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車椅子対応トイレに必要な寸法は?バリアフリーリフォームの設計ポイント

福岡でトイレリフォーム・バリアフリーリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは!

リフォーム専門店 株式会社トラストホーム福岡店です。

今回のトラストNEWSでは、車椅子対応トイレの必要寸法や設計のポイントについてご紹介します。

車椅子を使用する方がトイレを安全・快適に利用するためには、単に便器を交換するだけではなく、

「車椅子で出入りできるか」
「便器までスムーズに移動できるか」
「便器へ移乗するスペースがあるか」
「介助者が動けるスペースを確保できるか」

といった点まで考えてトイレ空間を計画することが大切です。

今回は、車椅子対応トイレに必要な広さや出入口、手すり、便器まわりのスペースなど、バリアフリーリフォームを検討する際に確認しておきたいポイントをご紹介します。

※必要な寸法は、利用する車椅子の種類や身体状況、介助方法、建物用途などによって異なります。実際のリフォームでは現地状況と利用者様の動作を確認しながら計画することが重要です。

車椅子対応トイレで大切なのは「動けるスペース」

一般的な住宅のトイレは、便器を使用するための必要最低限のスペースで設計されていることが多く、車椅子のまま入るには十分な広さがない場合があります。

車椅子対応トイレでは、

  • ・出入口を通過する
  • ・トイレ内部へ進入する
  • ・車椅子の向きを変える
  • ・便器へ近づく
  • ・車椅子から便器へ移乗する
  • ・介助者が横や前からサポートする

といった一連の動作を想定してスペースを考えます。

そのため、「トイレの広さ」だけでなく、便器の配置やドアの位置まで含めた動線設計が重要です。

車椅子対応トイレの出入口

出入口はできるだけ広く確保

車椅子で出入りする場合は、一般的なトイレよりも広い開口が必要です。

ひとつの目安として、有効開口800mm程度以上を検討し、よりスムーズな出入りを考える場合は900mm程度確保できると使いやすくなります。

ただし、車椅子の幅や介助の有無によって必要な開口寸法は異なります。

引き戸がおすすめ

  • 車椅子対応トイレでは、引き戸が使いやすいケースが多くあります。

    開き戸の場合、扉を開閉するためのスペースが必要になりますが、引き戸なら車椅子に乗ったままでも比較的操作しやすく、室内スペースを有効に活用できます。

    住宅の間取りによっては、

    • ・片引き戸
    • ・2枚引き戸
    • ・アウトセット引き戸

    などを検討します。

    既存の開き戸を引き戸へ変更するだけでも、トイレへの出入りがしやすくなる場合があります。

車椅子対応トイレの広さ

車椅子対応トイレの広さは、どの方向から便器へアプローチするかによって大きく変わります。

車椅子を横付けして便器へ移乗する場合は、便器側方に十分なスペースが必要です。

また、トイレ内で方向転換をする場合には、さらに広いスペースが必要となります。

住宅では限られた間取りの中でリフォームすることが多いため、

「トイレだけを広げる」
「隣の収納を一部取り込む」
「洗面所と一体化する」
「間仕切り壁の位置を変更する」

など、現在の間取りに合わせた方法を検討します。

車椅子の回転スペース

車椅子がその場で方向転換できるようにする場合、直径1500mm程度のスペースがひとつの目安として使われることがあります。

ただし、小型の車椅子と電動車椅子では必要な回転スペースも異なります。

必ず実際に使用する車椅子の寸法や動作方法を確認しましょう。

便器まわりのスペースが重要

便器側方のスペース

車椅子から便器へ横移乗する場合は、便器の横に車椅子を寄せるスペースが必要です。

さらに介助者が横からサポートする場合には、より広いスペースが必要になります。

「自分で移乗できるのか」
「一部介助が必要なのか」
「全介助なのか」

によって必要な広さは変わります。

便器前方のスペース

  • 正面から車椅子で便器へ近づく場合や、介助者が前方からサポートする場合には、便器前にも十分な空間を確保します。

    特に介助が必要な場合は、便器前方・側方の両方にゆとりを持たせることで動きやすくなります。

便器の高さも確認しよう

  • 車椅子から便器へ移乗する場合、便座の高さも重要です。

    車椅子の座面と便座の高さに大きな差があると、乗り移る際の負担が増えてしまいます。

    そのため、車椅子の座面高さや利用者様の身体状況を確認しながら、便器・便座の高さを検討します。
    一般的な便器でも商品によって高さが異なるため、トイレ商品を選ぶ際には便器寸法まで確認することが大切です。

車椅子対応トイレには手すりを設置

車椅子対応トイレでは、手すりも重要な設備です。

利用者様の動作に合わせて、

・L型手すり
・I型手すり
・はね上げ式手すり
・前方ボード手すり

などを組み合わせます。

L型手すり

便器横の壁に設置し、立ち座りや姿勢の保持をサポートします。
縦方向と横方向の両方を握れるため、身体状況に応じて使いやすい手すりです。

はね上げ式手すり

便器側方に設置する手すりで、使用しないときは上へ跳ね上げることができます。

車椅子から便器へ横移乗するときには手すりを上げ、便器へ移った後に下ろして身体を支えることができます。
車椅子対応トイレでよく使用される設備のひとつです。

紙巻器・リモコンも「届く位置」に

  • バリアフリーリフォームでは、設備を取り付ける高さにも配慮します。

    たとえば紙巻器やシャワートイレのリモコンが遠すぎると、座ったまま操作することができません。

    そのため、実際に便器へ座った状態で手が届く範囲を確認して設置します。

    紙巻器・リモコンだけでなく、

    • ・洗浄ボタン
    • ・呼び出しボタン
    • ・手洗器
    • ・タオル掛け

    なども同様です。

    「一般的な高さだから」という理由だけで決めるのではなく、利用される方に合わせることが大切です。

 

洗面台を設置する場合のポイント

トイレ内に洗面台や手洗器を設置する場合は、車椅子に座ったままでも利用しやすい高さや形状を選びます。

特に重要なのが、洗面台の下に膝が入るスペースを確保することです。

一般的な収納キャビネット付き洗面台では、車椅子を十分に近づけられない場合があります。
車椅子対応タイプの洗面器やカウンターなどを検討すると、より使いやすくなります。

床は段差をなくして滑りにくく

車椅子対応トイレでは、床材選びも重要です。

できるだけ出入口の段差をなくし、車椅子でスムーズに移動できるようにします。

また、トイレは水分が床へ付着する可能性もあるため、お手入れしやすく、滑りに配慮された床材を選ぶこともポイントです。

車椅子対応トイレのプラン例

ここからは、車椅子での移動や介助方法を想定したトイレプランをご紹介します。

PLAN 01|居室内トイレ 1200×2400mm

1

設計上のポイント

■2枚引き戸を採用

有効開口を広く確保することで、車椅子での出入りをしやすくしています。

■はね上げ式手すりを設置

立ち座りをサポートする手すりに加え、便器側方にはね上げ式手すりを設置し、両手で身体を支えられるようにします。

■便器前方に介助スペースを確保

便器前方にゆとりを設けることで、車椅子でのアプローチや介助を行いやすくします。

■便器側方にもスペースを確保

立ち座りや衣類の着脱、後始末などの介助がしやすいレイアウトです。

PLAN 02|居室内トイレ 2000×1680mm

PLAN02では、横方向に広さを確保したレイアウトとなっています。

2

設計上のポイント
  • ・2枚引き戸で車椅子の出入りに配慮
  • ・立ち座り用手すりを設置
  • ・便器側方にはね上げ式手すりを設置
  • ・便器横に移乗・介助スペースを確保

