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キッチンの側面や端部を仕上げるために重要なエンドパネル

今回のトラストNEWSは、キッチンにおけるエンドパネルのご紹介です。

キッチンにおけるエンドパネルとは?

キッチンの設計やリフォームにおいて、美観や機能性を向上させるためにさまざまな部材が使用されます。その中でも「エンドパネル」は、キッチンの側面や端部を仕上げるために重要な役割を果たします。本稿では、キッチンにおけるエンドパネルの定義、用途、種類、設置方法、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

1. エンドパネルとは?

エンドパネル(End Panel)とは、キッチンキャビネットやカウンターの側面や端部を覆い、仕上げを美しくするためのパネルです。キッチンのデザインに統一感を持たせるだけでなく、耐久性や清掃性の向上にも寄与します。

(1)エンドパネルの特性

  • 美観を向上させる: キッチン全体のデザインに統一感を持たせる

  • 耐久性の向上: キャビネットやカウンターの側面を保護する

  • 掃除がしやすい: 汚れが付きにくく、拭き取りが簡単

  • 施工の柔軟性: さまざまな素材や仕上げが選択可能

(2)エンドパネルの用途

  • キッチンカウンターの側面や端部の仕上げ

  • システムキッチンのキャビネットの側面の補強

  • 冷蔵庫や壁面との接続部の隙間を埋める

2. エンドパネルの種類

エンドパネルには、設置場所や用途に応じていくつかの種類があります。

(1)標準エンドパネル

  • キッチンキャビネットの側面に取り付ける一般的なエンドパネル

  • 木製やメラミン化粧板などが使われることが多い

(2)カウンターエンドパネル

  • キッチンカウンターの端部に取り付けるパネル

  • 耐水性・耐熱性のある素材が使われる

(3)装飾エンドパネル

  • デザイン性を重視した高級仕上げのパネル

  • 木目調やステンレス仕上げなどがあり、インテリアと統一可能

3. エンドパネルの設置方法とポイント

エンドパネルを設置する際には、以下の点に注意する必要があります。

(1)正確な寸法測定

  • キャビネットやカウンターの側面の寸法を正確に測定する

  • 隙間ができないように適切なサイズでカット

(2)適切な素材の選択

  • キッチンのデザインや耐久性を考慮して適切な素材を選ぶ

  • 木製、樹脂、ステンレス、ガラスなど用途に応じた選択

(3)取り付けの安定性

  • ネジや接着剤、専用の固定金具を使用してしっかりと固定

  • 美観を損なわないように、仕上げ処理を施す

4. エンドパネルのメリットとデメリット

項目 メリット デメリット
美観 デザインに統一感を与える 設置コストがかかる
機能性 汚れや傷からキッチンを保護 不適切な設置で隙間ができる可能性
設置 比較的簡単に設置可能 素材によっては加工が必要

 

◆可変エンドパネル◆

現場に合わせた最適サイズのパネルをご提供 ⇒キッチンの側面をキレイに仕上げる

 

「角形状」「角R形状」「2角R形状」の3つの形で、最大奥行き900~300mm、最大高さ2400~300mmに対応。可変範囲内で1mmピッチで工場加工してご提供します。

1

●可変エンドパネル「角形状」可変範囲

2

 

 

●可変エンドパネル「角R形状」「2角R形状」可変範囲

3

 

 

◆不燃サイドパネル◆

レンジフードと収納ユニットの間を安全に仕上げます。 ⇒レンジフード横を安全にキレイに仕上げる。

 

レンジフードに浴収納ユニットを設置する場合、レンジフードと収納ユニット間に不燃サイドパネルを設置してください。

 

⇒不燃サイドパネル

W18×D655×H2400mm(アレスタ/シエラの場合はW15)

4

 

○不燃サイドパネルはシルバー色になります。扉カラ―には対応していません。

 

●使用例

5

 

 

5. まとめ

エンドパネルは、キッチンの仕上げを美しくし、耐久性を向上させる重要な部材です。標準エンドパネル、カウンターエンドパネル、装飾エンドパネルなどの種類があり、設置場所や用途に応じた選択が求められます。

適切な素材を選び、正確な寸法測定と施工を行うことで、美観と機能性を兼ね備えた快適なキッチン空間を実現できます。

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「梁(はり)」や「欠き(かき)」フィラーを使用したリフォームとは

今回のトラストNEWSは、「梁(はり)」「欠き(かき)」フィラーのご紹介です。

キッチンにおける梁・欠き・フィラーとは?

