カウンターキッチンが人気がある理由をメリットから見ていきましょう。
カウンターキッチンのメリット
- 配膳・後片付けの効率が上がる
キッチン側からは出来立ての料理をすぐに配膳することができ、食事の準備や後片付けなどリビングにいる家族も参加しやすい設計となっています。キッチン内に人が増えると作業がしづらく狭く感じますが、カウンターを使うことで、リビング側から配膳や後片付けを手伝うことができます。 - リビングの様子が見渡せる
キッチンに立つと、正面にリビングが見渡せるので、小さなお子様や介護中のご家族がいる場合、部屋の様子を確認しながら調理ができるので安心です。またカウンターに高い椅子を置くと、お子様のおやつや宿題ができるスペースとなり、調理をしながらお子様と関わる時間を持つことができます。 - リビング全体の雰囲気が変わる
キッチンをリビングと一体化した設計にすることで、リビング全体の雰囲気が変わります。家具や部屋の雰囲気に合わせてキッチンのデザインを選ぶことで、自分好みの空間を創ることができます。 - 開放感があり、圧迫感が少ない
カウンターキッチンは壁で仕切られていないため、視界が広がり開放的な空間を作れます。狭いキッチンでも圧迫感を感じにくく、部屋全体が広く見えます。 - 多目的スペースとして活用できる
カウンターは食事だけでなく、子どもの勉強スペースや、ちょっとしたデスクワークにも活用できます。家事の合間に書類を整理したり、PC作業をしたりするのにも便利です。 - インテリアのアクセントになる
カウンターのデザイン次第で、おしゃれなカフェ風の空間を演出できます。素材やカラーを工夫することで、モダン・ナチュラル・シックなど、自分好みのスタイルに仕上げることができます。 - 照明やインテリアのアレンジが楽しめる
ペンダントライトやダウンライトを取り入れることで、デザイン性の高い空間を作れます。また、おしゃれなバースツールを置くと、インテリアのアクセントにもなります。
カウンターキッチンは、見た目の美しさだけでなく、家族とのコミュニケーションや家事の効率化にも役立つ機能的なキッチンスタイルです。
カウンターキッチンのデメリット
- 余裕のあるスペースが必要
カウンターキッチンを設置する際に、ダイニングとリビング全体にどのように配置するかがポイントです。カウンターキッチンを設置するには動きやすい通路を確保できるように余裕を持ったスペースが必要になります。リビングを広くとりすぎると調理スペースが狭くなったり、逆に調理スペースを広くし過ぎるとリビングが狭くなります。どちらもある程度余裕を持たせるには、それなりの広さが必要になります。 - 煙やニオイが広がりやすい
リビングやダイニングに繋がるため、調理中のニオイが広がります。最近のレンジフードは調理中の発生する煙やニオイをしっかりとってくれる機能が充実しているので、レンジフードの機能性を重視することで解消できます。またリビングへの油ハネなども、オイルガードを設置することで対策できます。 - 生活感が出やすい
カウンターキッチンはオープンな作りのため、調理中や使用後のシンクの汚れ、調理器具、食材などがリビングから見えてしまいます。片付けをこまめにしないと、雑然とした印象になりがちです。 - カウンターが物置になりやすい
カウンター部分は便利な反面、郵便物、スマホ、鍵、食器などを置いてしまいがちで、雑然とした印象になることも。 - 来客時にキッチンの中が見えてしまう
キッチンがリビングと一体化しているため、来客時に洗い物や調理中の様子がそのまま見えてしまうことがあります。 - コストが高くなることがある
カウンターキッチンは、壁付きキッチンよりも施工費や設備費が高くなる場合があります。特に、オシャレなデザインにこだわると、カウンター材や収納、照明などの費用がかさむことも。
カウンターキッチンのタイプ
カウンターキッチンに主に4つのタイプがあります。
天板の延長がカウンターのタイプ |
腰壁の上にカウンターがあるタイプ |
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腰壁の上とダイニング側に2か所あるタイプ |
カウンターだけが対面式のタイプ |
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カウンターの奥行き・高さ
使いやすいカウンターにするには、奥行きや高さを生活スタイルにあったサイズにすることがポイントです。
用途別 使いやすい奥行き
用途 | 奥行き |
・食事の配膳 | ・天板(ワークトップ)を延長する場合 20cm~ ・中皿の利用頻度が高い場合 25cm~ ・大皿の利用頻度が高い場合 30cm~ |
・パソコン作業や勉強 | ・30cm~40cm程度 |
・食事 | ・50cm以上 |
使いやすい高さ
用途 | 床からの高さ |
・食事 | ・天板(ワークトップ)を延長するカウンターの場合は天板と同じ高さ 80cm~90cm程度 ・一般的には 70cm程度 |
カウンターキッチンリフォームのポイント
レイアウトの最適化.
・対面型(オープンキッチン):リビングと一体感を持たせる
・セミオープン型:手元を隠しつつ開放感を確保
・アイランド型:回遊性が高く、複数人での作業がしやすい
収納スペースの確保
・カウンター下に収納を設置
・吊戸棚を活用(開放感を損なわない程度に)
・背面収納やパントリーを検討
使いやすいカウンター高さ・幅
・高さ:85cm~90cmが一般的(身長に合わせる)
・幅:作業スペースを広く確保(最低45cm以上推奨)
コンセントの配置
・調理家電のためのコンセント設置
・カウンター側にもUSBポート付きコンセントを検討
油はね・ニオイ対策
・レンジフードの性能を強化
・カウンターにガラスやパーテーションを設置
デザイン・素材選び
・高級感を出すなら人工大理石やステンレス
・温かみを出すなら木目調の素材
・掃除しやすい素材を選ぶ
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