限られた住宅スペースでも、便器の向きや入口の位置を工夫することで車椅子対応が可能になるケースがあります。

 

共用トイレの車椅子対応プラン

住宅だけでなく、店舗・事業所・施設などの共用トイレでは、さまざまな利用者を想定する必要があります。

PLAN 03|共用トイレ 1900×1900mm

2

車椅子での移動だけでなく、衣類の着脱や排泄後の介助なども想定したプランです。
便器前方・側方にスペースを確保し、複数方向から便器へアプローチできるようにしています。

設計上のポイント
  • ・広い有効開口を確保
  • ・はね上げ式手すりを設置
  • ・前方ボード手すりを設置
  • ・便器前方・側方から介助できるスペースを確保

前方ボード手すりを利用することで、座位の安定や前傾姿勢をサポートします。

PLAN 04|共用トイレ 2000×2000mm

車椅子利用者への配慮に加えて、歩行可能な男性利用者も使用しやすいよう小便器を配置しています。

店舗や事業所など、複数の方が利用するトイレで検討できるレイアウトです。

4

 

PLAN 05|共用トイレ 2000×2000mm

オストメイト設備を併設したプランです。

オストメイト用の汚物流しを設置し、幅広い利用者が使用できるよう配慮されています。

共用施設などでバリアフリートイレを計画する場合は、車椅子利用だけでなく、どのような方が利用する施設なのかを考えながら設備を選定することが重要です。

6

 

車椅子対応トイレを計画するときの注意点

車椅子の種類を確認する

自走式・介助式・電動車椅子など、車椅子によってサイズや回転に必要なスペースが異なります。

実際に使用する車椅子を確認して計画しましょう。

利用者様の身体状況を確認する

同じ車椅子利用者でも、

  • ・自力で便器へ移乗できる
  • ・手すりがあれば移乗できる
  • ・介助者のサポートが必要
  • ・リフトなどの設備が必要

など、必要な設備は異なります。

利用される方の動きを基準に考えることが最も重要です。

将来の介護も考える

現在は自立してトイレを使用できても、将来的に介助が必要になる可能性があります。

リフォームする際に、

「あとから手すりを追加できるよう壁に下地を入れておく」
「介助スペースを少し広めに取る」

など、将来を見据えた計画をしておく方法もあります。

車椅子対応トイレは利用する方に合わせた設計を

車椅子対応トイレでは、単純に「〇〇mmあれば大丈夫」と考えるのではなく、利用する方の身体状況・車椅子・移乗方法・介助方法に合わせて設計することが重要です。

出入口を広げたり、引き戸へ交換したり、手すりを設置したりするだけでも使いやすさが大きく変わる場合があります。

また、既存のトイレが狭い場合でも、間取り変更や隣接スペースの活用によって車椅子対応へリフォームできるケースがあります。

福岡で車椅子対応トイレ・バリアフリーリフォームならトラストホームへ

福岡で車椅子対応トイレやバリアフリートイレへのリフォームをご検討中の方は、トラストホームへお気軽にご相談ください!

「車椅子で入れるトイレにしたい」
「トイレの入口を引き戸に変更したい」
「便器の横に介助スペースをつくりたい」
「手すりを取り付けたい」
「将来の介護に備えてトイレを広くしたい」

といったご相談にも対応いたします。

トラストホームでは、現在のトイレや周辺の間取りを確認しながら、利用される方の動作や介助方法に合わせたリフォームプランをご提案いたします。

便器交換だけでなく、手すり設置・出入口の変更・床の段差解消・間取り変更なども含めてご相談いただけます。

福岡で車椅子対応トイレ・介護リフォーム・バリアフリーリフォームをご検討中の方は、株式会社トラストホームへお気軽にお問い合わせください!(^^)!

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バリアフリーリフォーム施工事例

春日市 タイル浴室をユニットバスへ一新

春日市 浴室バリアフリーリフォーム

■リクシル リデア【ミナモ浴槽】

タイル張りの浴室をLIXIL「リデア」へリフォームし、浴槽手すりを設置することで安心して入浴できるバリアフリー空間に仕上げました。

滑りにくく冷たさを感じにくいキレイサーモフロアも採用し、安全性と快適性を向上しています。

毎日の入浴をより安心・快適に行える、機能性に優れた浴室へと生まれ変わりました。


久山町 冬でもヒヤッとしない、安心・清潔なお風呂リフォーム

糟屋郡久山町 浴室バリアフリーリフォーム

■TOTO サザナ お掃除ラクラクほっカラリ床

在来タイル張りの浴室をTOTO「サザナ」へリフォームし、広々とした浴槽でゆったり入浴できるバリアフリー空間へ一新しました。

手摺り兼用シャワーバーやほっカラリ床を採用することで、安全性と快適性も向上しています。

冬場の冷えも軽減され、安心して使える快適な浴室へと生まれ変わりました。


【車椅子対応】快適に使える洗面台へ!ライフサポートシリーズで安心リフォーム

佐賀県唐津市 車いす対応 洗面化粧台リフォーム

■タカラスタンダード ライフサポート

車椅子対応の洗面化粧台へリフォームし、座ったままでも使いやすいバリアフリー空間に仕上げました。

足元スペースをしっかり確保することで、毎日の身支度や洗面動作も快適に行えます。

ご家族の方にも安心してお使いいただける、使い勝手の良い洗面空間となりました。


段差解消

浴室段差解消リフォーム

浴室リフォームとあわせて、出入口の段差を解消するバリアフリーリフォームを多く行っております。

浴室の段差はつまずきや転倒の原因になりやすいため、近年では安全性を高めるために段差解消をご希望されるお客様が増えています。

出入りがしやすくなることで、ご高齢の方にも安心して使いやすい快適な浴室空間づくりにつながります。


幅拡張

浴室入口幅拡張リフォーム

浴室リフォームとあわせて、浴室入口の幅を広げるバリアフリーリフォームも多く行っております。

入口幅を拡張することで出入りがしやすくなり、将来的な介助や車椅子利用にも配慮した安心の空間づくりが可能です。

ご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭でも、安全で快適に使いやすい浴室空間へと生まれ変わります。

将来も安心して暮らせる住まいへ

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バリアフリーリフォーム基礎知識

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ひろびろシャワーで変わるキッチンの使い心地|快適なキッチンリフォーム

キッチンのリフォームを検討している方の中には、「水仕事をもっと快適にしたい」「シンクを広く使いたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、LIXILのリシェルキッチンの「ひろびろシャワー」です!

「ひろびろシャワー」とは、シンクの広範囲に水が行き渡る、LIXIL独自の水栓機能のこと。広がるシャワーで、食器洗いやシンクの掃除がグッと楽になる優れた機能です。

本コラムでは、リシェルキッチンの「ひろびろシャワー」の特徴やメリット、リフォームのポイントについて詳しくご紹介します!