キッチンのリフォームや新築設計において、「梁(はり)」や「欠き(かき)」の処理は、美観や機能性を向上させる重要なポイントです。特にフィラーを活用することで、施工精度を高め、快適なキッチン空間を実現できます。本稿では、キッチンにおける梁・欠き・フィラーの定義、特性、用途、および設置方法について詳しく解説します。

1. キッチンにおける梁とは?

梁(はり)とは、建物の構造を支える重要な部材の一つで、天井や壁に沿って配置されることが一般的です。キッチンの設計では、梁が収納キャビネットやレンジフードの設置を制約する要因となることがあります。

(1)梁の特性

  • 建物の荷重を支える構造体

  • 天井の高さやキャビネットの配置に影響を与える

  • 取り外しができないため、適切なデザイン処理が必要

(2)梁の影響と対処法

  • 収納スペースの制限: 吊り戸棚の高さや奥行きを調整する

  • レンジフードの配置: ダクトの取り回しを工夫し、梁を避ける

  • デザイン処理: フィラーを活用し、見た目を整える

2. 欠きとは?

欠き(かき)とは、梁や柱などの障害物を避けるために、キャビネットや家具の一部を切り欠く加工のことを指します。特にシステムキッチンの施工では、梁や壁の形状に合わせて加工することで、隙間なく設置できます。

(1)欠き加工の種類

  • 部分欠き: キャビネットの一部を切り欠き、梁や柱を避ける

  • 全面欠き: 大きな梁がある場合に、収納全体をカスタム加工

  • 調整パネル使用: フィラーやカバーパネルで仕上げを整える

(2)欠き加工のポイント

  • 精密な寸法測定が必要

  • 美観を損なわないようにカット面を仕上げる

  • 必要に応じて補強材を追加する

3. フィラーの役割

フィラー(filler)とは、梁や欠きの処理において、隙間を埋めたり、デザインを統一したりするための部材です。

(1)フィラーの特性

  • 空間を美しく仕上げる: キャビネットと梁の間の隙間を埋める

  • 機能性の向上: ほこりやゴミの侵入を防ぐ

  • 施工の柔軟性: 現場での微調整が可能

(2)フィラーの用途

  • キャビネットと天井の隙間を埋める

  • 梁の下にある収納スペースの隙間をカバー

  • レンジフードの周囲の仕上げを整える

4. フィラーの設置方法とポイント

(1)正確な寸法測定

  • 梁やキャビネットの位置を測定し、適切なサイズのフィラーを選定

  • 天井の高さや奥行きを考慮してフィラーの厚みを決定

(2)適切な素材の選択

  • キッチン環境に適した耐水性・耐久性のある素材を選ぶ

  • 木製、樹脂、金属製などの選択肢を検討する

(3)取り付けの安定性

  • ネジや接着剤を使用し、しっかりと固定する

  • 美観を損なわないように、仕上げ処理を施す

 

◆梁欠きふさぎ材◆

ウォールキャビネット背面の梁や窓枠に対応 ⇒梁、窓枠を避けウォールキャビネットを設置

 

梁欠き窓枠欠き対応に必要な化粧版や金具・ねじがセットになっています。

⇒ウォールキャビネット用梁欠きふさぎ材

W900×D50×H350mm

1

○セット内容

バ―チ化粧版   1枚

ラワン化粧合板  1枚

背板補強桟    1枚

L型エッジ金具    2本

平金具      4本

部材取付けねじ  3種26本

 

●設置イメージ図

2

 

●梁欠きふさぎ材イメージ図

3

●梁欠き加工・対応寸法

最大 D265×H285mm

4

●梁欠きイメージ図

5

●窓枠梁欠き加工・対応寸法

最大 D40×H38mm

6

●窓枠欠きイメージ図

7

 

 

!!以下のキャビネットは梁欠き及び窓枠欠きができませんのでご注意ください。

 

梁欠き不可キャビネット

・フラップ折り戸タイプ(高さ90/70cm)・ダウンウォール

・オートダウンウォール・昇降式バスケット

 

窓枠欠き不可キャビネット

・高さ90cm水切棚・クイックパレット・オートダウンウォール

・クイックポケット・ダウンウォール・昇降式バスケット

 

