
Panasonic【アクアハート】
Panasonicの「アクアハート」は、高齢者施設などの介護現場での使いやすさを考えて設計されたユニットバスです。なかでも「アクアハート a-Uシリーズ」は、自立して入浴できる方から介助が必要な方まで、さまざまな入浴スタイルに対応できるよう工夫されています。 バリアフリー浴室では、入浴する方の安全性や快適性だけでなく、介助する方が身体を支えやすいこと、車いすやシャワーキャリーで移動しやすいこと、将来的な身体状況の変化に対応しやすいことも重要です。アクアハートは、「お湯につかってくつろぐ」という入浴本来の心地よさを大切にしながら、浴室内の段差、浴槽への移動、手すり、介助スペースなど、介護の現場で必要となるさまざまな動作に配慮されています。ここからは、Panasonic「アクアハート a-Uシリーズ」のバリアフリー機能について詳しくご紹介します。
段差0mm

3枚引戸

Wスピード排水

Panasonic「アクアハート」では、介護施設などで複数の方が続けて入浴することを考え、浴槽のお湯をすばやく排水できる「Wスピード排水」が採用されています。一般家庭では浴槽のお湯を入れ替える回数は限られますが、介護施設では利用者ごとにお湯を入れ替えるなど、排水とお湯はりを繰り返すケースがあります。そのため、浴槽そのものの使いやすさだけでなく、次の入浴準備までをスムーズに行えることも重要です。
2つの排水口でスピーディーに排水
Wスピード排水は、2つの排水口と床板を直接接続した排水構造によって、浴槽のお湯を効率よく排水できるよう工夫されています。排水にかかる時間を短縮することで、お湯の入れ替えをスムーズに行いやすくなり、複数の方が順番に入浴する介護施設などでの待ち時間軽減につながります。特にデイサービスや高齢者施設など、限られた時間の中で複数の利用者が入浴する環境では、「入浴する時間」だけでなく「次の方を迎えるまでの時間」まで考えた設備が役立ちます。
お湯の入れ替え時間を短縮
Panasonicでは、Wスピード排水によって、排水から次のお湯はりまでを含めたお湯の入れ替え時間を従来より短縮できるとしています。排水頻度の高い施設では、一回あたりの時間を短縮することで、介助スタッフの作業負担や入浴スケジュールの効率化にもつながります。
誤操作に配慮した排水ボタン
排水ボタンは、入浴中に誤って操作しにくいよう浴槽の側面に配置されています。介護向けの浴室では、大きな設備だけでなく、こうした操作部分の位置まで使い方を想定して設計されていることも重要なポイントです。Panasonic「アクアハート」は、段差や3枚引戸といった移動面のバリアフリーだけでなく、排水・お湯の入れ替え・介助する方の作業効率まで考えた浴室となっており、介護施設や福祉施設の浴室リフォームを検討する際にも注目したい機能です。
またぎやすい浴槽

浴室のバリアフリー化を考えるうえで、特に負担になりやすいのが浴槽のフチをまたぐ動作です。Panasonic「アクアハート」では、高齢者の方の身体寸法や入浴動作に配慮し、浴槽のまたぎ高さを400mmに設定。立った状態から浴槽へ入る場合だけでなく、いったん腰掛けてから浴槽へ移る場合にも使いやすい設計となっています。
またぎ高さ400mmで浴槽への出入りをサポート
浴槽のフチが高すぎると、入浴する際に片足を大きく持ち上げる必要があり、身体を支えながらバランスを取る動作が必要になります。アクアハートでは、高齢者の平均的な膝下の長さを考慮した400mmのまたぎ高さを採用。浴槽への出入りに伴う足の上げ下げに配慮されています。また、介助が必要な場合には、浴槽の高さだけでなく、手すりや腰掛け、介助する方が身体を支える位置なども含めて計画することが大切です。
立位・座位のどちらからでも入りやすい
アクアハートは、立った状態から浴槽をまたぐだけではなく、浴槽のフチなどにいったん腰掛けてから身体の向きを変え、足を浴槽内へ移す入浴動作にも配慮されています。足腰に不安がある方の場合、立ったまま片足を大きく上げるよりも、「腰掛ける→姿勢を整える→足を浴槽へ移す」という動作が適していることがあります。利用する方の身体状況に合わせて入浴方法を選びやすいことも、介護を考えた浴室では重要なポイントです。
排水口を両端に配置し、足を下ろしやすく
浴槽内の排水口は両端に配置されているため、浴槽へ入る際に足を下ろすスペースを確保しやすいよう工夫されています。浴槽への出入りでは、またぎ高さだけでなく、「またいだ後にどこへ足を下ろすのか」まで考えることが大切です。こうした細かな部分まで入浴動作を考えて設計されていることが、Panasonic「アクアハート」の特徴です。
浴槽の高さだけでなく一連の動作で考える
バリアフリー浴室では、単純に「低い浴槽なら使いやすい」とは限りません。浴槽が低すぎると、今度は浴槽内から立ち上がる動作が負担になる場合もあります。そのため、洗い場から浴槽へ移動する→浴槽をまたぐ→身体を沈める→立ち上がる→浴槽から出るという一連の動作を確認し、利用する方に適した浴槽や手すりの配置を検討することが重要です。Panasonic「アクアハート」では、またぎやすい浴槽と手すり、介助スペースなどを組み合わせることで、入浴する方と介助する方の双方が使いやすい浴室づくりを考えることができます。
こだわりの浴槽形状