キッチンTOP

 

LIXILのリシェルキッチン

LIXILのリシェルキッチンは、デザイン性・使いやすさ・耐久性を兼ね備えた、高性能なシステムキッチンです。

【主な特徴】
・セラミックトップ → 耐熱・耐傷性に優れ、料理やお手入れが快適!
・ひろびろシャワー → シンク全体に水が広がり、洗い物や掃除がラクに!
・らくパッと収納 → スムーズな開閉で、調理器具の出し入れが簡単!
・美しいデザイン → 高級感のある仕上がりで、キッチンがおしゃれに!

リシェルキッチンは、料理のしやすさと美しさを両立したい方におすすめのキッチンです。
キッチンリフォームをお考えの方は、ぜひ検討してみてください!

LIXILリシェルキッチンの詳細はこちら

リシェルSI

 

ひろびろシャワーとは?その特徴とメリット

ひろびろシャワ-

シンク全体に水が広がる設計

通常の水栓では、水が一箇所に集中しがちですが、「ひろびろシャワー」は広範囲に水が広がる設計になっています。
そのため、シンクの隅々まで水が行き渡り、洗い物の効率が大幅アップ!

■水の流れが均一なので、食器洗いがスムーズに
■シンクの隅々まで水が届くので、掃除が簡単
■大きな鍋やフライパンもラクに洗える

節水効果もバツグン

「ひろびろシャワー」は、水の広がりを最大限に活かして少ない水量で効率的に洗える設計になっています。
そのため、通常の水栓と比べて節水効果が高く、水道代の節約にもつながります!

■水のムダ使いを防ぎ、環境にも優しい
■少ない水量でもしっかり洗えるので、家計にやさしい

シンク掃除がラクになる

広範囲に水が広がることで、シンク内の汚れや泡を一気に流せるのも大きなメリット。
洗剤や食べカスがシンクに残りにくくなり、日々の掃除がぐっとラクに!

■水流が広がるから、シンク内の汚れがすぐ流れる
■スポンジでゴシゴシこすらなくても簡単に汚れを落とせる

無料見積りを依頼する

ひろびろシャワー搭載!リシェルキッチンの魅力

LIXILのリシェルキッチンは、ひろびろシャワーだけでなく、使い勝手・デザイン・耐久性に優れたキッチンとして、多くの家庭で採用されています。

セラミックトップで高級感&耐久性UP

リシェルキッチンの大きな魅力のひとつが、高級感のあるセラミックトップです。

・熱や傷に強く、長く美しさをキープ
・料理の際に直接熱い鍋を置いてもOK!
・高級感のあるデザインで、キッチンをおしゃれに演出

収納力抜群!らくパッと収納

キッチンを使う上で欠かせないのが「収納のしやすさ」。
リシェルキッチンは、らくパッと収納で、調理道具や食器をスムーズに出し入れできます。

・引き出しがスムーズで、軽い力で開閉できる
・収納スペースがしっかり確保されており、キッチンがすっきり

使いやすさを追求した設計

リシェルキッチンは、調理や片付けがしやすいように設計されており、快適なキッチン空間を実現します。

・作業スペースが広く、料理がしやすい
・高性能な換気扇で、においがこもりにくい
・水ハネしにくい設計で、キッチン周りの汚れを軽減

ひろびろシャワーを取り入れたキッチンリフォームのポイント

LIXILの「ひろびろシャワー」は、シンクの広範囲に水を行き渡らせることができる便利な機能です。
これを最大限活かすためには、キッチンのレイアウトや設備選びが重要になります。
ここでは、「ひろびろシャワー」を活かした快適なキッチンリフォームのポイントを詳しく解説します!

シンクの広さを確保する(作業スペースとのバランス)

「ひろびろシャワー」の効果をしっかり発揮するには、十分なシンクの広さが必要です。
シンクが狭すぎると、シャワーの広がりを活かせず、水が飛び散りやすくなる可能性があります。

★ポイント

  • ・ワイドシンクを選ぶ → 大きな鍋やフライパンもラクに洗える
  • ・作業スペースも考慮する → シンクを広げすぎると、調理スペースが狭くなるためバランスが大切
  • ・シンクの深さもチェック → 水ハネを防ぐために、適度な深さ(20cm前後)が理想

  • ★おすすめの組み合わせ
    「ひろびろシャワー」+「ワイドシンク」で、快適&効率的な水回りに!

水ハネしにくい設計を選ぶ(掃除のしやすさUP)

シャワー水栓を使うと水が広範囲に行き渡るため、水ハネ対策が重要になります。

★水ハネを防ぐ方法

  • ・シンクを深めに設計する → 水が飛び散りにくくなる
  • ・排水口を端に寄せる設計 → 水がスムーズに流れ、シンクの隅々まで使いやすい
  • ・水はけの良い素材を選ぶ → ステンレスやセラミック素材が◎

  • ★おすすめの組み合わせ
    「ひろびろシャワー」+「深型シンク」+「排水口の工夫」で、水ハネを最小限に!

収納スペースを最適化(使いやすいキッチンへ)

シンク周りがゴチャゴチャすると、せっかくの「ひろびろシャワー」の効果が半減してしまいます。
スムーズに作業ができるよう、収納をしっかり確保することが大切です。

★ 収納を増やすアイデア

  • ・「らくパッと収納」を活用 → LIXIL独自の設計で、調理器具をサッと取り出せる
  • ・引き出し収納を増やす → 奥まで活用できるスライド収納がおすすめ
  • ・シンク下収納を有効活用 → ゴミ袋や洗剤などのストックを収納

  • ★おすすめの組み合わせ
    「ひろびろシャワー」+「らくパッと収納」で、作業しやすいスッキリ空間に!

節水&節約も考えたリフォームにする

「ひろびろシャワー」は、少ない水量でも広範囲に水を広げるため、節水効果が期待できる設計です。

★ さらに節水を意識した設備選び

  • ・エコ水栓を採用 → 水のムダ使いを防ぎ、年間の水道代を節約
  • ・食洗機を導入 → 手洗いよりも少ない水量で食器を洗える
  • ・汚れにくいシンクを選ぶ → お手入れの手間が減り、洗い流しの水量も削減

  • ★おすすめの組み合わせ
    「ひろびろシャワー」+「エコ水栓」+「汚れにくいシンク」で、環境&家計にやさしいキッチンに!

施工事例TOP

 

ひろびろシャワー搭載のキッチンリフォーム費用相場

リシェルキッチンへのリフォーム費用は、80万円〜200万円程度が一般的です。

・スタンダードモデル(基本設備のみ):80万円〜120万円
・ハイグレードモデル(セラミックトップ・最新設備搭載):120万円〜200万円

※施工費用やオプションによって変動します。

ひろびろシャワーで快適なキッチンリフォームならトラストホームへ

「ひろびろシャワー」は、シンクを広々と使え、掃除もしやすく、節水効果も期待できる画期的な機能です。
キッチンリフォームを検討している方は、ぜひLIXILのリシェルキッチンを導入し、快適な水仕事とおしゃれな空間を実現してみてはいかがでしょうか?リフォームのご相談は、当社にお任せください! 無料見積もり&ご相談受付中です!

無料見積りを依頼する

 

キッチンリフォームTOP

 

キッチンまわりリフォームメニュー

キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。

システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。

お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!