 

◆窓欠き対応フィラー◆

ウォールキャビネットの側壁がある場合に ⇒側壁の梁を避けウォールキャビネットを設置

側壁に梁がある場合の対応部材です。現場加工で150~200mmまでの間口対応も可能です。

右勝手・左勝手があります。

 

⇒梁欠き対応フィラー

W200×D375×H(700/600/500)mm

○内部には収納できません。

8

 

●対応可能寸法(正面から見た図)

9

●梁欠きイメージ図

10

5. まとめ

キッチンの設計において、梁や欠きは避けられない要素ですが、フィラーを適切に活用することで、美観と機能性を両立させることが可能です。正確な寸法測定と適切な素材選びを行い、施工の際に細部までこだわることで、統一感のある仕上がりを実現できます。

梁・欠き・フィラーをうまく組み合わせることで、快適で使いやすいキッチン空間を作り上げることができるでしょう。

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かご収納を活用したリフォームの魅力とアイデア

収納は、住まいの快適さを大きく左右する重要な要素です。特にキッチンやリビング、洗面所など、日々の生活で頻繁に使う空間では、「見せる収納」と「隠す収納」を上手に使い分けることが求められます。

そこで近年人気なのが、「かご収納」を取り入れたリフォームです。かご収納は、ナチュラルな雰囲気を演出しながら、すっきりとした整理整頓ができる優れた収納方法です。本コラムでは、かご収納のメリットや具体的なリフォームのアイデア、成功のポイントについて詳しくご紹介します。

かご収納の魅力とは?

インテリア性が高い

かご収納の最大の魅力は、インテリアとしてのデザイン性が高いことです。プラスチックや金属の収納ボックスと比べ、天然素材を使ったかごは温かみのあるナチュラルな雰囲気を演出できます。特に、北欧風・和モダン・カントリー調などのテイストと相性が良く、部屋の雰囲気を統一しやすいのが特徴です。

どんな場所にも馴染む

かご収納は、キッチン・リビング・玄関・洗面所・トイレ・クローゼットなど、家のあらゆる場所で活用できます。オープンシェルフや造作棚に組み込むことで、使い勝手の良い収納スペースを確保できます。

通気性が良く、衛生的

かごは、メッシュ状や編み込み構造になっているため、通気性が良いのも特徴です。湿気がこもりにくく、特にキッチンや洗面所などの湿気が気になる場所での収納に適しています。

手軽に整理整頓ができる

仕切りや細かい分類が苦手な人でも、ざっくりと収納できるのがかごのメリットです。アイテムごとにかごを分けておけば、見た目もすっきり整い、片付けが苦手な人でも手軽に整理できます。

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かご収納を取り入れたリフォームアイデア

では、具体的にどのようにリフォームに取り入れればよいのでしょうか?場所別にかご収納を活用したリフォームのアイデアを紹介します。

キッチンのかご収納リフォーム

キッチンは、調理器具や食材、調味料など、物が多くなりがちな場所です。かご収納を上手に取り入れることで、すっきりとしたキッチンを実現できます。

■オープンシェルフ × かご収納
・食器棚やパントリーにオープンシェルフを設け、かごを並べて収納すると、見た目が統一されて美しくなります。
・かごごとに「野菜」「お菓子」「調味料」などラベルをつけると、管理しやすくなります。

