子供部屋をつくろう!|福岡の激安リフォームならトラストホーム
「子どもが大きくなって、一人部屋が必要になってきた」
「兄弟・姉妹で使っている部屋を2部屋に分けたい」
「使っていない和室を子供部屋にリフォームしたい」
お子さまの成長とともに、住まいに必要な間取りや使い方も少しずつ変化していきます。
子供部屋のリフォームでは、壁紙や床をきれいにするだけでなく、間仕切り壁の設置・収納の追加・和室から洋室への変更・防音対策など、ご家庭によってさまざまな方法があります。
今回は、福岡で子供部屋リフォームをご検討中の方へ、リフォーム方法や考えておきたいポイントをご紹介します。
「今ある部屋を子供部屋にできる?」
「1つの部屋を2部屋に分けられる?」
といった段階でも大丈夫です。ぜひ参考にしてみてください♪
子供部屋リフォームはお子さまの成長に合わせて考えよう

子供部屋をつくる際に大切なのは、現在の使いやすさだけでなく、数年後の生活も考えて計画することです。
小学生の頃はベッドや学習机が中心だったお部屋も、成長するにつれて衣類や学校用品、趣味の物などが増えていきます。
また、兄弟・姉妹で一緒に使っていた部屋も、成長するとそれぞれのプライベートな空間が必要になることがあります。
そのため、
- ・将来的に部屋を2つに分けられるようにする
- ・収納スペースを十分に確保する
- ・コンセントの位置や数を考える
- ・ベッドや机を置いた後の動線を考える
- ・お子さまが独立した後も使いやすい部屋にする
といったことまで考えておくと、長く使いやすい子供部屋になります。
戸建ての子供部屋リフォーム
戸建住宅では、空いている洋室や和室を子供部屋として活用したり、広めの洋室を間仕切って2部屋にしたりする方法があります。すでに個室として使える部屋がある場合は、壁紙や床を張り替えるだけでもお部屋の印象を大きく変えることができます。
一方、
「兄弟で使っている大きな部屋をそろそろ分けたい」という場合には、部屋の中央に間仕切り壁を新設するリフォームも可能です。
ただし、単純に壁をつくればよいとは限りません。
それぞれの部屋に窓・照明・コンセント・エアコン・出入口が確保できるかなどを確認しながら、間取りを考える必要があります。将来的に子供部屋を分けることを想定している場合は、家具の配置まで含めて計画しておくのがおすすめです。
マンションの子供部屋リフォーム
福岡市内のマンションにお住まいの方からも、
「部屋数が足りなくなってきた」
「リビング横の洋室を子供部屋として使いたい」
「1つの洋室を兄弟それぞれの個室にしたい」
といったご相談があります。
マンションは戸建住宅と比べて増築が難しいため、現在ある空間をどのように有効活用するかがポイントになります。
例えば、
- ・広い洋室に間仕切り壁をつくる
- ・リビングの一部を子供部屋にする
- ・和室を洋室へ変更する
- ・クローゼットや収納をつくり直す
といった方法があります。
マンションの場合は、管理規約や工事可能時間、床材の遮音性能などについて確認が必要になる場合もあります。
トラストホームでは、現在のお部屋の状況を確認したうえで、マンションに合わせたリフォーム方法をご提案いたします。
子供部屋を間仕切り壁で2部屋に

子供部屋リフォームで多いご相談のひとつが、「1つの部屋を2つに分けたい」というものです。
広めにつくられた子供部屋に間仕切り壁を設置することで、それぞれの個室をつくることができます。
間仕切り壁をつくる際には、
- ・ドアの位置
- ・窓の位置
- ・照明
- ・コンセント
- ・エアコン
- ・クローゼット
- ・ベッドや机の配置
などを確認することが大切です。
部屋をちょうど半分に分けても、一方にしか窓やエアコンがないと使いにくくなってしまう場合があります。
そのため、「どこに壁をつくるか」だけではなく、分けた後の2部屋がそれぞれ使いやすいかまで考えて計画しましょう。
反対に、お子さまが独立した後には間仕切り壁を撤去し、再び広い一部屋として使用する方法もあります。
将来の家族構成まで考えながらリフォームできるのも、間仕切りリフォームのメリットです。
ロフトを活用した子供部屋リフォーム

天井高や建物の構造などの条件が合えば、ロフトを活用する方法もあります。
ロフトを収納スペースとして使ったり、ベッドスペースとして活用したりすることで、床面を広く使える場合があります。
ただし、ロフトは高さがあるため、安全性には十分な配慮が必要です。
手すりや転落防止対策はもちろん、建物の構造や強度、天井高などを確認したうえで計画する必要があります。
すべてのお住まいで設置できるわけではありませんので、ロフトをご希望の場合はまず現地の状況を確認することが大切です。
ロフトリフォームのポイント
- 安全性: ロフトは高い位置にあるため、転落防止策をしっかりと行う必要があります。手すりや柵の設置、床材の滑り止めなど、安全に配慮した設計が重要です。
- 強度: ロフトに人が乗ったり、物を置いたりするため、十分な強度が必要です。構造計算を行い、安全なロフトを造りましょう。
- 収納力: ベッドの下やロフトのスペースを収納スペースとして活用することで、お部屋をスッキリさせることができます。
- デザイン: お部屋のインテリアに合わせて、ロフトやベッドのデザインを選びましょう。
- 予算: リフォームには費用がかかります。あらかじめ予算を決めておくと、計画が立てやすくなります。
子供部屋の壁紙を張り替えて雰囲気を一新