カップボード設置・キッチン収納

カップボード

キッチン水栓

キッチン水栓

レンジフード(換気扇)リフォーム

レンジフード

ビルトイン食洗機交換リフォーム

ビルトイン食洗機

IH・ガスコンロ

IHガスコンロ 

車椅子&高齢者向けキッチンガイド

車いす対応キッチン

キッチンクロス

クロス張替え

キッチン 床

床張替え

 

 

システムキッチンリフォーム施工事例

春日市 L型の明るいシステムキッチン

春日市 L型の明るいシステムキッチン

■施工期間 5日間
■LIXIL シエラS

LIXIL「シエラS」を採用し、スタイリッシュで使い勝手の良いキッチンへリフォームしました。
L型レイアウトで動線を効率化し、引き出し収納で足元までしっかり活用できます。
扉カラーをホワイトにすることで、明るく開放感のあるキッチン空間に仕上がりました。


福岡市南区 使いやすさとデザイン性を兼ね備えたシステムキッチン

福岡市南区 使いやすさとデザイン性を兼ね備えたキッチン

■施工期間 3日間
■LIXIL シエラS

LIXIL「シエラS」を採用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたキッチンへリフォームしました。
広々としたワークトップやスキットシンクで家事効率が向上し、収納力も充実しています。
扉カラーも空間に合わせて選定し、統一感のあるおしゃれなキッチンに仕上がりました。


糸島市 開放感のあるペニンシュラキッチン

糸島市 開放感のあるペニンシュラキッチン

■施工期間 10日間(吊戸棚撤去含む)
■LIXIL シエラS

開放感のあるキッチン空間を実現するため、既存の吊戸棚を撤去し、視界が広がるすっきりとしたレイアウトへと変更しています。
また、床材をホワイト系へ張り替えることで、室内全体が明るくなり、より広がりを感じられる空間へと生まれ変わりました。デザイン性と開放感を両立した、心地よい住まいに仕上がっています。


福岡市東区 高級感漂うキッチンリフォーム

福岡市東区 高級感漂うキッチンリフォーム

■施工期間 4日間
■LIXIL リシェル

LIXIL「リシェル」は高いデザイン性と豊富なカラーバリエーションで、理想のキッチンを実現できる人気シリーズです。
セラミックワークトップは耐熱・耐傷・耐汚性に優れ、美しさを長く保てるのが特長です。
機能性にも優れ、日々の調理を快適にサポートしてくれるおすすめのキッチンです。


古賀市 「シエラS」で実現した明るく快適なキッチン空間

古賀市 明るく快適なキッチン空間

■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、明るく清潔感のある使いやすいキッチンへリフォームしました。大容量のスライド収納やお手入れしやすい設備により、家事負担の軽減と快適性の向上を実現しています。

あわせてパナソニック製IHクッキングヒーターへ交換し、安全性・清掃性も向上。機能性とデザイン性を兼ね備えた、快適なキッチン空間に生まれ変わりました。


飯塚市 使いやすさを高めたシンプルモダンなキッチンリフォーム

飯塚市 使いやすさを高めたキッチン

■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS W2700

ラスティックアッシュの扉カラーとブラックの取手が調和し、ナチュラルでスタイリッシュな印象に仕上がっています。

また、吊戸棚を設置することで収納力も向上し、調理や片付けがしやすい快適なキッチンへ生まれ変わりました。す。


福岡市東区 LIXILシエラSで叶える明るく使いやすい空間へ

福岡市東区 明るく使いやすい空間へ

■施工期間 3日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた明るいキッチン空間へリフォームしました。グレージュスタッコの扉カラーとベーシックホワイトのワークトップが調和し、上質で落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

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レンジフードの梁欠きとは?

福岡でキッチンリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは!

リフォーム専門店 株式会社トラストホーム福岡店です。

今回のトラストNEWSでは、キッチンのレンジフードを設置するときに必要になることがある、「梁欠き対応」についてご紹介します。

キッチンリフォームを検討していると、

「レンジフードの上に梁があるけど交換できる?」
「梁にレンジフードが当たりそう…」
「幕板をカットして設置しても大丈夫?」

といった疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特にマンションでは、キッチン付近に構造上の梁が出ていることがあり、通常のレンジフードや幕板をそのまま設置できない場合があります。

そんなときに検討するのが、梁の形状に合わせて幕板などを加工する「梁欠き対応」です。

今回は、レンジフードの梁欠きとは何か、梁がある場合の設置方法や幕板加工、LIXILの関連部材について分かりやすくご紹介します。

レンジフードの「梁欠き」とは?

梁欠きとは、レンジフードや幕板の設置位置に梁などの障害物がある場合に、その形状に合わせて部材を加工して納める方法です。

レンジフード本体の上部には、排気ダクトなどを隠すために「幕板」と呼ばれる部材が取り付けられています。

ところが、レンジフード上部に梁があると、その幕板と梁が干渉してしまい、通常通り設置できない場合があります。

そこで、設置条件を確認しながら幕板の一部を梁の形状に合わせてカットし、きれいに納めます。

なぜキッチンに梁があるとレンジフード設置が難しい?

マンションなどでは、建物を支える構造上の梁が室内側へ出ていることがあります。

特にキッチン上部に梁がある場合、

  • ・レンジフードの幕板が梁に当たる
  • ・希望する高さにレンジフードを設置できない
  • ・吊り戸棚との高さが揃わない
  • ・排気ダクトの取り回しが難しくなる

といった問題が発生することがあります。

そのため、レンジフード交換では、本体の幅や高さだけでなく、梁の高さ・奥行き・位置まで確認することが大切です。

レンジフードの幕板とは?

レンジフードの幕板とは、レンジフード本体と天井や吊り戸棚の間を覆う板状の部材です。

幕板を取り付けることで、内部のダクトなどを隠し、レンジフードまわりをすっきりと仕上げることができます。

しかし、梁がある場合は通常サイズの幕板が納まらないことがあるため、現場の状況に応じて幕板をカットして梁を避ける施工を行います。

レンジフードの梁欠きで確認するポイント

梁の位置と寸法を確認

まず重要なのが、梁の位置を正確に確認することです。

確認する主なポイントは、

  • ・床から梁下までの高さ
  • ・梁の奥行き
  • ・梁の幅
  • ・レンジフードとの位置関係
  • ・吊り戸棚との高さ

などです。

わずかな寸法の違いでも仕上がりに影響するため、リフォーム前の現地調査でしっかり採寸します。

レンジフードの設置高さを確認

レンジフードは、どの高さでも自由に設置できるわけではありません。
コンロとの離隔距離や商品の設置条件などを確認しながら、梁を避けられる位置を検討する必要があります。

幕板を加工できるか確認

梁の位置によっては、幕板の一部を切り欠いて納める方法があります。

ただし、すべての幕板やレンジフードで自由に加工できるわけではありません。
必ずメーカーの施工条件を確認したうえで対応します。

LIXIL|金属幕板端部保護カバー

レンジフードの金属幕板を梁の形状に合わせてカットすると、カットした金属部分の端が露出します。

その部分をきれいに仕上げるために使用するのが、「金属幕板端部保護カバー」です。

1

幕板を切り欠いた端部へカバーを取り付けることで、カット面をそのまま見せず、すっきりと仕上げることができます。

掲載資料では、シルバー・ホワイト・ブラックの3色が用意されています。

 