■シンク下収納にかごを活用
・シンク下のスペースには、プラスチック製の収納よりも通気性の良いかごが適しています。
・洗剤やスポンジなどの収納にも便利。

■カウンター上の収納として活用
・細々したアイテム(お茶のティーバッグ、スティックシュガー、ふきんなど)をかごにまとめておくと、スッキリ片付きます。

リビングのかご収納リフォーム

リビングは家族が集まる場所なので、物が散らかりがちです。かごを活用することで、整理整頓しやすくなります。

■テレビ台下の収納

・テレビボードの下にかごを並べ、おもちゃやリモコン、本などを収納。
・取り出しやすく、見た目もスッキリ。

■ソファ横にかごを置いてサイドテーブル兼収納に
・大きめのかごをサイドテーブル代わりに使い、中にブランケットや雑誌を収納するとおしゃれで実用的。

■壁面収納と組み合わせる
・壁面に棚を設け、そこにかごを配置。ナチュラルな雰囲気を演出しながら、収納力をアップ。

玄関のかご収納リフォーム

玄関は靴や鍵、傘など細々としたアイテムが多い場所ですが、かごを使うことで整理整頓が楽になります。

■靴収納にかごを活用
・玄関のシューズラックにかごを置き、サンダルやスリッパを収納。
・季節ごとに使わない靴をまとめるのにも便利。

■鍵や小物収納に
・玄関の棚に小さなかごを置き、鍵やマスク、サングラスなどを入れておくと、外出時に便利。

■傘立て代わりに
・大きめのかごを傘立てとして使用すると、見た目がスッキリしておしゃれに。

洗面所・ランドリースペースのかご収納リフォーム

洗面所やランドリースペースは、タオルや洗剤などの収納が重要です。かごを取り入れることで、湿気対策にもなります。

■タオル収納にかごを活用
オープンラックにかごを置き、タオルを収納すると、ホテルライクなすっきりとした空間に。

■洗濯物の仕分けに
洗濯前の衣類を種類ごとに分けるためにかごを使うと、洗濯がスムーズに。

■掃除道具の収納
掃除用の洗剤やブラシなどをかごにまとめて収納すると、使いやすく、取り出しやすい。

 

かご収納リフォームを成功させるポイント

かご収納を取り入れる際に、以下のポイントを意識すると、より快適でおしゃれな空間になります。

■素材選びを工夫する
・ナチュラルな雰囲気を出したいなら → ラタンや竹製のかご
・モダンでスタイリッシュな雰囲気にしたいなら → アイアンやワイヤーバスケット
・湿気が気になる場所には → プラスチック製のメッシュかご

■統一感を持たせる
かごの色や素材を統一することで、より洗練された印象になります。

■取り出しやすい配置を心がける
かごを使うことで収納力が上がりますが、「どこに何があるかわかりやすい収納」にすることが大切です。

まとめ

かご収納は、ナチュラルな雰囲気を演出しながら、機能的で使いやすい収納スペースを作ることができます。リフォームの際に取り入れることで、見た目もスッキリ整い、毎日の生活がより快適になります。

ぜひ、かご収納を活用したリフォームを検討してみてください!(^^)!

 

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トップライトリフォームをご検討中の方!デメリットや注意点をご存じですか?

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、トップライト(天窓)をご検討中の方にトップライトの注意点やデメリットをご紹介します!(^^)!

 

トップライト

 

 

屋根に設置されたトップライト(天窓)に憧れを抱く方も多いのではないでしょうか?

オシャレな雰囲気を出すことができるトップライト♪部屋の中に採光を取り込むことで、空間をパッと明るくしてくれますよね。 天井に窓を設置することで、換気を確保でき快適な空間を作り出します。そんな憧れのトップライトですが、少なからずデメリットが存在します。設置してから後悔しては遅いので、まずはトップライトをご検討中の皆さまに、トップライトのデメリットや注意点を理解し、検討してみましょう。

 

◆知っておこう!トップライトのデメリットや注意しておきたいこと◆

雨漏りのリスクが高くなります

トップライトを設置するにあたって、最大のデメリットは「雨漏り」
トップライトは屋根に穴をあけて設置するものなので、トップライトがない住宅より確実に雨漏りのリスクが高くなります。なぜ雨漏りが起こるのでしょうか?

 

1.経年劣化

築10年以上経過すると、トップライトの防水処理のために施工されている様々な部材が劣化していきます。トップライトには防水のためにゴムパッキンが施工されていますが、日々の紫外線や雨風を受け劣化していくと、隙間が発生します。その隙間から、だんだんと雨水が侵入し雨漏りを引き起こす原因へとつながります。またコーキングや防水テープの劣化も雨漏りの原因となりますので、定期的なメンテナンスが必要になります。

 

2.排水部のゴミ詰まり

知らぬ間に、落ち葉やゴミが排水部にたまることで、水切りの上の雨水が逆流し中に入り込んでしまう場合があります。このように、トップライトを設置する場合、排水部に落ち葉やゴミが溜まっていないか確認する必要があります。特に台風後などは注意して確認しておきましょう。