Panasonic「アクアハート」の浴槽は、浴槽への出入りや入浴中の姿勢を考え、浴槽のフチの形状や浴槽内の壁面まで細かく工夫されています。高齢者の方や足腰に不安がある方にとって、浴槽は単にお湯につかる場所ではありません。浴槽へ入るとき、身体を沈めるとき、立ち上がるとき、浴槽から出るときなど、さまざまな場面で身体を支える場所になります。
3方向の浴槽フチを70mm幅に統一
浴槽のフチは、3方向を70mm幅に統一。どの方向からでも手を置きやすく、身体を支えやすい形状となっています。ポイントは、浴槽のフチを強く「握る」だけではなく、手のひらで「押す」動作によって身体を支えやすくしていることです。握力に頼りすぎず、手のひらを使って身体を支えられるため、浴槽への出入りや立ち座りをサポートします。
浴槽内で座ったときの姿勢にも配慮
浴槽の壁面は、入浴時の座り姿勢を考えた形状になっています。壁面をほぼ垂直にすることで、骨盤を起こした姿勢を取りやすく、浴槽内で安定して座りやすいよう配慮されています。また、足が浴槽の壁面に届きやすい設計とすることで、足で身体を支えやすくし、入浴中に身体が前方へずれてしまうことにも配慮されています。
「入る・つかる・立ち上がる」まで考えた浴槽
介護を考えた浴槽では、またぎ高さだけでなく、浴槽に入った後の姿勢や、そこからどのように立ち上がるかまで考えることが大切です。アクアハートでは、前項の「またぎやすい浴槽」に加えて、浴槽フチの幅や壁面形状などにも工夫を取り入れることで、浴槽へ入る → 身体を沈める → 安定した姿勢で入浴する → 身体を支えながら立ち上がる → 浴槽から出るという一連の入浴動作をサポートします。手すりや介助スペースとあわせて計画することで、入浴する方の身体状況に合わせたPanasonicのバリアフリー浴室をつくりやすくなります。
介護浴槽/シャワーキャリー/リフト