使用イメージ

2

梁の形に合わせて幕板を加工し、カット面に保護カバーを取り付けることで、梁があるキッチンでもきれいに納めやすくなります。

 

LIXIL|スライド金属幕板

レンジフードと天井の高さを現場に合わせて調整したい場合には、スライド金属幕板を使用できる商品もあります。

調整可能範囲

3

通常の幕板はサイズが決まっていますが、スライドタイプであれば現場の天井高などに合わせて高さを調整できます。

そのため、

「吊り戸棚とレンジフードの高さを揃えたい」
「天井まできれいに幕板を納めたい」

といった場合にも便利です。

 

●使用例

4

対応できるレンジフードや調整範囲には条件がありますので、商品を選ぶ際はメーカー仕様を確認しましょう。

LIXIL|芯ずれ補正ダクト

レンジフード交換では、梁だけでなく既存の排気口の位置も重要です。

新しいレンジフードの排気位置と既存ダクトの位置が完全に一致しない場合があります。
そのようなときに使用できる部材のひとつが、芯ずれ補正ダクトです。

調整回転角度(イメージ)とずれ寸法

5

掲載資料では、既存排気口との芯ずれを一定範囲内で調整できる仕様となっています。

 

 

使用例

6

既存の排気口を活用できれば、大掛かりなダクト変更を避けられるケースもあります。

梁があってもレンジフード交換できる?

梁があるからといって、必ずしもレンジフード交換ができないわけではありません。

現場の状況によって、

  • ・幕板を梁に合わせて加工する
  • ・レンジフードの設置高さを調整する
  • ・高さ調整可能な幕板を使用する
  • ・ダクト部材を利用する
  • ・商品自体を別タイプへ変更する

などの方法を検討できます。

ただし、梁の位置や大きさ、現在の排気方法などによって対応方法は異なります。
そのため、現地調査を行い、実際の寸法を確認してから商品を選定することが重要です。

レンジフードの梁欠きはDIYより専門業者へ

幕板だけを見ると、「自分で切れば取り付けられそう」と感じるかもしれません。

しかし、レンジフードには電気配線や排気ダクトが接続されており、加熱機器周辺の施工条件も確認する必要があります。

また、幕板のカット位置を間違えると、見た目だけでなく正常に設置できなくなる可能性もあります。

梁欠きが必要なレンジフード交換は、メーカー仕様や現場条件を確認できる施工業者へ相談することをおすすめします。

福岡でレンジフード交換・キッチンリフォームならトラストホームへ!

福岡でレンジフード交換やキッチンリフォームをご検討中の方は、リフォーム専門店トラストホームへお気軽にご相談ください!

トラストホームでは、既存のレンジフードだけでなく、梁の位置や幕板の納まり、吊り戸棚との高さ、排気ダクトの位置などを確認したうえで、ご自宅に合った交換方法をご提案いたします。

「梁があってレンジフードを交換できるか分からない」
「幕板を梁に合わせて加工したい」
「古いレンジフードをスリムタイプへ交換したい」
「レンジフードだけ交換するか、キッチン全体をリフォームするか迷っている」

といったご相談もお任せください♪

福岡でレンジフード交換・キッチンリフォームをご検討中の方は、株式会社トラストホームへぜひお問い合わせください!(^^)!

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福岡市東区 すっきりした見た目と使いやすさを重視したレンジフード交換

福岡市東区 戸建て

■タカラスタンダード VRAT-752AD


福岡市中央区 コンロ連動の最新レンジフードにリフォーム

福岡市中央区 マンション

■タカラスタンダード VRAT-602ARCL(V)

タカラスタンダード「VRAT-602ARCL(V)」へ交換し、スリムで使いやすいレンジフードへリフォームしました。

コンロ連動機能により自動で換気を行えるため、使い勝手と省エネ性を向上しています。

ホーロー整流板でお手入れもしやすく、快適で清潔感のあるキッチン空間に仕上がりました。


志免町 レンジフード交換で快適なキッチン空間

糟屋郡志免町 マンション

■タカラスタンダード VUA-751AD

スタイリッシュで使いやすいレンジフードへリフォームしました。

ホーロー整流板は油汚れも水拭きで簡単にお手入れでき、清潔な状態を保ちやすい仕様です。

シロッコファンの高い吸引力で煙やニオイをしっかり吸い込み、快適なキッチン空間に仕上がりました。


福岡市博多区 レンジフード交換で機能性&デザイン性UP

福岡市博多区 マンション

■タカラスタンダード VRAT-752ADR

タカラスタンダード「VRAT-752ADR」へ交換し、強力な吸引力で快適なキッチン空間へリフォームしました。
シロッコファンタイプで油煙やニオイをしっかり吸い込み、清潔な状態を保ちやすい仕様です。
デザイン性も向上し、スタイリッシュで統一感のあるキッチンに仕上がりました。


福岡市東区 ターボファンレンジフードで快適なキッチンリフォーム

福岡市東区 マンション

■富士工業 BFRF-622W ターボファン

富士工業「BFRF-622W」へ交換し、吸引力と静音性に優れた快適なレンジフードへリフォームしました。
省エネ設計で電気代を抑えられるほか、フラットなデザインでキッチンにも自然に馴染みます。
レンジフードを新しくすることで、より使いやすく快適なキッチン空間に生まれ変わりました。

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リフォームにおける「ヒモ材」と「フィラー」について

福岡でキッチンリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは!

リフォーム専門店 株式会社トラストホーム福岡店です。

今回のトラストNEWSでは、システムキッチンをきれいに設置するために使用する「フィラー」と「ヒモ材」についてご紹介します。

キッチンのプランニングをしていると、

「フィラーって何?」
「ヒモ材はどこに使うの?」
「キッチンと壁の間に隙間があるのはなぜ?」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フィラーやヒモ材は、キッチン本体ほど目立つ部材ではありませんが、壁やドア枠、幅木、コンセントなどとの干渉を避けながら、キッチンをきれいに納めるための重要な部材です。

今回は、キッチンに使用するフィラーとヒモ材の役割や違いについて詳しくご紹介します。

キッチンのフィラーとは?

キッチンのフィラーとは、キャビネットやレンジフードと壁との間にできる隙間を調整するための部材です。

システムキッチンは決められたサイズのキャビネットを組み合わせて設置しますが、住宅の壁寸法や設置条件は一軒一軒異なります。

そのため、

  • ・壁との間に数cmの隙間ができる
  • ・ドア枠が出っ張っている
  • ・幅木が干渉する
  • ・壁付けコンセントがある

といった場合があります。

そのような場所でフィラーを使用し、必要なクリアランスを確保しながら隙間をきれいに仕上げます。

レンジフードには不燃仕様のフィラーを使用する場合も

レンジフード周辺は加熱機器に近いため、設置場所によっては不燃仕様のフィラーを使用します。

LIXIL|パネルフィラー 不燃仕様

レンジフードと壁面の間に比較的大きな隙間ができる場合などに使用します。

 

⇒パネルフィラー不燃仕様

1

掲載資料では、

・対応間口:30~145mm
・5mm単位で設定
・扉カラー対応

となっており、壁との隙間に合わせて調整できます。

扉カラーに合わせられるため、キッチン全体のデザインを損ないにくい点も特徴です。

LIXIL|壁側設置フィラー 不燃仕様

比較的小さな隙間を調整する場合には、壁側設置フィラーを使用します。

⇒壁側設置フィラー不燃仕様

2

掲載資料では、

・対応間口:10mm・15mm
・キャビネット木口色

となっています。

3

 

レンジフードと壁の間を安全かつすっきりと納めるため、設置条件に合わせて適切なフィラーを選択します。

※対応寸法やカラー、設置条件は商品・シリーズによって異なります。実際のプランニング時には現行商品の仕様をご確認ください。

キッチンの「ヒモ材」とは?

