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レンジフードの梁欠きとは?

福岡でキッチンリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは!

リフォーム専門店 株式会社トラストホーム福岡店です。

今回のトラストNEWSでは、キッチンのレンジフードを設置するときに必要になることがある、「梁欠き対応」についてご紹介します。

キッチンリフォームを検討していると、

「レンジフードの上に梁があるけど交換できる?」
「梁にレンジフードが当たりそう…」
「幕板をカットして設置しても大丈夫?」

といった疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特にマンションでは、キッチン付近に構造上の梁が出ていることがあり、通常のレンジフードや幕板をそのまま設置できない場合があります。

そんなときに検討するのが、梁の形状に合わせて幕板などを加工する「梁欠き対応」です。

今回は、レンジフードの梁欠きとは何か、梁がある場合の設置方法や幕板加工、LIXILの関連部材について分かりやすくご紹介します。

レンジフードの「梁欠き」とは?

梁欠きとは、レンジフードや幕板の設置位置に梁などの障害物がある場合に、その形状に合わせて部材を加工して納める方法です。

レンジフード本体の上部には、排気ダクトなどを隠すために「幕板」と呼ばれる部材が取り付けられています。

ところが、レンジフード上部に梁があると、その幕板と梁が干渉してしまい、通常通り設置できない場合があります。

そこで、設置条件を確認しながら幕板の一部を梁の形状に合わせてカットし、きれいに納めます。

なぜキッチンに梁があるとレンジフード設置が難しい?

マンションなどでは、建物を支える構造上の梁が室内側へ出ていることがあります。

特にキッチン上部に梁がある場合、

  • ・レンジフードの幕板が梁に当たる
  • ・希望する高さにレンジフードを設置できない
  • ・吊り戸棚との高さが揃わない
  • ・排気ダクトの取り回しが難しくなる

といった問題が発生することがあります。

そのため、レンジフード交換では、本体の幅や高さだけでなく、梁の高さ・奥行き・位置まで確認することが大切です。

レンジフードの幕板とは?

レンジフードの幕板とは、レンジフード本体と天井や吊り戸棚の間を覆う板状の部材です。

幕板を取り付けることで、内部のダクトなどを隠し、レンジフードまわりをすっきりと仕上げることができます。

しかし、梁がある場合は通常サイズの幕板が納まらないことがあるため、現場の状況に応じて幕板をカットして梁を避ける施工を行います。

レンジフードの梁欠きで確認するポイント

梁の位置と寸法を確認

まず重要なのが、梁の位置を正確に確認することです。

確認する主なポイントは、

  • ・床から梁下までの高さ
  • ・梁の奥行き
  • ・梁の幅
  • ・レンジフードとの位置関係
  • ・吊り戸棚との高さ

などです。

わずかな寸法の違いでも仕上がりに影響するため、リフォーム前の現地調査でしっかり採寸します。

レンジフードの設置高さを確認

レンジフードは、どの高さでも自由に設置できるわけではありません。
コンロとの離隔距離や商品の設置条件などを確認しながら、梁を避けられる位置を検討する必要があります。

幕板を加工できるか確認

梁の位置によっては、幕板の一部を切り欠いて納める方法があります。

ただし、すべての幕板やレンジフードで自由に加工できるわけではありません。
必ずメーカーの施工条件を確認したうえで対応します。

LIXIL|金属幕板端部保護カバー

レンジフードの金属幕板を梁の形状に合わせてカットすると、カットした金属部分の端が露出します。

その部分をきれいに仕上げるために使用するのが、「金属幕板端部保護カバー」です。

1

幕板を切り欠いた端部へカバーを取り付けることで、カット面をそのまま見せず、すっきりと仕上げることができます。

掲載資料では、シルバー・ホワイト・ブラックの3色が用意されています。

 

使用イメージ

2

梁の形に合わせて幕板を加工し、カット面に保護カバーを取り付けることで、梁があるキッチンでもきれいに納めやすくなります。

 

LIXIL|スライド金属幕板

レンジフードと天井の高さを現場に合わせて調整したい場合には、スライド金属幕板を使用できる商品もあります。

調整可能範囲

3

通常の幕板はサイズが決まっていますが、スライドタイプであれば現場の天井高などに合わせて高さを調整できます。

そのため、

「吊り戸棚とレンジフードの高さを揃えたい」
「天井まできれいに幕板を納めたい」

といった場合にも便利です。

 

●使用例

4

対応できるレンジフードや調整範囲には条件がありますので、商品を選ぶ際はメーカー仕様を確認しましょう。

LIXIL|芯ずれ補正ダクト

レンジフード交換では、梁だけでなく既存の排気口の位置も重要です。

新しいレンジフードの排気位置と既存ダクトの位置が完全に一致しない場合があります。
そのようなときに使用できる部材のひとつが、芯ずれ補正ダクトです。

調整回転角度(イメージ)とずれ寸法

5

掲載資料では、既存排気口との芯ずれを一定範囲内で調整できる仕様となっています。

 

 

使用例

6

既存の排気口を活用できれば、大掛かりなダクト変更を避けられるケースもあります。

梁があってもレンジフード交換できる?

梁があるからといって、必ずしもレンジフード交換ができないわけではありません。

現場の状況によって、

  • ・幕板を梁に合わせて加工する
  • ・レンジフードの設置高さを調整する
  • ・高さ調整可能な幕板を使用する
  • ・ダクト部材を利用する
  • ・商品自体を別タイプへ変更する

などの方法を検討できます。

ただし、梁の位置や大きさ、現在の排気方法などによって対応方法は異なります。
そのため、現地調査を行い、実際の寸法を確認してから商品を選定することが重要です。

レンジフードの梁欠きはDIYより専門業者へ

幕板だけを見ると、「自分で切れば取り付けられそう」と感じるかもしれません。

しかし、レンジフードには電気配線や排気ダクトが接続されており、加熱機器周辺の施工条件も確認する必要があります。

また、幕板のカット位置を間違えると、見た目だけでなく正常に設置できなくなる可能性もあります。

梁欠きが必要なレンジフード交換は、メーカー仕様や現場条件を確認できる施工業者へ相談することをおすすめします。

福岡でレンジフード交換・キッチンリフォームならトラストホームへ!

福岡でレンジフード交換やキッチンリフォームをご検討中の方は、リフォーム専門店トラストホームへお気軽にご相談ください!

トラストホームでは、既存のレンジフードだけでなく、梁の位置や幕板の納まり、吊り戸棚との高さ、排気ダクトの位置などを確認したうえで、ご自宅に合った交換方法をご提案いたします。

「梁があってレンジフードを交換できるか分からない」
「幕板を梁に合わせて加工したい」
「古いレンジフードをスリムタイプへ交換したい」
「レンジフードだけ交換するか、キッチン全体をリフォームするか迷っている」

といったご相談もお任せください♪

福岡でレンジフード交換・キッチンリフォームをご検討中の方は、株式会社トラストホームへぜひお問い合わせください!(^^)!

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コンロ連動機能により自動で換気を行えるため、使い勝手と省エネ性を向上しています。

ホーロー整流板でお手入れもしやすく、快適で清潔感のあるキッチン空間に仕上がりました。


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スタイリッシュで使いやすいレンジフードへリフォームしました。

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シロッコファンの高い吸引力で煙やニオイをしっかり吸い込み、快適なキッチン空間に仕上がりました。


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シロッコファンタイプで油煙やニオイをしっかり吸い込み、清潔な状態を保ちやすい仕様です。
デザイン性も向上し、スタイリッシュで統一感のあるキッチンに仕上がりました。


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