Panasonic「アクアハート a-Uシリーズ」は、自立して入浴できる方だけでなく、介助が必要な方の入浴まで考えた設備を組み合わせられることが大きな特徴です。介護浴槽をはじめ、各社のシャワーキャリーやリフトなどにも対応しており、利用する方の身体状況や介護度、施設の運用方法に合わせて入浴環境を計画できます。
シャワーキャリーを使った入浴にも対応
歩いて浴室へ移動することが難しい場合には、シャワーキャリーを利用して、座った状態のまま浴室へ移動する方法があります。アクアハートは、これまでご紹介した段差を抑えた出入口やワイドな3枚引戸、広い洗い場などと組み合わせることで、シャワーキャリーでの移動や介助がしやすい浴室空間を計画できます。設備単体ではなく、脱衣室から浴室へ入り、洗身し、浴槽へ移乗するまでの動線を考えて設計することがポイントです。
リフトを活用して浴槽への移乗をサポート
浴槽のフチをまたぐことが難しい方には、リフトを利用して浴槽へ移乗する方法もあります。アクアハートでは、対応する大型浴槽などとリフトを組み合わせることで、身体状況に合わせた入浴方法を検討することが可能です。浴槽をまたぐ動作に大きな負担を感じる方にとって、本人の力だけで浴槽へ入ることを前提とせず、福祉機器を活用できる環境を整えておくことは、介助する方の負担軽減にもつながります。
将来的な介護度の変化にも対応しやすい
介護施設の浴室では、現在の利用者だけでなく、将来的な介護度や入浴方法の変化も考えて設備を選ぶことが重要です。アクアハート a-Uシリーズでは、プランや設置条件に応じてリフトの後付けや浴槽の変更に対応できる設計が用意されています。最初からすべての介護設備を導入するのではなく、必要になった段階で設備を追加・変更できるよう計画しておくことで、長期的に使いやすい浴室を目指せます。
入浴する方と介助する方の両方を考えた浴室計画
介護浴室では、「本人が入浴できるか」だけではなく、介助する方がどこに立ち、どのように身体を支え、どの設備を使って移乗するのかまで確認する必要があります。シャワーキャリーやリフトを使用する場合は、機器そのものの寸法に加えて、移動・方向転換・移乗・介助に必要なスペースも重要です。Panasonic「アクアハート」は、こうした介護機器との組み合わせまで考えることで、利用する方の身体状況に合わせて入浴方法を選択しやすく、介助する方にも配慮した浴室環境をつくることができます。なお、対応できる介護浴槽・シャワーキャリー・リフトの種類や後付け・浴槽交換の条件は、浴室サイズやプラン、使用する機器によって異なるため、導入時には対応可否を確認したうえで計画することが大切です。
カラーコーディネイト

ヒノキ柄天井(オプション)

ビームシャワー(オプション)

大型浴槽W1600(オプション)

Panasonic「アクアハート」では、よりゆとりのある入浴空間を求める場合に、オプションとして「大型浴槽W1600」を選ぶことができます。幅の広い浴槽にすることで、体格の大きな方でも身体をゆったりと預けやすく、介護浴室であっても「お湯につかってくつろぐ」という入浴本来の心地よさを大切にできます。
脚を伸ばしやすいゆとりのある浴槽
大型浴槽W1600は、一般的な浴槽よりもゆとりのあるサイズで、脚を伸ばした姿勢で入浴しやすいことが特徴です。介護を目的とした浴室では、安全性や介助のしやすさが優先されがちですが、入浴する方が窮屈さを感じにくく、リラックスして過ごせることも大切です。身体をゆったりと預けられる浴槽を選ぶことで、毎日の入浴時間をより快適に過ごしやすくなります。
浴槽内ベンチで半身浴にも対応
浴槽内にはベンチスペースが設けられており、腰掛けながら半身浴を楽しむこともできます。深く身体を沈めるだけでなく、身体状況やその日の体調に合わせて入浴姿勢を選べるため、幅広い入浴スタイルに対応しやすくなっています。
滑り止めマットで浴槽内の足元にも配慮
大型浴槽W1600には、浴槽内用の滑り止めマットが1枚付属しています。浴槽内はお湯によって足元が不安定になりやすいため、立ち座りや姿勢を変える際には注意が必要です。滑りにくさに配慮した設備を取り入れることで、浴槽内での動作をサポートします。
リフトとの組み合わせで介護入浴にも対応
大型浴槽W1600は、前項でご紹介したリフトなどの介護設備と組み合わせた浴室計画にも対応できます。自力で浴槽をまたぐことが難しい場合でも、身体状況に適した介護機器を取り入れることで、浴槽につかる入浴を続けられる可能性が広がります。Panasonic「アクアハート」の大型浴槽W1600は、単に浴槽を大きくするのではなく、「ゆったり入浴する」「半身浴をする」「介助を受けながら浴槽につかる」といった幅広い入浴スタイルを考えられることが特徴です。利用する方の身体状況や介助方法、浴室内で必要となるスペースまで確認しながら、適切な浴槽サイズとプランを検討することが大切です。
フラットラインLED照明(オプション)

スクエアLED照明(オプション)

ダウンライト照明(オプション)

ナノイー搭載 カビシャット暖房換気乾燥機(オプション)