キッチンにおけるヒモ材とは、キャビネットと壁との間に一定のクリアランスを確保するための細長い部材です。

設置する横壁に、

  • ・ドア枠
  • ・幅木
  • ・回り縁
  • ・コンセント
  • ・その他の突起物

などがある場合、キャビネットをそのまま壁へ寄せると、引き出しや扉が当たってしまう場合があります。

そこでヒモ材を壁際に設置し、キャビネットを少し壁から離すことで、扉や引き出しをスムーズに開閉できるようにします。

ヒモ材を使うと何が変わる?

たとえば大型収納を壁際に設置した場合、横壁に幅木が出ていると、収納の扉や引き出しが幅木へ当たってしまうことがあります。
ヒモ材を使用して壁との距離を確保すれば、そうした干渉を避けることができます。

大型収納用ヒモ材

W15×D80×H2400mm

4

カウンターキャビネット用ヒモ材

W15×D80×H1000mm

5

掲載資料では、ヒモ材はキャビネット木口色となっており、扉カラーには対応していません。


6

※上記寸法・仕様は掲載資料によるものです。現行商品の仕様については商品ごとにご確認ください。

フィラーとヒモ材の違いは?

フィラーとヒモ材はどちらも壁際の納まりを調整するために使いますが、役割には少し違いがあります。

フィラー ヒモ材
主な目的 壁との隙間を調整・化粧する 壁とのクリアランスを確保する
使用場所 キャビネット・レンジフードなど 大型収納・カウンターキャビネットなど
見た目 隙間をきれいにふさぐ 細長い部材を壁際に設置
主な使用例 壁・ドア枠・コンセント回避 幅木・突起物による扉干渉の回避

簡単に言えば、

・フィラー=隙間を調整しながらきれいに仕上げる部材

・ヒモ材=壁から少し離してキャビネットを設置するための部材

と考えると分かりやすいでしょう。

ヒモ材を設置するときのポイント

ヒモ材を設置する場合は、キャビネットの前面に合わせて納めることで、仕上がりがきれいになります。

7

また、壁際に幅木がある場合は、引き出し収納だけでなく開き扉タイプの収納でもヒモ材を入れることで、キャビネットと壁のラインが揃いやすくなります。

キッチンのフィラー・ヒモ材は現地調査が重要

フィラーやヒモ材を適切に選ぶためには、キッチンリフォーム前の現地調査・採寸が重要です。

図面上では壁がまっすぐに見えていても、実際に確認すると、

「ドア枠が想定以上に出ていた」
「幅木がキャビネットに当たりそう」
「コンセントがちょうどキッチンの端にある」
「壁がわずかに斜めになっている」

といったこともあります。

数mm~数cmの違いでも、引き出しや扉の開閉、キッチンの仕上がりに影響します。

そのため、現場を正確に採寸したうえで、必要に応じてフィラーやヒモ材を設定することが大切です。

フィラーやヒモ材は小さいけれど重要なキッチン部材

キッチンのフィラーやヒモ材は、完成後にはあまり目立たない部材です。

しかし、

・壁との隙間をきれいにする
・扉や引き出しの干渉を防ぐ
・ドア枠・幅木・コンセントを避ける
・キッチン全体をすっきり納める

といった重要な役割があります。

システムキッチンを選ぶ際は、キッチン本体のデザインや設備だけではなく、こうした細かな納まりまで確認することで、より使いやすくきれいなキッチンに仕上げることができます。

福岡でキッチンリフォームならトラストホームへ!

福岡でキッチンリフォームをご検討中の方は、リフォーム専門店トラストホームへお気軽にご相談ください!

トラストホームでは、現地調査を行い、キッチン本体のサイズはもちろん、壁との隙間やドア枠・幅木・コンセントの位置まで確認しながら、フィラーやヒモ材を含めたキッチンプランをご提案いたします。

「キッチンと壁の間に隙間ができそう」
「ドア枠があるけどキッチンを設置できる?」
「収納の引き出しが壁に当たらないか心配」
「できるだけ隙間なく、きれいに仕上げたい」

といったご相談もお任せください♪

お客様のご希望や現在のキッチンの状況、ご予算に合わせて、使いやすくきれいに納まるリフォーム方法をご提案いたします。
福岡でシステムキッチンの交換・キッチンリフォームをご検討中の方は、株式会社トラストホームへぜひお問い合わせください!(^^)!

 

キッチンリフォームTOP

 

キッチンまわりリフォームメニュー

キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。

システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。

お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!

カップボード設置・キッチン収納

カップボード

キッチン水栓

キッチン水栓

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レンジフード

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ビルトイン食洗機

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IHガスコンロ 

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キッチン 床

床張替え

 

システムキッチンリフォーム施工事例

福岡県飯塚市 トレーシアで叶える快適キッチン

飯塚市 トレーシアで叶える快適キッチン

■施工期間 4日間
■タカラスタンダード トレーシア

タカラスタンダード「トレーシア(I型W2550)」を採用し、ホーロー素材でお手入れしやすく耐久性に優れたキッチンへリフォームしました。
チェスナットミディアムの木目扉とシルバーで統一し、食洗機やハンドシャワー水栓で使い勝手も向上しています。


福岡市東区 ベージュ木目とブラック取手で洗練されたキッチン空間に

福岡市東区 ベージュ木目とブラック取手で洗練されたキッチン

■施工期間 3日間
■クリナップ ラクエラ

クリナップ「ラクエラ」を採用し、ミストアッシュの木目扉とブラック取手で落ち着きのあるおしゃれなキッチンに仕上げました。
人工大理石天板やシャワーホース水栓、洗エールレンジフードでお手入れ性と使い勝手を向上しています。
IHクッキングヒーターも新設し、機能性とデザイン性を兼ね備えた快適なキッチン空間となりました。


春日市 L型の明るいシステムキッチン

春日市 L型の明るいシステムキッチン

■施工期間 5日間
■LIXIL シエラS

LIXIL「シエラS」を採用し、スタイリッシュで使い勝手の良いキッチンへリフォームしました。
L型レイアウトで動線を効率化し、引き出し収納で足元までしっかり活用できます。
扉カラーをホワイトにすることで、明るく開放感のあるキッチン空間に仕上がりました。


福岡市南区 使いやすさとデザイン性を兼ね備えたシステムキッチン

福岡市南区 使いやすさとデザイン性を兼ね備えたキッチン

■施工期間 3日間
■LIXIL シエラS

LIXIL「シエラS」を採用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたキッチンへリフォームしました。
広々としたワークトップやスキットシンクで家事効率が向上し、収納力も充実しています。
扉カラーも空間に合わせて選定し、統一感のあるおしゃれなキッチンに仕上がりました。