子供部屋を大掛かりに工事しなくても、壁紙を張り替えるだけでお部屋の印象は大きく変わります。
明るいブルーやグリーン、落ち着いたグレー、アクセントになる柄物など、現在はさまざまなデザインの壁紙があります。
お子さまが小さいうちは楽しい柄を選ぶのも素敵ですが、長く使用することを考えるなら、成長してからも使いやすいデザインを選ぶのもおすすめです。
例えば、壁4面すべてを柄物にするのではなく、一面だけアクセントクロスにする方法なら、個性を出しながらお部屋全体をすっきりまとめることができます。
また、デザインだけでなく、
- ・汚れに強い壁紙
- ・キズに配慮した壁紙
- ・消臭機能のある壁紙
など、子供部屋にうれしい機能性壁紙もあります。
お子さまの好きな色やお部屋の家具に合わせながら選んでみましょう♪
和室を洋室にして子供部屋へ
「使っていない和室を子供部屋にしたい」という場合には、和室から洋室へのリフォームもおすすめです。
畳のまま子供部屋として使用することもできますが、ベッド・学習机・本棚などを置くことを考えて、フローリングへ変更される方もいらっしゃいます。
和室から洋室へ変更する際には、
- ・畳からフローリングへ変更
- ・壁・天井のクロス張替え
- ・襖を洋室建具へ変更
- ・押入れをクローゼットへ変更
- ・コンセントの追加
などを一緒に行うこともできます。
特に押入れをクローゼットへ変更すると、洋服や学校用品などを収納しやすくなり、家具を増やさずにお部屋をすっきり使いやすくなります。
子供部屋の防音対策も検討してみよう
子供部屋では、足音や話し声、音楽などが気になることもあります。
特にマンションでは、上下階や隣接するお部屋への音が気になる方も多いのではないでしょうか。
子供部屋のリフォームと合わせて、
- ・防音・遮音性に配慮した床材
- ・壁への防音対策
- ・内窓の設置
- ・ドアの変更
などを検討する方法もあります。
ただし、音には「外から入ってくる音」「室内から外へ伝わる音」「床を通じて伝わる音」などさまざまな種類があり、対策方法も異なります。
「子供が室内で動く音が気になる」
「勉強に集中できる静かな部屋にしたい」
「楽器や音楽の音をできるだけ抑えたい」
など、気になっている音を具体的にお伝えいただければ、状況に合わせた方法を検討できます。
子供部屋は収納スペースもしっかり確保
子供部屋をつくる際に忘れたくないのが収納です。
お子さまの成長とともに、洋服・教科書・学校用品・部活動用品・趣味の物など、収納する物は増えていきます。
収納が少ないと収納家具を後から買い足すことになり、その分お部屋が狭くなってしまうこともあります。
クローゼットを新設したり、棚の高さを変更できる可動棚を設置したりすることで、限られたスペースを有効活用できます。
「どのくらい収納が必要か分からない」という場合も、現在お持ちの物や今後の使い方を確認しながら収納プランを考えていきましょう。
子供部屋リフォームの費用はどのくらい?
子供部屋リフォームの費用は、工事内容によって大きく変わります。
壁紙の張替えだけなのか、床も張り替えるのか、間仕切り壁を新設するのか、ドアや収納、電気工事まで必要なのかによって金額は異なります。
例えば間仕切り壁の場合でも、単純に壁をつくるだけの場合と、ドア・照明・コンセント・エアコンなどの工事を伴う場合では費用が変わります。
そのため、インターネット上の金額だけで判断するのではなく、実際のお部屋を確認したうえで見積りを取ることが大切です。
トラストホームでは、ご希望の工事内容を確認し、必要な工事と費用が分かるようお見積りをご案内いたします。
子供部屋リフォームで後悔しないためのポイント
子供部屋は「今のお子さまにぴったり」だけでなく、成長後まで考えてつくることが重要です。
特に確認しておきたいポイントは、
- ・ベッドと机を置いても十分なスペースがあるか
- ・収納量は足りているか
- ・コンセントは必要な場所にあるか
- ・エアコンを設置できるか
- ・窓や採光・換気に問題はないか
- ・将来的な間取り変更ができるか
といった点です。
子供部屋として使用する期間が終わった後には、寝室・書斎・趣味部屋・収納部屋などとして使う可能性もあります。
長期的な住まい方まで考えてリフォームしておくことで、将来的な再リフォームを減らせる場合があります。
福岡で子供部屋リフォームならトラストホームへ
お子さまが成長すると、
「そろそろ一人部屋をつくってあげたい」
「兄弟の部屋を分けたい」
「余っている和室を子供部屋にしたい」
など、現在の間取りでは使いにくいと感じる場面が出てきます。
トラストホームでは、福岡で子供部屋リフォームをご検討中の方へ、現在のお住まいや家族構成、ご予算に合わせたリフォームをご提案しています。
間仕切り壁の新設をはじめ、壁紙・床の張替え、和室から洋室への変更、収納・クローゼットの新設、内装リフォームなど幅広く対応可能です。
「この部屋を2つに分けることはできる?」
「子供部屋をつくるなら、どこをリフォームした方がいい?」
「予算内でどこまでできるか知りたい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
実際のお部屋を確認することで、壁をつくれる位置や必要な工事、家具を置いた際の広さなども含めてご案内できます。
福岡市をはじめ福岡で子供部屋のリフォームをご検討中の方は、地域密着のトラストホームへぜひご相談ください!(^^)!