夏場は暑く感じる

採光を十分に取り込むことができるトップライトですが、特に夏場は日光がかなり差し込む場合も。トップライトは壁窓の3倍の光を取り込めるといわれているので、室内にいても日焼けしてしまうぐらい、暑く感じる場合もあります。室内が暑く感じると、エアコンの稼働が増え、光熱費がかさむ原因にもなりかねません。また、直射日光によりまぶしく感じたりたり、テレビの見る方向に光が入ってテレビが見られないこともあります。トップライトを設置する場所には十分に気を付けたいですね。

お手入れが大変

トップライトは高い位置に設置されているため、お手入れが大変です。設置当初はクリアなガラスでも、鳥の糞や花粉・ホコリなどの付着で汚れたり曇ったりします。吹き抜けの天井にトップライトを設置している場合は掃除が困難なので、業者に依頼しなければならない場合もあります。

雨の音が気になる

トップライトの設置場所にもよりますが、書斎や個室などの狭い空間だと、激しい雨や暴風時にはトップライトに当たる雨の音が気になることも。特に寝室や書斎など静かな環境にしたい場合は、トップライトの設置時には意識したい点です。

結露が発生する

壁窓に結露が発生するように、トップライトも結露が発生します。特に冬場になるとトップライト周辺は結露が発生しやすく、上から水滴が落ちてくる場合があります。トップライトの設置場所を誤ると、トップライト下にある家具や家電製品・フローリングや絨毯などが濡れてしまう場合も。

網入りガラスは要注意

トップライトに網入りガラスを採用してしまった場合、別膨張によりガラスが割れてしまう場合があります。理由は網とガラスの熱膨張率が異なるため、膨張の差が大きくなった場合割れる危険性もあります。

トップライトには設置コストがかかる

屋根に穴を開ける作業やトップライトを設置する作業があるため、全面を屋根にする時と比べて費用が当然高くなります。また、定期的なメンテナンス費用や、雨漏りが発生した場合などにも別途費用が発生する為、設置した後もトータルコストがかかることも把握しておきましょう。

定期的なメンテナンスが必要

トップライトは窓のまわりや隙間をパッキンやコーキングなどの弾性樹脂で塞いでいるため、年数が経過すると、樹脂が劣化し、ひび割れや肉痩せなどで隙間が発生し、雨が染み込んでいきます。トップライトは紫外線の影響を直接受ける為、壁窓より劣化が早くなります。トップライトを設置する際には、定期的なメンテナンスが必要だということ知っておきましょう。

 

◆まとめ◆

トップライトのデメリット&注意点

 

雨漏りのリスクが高い

夏場は非常に暑い

お手入れや掃除が大変 雨音が気になる
結露が発生する 網入りガラスは要注意
トータルコスがかかる 定期的なメンテナンスが必要

 

トップライトの設置のデメリットや注意点を確認して、検討することをおすすめします!(^^)!

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トップライトリフォーム業者の選び方とポイント

トップライト(天窓)のリフォームを検討している場合、適切な業者選びが非常に重要です。トップライトの設置や交換には、屋根の工事が伴うため、施工技術や防水処理の精度が求められます。間違った業者を選ぶと、雨漏りのリスクや施工不良が発生する可能性もあります。

トップライトリフォーム業者を選ぶ際のポイント

■トップライトの施工実績が豊富な業者を選ぶ
トップライトのリフォームは、通常の窓や屋根の工事とは異なる技術が必要です。業者によってはトップライトの施工経験が少ない場合もあるため、以下の点を確認しましょう。

  • ・施工事例や過去の実績を写真付きで公開しているか
  • ・公式サイトや口コミで「トップライトの施工が得意」と明記されているか
  • ・施工経験のあるメーカー(VELUXやリクシルなど)を取り扱っているか

 防水・雨漏り対策の技術があるか

トップライトのリフォームで最も重要なのは、防水処理の正確さです。屋根に開口部を設けるため、施工が不十分だと雨漏りが発生するリスクが高まります。

  • ・施工後の防水処理の方法をしっかり説明できるか
  • ・「雨仕舞い(あまじまい)」の技術があるか(屋根材や防水シートの施工方法)
  • ・既存のトップライトの劣化状況を的確に診断できるか