糸島市 開放感のあるペニンシュラキッチン

糸島市 開放感のあるペニンシュラキッチン

■施工期間 10日間(吊戸棚撤去含む)
■LIXIL シエラS

開放感のあるキッチン空間を実現するため、既存の吊戸棚を撤去し、視界が広がるすっきりとしたレイアウトへと変更しています。
また、床材をホワイト系へ張り替えることで、室内全体が明るくなり、より広がりを感じられる空間へと生まれ変わりました。デザイン性と開放感を両立した、心地よい住まいに仕上がっています。


福岡市東区 高級感漂うキッチンリフォーム

福岡市東区 高級感漂うキッチンリフォーム

■施工期間 4日間
■LIXIL リシェル

LIXIL「リシェル」は高いデザイン性と豊富なカラーバリエーションで、理想のキッチンを実現できる人気シリーズです。
セラミックワークトップは耐熱・耐傷・耐汚性に優れ、美しさを長く保てるのが特長です。
機能性にも優れ、日々の調理を快適にサポートしてくれるおすすめのキッチンです。


古賀市 「シエラS」で実現した明るく快適なキッチン空間

古賀市 明るく快適なキッチン空間

■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、明るく清潔感のある使いやすいキッチンへリフォームしました。大容量のスライド収納やお手入れしやすい設備により、家事負担の軽減と快適性の向上を実現しています。

あわせてパナソニック製IHクッキングヒーターへ交換し、安全性・清掃性も向上。機能性とデザイン性を兼ね備えた、快適なキッチン空間に生まれ変わりました。


飯塚市 使いやすさを高めたシンプルモダンなキッチンリフォーム

飯塚市 使いやすさを高めたキッチン

■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS W2700

ラスティックアッシュの扉カラーとブラックの取手が調和し、ナチュラルでスタイリッシュな印象に仕上がっています。

また、吊戸棚を設置することで収納力も向上し、調理や片付けがしやすい快適なキッチンへ生まれ変わりました。


新宮町 ホワイト×人造大理石で上品に仕上げたキッチン空間

糟屋郡新宮町 ホワイト×人造大理石で上品に仕上げたキッチン空間

■施工期間 3日間
■タカラスタンダード トレーシア

タカラスタンダードのシステムキッチン「トレーシア」を採用し、明るく清潔感のあるキッチン空間へリフォームしました。ホーロー素材ならではのお手入れのしやすさと高い収納力で、毎日の家事を快適にサポートします。


福岡市東区 ブラックカラーで統一したホテルライクなキッチン

福岡市東区 ブラックカラーで統一したホテルライクなキッチン

■施工期間 4日間
■クリナップ セントロ

クリナップの高級システムキッチン「CENTRO(セントロ)」を採用し、ブラックを基調とした高級感あふれるキッチン空間へリフォームしました。ステンレスワークトップや大容量スライド収納により、デザイン性と使いやすさを両立しています。


糟屋郡志免町 コンクリートグレーで魅せる、使いやすさを高めたキッチン

■施工期間 3日間
■タカラスタンダード トレーシア

I型240cmのレイアウトはそのままに、使い勝手とデザイン性を向上させたキッチンへリフォームしました。コンクリートグレーの扉カラーが空間を引き締め、落ち着きのあるモダンな雰囲気を演出しています。


福岡市東区 LIXILシエラSで叶える明るく使いやすい空間へ

福岡市東区 明るく使いやすい空間へ

■施工期間 3日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた明るいキッチン空間へリフォームしました。グレージュスタッコの扉カラーとベーシックホワイトのワークトップが調和し、上質で落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

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キッチンのフィラーとは?壁との隙間をきれいに納める役割や設置例をご紹介

福岡でキッチンリフォームをご検討中の皆さま、こんにちは!

リフォーム専門店 株式会社トラストホーム福岡店です。

今回のトラストNEWSでは、システムキッチンを設置するときに使われる**「キッチンのフィラー」**についてご紹介します。

キッチンのプランを見ていると、

「フィラーって何?」
「キッチンと壁の間にどうして隙間が必要なの?」
「キャビネットを壁ぴったりに設置できないの?」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キッチンのフィラーは目立つ設備ではありませんが、キャビネットと壁の隙間を調整し、引き出しや扉をスムーズに使用するために重要な部材です。

今回は、キッチンのフィラーとはどのような部材なのか、どんな場所に使われるのか、設置する理由やメリットについて詳しくご紹介します。

キッチンのフィラーとは?

キッチンのフィラーとは、システムキッチンのキャビネットと壁などの間にできる隙間を調整するための部材です。

システムキッチンは、決められた寸法のキャビネットを組み合わせて設置します。

しかし実際の住宅では、キッチンを設置するスペースが必ずしも商品の寸法にぴったり合うとは限りません。

また、壁際にはドア枠・幅木・回り縁・コンセントなどがあり、キャビネットを完全に壁へ寄せてしまうと、引き出しや扉が干渉することもあります。

そこで使用するのがキッチンフィラーです。

必要な隙間を確保しながら、キャビネットと壁の間を自然に仕上げる役割があります。

なぜキッチンと壁の間に隙間が必要なの?

「隙間があるなら、キッチンを壁まで寄せればいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、キッチンのキャビネットを壁ぎりぎりまで設置すると、引き出しや扉を開けたときに壁やドア枠へ当たってしまう場合があります。

特に引き出し式の収納では、取手や引き出し前板が壁側へ干渉しないように、一定のクリアランスを確保することが必要です。

住宅によっては、壁の下部にある幅木や、キッチン付近に設置されたコンセントなども干渉する可能性があります。

そのような障害物を避けながらキッチンを設置するためにも、フィラーが活用されます。

キッチンフィラーにはどんな役割がある?

キッチンのフィラーには、単純に隙間を埋めるだけではなく、いくつかの役割があります。

  • ・キャビネットと壁との隙間を調整する
  • ・引き出しや扉が壁・ドア枠へ干渉するのを防ぐ
  • ・幅木やコンセントなどを避けてキッチンを設置する
  • ・キッチンと壁との隙間を目立ちにくくする
  • ・キッチン全体をすっきりと仕上げる

数cmほどの小さな部材ですが、キッチンをきれいに納め、使いやすくするために重要な役割を持っています。

キッチンフィラーを使う場所

フィラーは主に、キッチンの端が壁に接する部分で使用します。

代表的なのが、コンロ用キャビネットやシンク用キャビネットと壁の間です。

壁側にドア枠や幅木、コンセントなどがある場合には、その位置や寸法を確認したうえで必要なフィラーの幅を決めます。

また、キッチンメーカーや商品によっては、キャビネット自体にフィラーを組み合わせられる仕様が用意されています。

 

LIXIL コンロ用キャビネットのフィラー

LIXILのシステムキッチンでも、設置条件に合わせてフィラーを使用することがあります。

たとえばコンロ用キャビネットを壁側へ設置する場合、引き出しを開けたときに壁やドア枠へ干渉しないよう、必要なクリアランスを確保します。

1

壁際に、

「ドア枠が出っ張っている」
「幅木がある」
「コンセントがある」

といった場合には、フィラーを使用してキャビネットの位置を調整します。

コンロ用キャビネットと壁の隙間を調整

既存の資料例では、フィラーを利用することで数mm単位で壁との間隔を調整できる仕様があります。

4

 

