リフォームにおける「ヒモ材」と「フィラー」について
今回のトラストNEWSは、フィラーとヒモ材のご紹介です。
リフォームや建築工事では、多様な補助材料が使用されます。その中でも、「ヒモ材」と「フィラー」は、それぞれ異なる特性と用途を持ち、適切に使い分けることが求められます。本稿では、リフォームにおけるフィラーとヒモ材の定義や種類について詳しく解説します。
フィラーとは、主に建物の壁や天井の凹凸を平らにしたり、下地を整えたりするために使用される材料です。
フィラーの種類
フィラーには、主に以下の2つの種類があります。
- パテ: 石膏や樹脂などを主成分とした材料で、壁や天井の小さな穴や凹みを埋めるために使用されます。
- 下地調整材: 壁や天井の凹凸を平らにしたり、下地を整えたりするために使用される材料です。
◆壁側設置フィラー/パネルフィラー 不燃仕様◆
レンジフードと壁のすき間を安全にキレイに収めます ⇒レンジフード脇を安全にピッタリ
パネルフィラー不燃仕様および壁側設置フィラー不燃仕様は、レンジフードと壁面との間に設置できます。
⇒パネルフィラー不燃仕様
●ラインアップ
対応間口:30~145mm
5mm単位で設定
扉カラ―対応
⇒壁側設置フィラー不燃仕様
●ラインアップ
対応間口:10/15mm
キャビネット木口色
○レンジフードとウォールキャビネットの間やウォールキャビネットのオーブン側には設置できません。
○内部には収納できません。
ヒモ材とは、主に建物の外壁や内壁の継ぎ目、隙間、ひび割れなどを埋めるために使用される材料です。
ヒモ材の種類
ヒモ材には、主に以下の3つの種類があります。
- シーリング材: 建物の外壁やサッシ周りの隙間を埋めるために使用される、ゴム状の材料です。防水性や気密性に優れており、建物の内部への雨水や空気の侵入を防ぐ役割があります。
- コーキング材: シーリング材と似た性質を持ちますが、主に内装の隙間やひび割れを埋めるために使用されます。
- パテ: 石膏や樹脂などを主成分とした材料で、壁や天井の小さな穴や凹みを埋めるために使用されます。
◆ヒモ材◆
横壁の突起物などから、適切なクリアランスを保ちます。 ⇒ドア枠、幅木、コンセントなどを避けてキャビネットを設置
設置する横壁に幅木やコンセントなど突起物がある場合でも、「ヒモ材」を使うことで引出しなどが
当たらないようにすることができます。
⇒大型収納用
W15×D80×H2400mm
⇒カウンターキャビネット用
W15×D80×H1000mm
○ヒモ材はキャビネット木口色になります。扉カラ―には対応していません。
◆施工のポイント◆
ヒモ材の収まりはキャビネット面に合わせるように設置してください。幅木が出ている場合は、
引出しだけでなく開き扉でも入れた方がキレイな仕上がりになります。
リフォームにおけるヒモ材とフィラーの重要性
ヒモ材とフィラーは、リフォーム工事において、建物の美観や耐久性を維持するために非常に重要な役割を果たしています。適切なヒモ材とフィラーを使用し、適切な施工を行うことで、建物を長く美しく保つことができます。
まとめ
- ヒモ材は、建物の隙間やひび割れを埋めるために使用される材料であり、シーリング材、コーキング材、パテなどがあります。
- フィラーは、建物の壁や天井の凹凸を平らにしたり、下地を整えたりするために使用される材料であり、パテ、下地調整材などがあります。
- ヒモ材とフィラーは、リフォーム工事において、建物の美観や耐久性を維持するために非常に重要な役割を果たしています。
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