お子さまの成長とご家族のこれからの暮らしを考えた、使いやすい子供部屋づくりをお手伝いいたします。
内装リフォームメニュー
|
クロス・壁紙貼替リフォーム |
床・フローリング貼替リフォーム |
エコカラットリフォーム |
巾木取替リフォーム |
|
段差解消/バリアフリー |
窓・内窓リフォーム |
照明器具取付・交換リフォーム |
造作棚取付 |
|
コンセント増設・移動 |
カーテンレール取付 |
網戸交換 |
畳新調・畳表替え |
内装リフォーム施工事例
福岡市東区 階段リフォーム
既存のカーペットをクッションフロアへ変更し、クロス張替とノンスリップ金物を設置することで、明るく清潔感のある安全な階段へリフォームしました。
耐水性・清掃性に優れた仕上がりで、小さなお子様やご高齢の方も安心して使える空間となっています。
福岡市城南区 キッチン周り内装リフォーム
下がり天井に木目調クロスを採用し、空間に温かみと立体感をプラスしたキッチンへリフォームしました。
フレームシェルフを組み合わせることで、見せる収納としてのデザイン性も高め、機能性とおしゃれさを兼ね備えた空間に仕上がっています。
福岡市東区 和室→洋室リフォーム
和室から洋室へリフォームし、畳をフローリングへ変更することでお手入れしやすく、使い勝手の良い空間に仕上げました。
襖にはクロスを施工し、統一感のある明るく清潔感のある洋室へと生まれ変わっています。
福岡市城南区 室内ドア交換
室内ドアをパナソニック「ベリティス」へ交換し、明るいホワイトアッシュ柄で空間の印象を一新しました。
開閉のしやすさも向上し、短工期で取り入れやすいマンションリフォームです。
建具を新しくすることで、室内全体に統一感と清潔感が生まれました。
小郡市 インターホン交換
パナソニック製テレビドアホン「VL-SE31XL」へ交換し、高画質モニターと録画機能で防犯性を向上しました。
既存配線を活かした施工で短時間で設置が完了し、スムーズにリフォーム可能です。
シンプルで見やすいデザインで、安心・快適なインターホン環境へと生まれ変わりました。
糟屋郡久山町 造作洗面化粧台リフォーム
お客様支給のカウンターにカクダイの角型洗面器を組み合わせ、シックで高級感のある造作洗面化粧台に仕上げました。
壁クロスと床のクッションフロアも張替え、空間全体に統一感と清潔感をプラスしています。
さらにダウンライトを採用することで、上質で洗練された雰囲気の洗面空間へと生まれ変わりました。
福岡市南区 階段・床リフォーム
床はイクタのリフォーム用床材を採用し、既存床の上から重ね貼りすることで美しく仕上げました。
厚み約6mmで天井高への影響も少なく、空間の圧迫感を抑えながら施工が可能です。
階段にはパナソニック製品を使用し、耐久性・清掃性も向上し、玄関全体が明るい印象に生まれ変わりました。
福岡市東区 巾木交換リフォーム
サンゲツ【TC-4313】ウォルナットを使用し、窓枠と巾木のリフォームを行いました。
劣化しやすい部分も既存に近い色味と素材で仕上げることで、違和感なく美しく再生しています。
部分的なリフォームでも、お部屋全体の印象がぐっと引き締まり、落ち着いた空間へと変わります。
福岡市東区 壁掛けテレビリフォーム
壁掛けテレビを設置することで、テレビ台が不要となり、リビング空間をすっきりと広く見せることができます。配線も壁内に収めることで見た目が美しくなり、お掃除のしやすさも向上しました。スタイリッシュで開放感のある空間となり、リビング全体がより洗練された印象に仕上がっています。
まだまだご紹介!
理想をカタチにした内装リフォーム実例集
失敗しない内装リフォームのために
知っておきたいポイントをまとめてご紹介します!
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