通常のクリアランスでは納まらない場合には、壁側設置フィラーやパネルフィラーなどを組み合わせて対応する方法があります。

2

 

○20mm以上必要な場合

3

 

どの程度のフィラーが必要になるかは、キッチンのシリーズやキャビネットの種類、現場の状況によって異なります。

LIXIL シンク用キャビネットのフィラー

シンク用キャビネットについても、壁側へ設置する場合にはフィラーを使用することがあります。

5

特に引き出し式のキャビネットでは、壁との距離が近すぎると、引き出し前板や取手が壁に当たってしまう可能性があります。

そこで、必要なクリアランスを確保するためにフィラーを設けます。

●シンクキャビネット フィラー仕様 対応表(リシェルSI 奥行き65cmの場合)

8

標準仕様で問題なく設置できる場合はフィラーが不要なこともありますが、現場の壁や幅木、コンセントなどの位置によってはフィラー仕様を選択します。

 

⇒通常扉のクリアランスは2mmですが13mmになります。

6

 

○13mm以上必要な場合

7

 

壁側設置フィラー対応間口:5~30mm

パネルフィラー対応時間口:20~145mm

壁側設置フィラーとパネルフィラーの違い

キッチンのフィラーには、必要な隙間の大きさや仕上がりに合わせて複数のタイプがあります。

壁側設置フィラーは、比較的小さな隙間を調整するときに使用します。

一方、壁との距離をもう少し大きく確保する必要がある場合には、パネルフィラーを使用することがあります。

たとえばドア枠の出幅が大きかったり、壁付けコンセントを避ける必要があったりする場合には、現場寸法に合わせて適切な方法を選択します。

キッチンフィラーを設置するメリット

キッチンフィラーを適切に設置すると、まず扉や引き出しをスムーズに開閉できるようになります。

また、壁との間に中途半端な隙間が残るのを防ぎ、キッチン全体をすっきりと仕上げられる点もメリットです。

フィラーやパネルの色をキッチン扉に合わせることで、後付け感を抑え、キャビネットと一体感のある仕上がりにすることもできます。

つまりキッチンフィラーは、「見た目を整えるための部材」であると同時に、「キッチンを使いやすく設置するための調整部材」でもあります。

キッチンフィラーの寸法は現地調査が重要

キッチンフィラーを適切に設定するためには、施工前の現地調査・採寸が非常に重要です。

図面上では問題なく納まるように見えても、実際の住宅では、

壁にわずかな傾きがある、幅木が想定より厚い、ドア枠が出ている、コンセントが干渉する、といったケースがあります。

特にキッチンリフォームでは、既存の住宅に新しいシステムキッチンを設置するため、現場の状況を細かく確認したうえでプランを作成することが大切です。

数mm~数cmの違いでも、引き出しの開閉やキッチン全体の納まりに影響することがあります。

キッチンフィラーは必要?不要?

すべてのキッチンにフィラーが必要なわけではありません。

キッチンの端が壁から離れている場合や、キャビネットと壁の間に十分なクリアランスが確保できる場合には、フィラーを使用しないこともあります。

一方で、

壁付けのI型キッチンで端部が壁に接する場合や、ドア枠・幅木・コンセントなどがある場合には、フィラーが必要になる可能性が高くなります。

最終的には、キッチンのレイアウトと現場寸法を確認して判断します。

キッチンフィラーで壁との隙間をきれいに仕上げよう

キッチンのフィラーとは、キャビネットと壁との隙間を調整するための部材です。

一見すると小さな部材ですが、引き出しや扉の開閉をスムーズにしたり、ドア枠・幅木・コンセントとの干渉を避けたり、キッチンをすっきりと仕上げたりする重要な役割があります。

特にシステムキッチンのリフォームでは、商品だけを選ぶのではなく、壁との隙間やキャビネットの納まりまで考えてプランニングすることが大切です。

なお、フィラーの種類や対応できる寸法は、キッチンメーカー・商品・シリーズによって異なります。実際にキッチンをプランニングする際には、現行商品の仕様と現場寸法を確認したうえで選定しましょう。

福岡でキッチンリフォームならトラストホームへ!

福岡でキッチンリフォームをご検討中の方は、リフォーム専門店トラストホームへお気軽にご相談ください!

トラストホームでは、システムキッチン本体の商品選びだけでなく、現地調査を行い、キャビネットと壁の隙間やフィラーの納まり、ドア枠・幅木・コンセントとの干渉なども確認しながらキッチンプランをご提案いたします。

「キッチンと壁の間に隙間ができそう」
「この場所にシステムキッチンを設置できる?」
「フィラーが必要なのか分からない」
「できるだけ隙間なく、きれいに仕上げたい」

といったご相談もお任せください♪

お客様のご希望や現在のキッチンの状況、ご予算を確認しながら、ご自宅に合ったリフォーム方法をご提案いたします。

福岡でシステムキッチンの交換・キッチンリフォームをご検討中の方は、株式会社トラストホームへぜひお問い合わせください!(^^)!

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キッチンまわりリフォームメニュー

キッチンまわりのリフォームでは、使い勝手や収納力を高めることで、毎日の家事がより快適になります。

システムキッチンの交換はもちろん、カップボード設置やレンジフード交換、コンロの入替えなど、部分的なリフォームにも対応可能です。

お住まいの状況やご要望に合わせて、最適なプランをご提案いたします!

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福岡市南区 使いやすさとデザイン性を兼ね備えたシステムキッチン

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■施工期間 3日間
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糸島市 開放感のあるペニンシュラキッチン

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また、床材をホワイト系へ張り替えることで、室内全体が明るくなり、より広がりを感じられる空間へと生まれ変わりました。デザイン性と開放感を両立した、心地よい住まいに仕上がっています。


福岡市東区 高級感漂うキッチンリフォーム

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■LIXIL リシェル

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セラミックワークトップは耐熱・耐傷・耐汚性に優れ、美しさを長く保てるのが特長です。
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古賀市 「シエラS」で実現した明るく快適なキッチン空間

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■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、明るく清潔感のある使いやすいキッチンへリフォームしました。大容量のスライド収納やお手入れしやすい設備により、家事負担の軽減と快適性の向上を実現しています。

あわせてパナソニック製IHクッキングヒーターへ交換し、安全性・清掃性も向上。機能性とデザイン性を兼ね備えた、快適なキッチン空間に生まれ変わりました。


飯塚市 使いやすさを高めたシンプルモダンなキッチンリフォーム

飯塚市 使いやすさを高めたキッチン

■施工期間 2日間
■LIXIL シエラS W2700

ラスティックアッシュの扉カラーとブラックの取手が調和し、ナチュラルでスタイリッシュな印象に仕上がっています。

また、吊戸棚を設置することで収納力も向上し、調理や片付けがしやすい快適なキッチンへ生まれ変わりました。

 


福岡市東区 LIXILシエラSで叶える明るく使いやすい空間へ

福岡市東区 明るく使いやすい空間へ

■施工期間 3日間
■LIXIL シエラS

LIXILのシステムキッチン「シエラS」を採用し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた明るいキッチン空間へリフォームしました。グレージュスタッコの扉カラーとベーシックホワイトのワークトップが調和し、上質で落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。

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