トップライトメーカーの製品に詳しいか

トップライトには様々なメーカーがあり、それぞれ特徴が異なります。業者が各メーカーの製品に詳しいかどうかも選ぶ際のポイントです。

【主なトップライトメーカーと特徴】

  • ・VELUX(ベルックス):世界的に有名なトップライトメーカー。高断熱・高気密な製品が多い。
  • ・リクシル(旧トステム):「スカイシアター」シリーズなど、国内向けの高性能トップライトを展開。
  • ・YKK AP:耐久性に優れた製品が多い。
  • ・三協アルミ:デザイン性が高く、住宅向けの製品が充実。

施工業者がこれらのメーカーの違いを理解し、最適な提案をしてくれるかを確認しましょう。

アフターサービス・保証の有無を確認

トップライトリフォームは、施工後のトラブル(雨漏り・ガラスの結露・開閉不良など)が発生する可能性があります。そのため、リフォーム業者がしっかりとアフターサービスを提供しているかも重要なチェックポイントです。

  • ・施工保証はあるか(最低1年以上、理想は5~10年)
  • ・メーカー保証と業者保証の両方が適用されるか
  • ・施工後の点検やメンテナンスの対応があるか

「施工後のトラブル対応も無料で行います」と明言している業者を選ぶと安心です。

価格の透明性があるか

トップライトのリフォーム費用は、工事内容や製品の種類によって変動します。悪質な業者の場合、後から追加費用を請求されるケースもあるため、見積もりの段階で価格の透明性をチェックしましょう。

・工事内容と費用の内訳が詳細に書かれているか
・「追加費用なし」の保証があるか
・複数の業者の見積もりを比較する

特に、相場より極端に安い業者には注意が必要です。適切な施工ができず、後々トラブルが発生する可能性があります。

口コミ・評判を確認する

実際にリフォームを依頼した人の口コミを確認することで、業者の信頼性を判断できます。

・Googleマップの口コミ
・リフォーム専門サイト(ホームプロ、リフォーム評価ナビなど)
・SNS(InstagramやTwitter)
・知人・友人の口コミ

「施工後に雨漏りが発生した」「アフター対応が悪かった」といったネガティブな口コミが多い業者は避けた方が良いでしょう。

失敗しないための業者選びの流れ

ステップ1:候補となる業者をリストアップ
・公式サイトや口コミをもとに、施工実績のある業者を3~5社選ぶ。

ステップ2:見積もりを依頼
・できれば複数の業者から相見積もりを取る。
・施工内容や費用の内訳を細かく確認する。

ステップ3:現地調査の対応を確認
・業者による現地調査の際に、防水処理の方法やリフォームの提案内容をチェックする。

ステップ4:契約前に保証やアフターサービスを確認
・施工保証やメーカー保証があるかを確認。
・契約書の内容をしっかり読んで、追加費用が発生しないかチェック。

 

トップライトリフォームの業者選びは、施工技術・防水処理・価格の透明性・アフターサービスの4つが重要なポイントです。実績が豊富で信頼できる業者を選ぶことで、雨漏りなどのトラブルを防ぎ、快適なトップライト空間を実現できます。

リフォームを検討している方は、複数の業者を比較し、納得のいく施工をしてくれる会社を選びましょう!

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天井フィラーとは?吊り戸棚と天井の隙間をきれいに仕上げる方法

キッチンリフォームを検討していると、

「吊り戸棚と天井の間に隙間ができるけど大丈夫?」
「天井フィラーって何?」
「吊り戸棚を天井までぴったり付けることはできないの?」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キッチンの吊り戸棚と天井の間にできる隙間を、すっきりと仕上げるために使用される部材が「天井フィラー」です。

天井フィラーを取り付けることで、吊り戸棚の上にできる隙間を目立ちにくくし、キッチン全体をすっきりとした印象に仕上げることができます。

今回は、天井フィラーとはどのようなものなのか、吊り戸棚と天井に隙間ができる理由や、天井フィラーを取り付けるメリットについて詳しくご紹介します。

天井フィラーとは?

天井フィラーとは、キッチンの吊り戸棚(ウォールキャビネット)と天井の間にできる隙間をふさぐための化粧部材です。

キッチンメーカーによって仕様や名称は多少異なりますが、吊り戸棚の上部にパネル状の部材を取り付け、天井との隙間を目立たなくします。

キッチンの扉と同系色の天井フィラーを使用すると、吊り戸棚と一体感のある仕上がりになります。

たとえば、白い吊り戸棚なら白系の天井フィラー、木目調の吊り戸棚なら扉柄に近いフィラーを選ぶことで、より自然な見た目になります。

天井フィラーは何のために取り付ける?

