施工事例

パントリーから和室へ変更リフォーム|福岡市在住のお客様

施工期間 1週間
施工内容 パントリーから和室へのリフォーム
(和室に琉球畳を使用)

福岡市に在住M様邸のリフォームです。

⇒以前はパントリーとして活躍していた場所の壁を解体、その後和室スペースへとリフォームしました。

 

◆POINT◆

畳はインテリア性の高いおしゃれな琉球畳を使用しています。

 

 

BEFORE

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キッチン横のパントリーがうまく活用できず・・・あまりくつろぎのスペースがない状態のリビングでした。

 

 

壁を解体していきます!

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解体時の粉塵等が飛ばないようにビニールシートでしっかりと養生を施しております。

 

解体後新しく壁を作る職人の姿です。

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天井部分もしっかりと隙間を埋めていきます。

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さぁ、ここから和室へとどう変身を遂げていくのでしょうか。

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完成まであと少しです(^^)/

 

 

AFTER

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使い勝手の困っていたパントリーが、和室のスペースと大変身を遂げました!

リビングに面しているので家族にとってのくつろぎの空間ですね♪

 

おしゃれな琉球畳を使用しています。

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琉球畳とは・・・?

沖縄県産の井草を使用した畳のことです。目が細かく見た目が繊細でキレイなのが特徴の畳になります。

上記の画像のように、半畳タイプでフチのないものが一般的になっています。

「半畳畳=琉球畳」と記載されている時もあります。

 

住宅展示場やモデルルームなどはよくこの琉球畳を使用しているイメージですが、普通の畳と効果や金額がどのように違うのか気になりますよね?簡単にですが、調べてみました!

 

琉球畳と通常の畳の差とはなんだろう?

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      【琉球畳】                    【通常の畳】

 

⇒一番の大きな違いはやはり、「フチがあるのかないのか」です。

フチがあると、部屋全体が重たい印象を与えるように思います。

琉球畳はフチがない分柔らかい印象です。通常の畳はフチがある分どこか少し古臭い印象を与えてしまいます。

 

⇒琉球畳は通常の井草ではなく「七島籣(しちとうい)」と呼ばれる希少な井草を使用しています。

七島籣(しちとうい)は通常の井草より強度が強くて丈夫です。5~6倍の強度とも言われています。

なのでその分コストパフォーマンスは高く、通常の畳と比べると約3倍の値段がかかるようです。

 

 

インテリアコーディネートや強度にも優れた「琉球畳」少し値段は張りますが、一度ご検討されてはいかがでしょうか?(^^)

 

 

 

 

 

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