Panasonic「アクアハート」では、浴室内の快適性とお手入れのしやすさに配慮した設備として、オプションで「ナノイー搭載 カビシャット暖房換気乾燥機」を選ぶことができます。介護浴室では、入浴する方の使いやすさだけでなく、介助する方や施設スタッフの日々の清掃・管理負担を軽減することも重要です。
温度と湿度を検知して効率よく乾燥
入浴後の浴室には、床や壁などに多くの水分が残ります。湿度の高い状態が長く続くと、カビが発生しやすい環境につながります。カビシャット暖房換気乾燥機は、センサーで浴室内の温度と湿度を検知しながら乾燥運転を行うことで、入浴後の浴室を効率よく乾燥させます。複数の方が利用する介護施設などでは浴室を使用する頻度も高くなるため、こうした乾燥機能を活用することで、日常的な浴室管理をサポートします。
「ナノイー」でカビの発生を抑制
節電乾燥運転時には、Panasonic独自の「ナノイー」を放出。浴室内を乾燥させながら、空気中のカビの発生を抑制する効果が期待できます。ただし、乾燥・ナノイー機能だけですべてのカビを防げるわけではありません。定期的な換気や清掃と組み合わせながら、清潔な浴室環境を維持していくことが大切です。
入浴前の暖房で冬場の寒さにも配慮
暖房機能を活用すれば、冬場の入浴前に浴室をあらかじめ暖めておくこともできます。特に高齢者の方が利用する浴室では、暖かい居室や脱衣室から冷えた浴室へ移動した際の大きな温度差に配慮した環境づくりも重要です。入浴前に浴室を暖めておくことで、寒さを感じにくく、より快適に入浴しやすい環境を整えられます。
介護浴室は「入浴後のお手入れ」まで考える
バリアフリー・介護浴室では、段差や手すり、浴槽、リフトなどに注目しがちですが、毎日使用する場所だからこそ、入浴後の換気や乾燥、お掃除のしやすさも設備選びの重要なポイントです。Panasonic「アクアハート」のカビシャット暖房換気乾燥機を取り入れることで、入浴前の暖房・入浴後の換気や乾燥・カビの発生を抑えるための環境づくりまで、幅広くサポートできます。
Theシャワー

Panasonic「アクアハート」では、浴槽への出入りに負担を感じる方の入浴方法として、座った姿勢で全身にお湯を浴びられる「Theシャワー」を取り入れることができます。細やかなシャワーを身体の広い範囲に浴びられるため、ハンドシャワーだけで身体を温める場合とは異なり、座ったままでも全身を温めやすいことが特徴です。
座った姿勢のまま全身にシャワー
Theシャワーは、椅子に腰掛けた状態で使用できるため、立った姿勢を長時間保つことが難しい方にも配慮されています。身体の広い範囲へ細やかなお湯が届くことで、ハンドシャワーを何度も持ち替えて身体に当てる動作を減らしやすく、入浴する方だけでなく介助する方の負担軽減にもつながります。
浴槽につかることが難しい場合の入浴方法にも
高齢者の方や介助が必要な方にとって、浴槽をまたいだり、浴槽内の低い位置から立ち上がったりする動作が負担になる場合があります。Theシャワーなら、無理に浴槽へ移乗せず、座った状態で身体を洗いながら温まるという入浴方法を選択できます。その日の身体状況によって「浴槽につかる」「シャワー浴にする」と入浴方法を選べる環境を整えておくことも、介護浴室を考えるうえで大切なポイントです。
ハンドシャワーより広い範囲にお湯を届けやすい
一般的なハンドシャワーは一方向からお湯を当てますが、Theシャワーは身体の広い範囲へお湯を届けやすい設計となっています。短時間でも効率よく身体を温めやすいため、長時間の入浴が負担になる方のシャワー浴にも活用できます。
「浴槽に入る」だけにこだわらない介護浴室へ
介護を考えた浴室では、すべての方が同じ方法で入浴する必要はありません。Panasonic「アクアハート」では、通常の浴槽入浴に加えて、シャワーキャリーやリフト、Theシャワーなどを組み合わせることで、利用する方の身体状況や介護度に合わせた入浴方法を選びやすい環境をつくることができます。「お湯につかるのが難しくなったら入浴を諦める」のではなく、身体状況に合わせて無理のない方法を選択できることも、将来を考えたバリアフリー浴室の重要なポイントです。
おきラク手すり(オプション)