天井フィラーの主な役割は、吊り戸棚と天井の隙間をきれいに見せることです。

吊り戸棚の上に空間があると、キッチンを見る位置によっては隙間が目立つことがあります。

天井フィラーを取り付けることで、

  • ・吊り戸棚と天井の隙間が目立ちにくくなる
  • ・キッチン全体に一体感が出る
  • ・吊り戸棚の上にホコリが入り込みにくくなる
  • ・吊り戸棚が天井まで続いているようなすっきりした印象になる

といったメリットがあります。

特に、リビングやダイニングからキッチンがよく見える対面キッチンやオープンキッチンでは、天井フィラーの有無によって見た目の印象が変わることがあります。

天井フィラー

なぜ吊り戸棚と天井に隙間ができるの?

「最初から吊り戸棚を天井までぴったり取り付ければいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際のキッチンでは、吊り戸棚と天井の間にあえて隙間を設けることがあります。

理由はいくつかあります。

天井の高さと吊り戸棚のサイズが合わない

システムキッチンの吊り戸棚は、メーカーごとにある程度決められた高さの商品から選択します。

一方、住宅の天井高は建物によって異なります。

そのため、天井高-キッチン本体の高さ-吊り戸棚の高さを計算すると、どうしても天井との間に数cm~十数cm程度の隙間ができる場合があります。

このような吊り戸棚と天井の隙間をきれいに仕上げるために使われるのが天井フィラーです。

吊り戸棚を天井ぴったりにしない理由

吊り戸棚は、必ずしも天井いっぱいまで設置できるとは限りません。

住宅によっては、天井部分に

  • ■ 火災警報器
  • ■ 照明器具
  • ■ 梁
  • ■ 下がり天井
  • ■ 換気設備

などがある場合があります。

また、天井や壁が完全に水平・垂直とは限りません。

築年数の経過した住宅では、数mm~数cm程度の誤差があることもあります。

そのため、現場の状況を確認しながら吊り戸棚の高さを決め、必要に応じて天井フィラーで隙間を調整することがあります。

吊り戸棚と天井の隙間はそのままでもいい?

吊り戸棚と天井の間に隙間があっても、基本的にキッチンを使用すること自体に問題があるわけではありません。

そのため、天井フィラーは必ず取り付けなければならない部材ではありません。

ただし、隙間をそのまま残す場合には、吊り戸棚の上にホコリがたまりやすいという点があります。

吊り戸棚の上は高い位置にあるため、普段の掃除もしにくい場所です。

「できるだけ掃除する場所を減らしたい」
「吊り戸棚をすっきり見せたい」

という方には、天井フィラーを設置する方法がおすすめです。

天井フィラーを取り付けるメリット

吊り戸棚と天井の隙間を隠せる

天井フィラーを設置する一番のメリットは、やはり吊り戸棚と天井の隙間をきれいに隠せることです。
吊り戸棚だけが途中で終わっているように見えず、天井までつながったようなまとまりのあるキッチンになります。

キッチンがすっきり見える

吊り戸棚の扉と同系色の天井フィラーを選ぶことで、キッチン全体に統一感が生まれます。
特に白系や淡いカラーのキッチンでは、天井との境目も自然になり、すっきりとした印象になります。

吊り戸棚の上にホコリがたまりにくい

吊り戸棚と天井の間が開いていると、上部にホコリや油を含んだ汚れがたまってしまうことがあります。
天井フィラーで隙間をふさぐことで、吊り戸棚上部へホコリが入り込みにくくなり、お手入れの負担を軽減できます。

天井フィラーのデメリットはある?

