トイレの増設リフォームをお考えの方へ【増設時の設置場所や注意点】
こんにちは。福岡のリフォーム専門店トラストホームです。
今回のトラストNEWSは、トイレの増設リフォームをお考えの方へ、増設時の設置場所や注意点のご紹介です。
こんなお悩みはありませんか?
・朝のトイレの取り合いで戦場状態
・トイレの度に階段を上り下りするのが大変
・介護用のバリアフリートイレが欲しい
トイレの増設リフォームは間取りを変更するリフォームとなるため、慎重に行う必要があります。現状の間取りは生活導線を考えて住みやすくなるために考えられています。その間取りに手を加えて住みやすさを向上させるのは、簡単なことではありません。トイレ増設を検討する際に、知っておきたい設置場所や注意点をしっかり把握しておきましょう!(^^)!
トイレを増設できる場所は?
一般的に洋式トイレに必要なスペースは最低でも「幅80cm」といわれています。0.4坪ぐらいあり、戸建ての2階にあるトイレや階段下設置されたトイレなどに多い広さです。基本的には、このぐらいの広さが確保できれば、トイレの増設は可能です。
既存のスペースに増設
特に間取りを大きく変更することなく、階段下や廊下にある物置スペースなどを利用してトイレ増設ができます。デッドスペースをトイレにすることで、今までの間取りはそのままでリフォームすることができます。
部屋の中のスペースに増設
介護目的てトイレを増設する場合、足腰の悪い方が利用しやすくするために、押入れや床の間・クローゼットなど部屋の中にトイレを増設することもあります。ベッドからトイレまでの距離を短くすることができるので、介護者も介護される側も負担が少なく、安心です。
増築した場所に増設
既存のスペースや部屋の中に増設するスペースがない場合は、新しくトイレ増設するためのスペースを増築する必要があります。増築した場合、1階部分は見た目はあまり気になりませんが、2階部分を増設する場合は外から見ると増築した部分が目立つ場合もあります。
トイレは比較的、狭いスペースで増設することができますが、生活導線を考慮し、場所を選ぶ必要があります。
トイレを増設リフォームするメリット・デメリット
トイレを増設するメリット
① 家族や来客が多いときの混雑を解消
・朝の時間帯にトイレの順番待ちが発生しない
・家族が多い家庭や二世帯住宅では、特に利便性が向上
・来客時に気を使わずにトイレを利用できる
特に、朝の忙しい時間帯や夜間のトイレ使用時に、待ち時間がなくなることでストレスが軽減されます。
② 生活動線がスムーズになる
・2階建て/3階建ての場合、各階にトイレを設置すると移動が楽
・ 高齢者や身体が不自由な方にとって、近くにトイレがあると負担が軽減
例えば、2階に寝室がある場合、夜間に1階まで降りなくてもトイレに行けるため、転倒のリスクが減るのも大きなメリットです。
③ 将来のバリアフリー対策になる
・老後を見据えて、1階や寝室近くにトイレを設置しておくと安心
・車椅子や歩行補助が必要になった際に、広めのトイレを作ると使いやすい
特に、高齢になると階段の上り下りが負担になるため、1階にトイレを増設しておくと将来的に安心です。
④ 来客用と家族用のトイレを分けられる
・来客時に家族用トイレを見せずに済むため、プライバシーを確保できる
・清掃の負担が軽減し、常にきれいな状態を保ちやすい
例えば、リビング近くに来客用のトイレを設置し、家族用はプライベートなエリアに設けることで、衛生的で快適な空間を作ることが可能です。
⑤ 物件の資産価値が上がる
・トイレが複数あると、将来の売却時に評価が高くなる
・特にファミリー層が求めるポイントの一つ
最近では「トイレが複数あること」が住宅選びの重要な条件とされることも多く、将来の資産価値を考えてもメリットが大きいリフォームです。
トイレを増設するデメリット
① スペースの確保が必要
×トイレを設置するための十分なスペースがないと、間取り変更が必要になる
×収納や部屋を削る必要が出てくる場合もある
トイレを増設するには、最低でも幅80cm × 奥行き120cm程度のスペースが必要です。設置する場所を慎重に検討しないと、収納や他の部屋の広さに影響が出る可能性があります。
② 排水・配管の工事が必要で、費用がかかる
×水道・排水の配管工事が必要になり、特に2階や離れた場所への設置はコストが高くなる
×排水経路の確保が難しい場合、ポンプ式の排水設備が必要になることも
特に1階から遠い2階や地下にトイレを設置する場合は、配管の勾配(排水の流れ)を確保するための追加工事が必要になることがあり、費用が高くなるケースがあります。
③ 追加のメンテナンスコストが発生する
×トイレの数が増えると、水道代や掃除の手間が増える
×定期的な点検・修理のコストがかかる
トイレの増設後は、水道代や掃除・メンテナンスの負担が増えるため、長期的な維持費も考慮する必要があります。
④ 設置場所によっては騒音の問題が発生する
×寝室やリビングの近くに設置すると、夜間の水の流れる音が気になる
×特に集合住宅では、隣室への音漏れ対策が必要
トイレの設置場所を選ぶ際は、防音対策を考慮し、リビングや寝室から適度に距離を取ると快適です。最近では静音タイプのトイレもあるため、音が気になる場合はそうした設備を選ぶのも良いでしょう。
トイレ増設の注意点
トイレの増設リフォームは、いくつかの注意点があります。トイレ増設リフォームを失敗させないためにも必ず確認しておきましょう。
工事は1週間ほどかかる
トイレを増設リフォームする場合の工事期間は、約5日~7日かかります。給排水管を延長するための工事や距離・条件で期間は変わってきます。また、増築してトイレを増設する場合は、さらに工期が延びる場合があります。工事に入る前に、必ず業者にどのぐらいの工期が必要なのか確認しておきましょう。
音に注意
2階にトイレを増設する場合、給水の音には十分な配慮が必要です。1階トイレの真上にトイレを増設することができればいいのですが、寝室や居住の付近に排水管を通してしまうと、流れる水の音が聞こえてしまいます。工事する場合には、配管の工夫が必要となります。また、給水音だけではなく、ドアの音への配慮も必要です。できるだけ、遮音性・防音性の高いドアを選ぶようにしておきましょう。また、バリアフリー対策として引き戸にする際には、通常のドアよりも開閉時の音が大きくなりがちなので注意しておきましょう。
階段近くには増設は要注意!
2階にトイレを増設する際に、階段の近くに増設するのは止めておきましょう。階段の近くにトイレの出入り口があると、夜中や寝ぼけている際に、誤って踏み外してしまう危険性があります。視力の衰えている高齢者やお子様がいらっしゃるご家庭では、階段近くの増設は止めておきましょう。
専門業者に依頼する
トイレの増設リフォームは、大工工事・電気工事・建具工事などが必要となります。トイレ増設リフォームを依頼する場合は、工務店やリフォーム専門店などの業者に依頼することをおすすめします。
量販店やホームセンターでも増設工事を請け負っていますが、ほとんどが外注工事となるため、工事費用が上がってしまう可能性があります。
トイレの増設リフォームならトラストホームへ
トイレの増設リフォームを行うことで、毎日の暮らしが快適になります!(^^)! トイレが一つしかなく、日々の暮らしの中でお困りの方は、まずはトイレ増設リフォームの相談をしてみませんか?リフォーム専門店のトラストホームなら、トイレ増設の相談・現地調査・見積りを無料で行っております。しつこい営業も一切行いませんので、安心してお気軽にお問い合わせください。
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