Panasonic「アクアハート」では、浴室内での移動や浴槽への出入りをサポートする設備として、オプションで「おきラク手すり」を選ぶことができます。浴室では、立つ・座る・またぐ・身体の向きを変えるなど、バランスを必要とする動作が多くあります。手を掛けて身体を支えられる場所を設けることで、足腰への負担や転倒リスクの軽減に配慮した浴室を計画できます。
横方向に身体を支えながら移動をサポート
おきラク手すりは、横方向に長く設置することで、浴室内を移動するときに手を添えながら身体を支えやすいことが特徴です。「立ち上がるためにつかむ」という使い方だけでなく、浴槽へ近づく・身体の向きを変える・浴槽から離れるといった一連の動作でも身体を支える場所として活用できます。
浴槽への出入りや立ち座りにも配慮
浴槽へ入る際には、片足を上げて浴槽のフチをまたぐため、一時的に身体のバランスが不安定になりやすくなります。また、浴槽から出るときには、低い位置から立ち上がった後に浴槽をまたぐという動作が続きます。おきラク手すりを適切な位置に設置することで、浴槽への出入りや立ち座りの際に身体を支えやすくなり、入浴動作をサポートします。
「つかむ場所がある」という安心感
高齢者の方や足腰に不安がある方にとって、浴室内で身体を支えられる場所があることは重要です。特に濡れた浴室では、歩くときだけでなく、立ち上がった直後や身体の向きを変えるときにもバランスを崩す可能性があります。手すりを入浴動線に合わせて配置することで、必要な場面ですぐに手を添えられる浴室環境を整えられます。
手すりは「本数」よりも「位置」が重要
バリアフリー浴室では、手すりを多く設置すれば使いやすくなるとは限りません。利用する方の身長や利き手、身体状況、浴槽への入り方、立ち上がる方向などによって、適切な位置や高さは変わります。そのため、Panasonic「アクアハート」でおきラク手すりを取り入れる際には、「どこで立つのか」「どこで身体の向きを変えるのか」「どちらの手で身体を支えるのか」まで確認して配置を考えることが大切です。またぎやすい浴槽やシャワーキャリー、介護リフトなどと組み合わせながら、利用する方の入浴動作に合ったバリアフリー浴室を計画しましょう。
バリアフリーリフォームメニュー
|
お風呂リフォーム |
トイレリフォーム |
段差解消 |
手すり設置 |
|
室内ドア |
キッチンリフォーム |
洗面リフォーム |
玄関ドア |
|
玄関まわり |
廊下幅拡張 |
トイレ増設 |
人感センサー照明 |
バリアフリーリフォーム施工事例
春日市 浴室バリアフリーリフォーム
■リクシル リデア【ミナモ浴槽】
タイル張りの浴室をLIXIL「リデア」へリフォームし、浴槽手すりを設置することで安心して入浴できるバリアフリー空間に仕上げました。
滑りにくく冷たさを感じにくいキレイサーモフロアも採用し、安全性と快適性を向上しています。
毎日の入浴をより安心・快適に行える、機能性に優れた浴室へと生まれ変わりました。
糟屋郡久山町 浴室バリアフリーリフォーム
■TOTO サザナ お掃除ラクラクほっカラリ床
在来タイル張りの浴室をTOTO「サザナ」へリフォームし、広々とした浴槽でゆったり入浴できるバリアフリー空間へ一新しました。
手摺り兼用シャワーバーやほっカラリ床を採用することで、安全性と快適性も向上しています。
冬場の冷えも軽減され、安心して使える快適な浴室へと生まれ変わりました。
佐賀県唐津市 車いす対応 洗面化粧台リフォーム
■タカラスタンダード ライフサポート
車椅子対応の洗面化粧台へリフォームし、座ったままでも使いやすいバリアフリー空間に仕上げました。
足元スペースをしっかり確保することで、毎日の身支度や洗面動作も快適に行えます。
ご家族の方にも安心してお使いいただける、使い勝手の良い洗面空間となりました。

浴室段差解消リフォーム
浴室リフォームとあわせて、出入口の段差を解消するバリアフリーリフォームを多く行っております。
浴室の段差はつまずきや転倒の原因になりやすいため、近年では安全性を高めるために段差解消をご希望されるお客様が増えています。
出入りがしやすくなることで、ご高齢の方にも安心して使いやすい快適な浴室空間づくりにつながります。

浴室入口幅拡張リフォーム
浴室リフォームとあわせて、浴室入口の幅を広げるバリアフリーリフォームも多く行っております。
入口幅を拡張することで出入りがしやすくなり、将来的な介助や車椅子利用にも配慮した安心の空間づくりが可能です。
ご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭でも、安全で快適に使いやすい浴室空間へと生まれ変わります。
















