天井フィラーにはメリットが多い一方で、いくつか確認しておきたい点もあります。

まず、天井フィラーを追加すると、その分の商品代や施工費が必要になる場合があります。
また、天井の状態によっては、現場でフィラーをカットして調整する必要があります。

特にリフォームの場合は、

「天井が少し傾いている」
「梁がある」
「吊り戸棚の上だけ天井が下がっている」

といったケースもあるため、実際の寸法を確認してから納まりを検討することが重要です。

天井フィラーは天井の高さに合わせて調整する

天井フィラーは、天井と吊り戸棚の隙間に合わせて加工して施工します。

たとえば、吊り戸棚を設置したあとに80mmの隙間が残る場合、その寸法に合わせてフィラーを加工して取り付けます。

ただし、対応できる寸法やフィラーの種類は、キッチンメーカーやシリーズによって異なります。

そのため、

「天井まで全部ふさぎたい」
「できるだけ隙間を小さくしたい」

という場合は、キッチンプランを作成する段階で施工会社へ伝えておくことをおすすめします。

LIXILのキッチンにも天井フィラーがある

LIXILのシステムキッチンでも、吊り戸棚と天井の隙間をきれいに仕上げるためのフィラーが用意されているシリーズがあります。

天井の高さや選択するウォールキャビネットの高さによってキッチン全体の納まりが変わるため、現場の天井高を確認しながらプランを作成します。

キッチンの総高さも大切

キッチンを選ぶ際は、ワークトップの高さだけでなく、床から吊り戸棚上部までの「キッチン総高さ」も確認することが大切です。

天井高に対して吊り戸棚が低すぎると隙間が大きくなり、高すぎると扉の開閉や天井にある設備へ干渉する可能性があります。

そのため、天井高や使用する方の身長、吊り戸棚の使いやすさなどを考えながら高さを決めていきます。

※対応寸法や仕様は商品・シリーズによって異なるため、実際のプランニング時には現行商品の仕様をご確認ください。

天井フィラーを付けるか迷ったら?

天井フィラーを付けるかどうかは、

  • ■ 吊り戸棚と天井の隙間の大きさ
  • ■ キッチンのデザイン
  • ■ 掃除のしやすさ
  • ■ 費用
  • ■ 火災警報器や照明などの位置

を確認しながら決めるとよいでしょう。

数cm程度の隙間であれば、天井フィラーを取り付けることで非常にすっきりと仕上がるケースがあります。

反対に、大きな隙間がある場合や設備がある場合は、無理にふさがず、現場に合った納まりを検討することも大切です。

吊り戸棚と天井の隙間でよくある質問

Q. 天井フィラーとは何ですか?

天井フィラーとは、キッチンの吊り戸棚と天井の間にできる隙間をふさぐための化粧部材です。

吊り戸棚の扉と同系色にすることで、キッチン全体をすっきりと見せることができます。

Q. 吊り戸棚と天井に隙間があるのはおかしいですか?

おかしくありません。

天井高や吊り戸棚のサイズ、照明・火災警報器などの位置によって、吊り戸棚と天井の間に隙間を設ける場合があります。

気になる場合は、天井フィラーで隙間をふさぐ方法があります。

Q. 天井フィラーは後付けできますか?

現場の状況によっては対応できる場合がありますが、吊り戸棚や天井の状態、使用しているキッチンによって異なります。

できればキッチンリフォームのプランニング時に、天井フィラーを含めて検討することをおすすめします。

Q. 天井フィラーを付けると収納が増えますか?

基本的に天井フィラー自体は収納ではありません。
吊り戸棚と天井の隙間を隠し、見た目を整えるための部材です。

キッチンの天井フィラーで吊り戸棚の隙間をすっきり!

天井フィラーとは、吊り戸棚と天井の隙間をきれいにふさぐための部材です。

小さな部材ではありますが、取り付けることでキッチン全体の印象は大きく変わります。

特に、

「吊り戸棚と天井の隙間が気になる」
「吊り戸棚の上にホコリをためたくない」
「できるだけすっきりしたキッチンにしたい」

という方は、キッチンリフォームの際に天井フィラーも検討してみてはいかがでしょうか。

キッチンは、本体の商品選びだけでなく、吊り戸棚の高さや天井との隙間、フィラーの納まりまで考えてプランニングすることが大切です。

福岡でキッチンリフォームならトラストホームへ

トラストホームでは、キッチン本体の交換はもちろん、吊り戸棚の高さや収納量、天井フィラーの有無など、現在のお住まいに合わせたキッチンプランをご提案しています。

「吊り戸棚と天井の隙間をなくしたい」
「今のキッチンより収納を増やしたい」
「天井まできれいに納めたい」

といったご希望もお気軽にお聞かせください♪

福岡でキッチンリフォームをご検討中の方は、リフォーム専門店トラストホームへお気軽にお問い合わせください!(^^)!

 

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