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感染予防に!タッチレス水栓のメリットやデメリットは?

こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。

今回のトラストNEWSは自宅の蛇口をタッチレス水栓にリフォームしたい!とお考えの皆さまに、タッチレス水栓にリフォームする際のメリット・デメリットをご紹介します。タッチレス水栓をご検討中の方は、要チェックです。

タッチレス水栓とは?

タッチレス水栓

タッチレス水栓とは、水栓に手を触れることなく、水を出したり、止めたりすることができる設備のことです。水栓にセンサーがついているので、人の手を近づけるとセンサーが反応し、水の出し止めが簡単にできます。汚れた手や、洗顔時の泡がついた手でも、水栓を汚すことなく手を洗い流すことができます!(^^)!近年あらゆる感染症が増えている中、需要が高まるタッチレス水栓。感染症対策に大切な手洗いやうがい時に蛇口に触れることでウイルスが付着してしまうというリスクがあります。そこでおすすめなのが「タッチレス水栓」!タッチレス水栓のメリットやデメリットをしっかり把握したうえで、タッチレス水栓のリフォームを検討してみましょう。

手洗い

タッチレス水栓のメリットとは?

メリット①  感染症対策になる

蛇口の場合は、蛇口に触れることで手の菌が付着し、手を洗っても水を止める際に蛇口を触れるため、また手に菌を付着させてしまいます。それでは手を洗う意味がありません。でもタッチレス水栓なら、蛇口に触れることなく水を出したり止めたりすることができるので、ウイルス付着のリスクが軽減します。

メリット②  節水につながる

タッチレス水栓は歯磨きや手洗い・洗顔時の水の出しっぱなしを防ぐことができます。
泡だらけの手で蛇口を触って泡が付くのが嫌な方でも、水を出しっぱなしにせず、センサーに手をかざすだけで水を出したり止めたりすることができます。簡単に操作ができるのでお子様の水の出しっぱなしがなくなったケースもあり、節水効果が高いと言われています。

メリット③  ご年配やお子様でも操作が簡単

蛇口を開けたり閉めたりするのにはある程度の力が必要です。小さなお子様では回せないこともありますよね。ご年配の方ですと、閉める力が弱く水が漏れていることも。
タッチレス水栓なら、力が弱い方でも手をかざすだけなので、簡単に水を出したり止めたりすることができます。また利き手が使えない場合でも、簡単に使用することができます。

メリット④  お掃除の手間が軽減される

蛇口のまわりに溜まる水あかや水気を日々掃除するのは大変ですよね。
タッチレス水栓なら、蛇口に触れるこがないので、水がかかる範囲を減らすことができます。
その分、お掃除の手間を減らすことができます。

メリット⑤  設置するコストが安い

タッチレス水栓は、水栓自体を取り替えるものや、蛇口の先端部分に付けるだけの手軽なものまであります。費用はピンキリですが、安価なものであれば自分で取り付けることもできます。ただ安価なものはセンサーの感度が悪い場合は水温調節ができない場合もあるので、トータル的な金額を考え、予算と相談して慎重に選んでいきましょう。

タッチレス水栓のデメリットとは?

タッチレス水栓のデメリットも把握したうえで取り替えを検討しましょう。

デメリット①  反応が良すぎたり・鈍い機種がある

安さだけで選んだタッチレス水栓は、センサー部分の感知が鈍く何度も手をかざしたり、水が出るまで数秒かかる場合もあります。毎日のこととなるとストレスを感じてしまう場合も(^_^;)
逆に感知が良すぎる場合でも、こちらの意図しないタイミング水が出てしまったりと使用感になれるまでは大変かもしれません。

デメリット②  すべての操作がタッチレスではない

高価なタッチレス水栓機種を選ぶと、水量調節や水温調節ができるものがあります。
ただ、そういった調整はボタンに触れる必要があります。タッチレス水栓はあくまでも水を出したり止めたりする時だけに適応される機能ですので、しっかりと覚えておきましょう。

デメリット③  猫(ペット)に反応することも

猫を飼っているご家庭は要注意です。どこにでも上がる猫にセンサーが反応する為、猫が横切った場合、水が出しっぱなしになることもあります。すぐに気が付けばいいですが、留守中の出来事なら、水道代がかなりかかってしまいます。こういったことを防ぐためにも留守中はセンサーを止めたり、自動吐水モードに切り替えが簡単にできるタッチレス水栓を選びましょう。

デメリット④  停電時の対応

タッチレス水栓は電気で作動しています。そのため停電時には使用することができません。
タッチレス水栓は手動モードに切り替えることができるので、停電になっても水を使用することはできますが、自動モードに着かえる手順を覚えていない場合は困ってしまいます。万一の時のために、タッチレス水栓を設置した際には必ず操作方法を家族で確認して、覚えておきましょう。

施工事例TOP

デメリットを考慮して選ぶポイント

    1. 予算

    • 価格帯: タッチレス水栓は、機能やブランドによって価格が大きく異なります。ご自身の予算に合ったものを選びましょう。
    • 追加費用: 取り付け工事費や、将来的な故障時の修理費用も考慮しましょう。

    2. 設置場所

    • 水圧: 水圧が低い場所では、水が出にくい場合があります。水圧の低い場所には、水圧の低い環境でも使用できる機種を選びましょう。
    • 電源: 電源方式は、電池式、ACアダプター式などがあります。設置場所の電源環境に合わせて選びましょう。
    • デザイン: キッチンや洗面台、トイレの雰囲気に合うデザインを選びましょう。

    3. 機能

    • センサーの感度: 感度が良すぎると誤作動を起こす可能性があります。感度を調整できる機能があるか確認しましょう。
    • 水量・温度調整: 水量や温度を細かく調整できる機能があるか確認しましょう。
    • 節水機能: 節水機能がついていると、水道料金の節約になります。
    • その他機能: タイマー機能や、自動洗浄機能など、便利な機能が付いているものもあります。

    4. メンテナンス

    • 掃除のしやすさ: センサー部分や水栓周りが掃除しやすい構造か確認しましょう。
    • 故障時の対応: 故障した場合、修理がしやすいメーカーの製品を選ぶと安心です。

    5. ライフスタイル

    • 家族構成: 子供がいる家庭では、誤操作を防ぐために、感度が低いものを選ぶと良いでしょう。
    • 使用頻度: 頻繁に使用する場合は、耐久性が高いものを選びましょう。

    デメリットを克服するための対策

    • 停電対策: 停電時にも使用できる手動式のレバーが付いている機種を選ぶ。
    • 誤動作対策: 感度を調整できる機能がある機種を選ぶ。
    • 修理費用対策: メーカー保証期間を確認し、保証期間内であれば無料で修理できる場合があります。

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